はじめに

「埼玉県および西武園ホームの選手」、「大宮•西武園記念優勝選手」、「G1•GP優勝選手」等の登場マンガと、何でもネタマンガを交互に更新しています。

SR63話『西武園のシンボル!おつかれさまでした』

さて、みなさま!
『西武園競輪場』と聞いて、まっさきに どんなイメージをうかべますか?
ご来場されたことのある方でしたら、おとなりの遊園地にある大観覧車という方も多いのではないでしょうか?
でもね、ざんねんなことに1月の下旬、解体されてなくなっちゃったんです…

セカンドレーサー63話

観覧車に感謝

う〜ん……
競輪場のお客さまの気もちと観覧車に関する おとなりさまの事情はわからないので何ともいえないのですが、やっぱりさびしいですよねえ…

観覧車の中からは選手たちが走っている姿もバッチリ見物できましたから競輪の宣伝ツールとしても案外大きな存在だったのかもしれませんし…

西武園の駅に降り立ち、すぐさま目に入るのがあの観覧車。

(さあ~、きょうも元気いっぱい お仕事するぞ~!)

そんな気持ちにもさせてくれていた観覧車です。

「ありがとうございました!観覧車さん♡」

まあ、仕方ねえさ!

オレはそもそも、生まれたときからずっと西武園の超近所に住んでいた人間だったからな。
しかも今は、競輪場の軒下で暮らしている身。

真夜中、ベロンベロンに酔っ払って方向感覚失ってるような時でも観覧車の明かりを目安に歩き続けりゃ無事 寝蔵にたどり着けたもんなあ…

現役で若い衆の頃からいつでも当たり前にあったもんだし、無くなるのはたしかに寂しいっちゃ寂しいかな…

けどよ、無くなったら無くなったで、そのうち きれ~に忘れちまうだろうけどさ…

しょせん そんなもんよ!
ハッハッハッ

やっぱり太古のむかしからけ~りんやってたよ~な人には
ごくオーソドックスな感情もとめるのってムリなのかな…(涙)

B面ざれごとはこちら

SR63話B面『やっぱり残念…観覧車』

本日のざれごと

さて、今はどっかのけ~りんじょ~で今年最初のG1を開催中のよ~です。
でも、他場の売り上げのことなんて知ったこっちゃありません。
いっさいムシしてほかの話題でもりあがりましょ~!!!

そりゃまあ、そうだよね
実際には、まだ1月中だしさ(笑)

いちおう事情をしらないお客さまもいるかと思ったの(笑)

残念!

というわけで『全日本選抜』には一切触れずでざれごとを少々。

まず、A面で話に出た遊園地の観覧車のことだけど、オレにとってもやっぱメッチャ寂しいことだったなあ…
オレん家と道挟んですぐのお隣さん…
(お向かいさん、かな?)
だったからねえ…【つい先日までの西武園競輪場と西武園ゆうえんち大観覧車】

今の家に住んでもう25年近くになるんだけど、まさに 有ってあたり前、姿が見えててあたり前ってものだったもん。

朝、部屋のカーテン開けりゃ、目に真っ先に飛び込んでくるものだったし…
昼でも夜でもお茶飲みながらぼんやり眺めてるなんてこともよくあったっけ…

【不変だった この景色】

こんなこともしてたっけ

ただ、ベランダに出てメシ食ったりする時はちょっと恥ずかしかったな。
観覧車の中からでも望遠レンズ使えばある程度までは見えちゃう距離感だったからさ。
さすがに食い物の内容までってことはないだろうけど、食ってる姿くらいなら、もうバッチリ。

大昔だけど、オレ以外の家族は時々遊園地入って観覧車に乗ったりもしてたのね。
で、その姿をオレがベランダから望遠カメラで覗いたり、逆に家族が観覧車からこちらを…
なんてことをやってた記憶もあるからね。

なもんだから、ベランダに面したスペースでは、例え部屋の中でも風呂上がりに裸でいる…
みたいなのもしづらくてさ。

綺麗な景色がいっぱいの中、他人の家をわざわざ見てる人なんていないだろうけど…(笑)

ちなみにオレは高いところが苦手なんで、乗ったのはたしか1回くらいはあったかなって程度。

でも、他人様が高いところで楽しそうにしてる姿を見てるのは微笑ましくて好きだったし、自分の子供が大きくなっちゃったあとも結構眺めて癒されてたかな。

観覧車って、親子連れやアベックさん達ってのがほとんど、競輪客っぽいのが乗ってるわきゃないからね(笑)

記録に残さず記憶に残す

さて、そんな観覧車が1月、ほんの1週間程度で影も形も無くなっちゃって…

毎日、窓越しに消えいく過程を眺めてたんだけど、最初 これ定点撮影でもして記録しようかなとも思ったの。
でも、結局やめて自分の脳みその中にだけ残すことにしちゃった。

なぜか?

オレいまだにスマホのカメラ機能とか1人で使ったことがないのよ。
使いたいと思う機会がほとんど無いから、教えてもらっても使い方すぐ忘れちゃうのよね…(笑)

う~ん
いくら年配の人とはいえ
やっぱり、めずらしいってレベルじゃない?(笑)

とにかく老眼その他で小さい文字だの何だのが見えないからさ
だから、覚えようとする前に やる気が失せちゃうわけ

やれやれ…
でも、それなら盗撮とかでつかまる心配がないから、まあ いっか(笑)

昔だったら、やりまくってただろうけどね

えっ⁉︎

ほれ、オレがあのマンガ描いてた頃ってネットは無いし資料もほとんど無し…
さらには競輪場内って開催中は基本的に撮影禁止でしょ
だから、盗撮できたら どんなに良かったか…

盗撮の思い出

これ、過去に話したことあったかな?
覚えてないんで、もし重複だったらゴメンね。

大昔、日自振(現JKA)に事前に連絡して、非開催日のとある競輪場に作画資料用の写真撮りに行ったことがあるんだけど、現地の正門前で警備員さんに思い切り阻止されたってことがあったのよ。

当時、連載中でもあったし、身分も名乗って何度も説明するんだけど

「振興会なんて関係ねえ!ここは『株式会社〇〇〇』の敷地だ!」
「この敷地内には一歩たりとも足踏み入れさせねえ!」

の一点張り(笑)

ちなみに、そこって開催日には 客として しょっちゅう足踏み入れてたとこだったんだけどね(笑)
あと払い戻しなら、通せんぼもされずに非開催日でもあたり前に入れてくれるのにさ…(笑)

仕方ないから、その時は場の外から塀越しにスタンドとか盗み撮りして帰ったの(笑)

今の時代なら さすがにこんな事はないだろうから、そういった意味では貴重かつ楽しい経験が出来てラッキーだったってなって思ってるんだけどね(笑)

「競輪をマンガにするとは何事だ!」

って怒られたくらいの時代だったし(笑)

やっぱ描いてたものがアレだから、それできらわれてたんじゃないの?

まあ、あの時に関しては、警備員さんが場の管理者とかに確認取ってくれれば済む話だったんだけどね

まあ、当時はイカれたお客も多かったから、警備員さんも警戒心が強く働いちゃったのかもね(笑)

ちなみに、どこ?

さんざん通って、お金寄付し続けた
『京王閣』!

あ~、だったら悪いのは、きっとセンセェのほ~だったんだろうな(笑)

え~っ⁉︎
オレが京王閣に何したってのさ(笑)

まあ、でも京王閣は、オレが競輪のマンガを作るきっかけの一つを与えてくれた大恩ある場の1つだからね

特に「日本一汚い競輪場」って呼ばれていた頃なんて、オレにとっては最高の場所だったもん(笑)
今も昔も感謝の気持ちしかないかな(本当)

やれやれ、それじゃめでたしめでたしとしましょうか(笑)

ハイ!
と、ゆ~わけで、今回はおしまいです。
西武園のシンボル的存在だった観覧車は姿を消しちゃいましたけど、また新たにそんな存在が生まれてくれたらな…とも思います。
あっ!
あと西武園所属の『正義のヒーロー!!!』が活躍する史上初のけ~りんマンガとかも生まれてくれたらなあ~…
とも思っちゃった あたしです♡
「でわ!」

お~、いいじゃんそれ!
そ~ゆ~のは、オレもぜひ協力や応援したいな

迷惑です