68話 宿口潤平『ヤドグチ兄でございます!』

ひぃ~っ、アチ!アチ!アッチ~~!
とゆ~わけで、あたりでございます
╹◡╹)♡
さて、こんかいごと~じょ~は、宮杯お~じゃ・ヤドちゃんのおに~さま、宿口潤平せんしゅで~す!
おと~とさんにマケずオトらず、とってもけんきょなお人がらで思いきりずっこけてまいりました…

宿口潤平

宿口潤平

アニキも快進撃中!

弟のタイトル奪取で『宿口』って名前も一躍全国区となったけど、兄貴の潤平だって今、見事な活躍ぶりだよな。
兄弟揃って『宿口』の看板急上昇させてるべ。

それにしても本当にどうしちゃったんだい、アニキの方も?
いきなり優勝量産始めちゃって。
一昨年だったかの笠松翔太(100期・埼玉)か?

白岩や新井の話だと弟同様、平原(康多/87期・埼玉)んとこでも練習してるとのこと。
そういや、翔太もそれで一気に急上昇したし、ひょっとして平原ってのはコーチ屋としても天才なのかな。

いずれにしても平原ってのは埼玉にとって本当に大きな存在だな。

水を得た魚?

ところでアニキの競走ぶりを改めてダイジェストで見てみたんだけど、動き方が実に滑らかというか、柔らかいというのか、スムーズな走りをしてるよな。

追走でも、捌きでも、捲り上げでも、迫力はさほど感じないのに、気がつきゃスルスルっと大仕事して結果を出しててさ…
他の選手みたくシャカリキにガンガンって感じがほとんど無しで。

しかも涼しい顔してやってるようにも見えちまうんだから大したもんだよ。

水の中で水流に上手く乗っかっれてるって感じなのかな。

こりゃもう冗談抜きにますますの快進撃を期待できるだろ。

ガンバレよ!

白岩大助

控えめな男

弟、陽一選手の高松宮記念杯優勝をとても喜んでいる潤平選手。

と同時に凄い刺激を受けていると思います。

元々、兄弟共に脚はS級上位選手にも引けを取らない高いレベル。

ただ気持ちが優しいというか、良い意味でガッついていない。

自分で限界を作っているような、メンタル面で素晴らしいポテンシャルを押さえ付けていたイメージがあります。

特に潤平選手の方には強くそれを感じていました。

潤平もフル加速!

しかしここ数年、高校の同級生でもある平原康多選手のグループで練習する事が増え、心身ともに着実に成長しています。

そして来期は約9年振り?くらいにS級にカムバックすると思います。

いよいよ本領発揮となった潤平、陽一の宿口兄弟の進化はここから始まると思います。

皆さま、ご期待下さい!

新井剛央

今後に大注目

支部長も言ってるように脚は間違いなくS級上位で通用すると思っています。

今回、弟の陽一選手がG1を取ったことでいい意味で刺激が入ってると思います。

兄弟で選手をやっているといろいろと比較されるとこもありプレッシャーを感じることもあると思いますが、自分の力を信じてレースに発揮してもらいたいと思います。

兄弟や姉妹でおなじ世界で切磋琢磨できるってしあわせなことでもありますよね。

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67話 宿口陽一『72回高松宮記念杯王者!ヤドちゃん』

ホント~に、なにがおこるかわかりません、ジンセ~は!
さいたま支部のヤドちゃんは、6月20日、いきなりトクベツなお方になっちゃいました
\\\\٩( ‘ω’ )و ////
きっと、も~、あたしには手のとどかないところまで行っちゃったのよね…

宿口陽一 宿口陽一

文句なしの勝利!

宿口の宮杯優勝、あらためて語らせてもらうけど、ケチもイヤミも必要なし。
本当に見事な勝利だったよ。

逃げ争いを捲って出た山崎賢人(111期・長崎)を、目標にした吉田拓矢(107期・茨城)とともに追っかけるっつう、まあまあの流れにはなったけど、甘い展開ってわけでもなかったもんな。

山崎のスピードは良かったし、追走した吉田もすんなりハマってというより、かなりの脚を使って追ってたように見えたしさ。
逆に3番手追走って形になった宿口の方が、すんなり前のスピードに乗っかれてたって感じだったかな。
それでもああして追い込んで来られるのはやっぱりそれだけの力があるってこと。

レース全体の印象もすごく良かったし、実に爽やかな勝利だったよ、うん!

今後の生活

ところでよ、これからはきっと大変だぞ。

タイトルをツモった以上、客どもの視線だって今までとは全然違ってくる。

もう、今までみてえに安売りのスーパーで、しかも見切り品なんて買って食うわけにはいかねえからな。

今後は常に、高値、ボッタクリ系の店でしかモノ買うことは許されねえし、自動販売機の下でコイン拾いなんて真似ももうできねえ。

道端の雑草を家持って帰って食ったり、大昔の人間じゃねえけど犬猫捕まえて食っちまうような事だって、も~できねえからな。

まっ、生活資金がショートする前に一刻も早く記念をモノにするこった、ドッハッハッ!

ど~して、そ~失礼なことしか言えないのかね…

新井剛央

おめでとう!

72回高松宮記念杯競輪の優勝は、埼玉91期・宿口陽一選手でした。
ほんとにおめでとう!

平原選手(康多/87期・埼玉)が怪我により欠場となり残念な開催となってしまいましたが、それを見事に払拭してくれました。

彼とは何回か自分が平原くんのところに練習でお邪魔したときなどに一緒にやったり、何年か前にはプライベートでも一緒に食事をして盛り上がったこともありました。
とても可愛い後輩ですし、いろいろと大変な時期もあったのを知っているので、自分のことのように嬉しく思います。

レース後に連絡をとって彼から

「ほんと皆さんのおかげです」

とまず初めにあったのも彼の人柄の良さだと思います。

タイトルホルダーとしてこの先、今までにないプレッシャーなどもあると思いますが、一戦一戦これからも頑張ってもらいたいです。

ほんとにおめでとう!

あたしもホントにうれしいです!

白岩大助

宿口選手がやってくれました!

宿口陽一選手
おめでとうございます!
そしてありがとうございます!

平原康多選手の元で真面目にコツコツ練習を積み重ねて、遂にG1タイトルホルダーに成長しました。

ダービーで決勝に乗った武藤龍生選手(98期・埼玉)と同じく、宿口選手のここ数年の急成長振りには目を見張ります。

ここ10年以上に渡り、平原選手が埼玉を1人で引っ張って来てくれました。
そして113期生の強い若手選手が成長し埼玉に新しい風を吹かせてくれました。

30代後半にも関わらず自力主体にG1戦線で戦う平原選手。
ようやく前を任せられる選手が現れて、ここから平原選手が再びタイトル奪取する為の第2章が始まったと私は思っています。

埼玉躍進への大きな出来事

112名の選手を抱える埼玉支部、しかし昔からG1に出場できる選手は少なく、安定して出場できるのは平原選手1人だけという時期が長く続きました。

私が支部長に就任させて頂いた時に

「埼玉支部からG1に出場する選手を増やす。」

という公約を掲げました。

そしてそれからの3年で5名くらいがG1常連になりました。
ここからさらに増やして10名以上にしたい。

若手の頑張りで平原選手に再びタイトルを取ってもらって、さらに埼玉を盛り上げる。
そんなビジョンがずっとありました。

そんな中で今回の宿口選手の高松宮記念杯優勝。

それは私が想定していたビジョンよりも遥かに埼玉が盛り上がる結果、そして刺激となりました。

ピンチがチャンスに

今回、平原選手が直前での負傷欠場。埼玉の大黒柱がいない中での大会。

宿口選手を含め武藤選手、黒沢選手(征治/113期・埼玉)、森田選手(優弥/113期・埼玉)へ

「平原選手の分もチーム埼玉として頑張ってくれ!」

と送り出しました。

そして普段、平原選手の弟分の宿口選手ですが後輩達をしっかりまとめて平原さんの分も頑張る!
という強い想いが結果に結び付きました。

宿口選手というのは一戦一戦、自分の役割がしっかり理解している選手です。

格上の先輩が後ろに付いたレースではそのために自分の役割を果たす。
自分が勝たなくてならないレースではしっかり勝ち切る。

もし今回、平原選手と一緒に乗っていたら先輩の為に走った事でしょう。

皮肉ではありますが今回、平原選手が欠場となった事が宿口選手の高松宮記念杯優勝の1番のチャンスになりました。

初優出、そして初タイトル。

一発ツモ!

持ってる人でした。

「努力の天才」

私自身デビューから20年経ちますが、その中でG1タイトルというのは限られた天才のみが手にする物だと感じていました。

素質という意味で。
持ってるモノが違うとよく言われますが、まさしくそれです。

しかし宿口選手はきっとそういう意味の天才ではないでしょう。

平原選手の元で真面目にコツコツと高校時代から20年。
超一流選手の元で努力をし続けた「努力の天才」

彼はそっちの天才ですね。

10年ほど前、S級に揉まれ頭打ちとなっていた宿口選手に

「スピードあるし、脚のあるうちに追い込みになれば?」

と聞いた事がありました。

しかし彼は

「先輩の平原さんが自力で頑張っているのになれませんよ!」

と言っていました。

あれからさらにスピードを磨き、大きな花を咲かせました。

期待してるぜ!

平成に入ってからの埼玉のタイトルホルダーとして3人目。

奇しくも初タイトルは全て高松宮記念杯。

50回覇者 太田真一(75期)

60.61回覇者 平原康多

72回覇者 宿口陽一

若かりし先輩2人はこの初タイトルから超一流選手へと一気に駆け上がりました。

宿口選手は37歳、しかし大きな花を咲かせるために今までぶっとい根っこを生やしました。

しっかり積み重ねて身につけた脚力、そして驕る事のない真面目な性格。
ここからさらに進化する事でしょう。

平原選手への恩返しが出来た今回の初タイトル。

年末の大一番、必ず平原選手も乗ってくれるでしょう。
平原選手に一番の良い刺激を与えてくれました。

今度はGPで先輩への最高の恩返しを期待してます。

しぶちょ~は、ヤドちゃんのゆ~しょ~をホントによろこんでたもんね…
その姿をみてたら、あたしもちょっとホロリ。

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66話 野口裕史『4日間バック奪取で完全V!』

ちょっと時間はたっちゃいましたけど、4月の西武園記念ゆうしょ~は野口裕史せんしゅでした〜〜~♪( ´θ`)ノ☆★♬
それではど~ぞ~
パチパチパチ~
*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

野口裕史 野口裕史

今後に注目

野口の西武園優勝ったってもうはるか昔のことのように思えちまうよ。

その後、ダービーがあって、それももう終了しちまってるくらい時が立っちまったからな…

それでも、そのダービで、たとえ一つでも逃げ切り勝ち決めとければ印象もまた違ってたと思うんだけどさ。

そしたら野口強しのイメージも、勢いの流れも切れねえで、このまま一気に一段高いステージに向かって行けてたかもしれねえし、ちょっと残念だったな。

でもよ、ダービーの四走全てで力強さは十分感じられたし、今後の飛躍は期待大。
まっ、西武園が見事すぎたゆえってとこかな。

がんばれよ!

新井剛央

圧倒されました!

4日間バック線をとっての完全優勝、そして記念初優勝おめでとうございます。

お見事というか、脱帽ですね。

最終日は、現地で見ていたのですが、開いた口が塞がらないって感じでした。
レースを振り返って、連日誰も出させないっていう気持ちがとても伝わるレースでしたね。

2日目の二次予選では、グランプリレーサーの和田健太郎選手から逃げ切ってのワンツー、3日目準決勝でも先行しての逃げ切りのワンツースリー、最終日も打鐘からの逃げ切りでのワンツー、、、

圧倒でした。

決勝のレース後に連携した静岡の岡村君に話を聞いたのですが、後ろに付いていて、いろいろなところで踏み上がっていくので酔っ払ってしまう感じだったそうです。
S級での初優勝が今年だったのも意外でしたが、これからも自分のスタイルを貫いて特別競輪でもっともっと活躍してもらいたいと思います。

白岩大助

素晴らしい!

まずは野口裕史選手、西武園記念競輪優勝、G3初優勝おめでとうございます!

埼玉支部としては平原康多選手(87期・埼玉)を筆頭に埼玉支部の選手の優勝を願っていたので残念ではありますが、野口選手の4日間のあの走りには思わず脱帽です。
本当に素晴らしかったの一言です。

昨今の競輪、特に7車立てになってからは特にダッシュ系の選手の活躍が目立ちます。

競輪の花は「先行選手」と言わた時代からレースの形態も変わり、上位に行けば行くほど先行逃げ切りで勝つのは厳しくなりました。

その中で脇本雄太選手(94期・福井)は長い距離を踏める持久力に高いトップスピードも兼ね備え先行日本一と言われています。
例えて言うなら新幹線のようなタイプ。

今回の野口裕史選手は彼らとはまた違ったタイプで、滝澤正光選手(43期OB/現日本競輪選手養成所所長)のようなタイプでこちらはSL機関車。

派手さはナショナルチームの脇本雄太のようにはありませんが、どこか泥臭く、だけどとても人間味のある選手。

自分だけが勝つのではなく、ライン全員で勝ち上がる。古き良き時代の競輪選手の走りですね。

同じ開催などで話をさせてもらいますが、とても礼儀正しく良い青年です。

適正出身のため自転車歴が短いのでまだまだ伸び代がありそうで楽しみですね。

競輪選手同士の人間関係って

そうそう、野口選手といえばハンマー投げで日本一にも輝いた事のある有名陸上選手。

先日、同じハンマー投げのオリンピック金メダリストの室伏広治さん(現スポーツ庁長官)とは仲が良いのか?尋ねてみると

野口「敵だったので仲良くなかったです。無視してました。」

って言ってたので

白岩「オリンピック金メダリストだし、今やスポーツ庁の長官やっている人だけど、もし繋がりがあったら良かったね。もったいないじゃん。」

と伝えたら

野口「本当ですね。そう思います笑」

なんて言ってました。
競輪選手というのは多くのファンの方もご存知だと思いますが、トレーニングやケアについてたとえライバルであってもお互い情報交換を行ったりする特殊な世界です。

ですが本来、日本一、世界一を目指すアスリートはライバル同士ピリピリしていて仲良く無い事が多いと思うので、改めて競輪界という特殊な世界観、そして奥深さを感じさせられました。

時に仲間であり、敵であり、ラインという特殊な戦い方が生んだ世界観のような気がします。

最後に、改めまして野口選手おめでとうございます!

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65話 大橋直人『奇跡よオネガイ?』

ハ~イ、みなさま~♡
さわやかな五月にささやかにごと~じょ~!
今日も元気いっぱい!
大橋せんしゅでございま~す~(*≧∀≦*)
パチパチパチ~♫♪♫

大橋直人 大橋直人

昔に比べて競走形態の方は「ありえない事」を起こしづらくなってきちまったように思えるけど、車券買う側からすっと「ありえない事」ってのはやっぱり期待してえんだよな。

もちろん予想可能な範囲でのありえない事なんだけどさハッハッハッ

けどよ、今は昔の時代には考えられないくらい30代、40代の選手が活躍できるようになってきてると思うんだ。

大橋は今44歳か…
オレがそのくらいになった頃は、も~脚も金も回らなくてやんなっちゃってたもんな。

大橋!
ありえない事、どんどん起こしてくれよな!

白岩大助

●大橋さんの競走スタイルは

大橋選手は元々、故伊藤公人さん(40期)や中田健二さん(56期・OB)というマーク選手として活躍され、競輪界でも指折りの競りや追走の素晴らしい技術を持った先輩方の練習グループで練習に励んでいました。

練習グループのメンバーは目標に恵まれないとジカ競りに行く選手が多く、そういうレーススタイルを行うグループ。

しかし大橋さんはそのようなグループの中でも唯一持ち前のスピードを活かした縦脚勝負のレーススタイルだったため個人的に不思議に思っていました。

大橋さんにその事を聞いたところ、自分の武器はダッシュを活かした走り、だけど競りに来られた時にはちゃんと競る事が出来るように練習していたとの事。

番手勝負のジカ競りなどは性格にもよりますので難しいところがあります。

一般的に師匠のいるグループでお世話になるので大橋さんの場合は本人のレーススタイルとは異なるテーマだったのかも知れません。
でもきっと大橋さんは売られたケンカの時のためにはとても役に立つ技術を学んでいたと思います。
歳と共に追い込みの技術が必要になりますし、若いうちから学べたのは財産ですね。

●あ~ヤバい!!!

ここからは余談になりますが、やはり大橋さんとの一番のエピソードは私が20代前半の頃にコルベットという車高のとても低いアメ車に乗っていた時の話になります。

今も忘れない熊本競輪の帰りに羽田空港から大橋さんを乗せ、地元に帰って食事するためにコインパーキングへ

雨の降る夜、大橋さんに

「車高低いから擦らないように気をつけろよ。」

と言われ、その後にガリガリ君の歌「ガーリガーリ君」と大橋さんがふざけて口ずさんでいたら見事に『ガリガリガリ』と運転席の脇を擦ってしまいました。

2人して冷や汗かいたのは言うまでもありません。そして私は食事代よりも修理代が高く付いたことも。

当時はとても痛かったですが今では良い思い出です(笑)

新井剛央

●大橋さんの弱点

大橋さんといえば、ダッシュを活かしたスピードで縦足のイメージがあります。

そのスピードを活かして長らくS級で活躍されていました。

白岩のコメントのところにもありますが、ジカで競りにいくというより縦足で勝負というほうがイメージとしてあります。

ぶつかり合ったりする以前の競輪とは違い、スピード化してきているいまの競輪ですが、練習も試行錯誤しながらみんなで切磋琢磨して行っています。

バンクに行くとよく一緒にやらせていただいてますが、練習メニューの順番を決めるときによくジャンケンで負けてるイメージです(笑)

オ~シ!
金賭けて、大橋とジャンケンやろ!

ご報告です。
後日、大橋選手と関センセェがジャンケンで対戦。
大橋選手が見事三連勝、完全Vをかざりました。
おめでとうございます♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

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64話 武藤篤弘『西武園みててよね!』

は~い、みなさまコンニチハ~♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
いよいよ五日後(4月15日)にせまった全世界的、きゅ~きょくのビッグイベント『せ~ぶえん開設71しゅ~ねん記念』!!!!
地もとのこんなおニイさまも、参加よて~なの~(ω╹๑ )
キャ~~~♡♥♡♥

武藤篤弘 武藤篤弘

選手にとって地元記念を走れるってのは、喜びとともに名誉でもあるよな。

と言いつつ、自分が1班走ってる頃ってのは、まだそれほどありがたみを感じてなかったんだけどさ。
いかに稼ぎを増やすかってくらいの場にしか考えてなかったかもしれん。

歳とって場が遠のくようになって初めて

「あ~、オレもこんな現場で走れてたんだな…」

って思うようになってきてさ…

とにかくS級の身分になって記念を走れるようになった連中には一戦一戦大事に戦ってくれって言いたいね。
特に地元記念ってのは、ひょっとしたら特別競輪より重い場のようにも今は思えるんだ。

武藤、がんばれよ!

白岩大助

武藤篤弘選手は長年、巧みな技術でマーク選手として活躍されてきたお兄さんの嘉伸選手(59期・埼玉)、そして今や埼玉を代表する追い込み選手として成長してきた甥の龍生選手(98期・埼玉)と日々トレーニングに励んでいます。

篤弘選手は高校生の時にインターハイ優勝などの輝かしい実績の持ち主でポテンシャルはとても高い物があります。

今やS級にしっかり定着して来ましたが、ここまで来るには彼の実力を思うと、とても時間が掛かった印象があります。

性格的にとても優しいタイプなので、そういう面が影響していたのだろうと個人的には思いますが、50代を超え尚マーク選手として厳しい走りを貫く兄、そしてグレードレースでも勝負出来る選手に成長した甥に感化されたのか、本人もとても成長しました。

この先、さらにステップアップして龍生選手と共にグレードレースでの活躍を期待してます。

その時には一緒にラインを組める日が来ます。
そして嘉伸選手もそれを心待ちにしていると思います。

新井剛央

インターハイの優勝実績もある篤弘くん。

彼がS級に定着するのに時間はかかったと思いますが、巧みな技術を持つ嘉伸さん、G1の常連となってきた龍生くんと一緒に切磋琢磨して、埼玉を代表する選手になってほしいと思います。

西武園記念は、平原康多を始め、埼玉113期三銃士(森田優弥、黒沢征治、植原琢也)も参加予定となっておりますので、チャンスを活かして、上でどんどんと活躍してもらいたいです。

「三銃士」
ハッハッハッ
なかなか面白えフレーズだな。
でもよ、ど~せなら「銃」より「砲」がよくねえか?
「大砲三門!」

なるほど、そうですね。
でも植原は、見た目のイメージはやっぱ「銃」っぽいかな…

みなさま~♡♥♡♥
ここで、ちょっとお知らせで~す(╹◡╹)♡

ただ今、大宮・西武園競輪サイトの「西武園記念特設ページ」に[「ギャンブルレーサ.com」出張版マンガ]がアップされてま~す!!!!

こちらのほ~も、ぜひぜひお立ち寄りくださいね~
*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

あっ、そ~そー!
記念初日の12R特選きょ~そ~は『ギャンブルレーサー 関優勝牌』!
関センセェの冠レースがおこなわれます\\\\٩( ‘ω’ )و ////

ことしはプレゼント企画等を実施できませんでしたが、選手のみなさまがあついレースをお見せしてくださると思います♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ど~ぞ、おたのしみに~♡♥♡♥

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