はじめに

「埼玉県および西武園クラブ所属選手」、「大宮・西武園記念優勝選手」、「G1・GP優勝選手」等の選手登場まんがと、「西武園クラブOB・関優勝(37期)」の何でもネタまんがを交互に更新しています。

73話 宮下貴之『点数アップの秘策?』

みなさま、一昨日までたいへんおつかれさまでした
(;_;)
さあ、小倉のことなんてきれ~さっぱりわすれて、ミライにむけてレッツゴ~~~!!!
…とゆ~わけで、今回は11月のト~ビをかざるオッチャンのごと~じょ~です。

ハイ、では拍手~~~
♫パチパチパチ~♪

宮下貴之

宮下貴之

脚の蓄えは十分

しっかし、あたりもどんどんズウズウしくなってきたな。
いくらなんでも宮下をジイさまあつかいはかわいそうだろう?

本当のジイさんが、ああいうキッチリした競走見せられると思うか。
もちろん顔の方は年々年輪増やしてってっけどさ
グッヘッヘッ

まっ、もともと力のある選手だし衰えるのはまだまだ先だな。
長持ちのための蓄えも十分備えてるように見えるし…

そうそう、あいつはとにかく、まだ自力も使えるってとこが最大の魅力だよ。

しっかりとした中身を持つ職人的選手としてバリバリやってくれ、頼むぞ!

これからの日本の運命は…

と言いつつ、問題はやっぱコロナ…
本当にバリバリやられちゃったら第6波だろ…

おい宮下!
お前には悪いが、ズルズル点数落とす方向で行ってくれや。
世の安泰のためにさ!

いけにえは、たしかにヒツヨ~かもね…

白岩大助

まだまだ太いトルクの脚エンジン

宮下さんはとにかく競輪はもちろん自転車が大好きなイメージが強いです。

それはロードレースなどの他の自転車競技に興味があるだけではなく、部品からトレーニングの理論まで自転車に関する情報のインプットの量がとても凄いと思います。

レースでは年齢的に目標が前にいる事が多いですが目標となる自力選手がいない時や、いても任せられないと思う選手の場合は自分でやるような自力に対してしっかりとした信念を持った方です。

私が自力で動いていた時も同県の選手で前を走ってもらった数少ない先輩の1人になります。

そして何より宮下さんを語る上で外せないのが『お酒』です!

酒さえ飲めればこの世は天国

とにかく豪快な飲み方をしている方で、先輩からも可愛がられていたと思います。
そういう場では競輪だけではなく、いつも色々な話を聞かせてもらい勉強させて頂いて来ました。

コロナの影響でしばらくそういう場が無いのでフラストレーションがとても溜まっているのでは無いかと思います(笑)

肩もみしてあげたんだから、こんど居酒屋おごってもらわなきゃ
♥♡

新井剛央

さすがのテクニック

宮下さんとは、住んでる場所も真逆の方なのでほとんど競走でしか会うことはないのですが、レースでは何回も自分はお世話になっております。

いまは、戦法も追い込み主体となってきましたが、目標とする選手がいない場合は宮下さん自身で動いて、位置をとっての捲りやポイントを逃さない先行は魅力が大変あります。
永らくS級で活躍されていたってのもあると思うのですが、そういった自力選手は、後ろについてても安心感がすごくあるんです。
それは、行くポイントを逃さないので後ろについていて、ココだってところでしっかりと動いてくれるので後ろも着きやすくラインで決まりやすいのです。

いまは、コロナの関係で競走中は飲酒禁止になってますが、また復活したときは、ここには書けないいろいろな面白い話を聞きたいですね。

居酒屋、いきましょ!いきましょ!いきましょ!
♡♥♡♥

第6波は、いいのか?

い~よ、も~
ど~だって!

裏話はこちら

73話B面『老化がヤバイ?』

さあ、いよいよ忘年会シーズン…
と言いたいとこですけど、今年はどうなんだろう?

でも、実家でバカスカ飲むのはOKですよね♡♥
なによりタダだし(^ー^)
オホホ

久しぶりの居酒屋さん

そ~いや、たしかに忘年会の時期だよね。
出来るような状況になると本当にいいんだけど…

な~んてこと言いながら、実は先日、本当に久しぶりに飲み会に参加しちゃった。
1年以上ぶりかな…

メンバーは、ほぼ選手OB。

万が一どうにかなっても、開催でお客さんに迷惑かける心配ないもんね。

とはいえ、こういうご時世だから参加選手…
じゃなくて参加者全員のお名前を晒すようなことはやんないから悪しからず。

旧S1のOBさんと再会?

さてと、久しぶりの飲み会でとても楽しいひと時を過ごせたんだけど、ただ、ショックを受けたことが1つあってね。

いやも~本当にまいったもん。

自分の老化ぶりに!

容姿は仕方ないにしても、脳みその劣化ぶりに恐怖を感じたくらいでさ…

実は、飲み会参加者の一人に、かって東京のS1選手だった松本雅彦さん(56期・OB)がいらっしゃったの。
(ちなみに旧S1ってのは、130人時代のS1ってこと。選手数3000人だか4000人だった頃の話よ。すごいでしょ)

松本雅彦氏(56期・OB)そうそう、名前は晒さないって今言ったばっかだけど、まっ、1人くらいい〜よね?

はい、その松本雅彦さんなんだけど、お若い方は仕方ないけど、長く競輪やってる方ならご存知の方も多いんじゃない?
旧S1だし…

えっ、そんなヤツ知んねえ?

あっ、そっ…

フラワー末期のお人

松本さんっつったら、『フラワーライン』後期の時代…

っていうより、関優勝の5~6歳年下の後輩選手って説明の方がわかりやすいかな。

ほんで、関同様、早々に逃げ屋の道は拒否し、人のふんどしで相撲をとるって競輪人生を歩んだお方。

ただ、フラワーの主力、山口健治さん(38期・OB)や尾崎雅彦さん(39期・OB)らが、なかなか番手の座を明け渡してくれずで、これまた関同様…

じゃないな…

松本さんたち東京の50期代は、関や恩田繁雄さん(41期・OB)たち世代にまで苦労させられた本当に貧乏くじ世代。
(関は37期だけど中卒ってことで年齢的には恩田さんと同級生)

前置きが長くなっちゃったけど、要は『ギャンブルレーサー 』を連載してた頃、上位級でバリバリ活躍していたというお方の一人。
(ちょい、持ち上げすぎか?)
(正しくは、そこそこ活躍していたお方)

松本さん、何期だったの?

で、松本さんとオレなんだけど、店に入った時は誰だかわかんなかったんだ。

日常、たびたびお会いしてるような間柄ではなかったからね。

でもさ、紹介された時はビックリ。

(え~っ、まっ、松本雅彦…⁉︎

(スゲ~!!!)

っと素直に感激しちゃったよ。
で、ここまでは良かったんだ…

オレは嬉しくて、もう思いっきり

「お~~、コンチハ!」

ってなったんだけど、松本さんが

「初めまして」

って言うのよ。

「えっ、お会いしたことなかったっけ?」

どうやら直接お会いするのって、本当に初めてだったみたいなんだけど、オレにしてみりゃマンガで当たり前のように登場してくる選手の1人だからね。

ネームバリューもある選手だったし、会ったことがあるって錯覚しちゃってたみたい。
あ〜恥ずかし…

でも、そんなのはまだいいのよ。

本当の問題は、これから。

とりあえず、お互い歳とりましたねってことで年齢聞いたりしてたんだけどオレときたら…

『ところで松本さん、何期でしたっけ?』

オイ、オイ、オイ…

仮にも、『ギャンブルレーサー 』ド真ん中世代の、しかも東京の中心選手の期別を忘れちゃてるよ~!

ヤバイ!やばい!ヤバイ!

あの~、こういっちゃなんだけど、その昔はオレだって本気で競輪に取り組んでいた身の上。
選手の名前、期別、戦法、点数…
そりゃも~スラスラ言えたもんだったのよ。
(ある程度は)

にも関わらず、仮にも松本雅彦さんクラスの人のことをコロリとさ…

しかも、もっとひどいことに、松本さんに期別質問した時、オレの頭の中では

(関の若い衆世代でもあるし、たしか若手選手ってイメージだったから、70~80期代くらいかな…)

も~、とんでもないよね。

先に50代半ばの年齢だって聞いてるのに、そんな期あたりを頭に浮かべちゃってんだから…

「56期!」

って聞いて、もう愕然としたよ。

繰り返しになるけど、50期代ってのはマンガを描いてた時代の本当に中心的世代、オレにとっても最も身近な世代の選手たちなのよ。

しかもS1まで張っていた選手の期別や時期がトンチンカンになってたなんて…

(全然関係ないんだけど、56期って聞いた瞬間、なぜか千葉秀夫さん[56期・OB]の名前と「チバビデオ」っつう別名、あと『アオケイ』に載ってた顔写真が頭に浮かんだんだ…
なんでかね???)

アレよ、アレ…

とにかくさ、オレの脳みそも、ついにここまできちゃったんだよね…

考えてみりゃ、ここ1~2年、本当に劣化が進んでるって感じもするし…

よく知ってる人の名前が出てこなかったり、会話中も

「ほらほら、アレアレ…」

「え~っと、ホレ…」

…の連発。

とにかく言葉が出てこなくて…

物忘れもしょっちゅう。
電子レンジに何か入れて温めている間に、そのこと忘れちゃったりとかね…

大昔に亡くなった、うちのおばあちゃんのこと思い出しちゃったよ。
認知症にはならなかったけど、今のオレと同じく

「え~と、え~と…」

だったもんな…

オレもついにおばあちゃんのレベルにまで達しちまったのかな…
トホホ…

セ、
センセェ、センセェ(汗汗汗)!
おハシをもつのは右手!
おちゃわんは?

左手…

正常!
と~ぶん、へ~きです

こないだの立川までのバス代はたしかにね…
でもさ、かなりかかったアレとかアレのことは、むりやりキオクうしなってるのよね…

あたしは、もうあきらめることにしました
( ;  ; )
あ~~
なんかモヤモヤ!

A面マンガにもどる

SR37話『さむくなりました』

みなさま、おさむ~ございます
(˃̵ᴗ˂̵)

「キンセン」あけて、も~ひと月いじょ~がたちました。
なわけで先日、今年はじめて飲みにいってまいりました。
ウフ…♡♥♡♥

ゆだんたいてき!
カゼでした。

ことしの秋はホント~に寒暖差がはげしく体調コントロールがチョ〜むずかしくて…
これからいよいよ冬本番!
みなさま、くれぐれも体調管理にお気をつけくださいね。

まさに説得力ゼロの言い草だな。

オレなんぞ、ずっと外で暮らしてるけど健康そのもの。
やっぱり屋内でぬくぬくと暮らしてるような輩は身体もやわになるんだな。

おい、あたり!
おまえも少し屋外で生活する習慣身につけた方がいいぞ。

やです!

B面ざれごとはこちら

SR37話B面『げ~じゅつ的わりこみ♡♥』

ちょっと時間がたっちゃいましたけど、先月の寬仁牌では平原康多せんしゅ(87期・埼玉)がユウショ~しました
╹◡╹)♡
白岩支部長、新井副支部長はおおよろこび
*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
あたしもホントにうれしかったです(≧∀≦)

それでは、あらためまして
「ヒラハラせんしゅ、ユ~ショ~、ホントにホントにおめでと~ございました~~」
♫パチパチパチ~♪

コータ、良くやった!
次はGP頑張ってくれよ!

オメデト~!
これからもみんなで埼玉支部をどんどん盛り上げていこうな!

関のざれごと

己の寿命を延ばすV

平原が久々のG1優勝。
4年半以上も経ってんだって?

いや~長かったな~!
そんだけの期間、よく辛抱して復活V決めたもんだよ。
めげずに精進し続けることがいかに大切かってことだよな。

昔と違って、今は40代でもトップクラスで主役を張れる時代。
まずはあと5年、タイトル戦線で踏ん張ってもらいてえもんだな。

言うことナシ!

さて、今回の弥彦。

超超一流選手の走りってのは、やっぱ見事なもんだよ。

決勝も相手の東北ラインは結構強力な布陣だったけど、慌てず騒がずスルリといい位置取っちゃってさ…

相手がマーク本業ではない菅田(壱道/91期・宮城)とはいえ、ほんのわずかな隙を見逃さず新田(祐大/90期・福島)のケツを横取り。

強引などかしではなく、気づいたら後ろに収まってるって感じの本当に芸術的横取り。

その後も即、吉田(拓矢/107期・茨城)を前に迎え入れてゴールに向かうまでの準備は全て完了。

あの展開なら、おそらく吉田を入れなくても優勝だったろうけど、そこはやっぱり平原。

吉田に再度チャンスを与えたのは、前で頑張ってくれてることへの気づかいであるのと同時に、さらに自分も有利にできるもんな。

入れてもらった吉田は、再び闘志を燃やして当然また仕掛けて出るから、新田もその分これまたさらに脚を使うことになり、まさに一挙両得。

すべき事を一つ一つ無駄なく無理なく頭脳的に進めていく手腕はさすがの一言。

今さらだけど、もうなんも言うことはねえ、そんな選手だな。

平原康多は。

前回は
「なにも言われなくなったらオシマイ」
って流れのはなしだったのにね…
うふふ…

コ、コノヤロ……
ったく、おまえにも、もうなにも言いたくなくなってきたよ…

ホント⁉︎
ラッキー♥♡

言うことアリ!

ったく、茹でたメスブタの豚足女め…

まあ平原と豚足女にはなにも言うこたねえけど、でも決勝での菅田にはちょっと一言言いてえな。

「バカ!!!」
「んにゃ~ろ~~~!」
「平原が3番手入り込んできた瞬間、なんですんなり下げんだよ!」
「あそこで即ど突きにいかねえでどうすんだ!」
「たとえ返り討ちにあったとしても可能な限り抵抗し、相手の脚を少しでもロスさせ味方を援護するってのが、あの状況でのお前の仕事だろ!」
「それが出来ねえんなら、一番前か一番後ろ走っとけ!」
「てめえのせ~で、オレはだな~~~~……(号泣)」

ちょ、ちょっとセンセェ!
ひとことどころじゃなくなってるよ…(汗)

ひょっとしてセンセェ、車券はずした?
4日間まるまる…

そりゃ、あたしも決勝はさすがにヌケちゃったけどさ…

うっせえブタ~~~~~!
今すぐ血でも臓物でも売って金作ってこい!

「なにも言わない」
っていってたのに…
やっぱり、ゆ~んだ……

ふ~
でも、こんかいは下着じゃなくて、血とゾ~モツなのね…
トンソクでもなく…

だったらなんだ、このチンスカ女!
「身体売ってこい」つったら妙な誤解与えちまうだろうよ!

そもそもこのブログ
女、子供、年寄り…
家族で安心して眺められるってもんじゃなきゃいけねえんだからよ!

あのさ~……

「バカ!んにゃ~ろ~~~!」
みたいなセリフはいてて、なにいってんだか…!

あの~…
オレは、臓物売ることの方が、よっぽど悪いような気もすっけど…

じゃ、下着がいちばん無難なのかな…?

タナカのざれごと

アンタッチャブル?

先月は、寬仁牌の決勝翌々日に小室眞子さんの異様な結婚会見?
ってのがあったじゃん。
なもんで、普段皇室とか皇族にまるで関心のないオレでも少々そういう存在について考えさせられちゃってさ。

えっとさ、先にちょっと昔の話をするけど、オレってギャグ漫画描いてたでしょ。
「誤った情報?を、あたかも真実のよう?」
に描くもんで、誹謗中傷されやすいってタイプの(笑)

ゆえにね、当時、編集者から注意されてたことがあんの。
オレみたいな作家は、描くにあたって触れちゃいけない世界や存在があるってことを。

これ、あくまでもオレの話であって、他の作家さん達がどうだったかは知らないよ。
で、それを言ったのは、あくまでも一編集者さんだから勘違いはしないでね。

はい、ほんで、その触れちゃいけないと注意された存在の一つが菊関係。

ゆえにネタにしたこともないし、しようと考えたこともなかったかな。
ごくたまに、したいと思う時はあったかもしんないけど。

だから今、ネットの時代になって様々な人たちが良く言えば自由に、悪く言えば好き勝手に皇室や皇族について言いまくれるようになるなんて当時は想像もつかなかったな。

ひょっとしたら今はもうギャグマンガに描いちゃってもセーフなのかな?
んな訳ないか…?
どうなんだろ…?

関と一緒?

話を元に戻すけど、結婚会見での小室眞子さんのコメントや、マスコミからの質問に対する回答が全文ネットに上がってたので、オレも暇だったし全部目を通したの。

で、こんな風に思ったんだ。

「一般社会の人々同様、皇族の方達の気質もどんどん変化してるんだな…」

マスコミの質問への回答文の中に、すごく印象に残る部分があったんで紹介するね。

その部分って、ここ。


質問

「眞子さんは30年間過ごした皇室を離れ、民間人となったことへのお気持ちをお聞かせください。皇族の立場は、ご自身にとってどういうもので、特に思い出に残っていることはどんなことでしょうか」

回答

「お答えするのは、なかなか難しいです。私にとって皇族の立場は、たくさんの人から助けられ、見守られ、支えられ、あたたかい気持ちをいただくことで成り立っているものでした。皇族として過ごした時間は、数々の出会いで彩られています。ひとつひとつの思い出が宝物で、特定の思い出を選ぶことは出来そうにありません」


「ふ~ん…」って、オレは本当に思っちゃったよ。

これって、週刊誌やネットによく混在する憶測記事と違って公式文章だかんね。

何が言いてえかっていうとさ、こういった質問に対する今までの皇族の方達の言葉って、ほとんどが

「国民の幸せを願い、寄り添い、苦楽を共にし歩んでいく…」

って感じのものだった気がすんのよ。

これじゃ下手すりゃ普段の関優勝の言い草と一緒じゃん。

「選手ってえのは、たくさんの客に金使ってもらうことで支えられ、それをいただくことで成り立ってんの!」
「オレにとっての選手って立場はそういうもの!」

自分がまず何ををするか

みなさん、昔のアメリカ大統領、J.F.ケネデイの有名な演説覚えてない?

「国民の諸君、国が諸君のために何ができるのかを問うのではなく、諸君が国に何ができるのかを問うてほしい」
「アメリカが世界の人民のために何ができるのかを問うのではなく、世界の人民が人類の自由のため共に何ができるかを問うてほしい」

仮に皇族がこんな声明だしたら大変だよね。

「皇室、皇族が国民のために何ができるのかを問うのではなく、国民が皇室、皇族に何ができるのかを問うてほしい」

ケネデイの演説は、国全体、ひいては世界全体をより良くするため皆で行動しませんかっつう問いかけだとオレは解釈してんだけど、もっと単純にこういう風に考えたっていいじゃん。

「何をしてもらうかではなく、まず自分が何をできるか、与えられるかを先に考えませんか…」

そういう風に考えていくと、今回の小室眞子さんの…

ピピピのピ~~!!!!
ハイ!
も~おしまい!!!

さすがタナカセンセェ
無職だけに、も~、こわいものナシだね…(汗)

ハッハッハッ
そ~ね!

とゆ~わけで、こんかいはヒラハラせんしゅの大活躍でもりあがった気もちを、さいごはタナカセンセェによって大きくもりさげられる内容でおおくりしました
( ;  ; )
次回、どうなることやら…

72話 井上善裕『やさしいやさしいイノウエさん♡♥』

シクシク、ぐっすん…
こないだあたし、上司にしかられちゃいました。

でもね、井上ヨシヒロさんがやさしくなぐさめてくれたの。
うれしかった…

井上善裕

井上善裕

ゲッハッハッ!

おい、あたり!
おまえ何やったんだ?

ひょっとして横領でも発覚したのか?
それとも備品でもくすねたか…

ばか…

あたし…
もう、この仕事やめちゃおうかな
むいてないかもしんないし…

お、おいおいおい…(汗)!

おまえ何があったか知んねえけど、「石の上にも三年」って言葉もあるだろうよ
辛抱して働けば少なくとも3年分の金は手に入るし、バレさえしなきゃ何やったってよ…
あっ、そうそう!
い、井上の言う通り、人間ってえのは何も言ってもらえなくなることの方がだな…

アッハッハッ
ジョ~ダンだよ~ん!

でもさあ、センセェもけっこうやさしいんだね
あっ、それからあたし、もうこの仕事について3年どころじゃないからさ
アッハッハッ

こ、このヒキガエルのションベンヤロ~…

ウッヒッヒッ
ところでセンセェ、井上さんへに関するコメントはいいの?

ふん、バッカヤロ~…
なにが井上だ…

いいよ、も~
あいつのことなんて、ど~でも!

おい、白岩と新井!
てきと~になんかしゃべっとけ!

はあ~…
関さんにすら何も言ってもらえないなんて…
オレもう完全に終わりかも…

新井剛央

いつもお世話になってます

お父さん(28期 三次さん)や弟さん(88期雄三)をもつ競輪一家ですね。

お父さんである三次さんは、東松山市で「イノウエレーシングサイクル」を経営なさっていて、競輪選手御用達の自転車屋さんです。
自分も大変お世話になっております。

昔からロードが大好きでよく遠乗りしている話をよく聞きます。
最近では、自分も本当に驚いたのですが、青森まで3日間かけて(1日あたり約260キロ)自転車で行ったそうです。
競輪選手の他に、大宮競輪場の開催指導員としても永らく活躍なされています。

人当たりもよく話の対応の仕方が優しい方なのでレースの合間やレース後に映像を見ながら開催指導員室でレースの話や自転車の話、支部の話や個人的なことまでいろいろとお世話になってます。

ホント、井上さんっておやさしい方ですよねえ~
╹◡╹)♡

白岩大助

井上さんってスゴい人ですよ

副支部長もお父さんと弟さんが競輪選手でしたので境遇がとてもわかるんじゃないでしょうか。

副支部長もとても人当たりが良く優しいので共通しているところもある気がします。

さて井上善裕さんはロードレースも走れる競輪選手。

ロードレースといっても国内で上位クラスのレースも走れるので本当に凄いんですよ!

さいたま市では「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」という大会が行われていますが(2020.2021年大会はコロナの影響で中止)2013年の第1回大会に競輪選手代表として井上さんが走りました。

フルーム、キッテル、サガン、ルイコスタといった超一流選手に食らい付き、競輪選手として唯一完走しました。

目の前で観戦していましたが、本当にカッコ良かったです!

普段はお店のお客さん達と早朝トレーニングがメインのようですが、今はズイフトと呼ばれるオンラインでのバーチャルトレーニングにもハマっているようでさらに脚力を付け進化しています!

さすが支部ちょ~!
ヒトをよくみてますねえ~~!
ダ~リン♡♥も、井上さんど~よ~
ホントにやさしいのよねえ~~~
(*≧∀≦*)

オレだって井上選手には2~3年前だったかの西武園記念で優しい言葉をかけていただけて、とっても嬉しかったの覚えてるよ

裏話はこちら