SR97話B面『まあ、ステキなひと!』

本日のざれごと

さてさて、あらためまして、すっかり秋です…
どっかでステキなひとにでも出あえると、A面みたいなフクザツな気分も吹っとぶんですけどねえ…
まったまた、はあ~あ…(笑)

そうなの?
あたりちゃんなら、出会いなんてけっこうありそうなのに…

オレですら、たまにならあるのよ

あ~、またどっかで迷子になって道でもたずねたの…?(笑)

違うって!
ちゃんとした出会い

先日もちゃんとステキだなあ~、すばらしいな~って思える人に出会ったからね

正確に言うと初対面ってわけではないんだけど…
とにかくさりげない気遣いと笑顔を持った方でさ…

見た目もスラッとしてて、おだやかそうで…

センセェ…
ふだんモ~ソ~だけで生きてるからって、あまりにもシンピョ~セ~のないウソはっぴゃくばかり いっぽう的にかたるのって、ど~かと想うよ…

ウソじゃないって!
本当!本当!

じゃ、今回はそういう話ね

ひさびさに自宅飲み会

まず最初に言っとくけど、その方って女性じゃないから(笑)
同世代の男性。

な~んだ、も~…!
でも、ど~せ そんなこったろうとおもった(笑)

と言~つつ、一瞬とはいえ まさかキセキがなんて思っちゃった自分がはずかし~(笑)

 

ハッハッハッ!
え~っとね、ひと月ほど前だけど、かなり久しぶりに我が家て飲み会したのよ。

外での飲み会やら何やらで親しくなった方達と改めて。

ちなみに今回は(も)全員男性。

以前、自分の料理の腕の客観的評価を得る機会がなくて寂しいって話したでしょ。

絶好のチャンスと思って、出たとこ勝負のツマミをいろいろ用意したの。

だけど、少々がんばりすぎて皆さまがお集まりになる頃には、もうヘロヘロ…
しばらくソファに倒れ込んじゃった…(笑)イラスト

でもさ、いざ始まると、やっぱ楽しいじゃん。
疲れたって感覚はすぐ薄れていったのよ。

ただ、それでも迎えた側である以上、色々とお世話が必要でしょ。
どうなることやらと多少不安にはなってたんだよね。

救世主ご登場!

ハイ!
ここでステキな方のご登場~!

飲み会の序盤からラストまで色んなお世話を手伝うというより、だまってどんどんやって下さる方がいたの。

お酒をついだり、料理を取り分けたり、オレに気づかれないようコッソリ台所に入って洗い物続けてくれたり…

我が家に初めていらっしゃったって方にも関わらず…
(ちなみに選手OB、名前は秘密)

鈍感なオレでも、会の途中あたりからはさすがに気づくからね。

恐縮しちゃって、こちらもあわてて台所に入るんだけど、笑顔でこう言われちゃった。

「大丈夫、大丈夫!独身だし、いつもやってて慣れてるから」

う~ん、一応オレも独身ではあるんだけど…

でね、しばらくその姿を眺めてたんだけど、ポーズとかでなく本当に自然な雰囲気で、かつまわりの人に気づかせないよう気をくばりながら色んな雑用続けてんのよ。

大げさでなく、この人素敵だな、格好いいなって思っちゃったね。

繰り返しになるけど、オレと同世代、かつ男性なのにだよ…

俗に言う
「家事は何もしない!」
「できない!」
「する気もなく、さらにはそれを否定もされない!」
って世代なのにさ…

もちろんオレだって過去はその典型…

でも、この方って違うんだろうな。

数日後、この方と長い付き合いがある方に聞いたら、やっぱ昔からそういう方だったんだって。

でね、皆さん、その方の事が大好きで本当に素晴らしいと感じていらっしゃるとのこと…

なるほどねえ〜…
オレも、即その1人になっちまったよ…

ハイ!
っとまあ、こういう話。
どう、いい出会いでしょ?

 

ホントにステキなかただね♡
聞いててカンド~しちゃった

あたしも、そ~ゆ~ひととであいたいな~

そ~ゆ~ひとだったら、ぎゃくにこっちのほうから何でもやってあげたくなっちゃうよね

同時に、こういう時の女の人がどれだけ大変かってのも感じたな

飲み会の時の女性ってどうしてもこういう役割をせざるを得なくなっちゃうじゃん
きっと、同性だけの飲み会じゃないとリラックスして楽しむなんてできないんだろうなって…

お~、センセェも少しは反省したか(笑)

進化、成長と言って(笑)

 

今回は、めずらしく い~おはなしでした
こ~ゆ~男性にこそ、あたしたちも女子力フル回転させてあげたくなるってもんです♡
「でわ!」

 

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