「埼玉県および西武園ホームの選手」、「大宮•西武園記念優勝選手」、「G1•GP優勝選手」等の登場マンガと、何でもネタマンガを交互に更新しています。
125話 菱沼元樹『今日も元気だ!東へ西へ』

みなさま、おげんきですか~?
さて、けいりん選手は一年中、日本全国をとびまわってる旅ガラス。
「カア!カア!カア~!」
「5分10分のところに行くのがめんどうくさい…」
って、わかるわかる、それ~!
あたしたち女性は、とくにそ~かも!
たとえ近所のコンビニ行くにしたって、かみはボサボサ、ドテラ姿ってわけにはいきませんからね
男の人がうらやましく感じるくらい(笑)
そうかあ…?
オレは、そういうお前の姿、何度も目撃しているような…
妄想よ!
も~そ~!
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●武器を増やせれば
菱沼!
元気でやってるか!
以上、終わり!
な~んちゃって、菱沼のいいところは毎レース、名前同様ゲンキに主導権取りに行ってるとこ。
結構長距離粘れてるし、今のポジションはちょいもったいなくは感じるな。
徹底先行貫きながらも、もう1つ2つ技を持ってくれると勝ち星もどんどん増やせるんじゃねえのかな…
後ろをまわる選手たちにとっても、それが何より。
前で駆けてくれる選手が器用になればなるほど、よりいい思いができるんだからさ。
と同時に、2人でいい思いをしたいってのは昔も今も不変の心理。
自分のために、後ろのために、今後も元気に先行、先行!
●復活期待!
菱沼選手とは練習グループが違うのでなかなか一緒にトレーニングする事は無いのですが、彼のデビューした頃に大宮競輪場で何度か一緒にダッシュ練習をした事がありました。
地足タイプなのでキレはあまり無かったのですが、トップスピードが高く良いタイムを出していた記憶があります。
恵まれた体格を武器に自力選手として、ここまでもA級上位で活躍してきた事がありましたが、もともと気が優しく、がっつくことの無い性格に加え、度重なる落車による怪我もあり成績が少しずつ下降してしまいました。
今期はA級3班で代謝の危機も掛かっている崖っぷちですが、まだ31歳で競輪選手として心身ともにピークとも言われる年頃です!
今は一生懸命トレーニングに励んでいるとも周りの選手からも聞いていますし、ここから菱沼元樹の逆襲を期待してます!
●さあ、もういっちょ行こう!
菱沼くんは自分の弟子でもあります。
元々は強豪春日部共栄のバレーボール部で、藤田竜矢選手の後輩にあたることから自分に話がきて面倒を見るようになりました。
アマチュア時代は、自分のグループで他の選手にもしごかれてましたのでその甲斐もあり3回目で合格することが出来ました。
デビューしてからはそれなりに順調でしたが、落車の怪我や気持ちのモチベーションなのか、もう少しでS級まで届きそうだなというところからまさかのA級3班まで落ちて、今期は選手生命をかけての半年間となっています。
いまは自分が街道練習をしなくなったので、他のプロに面倒を見てもらっていて、少しずつですが、その成果が現れてきていると思います。
元々地脚系が得意で地区プロの個人追い抜きで入賞の戦歴もあります。
競輪レースの方は、まだまだ一辺倒のレースが多く、脚があるのに勿体無いとはずっと思っているのですが努力すれば必ず成果として出てくると思います。
まだまだこれからの選手ですし、温かい目で応援してあげてください。
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●大切なお知らせ
最後に、西武園けいりんからのお知らせでです。
4月9日から12日の4日間、『76周年記念』が開催されます。
そして、今年から名称は『平原康多カップ』となります。
第1回目ということで、のちのちまで思い出にのこること必至!
地元の大選手の名が新たに冠されたビッグレースに、みなさまぜひおこしくださいませ!

暗い時間におこなわれ、暗い社会に明るい光をもたらしたのが先日の『GⅢ ブルーウイングナイトレース』!
真っ昼間っからの開催となる今回は、さらに明るく社会を照らしてくれそ~です♡
最終レース終了後、暗くなりだすわけだよな…
持って帰れるか否か、それが問題だ…
ど~ぞ ご安心を!
熱戦の記憶は、みなさま等しくお持ち帰りいただけます!
125話B面『ど~なっちゃうのよ、今後の世界?』


さぁ~、ついに春となりました!
桜も咲き始めております!
みなさまは、たのし~気持ちで春をむかえておりますか~?

物凄く暗~い気持ち…
またまた他国への武力攻撃事案が始まっちゃってるからね~
たしかにそうですね…
権力者になる人たちって、そういう思考回路になっちゃう人が多いのかしら…
例えば、公平、公正、正直、他者への尊重を重んじるってタイプが権力者になりたがると思える?
そもそも選挙に出たって、なかなか勝てないんじゃない…
なるほど、たしかにウチの組織でも
「ちょっとなあ~」
って思う人ほど出世してるしね…
あ~~あ…!
やばいこと言っちゃったね
異動は必至だ(笑)
「ちょっといい人すぎるから、ど~かしら…」
ってゆ~意味で言ったんですけど!!!
お~、あたりちゃんは権力者になれるね(笑)
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●歴史は繰り返す?
(1930年代のドイツや日本の社会、世界は、こんな感じだったんだろうか…?)
な~んて事が、ついつい浮かんでしまうような今日このごろ。
春が来たっていうのにイマイチ気分がすぐれないのはこのせいなのかね?

ちなみにオレは1960年の生まれで、両親は1930年代の生まれ。
両親が子供の頃にした思いを、こっちは老人になってすることになるんだろうか…?
今起きてる出来事って、いずれ映画やドラマ化されるくらいの事だと思うけど、例えば40~50年後に人々は2020年代をどのように捉えるんだろ…?
ひょっとして
「今起こっている事と一緒じゃん!」
な~んて感想持ったりしてね…
●子供の頃の記憶
さて、「両親が味わった思いを追体験するのだろうか?」って話をもう1つ。
最近、「インフレ」に加え「オイルショック」って言葉も結構流れてるでしょ。
その2つの言葉って、オレが小学生の頃(1970年代)にも世間で飛び交ってたのよ。
「狂乱物価」
「トイレットペーパーの買い占め」
「省エネ」
こんな文言も何となく記憶にあるな…
もちろん小学生だったオレは、何もわからず過ごしていたけど、世の大人たち、両親たちはきっと大変な思いをしていたんだろうね。

でさ、これも、今とそっくり…
というか、そうなりそうな状況じゃん。
やだな~、も~…
オレはもう、立ち向かえる気力も体力も少ないんだから…
今後どうなるか、現時点(3月13日)で先のことはわからないけど、もう祈るばかりだね…
●進化に期待
ところでさ、こんな言葉ってあるじゃん。
「歴史は繰り返す」
「人は変わら(れ)ない」
たしかに今起こってる事を見てると否定しづらいけど、でも、やっぱりそういう風には考えたくないなあ…
オレは人間は進化するって方に期待したい側の人間なのね。
修正する能力を持つって方にさ…
もし進化しない存在ってんなら、んじゃあ人間は猿から進化したもんじゃなくて旧約聖書に出てくるように、神がおつくりになったものって事なの?
神さまから食うなと言われた果物を、それでも食っちゃったくらい愚かな存在のままって事?


いや~、やっぱりオレは猿から進化って方を最後まで信じたいけどね。
値段が安い時は、臆せず果物も買って食ってるし…
でも、最近はどんどん食えなくなってるなあ…
世間の皆さまも、果物はあまり食えてないのかな?
だとしたら、近年の状況はそのせいか?
果物って高いもんね~…
まるで
「食べてはならぬ!」
とでも言われてるよ~に…(笑)
でも食べたくなっちゃうのよね~
あの、あま~い香りにさそわれて…
う~ん…
そのあたりの人間の心理は聖書のストーリーに合致してるかも(笑)

ホントに、これからど~なっちゃうんでしょう…?
まずは、人の命が大切にされる世界をのぞみたいですね。
「でわ!」


