103話 山田義彦『気持ちはいつも前向きに!』

春って、やっぱり い~ですよね~。
理由がなくても たのしい気分になれるでしょ。
どうやら今回ご登場~の山田せんしゅも同じみたいで、気分は絶好調なんだそうです。
競走成績のほ~は、またべつの話としてですけどね…(笑)

西武園OB 関優勝(37期)

そもそもが実力者!

山田といやあ精神的にも身体的にも大変な思いをしている中で、元気に明るくって姿勢でがんばり続けているところは立派。

競走だって一見モタモタ踏み、シャープさはそれほど感じねえのにトルク力に物を言わせて簡単にはタレず、結構アタマも取ってるもんな。

S級で1場所1回レベルでアタマ取るのって本当に大変なことだから大したもんだと思うぜ。

でもまあ37歳とはいえ、そもそもが特別競輪(G1)も度々走った実力者。
今 まだこれだけの競走できるってことは、まだまだいけるって可能性は十分。

客どもに勇気や元気をくれてやる必要なんてカケラもねえけど、買ってる客には これまで以上に雑収入を与えられる存在になってほしいもんだな。

がんばれよ!

山田さん、センセェには絶望と破産!
お客さまたちには、これからも勇気や元気をたくさんとどけてくださいね♡

 

新井剛央

頼もしい男!

山田君のイメージは大ギヤですね笑

競輪競走のギヤ倍数は、3.93までと決められていますが、関東地区プロ自転車競技大会や千葉で行われているPIST6では、前ギヤが60枚以上とかを踏んでいると聞いたことがあります。
(競輪競走は前ギヤが1番大きくて55枚です)

自分は試したことはないので検討もつきませんが、脚が動かなそうですね笑

そんなイメージなギヤ倍数でも山田君は踏みこなしていて、昨年行われた関東地区プロ自転車競技大会のスプリント予選でも素晴らしいタイムを叩き出していました。

元々実力もあって、G1にも出ている選手でしたが、数年前に大病を患い、大変な時期もありました。
完治はしないらしく、大変な病気ですが、病気を乗り越えていまでもS級で活躍しています。

選手会イベント、お楽しみに!

いよいよ、4月20日(土)より西武園記念競輪が始まります。

埼玉からは総大将・平原康多を筆頭に、多くの埼玉有力選手が出場予定です。

S級S班も、真杉匠選手、深谷知広選手、脇本雄太選手、古性優作選手、どの選手も目が離せないですね。

選手会イベントもいままでやったことのない新しい試みを考えております。
そちらもご期待いただいて、4月20日から23日に是非とも西武園競輪場まで足をお運びいただきたいと思います。

白岩大助

馬力プラス向上心!

山田選手と言えばやはり副支部長の言うようにPIST6での大ギアでは無いでしょうか!

私自身もPIST6に参加しているのですが彼の使用している68×12の5.67という、とてつもなく重いギアは私には到底踏みこなせません(笑)

PIST6が始まり2年半くらい経ち全体的に重いギアを掛ける選手が減って来ているんですが変わらぬスタイルで本当に凄いと思います。

そしてトレーニングや身体のケアするグッズ、サプリメントなど色んな物を持っていて研究熱心。
知識も豊富なので色々教えてもらう事があります。

病気や怪我などありましたが、有り余る向上心でまだまだ上を目指して頑張ってくれると思います。

大宮のリベンジだ!

さて、いよいよ西武園記念!

2年連続のオールスターで西武園でのGレースは夏のイメージになっていましたが、ようやく春の西武園記念に戻ります。

記念競輪が盛り上がるには地元勢の活躍が欠かせません!
大宮記念の決勝では悔しい思いをしていますので、西武園では必ずリベンジしてくれる事を期待しています!

たくさんの御来場お待ちしております!

みんなで盛りあがりましょうね〜!
「エイ!エイ!オ〜!」

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102話 早川成矢『期待してい~の?』

はい、みなさま。
いよいよ春の足音が ほんかくてきに聞こえてまいりました。
今回ご登場~の早川せんしゅも、ずっとニコニコ顔だったのですが…

西武園OB 関優勝(37期)

今期の早川は?

さすが早川!
ベテランだけに言ってることのすべてが正しい!

選手にとって、冬ってのは本当に地獄だもんな。
好きなヤツなんて、まずいねえだろ。

そりゃ、練習はしねえ、競走でもゴール板またぐまでは誰かの後ろをはずさねえってタイプなら寒風も強風も関係ねえだろうが、ほとんどの選手にとっては迷惑極まりねえもんだ。

筋肉もカチンコチンになっちまうしよ。

オレも冬場の競走中は、風呂とか酒とか、そんなこと頭に浮かべながら走ってることがよくあったよ。
特に、どうでもいい現場で負け戦(敗者戦)走ってるときとかさ…

だから、春になると本当にうれしかったよ。
まさに早川の言う通り!

他の選手もみんな調子もメンタルも上げるから全体の中での成績は結局変わらずってとこなんかもさ。

というわけで、これからの早川の成績もこれまで同様は必至。
今まで以上の成績を期待するのは無駄ってことだな
ガッハッハッ!

う~ん、最後のセリフには さすがに頭きた!
オレ、今期はぜったいがんばろ~~!!!

その意気、その意気
がんばって!
でさ、うまくいったら、ごはんおごってね♡

グッハッハッ
成績上がったらすべてオレのおかげってことだな

 

新井剛央

お顔と脚は まだまだ若い

早川さんはとても面倒見のいい先輩です。

ガールズ競輪が復活してまだ日が浅かった頃、自分がアマチュアを指導する愛好会の役員だったため、無理を承知で早川さんにお願いしたという経緯もあります。

自転車の乗り方やセッティングの出し方、自分もアドバイスを求める時もありますし、教え方も上手です。

40代後半になり若い選手と戦うことがほとんどの中、いまだに戦法は自力でやっています。
今期はチャレンジに降級してしまっていますが、まだまだ自力の力を持ってるので更なる活躍を期待したいです。

おまけになりますが、童顔なので年齢不詳です、、、。笑

あのお顔には、あたしもけっこ~だまされちゃうのよね~(笑)

 

白岩大助

別線で戦った思い出

早川さんと言えばニコニコしていて人当たりも良く、とにかく優しい先輩です。

副支部長も言うように50才近くなりますが、今も自力で戦っているところをとても尊敬しています。

昔、私が20代で徹底先行として戦っていた時、京王閣のA級決勝で埼玉3人、東京2人さらに茨城と群馬の選手を合わせ関東7人、東北2人という番組がありました。

自力選手は僕と早川さんの2人だけ。

僕は早川さんの前で走るつもりでしたが

『埼玉3人で並んでしまうと地元東京を4.5番手にしてしまうので皆んなにチャンスがあるように別で走ろう』

と言われ割り切って別線で戦った事があったのが早川さんとの1番の思い出ですね。

今ならしっかり後ろを回らせて頂くと思います(笑)

へえ~
そ~ゆ~話って、なんかいいね♡
カッコいい!

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