SEIBUEN ALL STAR Count Down

宮杯もあっさり終わり、さあお次はいよいよ「第65回西武園オールスター競輪」です!
関西から関東。
こってりギトギト、超濃~い味付けの競輪でお待ちしておりま~す!

SR44話『2022あたらしいおともだち!』

さあ、ことしもニュ~フェ~スたちがプロとしてスタートをきる季節となりました。
みんな、がんばって~!
おね~さんもオ~エンしてるからね~!!!

タナカセンセェ
今回はひさしぶりに
ぜ~いん、ノーマスクにしたんだね?
内容はともかく…

なんとなくかな(笑)
オレもつまんねえことに律儀なタイプでさ
ど~考えてもマンガのキャラクターたちからウイルス感染が生じるとは思えないんだけどついね…
でも現実社会ではまだまだ注意も必要だし、お互いに気を使うことも大事だろうから次回はどうしようかな…

ほんとは顔とかいちいち描くのめんどくさくなっちゃったんでしょ?

ハッハッハッ
あたり!

西武園クラブOB 関優勝

埼玉躍進の鍵

いや~、今年はデビューの人数が多いな!

地区的な実力がそれだけ上がってるって事でもあんだろな。

強い選手、活躍している選手が多い地区はアマのレベルも比例して上がってくもんだしよ。
ベテラン、新人がともにうまくまわりだすと本当にすごい勢力を作れるし、今の埼玉なら可能性十分なんじゃねえの。

鍵を握るのは、もちろん若い衆、そして新人!
精一杯がんばれ!

東京もがんばれ

と言いつつ、ちょい寂しいって部分も実はあんだ。

昔を思うと今の東京はまだまだお寂しい状況が続いてるだろ。

オレも西武園とはいえ、一応東京登録の選手だったからさ…
練習地抜きにしても、心情的にはやっぱ東京の選手を応援してえってとこのはあんのよ。

だから埼玉だけでなく、東京の新人達、特に東京登録西武園の安倍大成にはぜひがんばってもらいてえもんだな。

プロフィール欄見ると、師匠は大矢崇弘(107期・東京)か…

ふ~ん…

あんまり言いたかねえけど、大矢の師匠って飯田義広(44期・OB)だろ…

こう言っちゃなんだけど、飯田なんてオレの召使いみたいな存在…
飲む時以外、なんの役にも立たなかった男だぜ…

そう考えると、あんまり期待はできねえな…

でも、まっ、せいぜいがんばれ!
ハッハッハッ

バッキャ~ロ~!
なにを偉そうに!
飯田だって今は肩書きだけなら
『東京都自転車競技連盟』の理事長さまだぞ!
西武園の軒下で暮らしてるお前と違って!

おまえだってそもそも、この桜井久昭(28期・OB)や田仲俊克(29期・OB)のカバン持ちみてえなもんだったろうが!

おいおい桜井!
わり~けどこの佐藤幸男さま(28期・OB)は、同期とはいえ大学行っちゃったからおまえよか4っつも上でエライのよ!
並びは後ろだけど…

あっ、そ~だ!
オレたちより上の世代は、どんどんあの世に行っちゃってるから
一番偉いのはそろそろオレかもな
ハッハッハッ!

ど~してオッサンたちって
そ~ゆ~意味ふめ~な
いばりかたしたがるんだろ…

新井剛央

今年の新人

今年新人選手としてデビューするのは、埼玉支部で男子6
安彦 統賀 〔あびこ むねよし〕!
加藤 将武 〔かとう しょうぶ〕!
近藤 圭佑 〔こんどう けいすけ〕!
中山 拓人 〔なかやま ひろと〕!
山口 多聞 〔やまぐち たもん〕!

西武園がホームの東京登録選手1
安倍 大成 〔あんばい たいせい〕!

女子1
小泉 夢菜 〔こいずみ ゆめな〕!
です。

期待大の新人たち

男子は70名程度、女子は20名程度という狭き門の中で優秀な成績を残してきていると聞いております。

ルーキーシリーズの方で、レースをご覧になっている方もいらっしゃると思いますが、いよいよ7月の本格デビューに向けてレースはもちろん、練習も一生懸命に取り組んでいると思います。

さあ、これからだ!

思えば、自分も21年程前となりますがデビューに向けてとにかくがむしゃらにやってたのを思い出します。

父親と弟が選手だったので、少なからずプレッシャーを感じてた時もありました。
新人選手が出てくるたびに当時のことを思い出させてくれるような気がします。

長いようであっという間に時間は過ぎていくので、一戦一戦大事に初心を忘れずに頑張ってもらいたいと思います。

あたしもまだまだ新人みたいな乙女だし
いっしょうけんめいがんばろ~!

乙女〜〜⁉︎
格付け的にはもはや
「クソババア」って存在が笑わせてくれるぜ

オレらの頃なんて27〜28あたりでベテラン
30超えたらじいさまだったかんな~
グヘヘへへ

もくひょ~
「美魔女!」

白岩大助

思えば…

私や副支部長がデビューした時は今回のようなルーキーシリーズはもちろん、新人リーグも無く、競輪選手としてデビューした時には既に何年も走っている先輩方の中に放り込まれる形でした。

当時は今よりも倍近い4500人もの選手がいて、デビュー時のB級にもいろんなタイプの選手がいました。

イエローラインなんてない時代『新人キラー』と呼ばれるオジサン先行選手のバンクの幅員を目一杯使った蛇行先行。

脚力だけではなく見事なテクニックによってオジサンの術中にハマった新人がどれだけいたことか
かくいう私もその1人です()

時代は変わりました

そのうちオジサン達を力でねじ伏せられるようになってドンドン脚もついていきました。
だから当時は1着の新人の後ろは大差となるレースが多かったと記憶しています。

今は当時と比べルールも大きく変わり、競輪選手が職人と呼ばれる時代から高いレベルのプロスポーツマンへと代わってしまいました。
今のオジサンは昔のオジサンとは違ってスピードもパワーもあるのでデビューしたての新人は大変だろうな。
と思うところはあります。

しかしここ数年はデビューした時からバケモノのように強い新人がたくさん出てくるようになりました。

A級からS級に特進する新人がドンドン出てくる。

昔じゃありえない事です。
競輪学校から養成所に代わってさらに加速しているように感じます。

僕らだって負けないよ

さて、今年は埼玉と東京からは121、122期生として男女合わせて7名がこの7月から本格デビューを迎えます。
5、6月のルーキーシリーズで活躍し注目されている選手、そして悔しい思いをしている選手、7名それぞれ今感じている思いがあると思います。

ここまではリハーサル、準備運動です。
7月から本番が始まります。

『競輪が大好き』『負けず嫌い』『正しい努力』

それを貫き続けられた者だけが、より高いレベルの競輪選手になれると思います。
この7名から1人でも多くそのような選手が出てきてくれたら嬉しいですね。

そして僕たちオジサンもその気持ちをまだまだ胸に秘めながら頑張っていきます()

昔、選手OBの中村幸秀さん(42期)が、こんなことつぶやいていたのを思い出しちゃった
「自分たちが選手になった頃、競輪選手って飯場の荒くれ者集団って感じだった
時代の移り変わりを感じます(笑)
ちなみにオレも競輪場に通いだした頃、選手たちのあのチンピラ、ヤクザっぽい独特の雰囲気に妙に惹かれた記憶があるな…(大笑)

もちろん今の選手たちにそんな雰囲気は微塵もなくて結構なことなんだけど(笑)

ところで歳のせいか、最近記憶がどんどん抜けてっちゃってて
「へえ~白岩さんたちの時でも、まだこんな物騒な時代だったんだ…」
思い切り古さを感じちゃった(笑)
オレからすっと、白岩さんも新井さんも新時代の爽やかな青年って風にしか見えてなかったんだけどさ(笑)

そりゃ、センセェはおじいちゃんだもん
でもダ~リン♡♥は、え~えんにさわやかな青年であたりだけどね

まっいずれにしても、新人選手に対するファンたちの思いや期待はいつの時代も同じ
「力一本の真っ向勝負」
ガムシャラに向かっていく姿に心打たれるんだよね
みなさん、ぜひがんばってください!

B面ざれごとはこちら

SR44話B面『未来予想屋?』

あたしたち?若い世代にとって、古い世代のかたたちってやっぱりよくわからない存在です。
でも、古い世代の人たちだって若いときをへて今にいたってるんですよね。
じゃ、よくわからない存在ってゆ~のはたんに錯覚なのかな…?

あの世に行くまでどう生きよう…?

先日、古い世代の人から出頭命令が来たんで、かなりひさしぶりに飲みに行ったの。
古い世代の人って、A面の会話部分に出てきた佐藤幸男さんと、元超ご近所さんの桜井久昭さんね。
あとはよく知らない人。

お店は、59期OBの横山明男さんがやってる田無の『だるまさん』。

でさ、例によってあいかわらずの昔話を拝聴させられるんだけど、改めて思ったんだ。

こっちもどんどんじいさまになってるせいか、おっしゃられてることがますますピンと来るようになっちゃったなって…(笑)

例えば「死ぬ」って言葉。

オレも今は還暦すぎたんだけど、50代半ばくらいの時だったかな、当時60代だった方に

「死ぬってことを色々考えるようになった…」

みたいなこと聞かされたのよ。
そん時はまったくピンとこなかったのね。

でもさ、自分が今その年代になったら確かによく頭に浮かぶんだ。

「死ぬ」

ってことが…

世代間の違いなんて実は無し?

繰り返しになるけど、今思うとね、40~50代くらいになっても、年寄りの話ってピンとこないってことの方が多かったような気がすんだ。
場合によっちゃ3つ4つ程度上の人の話でも。

でも今も話したように、死んじまうってことはもちろん、誰にも相手にされなくなるとか…
現役世代に煙たがれることとか…(笑)
そういうつまんない類のことまで、も~何でもかんでも実感できるようになってきちまってさ…
以前は煙たがってる側にいたはずなのに…

ってことは、だからこういう風にも言えるかも。

「誰しも同じように成長し、同じように衰える」
「同じように経験を重ね、同じように学ぶ」

つまり人間は、どの時代に生まれても結局同じような人生を歩んでるだけってこと。
時代時代で状況や環境、価値観の違いはあってもさ。

未来予想屋

若い世代は悩みの多い日々を送ってる人も多いだろうと思うのよ。
で、解決法が見出せないまま悶々としてる、みたいな…

でも今話したように考えると、同じような悩みを抱えていたり、同じような状況下にいた存在ってのは過去にもきっといたってことじゃん。

だったら、面倒くさくても体験談や能書きは聞かなきゃ損だと思わない?

仮に今、悩みも何にも無かったとしても、これからわが身に起こるかもしれないことが先に聞けちゃう可能性だってあるんだからさ。
その時はピンとこなくても。

予想紙といっしょ

例えば、車券を買う時ってデータとか競走成績ってすごく役立つよね。

そういうの無しで買い目決めるのってサイコロ振るのと同じじゃん。

つまり、年寄り…っつうか、年上の人の話聞くってのはすなわち予想紙見るのと同じってこと。

あるいは予想屋の話とかね…

もちろんサイコロで大当たりってパターンもあれば、データ見てしっかり分析してても大外れってのもあるんだから、どっちが良い悪いじゃないんだけどさ。

あっ、ただ注意が必要なのは、だからって低レベル、インチキな予想屋や、そもそも詐欺でしかないコーチ屋の話聞いたって何の意味もないよ。

例え学校の先生だろうが職場の上司だろうが、社会的成功者だっとしても、人として大いに疑問感じるって人の話は聞いてるフリだけの方が大正解。
親でもね…

あと話する側もさ、話が一方的、高圧的だったり、自分の主観、価値観や体験のみが基準の物言いになっていないかって注意は絶対必要だけどね。

でも反面教師にはなるか…

「我以外我が師」

お~
センセェいいことゆ~じゃん!
そ~なのよねえ~!
あたしもセンセェのはなし聞いてるふりってしょっちゅうだもん

あっ、そっ…
まっオレもつい自分の主観だけで話しちゃってるってとこは多分にあっからね
反省!

アッハッハッ
ところでセンセェさ
若いときって、どんな悩みもってたの?

真面目に答えると
特に10代の頃なんて、やりたいこと、好きなことが見つからない
学校の勉強も苦手ってことで、社会でどうやって生きていけるんだろう
って日々悩んでた(笑)

20代では、運よく目標は見つかったけど無職みたいな生活が延々続いたんで、お先真っ暗感丸出しだったな(笑)

ふ~ん…
あたしは、やりたいこといっぱいで何からやろうかって悩んじゃってたかも(笑)

へえ~
お前のように性格の悪い人間が
例えば、どんなことやりたかったんだよ?
へッヘッヘッ

う~んとまずはね…
アレ⁉︎
なんだったっけ…

ハッハッハッ
それそれ!
歳をとるとそういう風になっちゃうの!
今のオレの症状!
やっぱ、みんな辿る道は同じだね~!

あ、あたしはまだ…

40には到達してねえもんな!
でも若年性は若年性だな
ドッハッハッ!

だから「美魔女」をめざすって
ゆってんでしょ!

『だるまさん』の白モツ

長くなっちゃったけど、最後にもうちょい話させて!

え~っっっ!
だから、やなんだよな~
おとしよりって…

朝もはやいんでしょ
はやく寝たら!

悪いけどオレはまだ夜は遅いし朝も遅いよ。

え~っとさ、最初にチラッと名前を出した田無の居酒屋『だるまさん』なんだけど、焼き鳥メニューの一つ「白モツ」についてちょいと語らせて。

実はオレ、かなり前から歯の調子が悪くて今じゃ部分入れ歯にお世話になってる始末なの。
なもんで硬めの食い物って気をつけなきゃなんないのね。

なもんだから、軟骨とかモツってのはオレにとってはヤバめのもんなのよ。

だけどある日(ある日ったって20年くらい前?の話だけど)

「明男んとこ(当時はお父上が店主)のモツなら大丈夫!歯がなくたって食えるレベルだから」

みてえなこと言われてお店連れてってもらったのね。

で、食って本当に超ビックリ!

「なにコレ⁉︎

味ももちろんなんだけど、たしかに信じられないくらいの柔らかさで、鳥皮でも食ってるような感じなの。

幻の逸品

それまでは焼き鳥屋さんとか行っても白モツとか食べるのは難しかったんで感激と感動。
以降、お店に行って食べなかったことは一度もないくらいオレにとって最高の一品なのね。

小ちゃな子でも食べられるくらいのせいか、持ち帰りのため買いに来る近所のお客さんも多いようでどうやら看板メニューの一つみたい。

でさ、先日、飲みに行った際ちょいと質問してみたの。

「ここのモツって、これだけ柔らかくって美味しいし人気もあるじゃない」

「なのに、なんで同じようなもの出す店が現れないの?」

そしたらさ、ちょい特殊な仕入れと仕込みなので商売としてやりずらいとこがあんだって。
たとえ人気があっても限られた量しか作ることが出来ず、作り置きも不可能なんだそう。
イベントとかで出店求められることもあったけど店で出す分で精一杯。
量作れないから断らざるを得なかったとのこと。

ひゃあ~、そんな秘密があったとは!

それじゃ、たしかにね…
自分家の近所でも、こういう白モツ買えたらいいなって、ちょっと思ってたんだけど残念ながら無理みたい。
アレを食うためには田無のお店に行く以外なしか。

じゃあ、がんばってまた行かなきゃ!

っていう、お話でした。
はい、おしまい!

うんうん
アレはたしかにキセキですよね~!
選手たちの飲み会に参加したときいただいたことあるけど
白モツ、ほんとにビックリ!
今度、まただれかに連れてってほしいなあ…

71点レベルのやつにか?
ガッハッハッ
ったく、いつもタダで食ったり飲んだり…
本当に意地きたねえパパ活女だな…

センセェだって同じじゃん!
いつもだれかにひっついてさ…

バッキャ~ロ~!
誰かにひっつくのはオレの仕事だろうが!

まあまあ二人とも…
要はどっちも「マーク屋」ってことね(笑)

あっ、そうそう!
言い忘れたけど
これってもちろんステマじゃないからね
念の為

プッ(笑)
ちょっとタナカセンセェだいじょうぶ?
ステマって、社会にえ~きょ力のある人たちがやれることであってさ…

センセェが利用してるお店だから行きたいとか
食べてみたいなんて思う人が世の中いる?(笑)

なるほど
そりゃまあ、そうか…(笑)
じゃ、どんどん連呼しちゃお!

だるまさんの白モツ!
だるまさんの白モツ!
だるまさんの白モツ~~!

だるまさんがころんだ…

このハゲ!
なんてことゆ~のさ!

はい
とゆ~わけで今回はおしまいです。
さいごにハゲがサイテ~なこと口にしちゃいましたけど、西武新宿線「田無」駅すぐそば、お料理自慢の居酒屋『だるまさん』!
みなさまも、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。
あっとおどろくようなOBや選手たちも足をはこぶお店ですから運がよければサプライズもあるかもですよ♡♥♡♥

おい、あたり!
あっと驚くOBって誰だよ
菅沼清二(51期)か?
遠藤隆史(46期)って線もあるなハッハッハッ
あ~驚いた!
久々に!

………