72話B面『おこられるのってしあわせ?』

きのうは(10月24日)は寬仁親王牌の決勝戦
\\\\٩( ‘ω’ )و ////
でも、このブログの制作は更新日のかなり前なの
(*^_^*)

どなたがユ~ショ~したのかな~?
(*´`*)

説教、注意に感謝

さて、A面に出てきた

『何も言われなくなったら終わり』

と言うセリフ

オレもよく怒られたり注意受けたりしてたよ。
30過ぎても、40過ぎても、50過ぎても、60過ぎてもさ…

年上の方々にはもちろん、10歳、20歳下の方達にまで…

「おまえはアホか!」
「いい歳して何やってんだ!」
「センセェ、その考えはおかしいですよ!」
「だからセンセェはダメなのよ!」
「おっちゃん、そんなことも知らないの!」…etc

「はいはい、ど~もすいません!」

そういや一昨年、我が家での飲み会で、桜井(久昭/28期・OB)さんにはこういう注意も受けたっけ…

「おまえは、ちゃんとテーブル拭いてるのか!」

20年くらい前も西武園の道場で雑巾掛けしろって怒られたけど…

でもさ、何も言われなくなるだけならまだしも、相手にすらしてもらえなくなっちゃたらそれこそ悲しいじゃん。
イコール、信用、信頼を失ったってことでもあるわけでしょ…

そう考えると、何か言ってもらえるってのは、成長を期待されている、情を持ってもらえてるってことなんだから、やっぱありがたいことだよね。

おい、そりゃちと違うんじゃねえか

えっ?

怒られる人たちって…

たとえば今、世の中で色々言われたりしてるのってどんな連中だよ?
チンカスのあたり、言ってみろ!

チ、チ○○ス……⁉︎

ったくも~…
え~と、今だったら、まずは…
あっ…!
ちょ、ちょっといえない…(汗)

え~とえ~と、それからそれから…(汗汗汗)
そうそう!
せ~じ家さんとかお役人さん!
官りょ~さん…
なんとかかんとかい~ん会とか、その上のほ~の人とか…

そ、それから
テレビ、しんぶん、ざっし…
も~、いっぱいいすぎてわかんな~い!

ほんじゃ今度はタナカに聞くけど、そいつらってそもそも信用信頼されてた連中か?
それから、おまえ、そいつらに情は持ってるか?

えっ、えっ……⁉︎

情の有る無し関係なし

た、たしかに相当前から信用、信頼が失われてる方達や身分、存在でも、今もって色々言われ続けてますね…
で、多分これからも延々…

それに、情を持ってるかったって、そもそもアカの他人だし…

よくよく考えてみりゃ、気にくわないヤツ、大嫌いなヤツにも色々言ったりってパターンも普通にあるもんな…
というより、ゆえに言いたくなるというか…

あっ!
ってことは、つまり…

センセェがしょっちゅうおこられてたのは、そ~と~キラわれてたからかも!

うっ…!
言われてみれば…
あの編集者の、あの時の物言いの仕方とあの目…

おい、あたり!
おまえの上司も
「おまえが嫌いで!」
「おまえの存在がうっとおしくて!」
「おまえに消えてもらいたい!」
から、したくもない説教わざとしたんじゃねえのか?

………

でもさあ…
心底嫌いな存在のことなんて考えることも関わることもイヤじゃん。
やっぱ嫌われたから何も言われないってパターンの方が多いんじゃないかな。

そうそう、そ~だそ~だ!
色々言われてるうちは、まだ見捨てられてないってことなんだ。

だからやっぱり、いいことなんだよ、あたりちゃん!
おたがい安心して怒られようぜ!

ほ~…
ってことは、今、世間で大騒ぎになってる出来事の登場人物たちは皆、そういうことだと言いてえわけね?
信念持ってコロコロ言うこと変える世界の方々とかよ…
それから…
グヘへへへ

も~、うるさい!
このハゲっっっ!

昔、予想屋さんが言ってました
「オレは『信念持って』って言ったんじゃなくて、『知んねえもん』って言ったんだ!」

というわけで今回もけ~りんと全然カンケ~ないお話で
お~くりしました~

A面マンガにもどる

SR36話B面『人間は犬に似ている』

A面はたいへんシツレ~しました
>* ))))><
け~りん関連のブログなのにカンケ~ないこと話題にしちゃいましたね。

と、ゆ~~わけで、仕切り直し!
では、このブログにふさわしい話題!
「タナカセンセェ!
ど~ぞ~~~!!!」

タナカのざれごと

300年前のつぶやき

『一般的に人間は犬に似ている。他の犬が遠くで吠えるのを聞いて自分も吠える』…

ちょ…
ちょっと、ちょっと、ちょっと!
い、いきなり何を言いだすの…

アッハッハッ!
これは、フランスのヴォルテール(1694~1778)という人が言ったセリフ。

A面で選挙の話が出てたからってわけでもないんだけど、最近、この言葉が頭に浮かぶことが多くてさ。
今月に入ってからも、さらに世の中いろいろと騒がしいことが続きっぱなしじゃん…

で、思わず思い出し笑い。

「なるほどなあ…」

って。

人間の習性?

この人の面白い言葉をもう1つ。

『人間は言うことが無くなると必ず悪口を言う』

これもメチャクチャ笑えちゃうでしょ。

ところで、ヴォルテールがこういった言葉を発したってことはさ、少なくとも300年近く前から悪口を言ったり吠えたりって人が数多くいたってことだよね。

で、現在に至ってもほとんど変わってないってことは、コレひょっとして人間の習性なのかもよ?

「それじゃ仕方ねえわな…」

って安易に結論出すのも悲しいけど、やっぱ仕方ないんだろうね。

そもそもオレ自身、そういう部分で過去何度も失敗してきてるし…

ただ、それを自覚して後の言動に注意するってのは大事なことじゃん。

というわけで、まずは自分自身が改めて気をつけていかなきゃって思う今日この頃です。
アハハのハ…

う~ん…
人間社会ってどんどん変化や成長してってるはずなのに、そういうぶぶんではあんまり進歩できてないのかな…?
でもさ、『習性』て言葉だけではたしかにあんまり片づけたくはないよね…

300年経っても犬に似たままじゃね(笑)

広島の工(正信/55期)じゃあんめえしな
ハハハ

アッハッハッ
そういや工選手はたしか競輪学校時代、同期の方達から
「顔、特に目が犬に似ている」
って感動されてたって話でしたっけ?

ホ、ホント⁉︎
で、でも、たしかにお若いときはカワイイおめめだったかも…

え~い、はなしをもどしましょ!

と、とにかくさ、人間はがんばっていろんなぶぶんでもっともっと変化、進歩しなきゃいけないよね
ジェンダーとかの問題だって、まだまだじゃん
女はホントに苦労~されられてきた歴史があるし…

仕事や役わり的ぶぶんなんてとくにそうよね
家事や子育ての負担だってむかしとそんなに変わってないようにも感じるし…

バカぬかせ!
今の若い選手なんて、どいつもこいつもカカアの尻に敷かれているヤツらばかりだぞ
オレが現役の頃なんて女房子供なんざ敵と見なしてたくらいなのに…

今は女性も声をどんどん上げるようになって立場も上昇、頑固オヤジってのはなかなか成立しづらくなってきたかもね…

ちょっと~~!
今だってまだ女の立場はぜんぜん弱いよ~!!!

ほ~…
じゃ聞くけどな、あのどっかのお嬢さんの主張に口を挟めた存在がこの世に存在したか?
この近代日本でよ…

あっ、なるほどたしかに(笑)

う~ん………
それとこれとは…

「女の敵は女」ってやつだな
ゲッハッハッ!

こんなつぶやきも

あっそうそう!
ついでだから、最後にヴォルテールの言葉の中で有名なのをもう1つ紹介しとくね。

『あなたの意見には反対だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る』

あら、こっちはギャグっぽくないのね
でも、たしかに異なる主張の封殺とか弾圧とかってぜったいダメだよね
ふ~いんやインペ~もだけどさ…

叔父と父親の主張は守ってもらえなかったけどな

も~、バカっっっ!

いろいろ学べた騒動

ハッハッハッ
今、世の中で一番大騒ぎになっているのはきっとそれの問題かもね。

報道とか聞いてると、そもそも父親はちゃんと娘の話を聞いて希望も認めて、そのかわりの条件を出し、大きな存在である叔父もそれに賛同してたとのこと。

で、娘はそれに対して、その条件を果たすことなく先に自分の希望のみを実行しちゃったと。

なもんで父親側は全面的には承服できず、それに関わる儀式等をとり行わない決断をせざるを得なかったってことなんでしょ?

その情報のみで考えるなら、オレの価値観だと、父親側の判断が正しくて娘が間違ってるように思えるね。

父親側の条件を果たしてからにすれば良かったんだから。
そういう約束だったんだろうし。

もし、それがなかなか難しくなってしまったというのなら、いきなり事を進めず、そこでまた親子でより良い方向を相談するって方が良かったような気がするけど…
ちゃんと儀式も行えるようにさ。

とにかく今回の件で一番傷つき気の毒だったのは父親側だったんじゃないかとオレは思っちゃうね。
ただ、それでも父親側は今回の騒動の一つの結論はキチンと出してくれたかなとは思ってんだけどさ…

儀式等をとり行わないって事は、イコール…

ってことでしょ?

まっ、いずれにしても今回のこの騒動、意見の交わし方、批判と誹謗中傷の違い、異なる主張の封殺と弾圧ってものについて改めて考えるいい機会にはなったのかも。

オイオイ…
おめえが、どの口でそれ言えるんだ?

ホント、えらそ~に!

早速、主張の封殺と弾圧が始まっちゃった(笑)

とゆ~わけで、こんかいは最後の最後までケ~リンとはカンケ~ないお話におわってしまいました。
ゴメンなさい(-_-;

でも、これからニッポンってホントどうなっちゃうんでしょう?
お国があってのケ~リンですから…

71話B面『怪物三代目!』

9月に入れば、少し落ちついた日常がもどってくるのかしらと思ってたのに、なんだかますますさわがしくなってきちゃったみたいな今日このごろ。

みなさま、いかがおすごしですか?
あまりアツくならないよう、おだやかな気持ちをたもちつつすごせたらいいですね
╹◡╹

ビックリしたな~!

アツくっていうか、とにかくビックリしたよ!

総理の退陣とか皇族の新たな結婚関連報道…
総裁選、衆院選……

とかでは全然なくて、向日町記念(9月2日~9月5日)、脇本雄太選手(94期・福井)の走りっぷり!

まさに怪物じゃん!

オリンピックで戦うために鍛え上げた肉体はここまで凄いものになっていたのかと改めて驚かされたね。

究極の戦法

昔さ、選手の方たちもおっしゃってたけど、競輪の究極の勝ち方って

『前とって、突っ張ったままそのまま逃げ切ること』

これやられちゃったら、もうどうにもなんないもんね。
対抗する手段ないもん。

こういう話が出た時って、それを当たり前のように実行するのは不可能に近いからから少しでも近づくためにどう鍛錬するかって流れなんだよね。
つまり目指す目標って位置付け。

オレも実現不可能の究極の理想戦法って、ずっと思ってたもん。

なのに、現実でそれをあっさりやっちゃてるんだから。

野球のメジャーリーグでも、大谷翔平選手が不可能と言われていたことをどんどん実現させているし人間の進化ってのは本当にすごいと思うな。

過去に衝撃を受けたのは

滝澤正光氏(43期・OB)

競走ぶりに大きな衝撃を受けたってのは、数は少ないけど昔もあったよ。

それは、1987年の滝澤正光選手(43期・OB)と1990年年末立川での吉岡稔真選手(65期・OB)。

お二人の突出した怪物ぶりは、ネットで調べればいくらでも出てくるだろうからここでは省くけど、今回の脇本選手のレース同様、他の8選手は

吉岡稔真氏(65期・OB)

「もうどうにもならねえ…」

って感じの競走ぶりでさ…

オレの中では、こんな感じの衝撃を受けたのは現時点で以上3名。

もちろん衝撃を受けた競走ぶりや選手ってのは他にもいっぱい存在するけど、極端に大きな衝撃って意味でね。

大きな期待

中野浩一さん(35期・OB)が1975年にデビューしてきた時も物凄かったらしいんだけど、オレはその時まだ中学生。
だから直接は見てないし知らないの。
(知ってるのは1983年から)

ゆえに実感としては初代の怪物は滝澤さんからってこと。

でね、ふと思ったのよ。
もし、今の脇本選手が本当にあの当時の滝澤さん、吉岡さんと同じレベル、あるいはもうそれ以上の怪物に到達してるとしたら、今後、出場するレースはタイトル戦も含め、メンバー関係なく全て本命。

で、8割~9割くらいキッチリ頭…

う~ん、凄い!

でも、可能性十分だよね。

今年の残るビッグレース、脇本選手の総取りレベルの活躍をぜひ見てみたいなあ。

確かに滝澤も吉岡も、一時は同じ人間とは思えないレベルまでいっちまったもんな。
オレたちマーク屋にとっちゃ、先行屋ってのは「ほどほどより結構上」ってレベルでいてくれるのが一番ありがたかったんだけどさ
ハッハッハッ

関センセェが滝澤選手からチギれるシーンをあたしもナマでみたかったな~

へっ、ナマコの干物が簡単に言ってくれるぜ!

最初は目の前にあったはずの大金がどんどん離れていくんだぞ。
追えども追えども…
あの悲しみ、絶望感といったら、も~…

やれやれ…
つまり先行選手はセンセェにはお金にしか見えなかったってことね

金に見えるのは強い先行!
2班3班クラスの先行なんていきなり不良債権背負わされて走るようなもんよ

ちなみに井上さんは「強盗」兼「ひったくり」兼「ゴロツキチンピラ」兼「火事場ドロボー」兼…
とにかく未だ同類の人間が出現してない、競輪史上究極の反社人間!

松浦悠士(98期・広島)が多少近づいてきたけど、凶暴さ、悪質さ、しつこさ…
とにかくタチの悪さじゃまだまだ遠くおよばんな…

あ~あ…
しらないよ!
そ~ゆ~こと言って…

A面マンガにもどる

70話B面『キレイな心』

みなさま、おつかれさまでした。
悪夢のようなオ~ガストもすぎ去ってゆきましたね。
でも、ウイルスとの戦いはまだまだこれからもつづきます!

さあ~、竹内まりやさんの『Septenber』でも口ずさみながら、ひきつづき引きこもりましょ~
「♪~セッッッテテェンン、バ~~~♫」

(※これならJASRACのあれ、セーフですよね?)

お~素晴らしい!

竹内まりやさんの歌って、やっぱいいなあ。

オレの場合、緊急事態宣言中ってのを抜きにしても、一人家の中で過ごしてるってのが圧倒的でしょ。

なもんで、音楽かけっぱなしってのが多いんだけど、聴いてるのは30~40年くらい前、ちょうど自分の青春時代の曲ばかり。

なぜだか知んないけど飽きないの。

で、当時のことを思い出したり懐かしんだり。

やっぱ、完璧にジイさんになっちゃったんだね…

とはいえ、家の中に引きこもってばかりの日常には、さすがに飽きて本当いやになっちゃう。

あと、どのくらいこんな生活を続けなきゃいけないのかわからないけど、もうしばらくは歌を聴いたり、映画を見たりしてがんばんないとね。

けいりんは見ないの?

競輪は、昔散々見たんで飽きちゃった!

コラ~!

関のざれごと

笠松将太のある一戦

なにが『せっちん・バー』だよ!
便所のBARって何なんだ?

BARの便所に引きこもるのか?

せっちん?
なに、それ?

知らねえのか?
便所のことだよ

まあいい、それより先月は少々印象深いレースがあったんで、その話をするわ。

ちょうど1ヶ月前か。

地元、笠松将太が乗っかった西武園のS級決勝。

【西武園7RS級決勝】8月12日

①笠松将太(埼玉)100期 逃 ❹
②阿部拓真(宮城)107期 両 ❶
③山口泰生(岐阜)  89期 追 ❼
④小原佑太(青森)115期 逃 ❷
⑤渡邊晴智(静岡)  73期 追 ❻
⑥横関裕樹(岐阜)  99期 逃 ❸
⑦寺沼拓摩(東京)115期 逃 ❺ HB

(結果)②-④-⑥/差し-捲り

オレ、このレースは将太のS級初V絶好のチャンスだと思ったんだ。
本命は小原だったけど、将太は地元バンク、加えて寺沼っつうしっかりとした目標付き。

で、競走が始まったら願ったり叶ったりのいい展開。

寺沼が赤板過ぎに前段押さえ打鐘2Cから一気に加速、最終HSを一本棒で通過。

「オ~シ!!!」
「あとはケツからの捲りに合わせて発進するだけ!」

優勝の期待がかなり膨らんだところで、さあ来たよ、小原の2角捲りが。

「オ~シ!あわてんな~!」

「引きつけられるだけ引きつけて、あとは番手捲りな~~!」

最終BSからは小原と将太の力勝負と思ってワクワクして見てたよ。

え〜っ⁉︎

ところが…
ところが、なんと将太は縦には踏まず横へ…

律儀なことにマークの仕事しに行っちまってさ…

そりゃ先行を守るのは後ろまわる方の義務ってのはわかるよ。
そうでなくても、気持ちよ~く行ってもらえてたんだから。

けどよ、繰り返しになるけど、将太にとってはホームバンクかつ初Vのチャンス。

番手捲りでも問題ねえだろう!

寺沼だって、将太が取ってくれるならくらいの気持ちはあったろうし…

レースの方は結局、小原が将太のブロック物ともせずキレイに捲り切って東北ワンツー。

難しい判断

将太って男は、本当に真面目で正直なんだなって改めて思ったね。
もちろん、悪い意味でじゃなく良い意味でだぜ。

将太がそういう男だから、寺沼だって気持ちよく駆けてくれたんだろうし。

もちろん、逆だってあるよな。
寺沼が人間として、選手として、本当にいいヤツなんで、将太も援護に行かずにはいられなかったって風にさ…

少なくとも、薄汚ねえ根性のヤツのために必要以上にがんばるなんてヤツはいるわけねえ。

そう考えると、心のキレイな人間同士の連係だったがゆえ共倒れに終わったって解釈でもいいのかもしれんが…

って風にも思うのよ。
冗談抜きに。

チャンスは、これからまたいくらでもあるし…

けどよ、反面こういう思いももたげてくんだ。

「アッホ~!」
「取れるチャンスのある時になり振り構わず行かねえで何やってんだ!」

「お人好しは結局お人好しのまんまだぞ!」
「駆けた方だって犬死じゃねえか!」

これも正直なところでな。

取れるときに取っとかねえと永久に縁がなくなるっつうパターンも確かにあるし…
あと、とりあえず1回取っておくとそのあとの流れが変わってくるってのもあんだよな…

オレだったら?

オレは将太と違って純粋なマーク屋だから、張りに行くか飛びつく選択しかねえんだけど、もし踏んでく脚が十分残ってて、しかも地元バンクってことなら躊躇なく番手捲り行くな…

駆けてくれた方には、あとでの恩返し忘れなきゃいいだけのこってさ…

じつはあたしもショ~タくんのユウショ~、すっごく期待してたの…
でもさ、自分のことより、まず仲間を大切にってところはステキよね

でも、オレが寺沼だったら、
「かまわず行ってくれ~!」
の方かな…

ただ、おのれにとって大きな意味のあるレースでも、こういう走りを見せる将太は先行屋からの信頼もさらに厚くなるよな。
その分、チャンスは増えていくとは思うけどよ

あっ、でも今のアイツの本業はあくまでも先行だから、将来に向けての貯金ってとこか
ハッハッハッ

ちゃんと貯金もできる男性っていいわあ~!
ギャンブルとかで散財しちゃう男の人って最悪だもんね!

口先だけ調子いいことささやいて、客に散財させることしか考えてねえお前がよく言うな…

A面マンガにもどる

69話B面『あっぱれ!オリンピック出場組』

8月は猛暑から一転。
連日の大雨がつづきました。
各地で被害もでているようで大変しんぱいです。

被害にあわれた方々にお見舞い申しあげます。

あたりのざれごと

も〜、大コ〜フン!

さて、ことしの夏も、あっというまに後半戦とつにゅ~ですね。
(^ー^)
みなさま、夏やすみはいかがでしたか?

【8月15日/第64回いわき平オールスター決勝】終3角、打鐘先行②脇本とマーク④古性。①新田が懸命に捲り上げる

あたしは、オリンピックのじてんしゃキョ~ギと、いわき平のオールスターけ~りん感染…

じゃなくってっっ!

観戦で、すっかりアツくなってました
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

大変なことがつづく毎日のなか、大きなプレゼントをいただけたような気分です
(><)

関のざれごと

あっぱれオリンピック3人組!

いや~、オリンピック出場組のオールスターでの活躍ぶりにはまいった!

脱帽!

オリンピックから中0日ってことで、さすがに難しいだろうと思ってたのよ。
実のところは。

そりゃも~心身ともにクタクタだったろうからさ。
オリンピックのために何年もがんばってきたわけだし全神経集中させて戦ってただろうからな。

普通に考えりゃ、オールスターは欠場だってやむなし。
仮に参加でも開催中、1回でも頭が取れりゃそれでも十分以上に責任果たしたことになるくらいに思ってたのよ。
にも関わらず3人とも見事な活躍を見せてくれた。

まず男子出場組の新田祐大(90期・福島)と脇本雄太(94期・福井)。
2人とも見事な戦いぶりで勝ち抜き、揃って優出。

決勝も、脇本がこれまた見事な打鐘カマシで2着。
新田も渾身の捲りで精一杯がんばった。

女子出場組の小林優香(106期・福岡)は、一発勝負のレースだったけど、優勝した児玉碧衣とともに11秒3という好上がりタイムの2着。

この3人の今回の奮闘ぶり、競輪界への功績はでかいと思うぜ。

女子自転車競技に光がさした!

ところで、オリンピックじゃ女子自転車競技で、梶原悠未って埼玉出身のねえちゃんが銀メダルを取ったよな。

こっちはこっちで、日本で自転車競技やってる女どもにも、とてつもなく大きな影響を与える大偉業だろう。

「あたいたちにもやれる!」

っていう勇気と自信が間違いなく生まれたろうしよ。

競技人口が増えて、ガールズケイリンにも能力のある若手がどんどん入ってきてくれたら、もう万々歳だな!

ちょっとセンセェ!
「女ども」なんて言いかた女性べっ視になるよ

は~ん?
うっせえな~!
ブタみてえにブ~スカ、ブ~スカ…

ブ、ブタ~~~⁉︎

なんだよ、サルみてえにキ~キ~、キ~キ~…

ハゲ!
短足!
ジジイ!

リゾート暮らし

ウイルス陽性者数激増中により引きこもりが続く毎日…

不自由がこれだけ続くとさすがに疲れてくるんだけど、それでもオレはやっぱ恵まれてるのかな。
環境に。

オレん家の隣というか前というか裏というか…
とにかく目の前に世界的アミューズメントパークの『西武園ゆうえんち』がド〜ンとあんの!

数分歩けば、そこには美しい森に囲まれた日本有数の湖『多摩湖』!

近所にはさらにメジャーリーグより豪華絢爛な野球場…
おまけに勝者には最高の居心地、敗者にはとことん地獄の競輪場まであんだかんね。

無理やりだけど、リゾート地に滞在してるって思い込むもことも可能でしょ。
地元の人は

「どこが!」

って笑うかもしんないけどさ(笑)

多少複雑な気持ちも

でさ、今ってちょうど世間様の夏休み期間じゃん。
ここの遊園地にはプールもあるので、朝早くから結構人々が訪れて来るんだ。
日中はイベントやら何やらでの楽しそうな歓声や音が聞こえてくるし、夜は夜で毎日花火が

ズド~ン!
バコ~ン!

雨が降ろうが槍が降ろうが…
(毎日5~6分だけどね)

【世界的リゾート地・西武園&多摩湖】

おかげで寂しくねえのよ。
家籠りが延々続く日常でも。

もしさ、どこも全部閉まっちゃってて人の気配も無くなり、家の中も外もシ~ンと静まり返ってたら、おそらく鬱になってたかも。

だから、とっても感謝してるのよ。
たくさんの人が行楽に訪れてくれる、この環境に。

「今も外出は控えるって時でしょ」

云々とはまた別の話だからね、これは。
オレ個人にとってはありがたいって話。
代わりに年寄りのオレが精一杯、外出控えるからさ(笑)

たださ、それでもちょっと気になるのは7月の終わりか8月の初旬頃からかな、救急車のサイレンがかなり聞こえるようになったこと。
最近は少し落ち着いてきたみたいだけど、こんな頻度で耳にした記憶はあまりないんだよね。

それは、たしかに気になりますね…

けいりん場は、また無観客という対応をとってますけど、ホントにむずかしいです(-_-;)

まっ、それでもバクチの客ってのは辛抱強いからなんとかなるだろ

あたしはね、お客さまたちのお身体とかがしんぱいなの!

大丈夫だって!
みんな、何事も自己責任ってことだけは骨身にしみてわかってるから

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