はじめに

「埼玉県および西武園クラブ所属選手」、「大宮・西武園記念優勝選手」、「G1・GP優勝選手」等の選手登場まんがと、「西武園クラブOB・関優勝(37期)」の何でもネタまんがを交互に更新しています。

86話 細沼健治『エビス様かダイコク様か?』

まもなく年末。
神社や神様が恋しくなる季節?ですよね。
じつは さいたま支部にもひとり、と~っても ありがたいお方がいらっしゃるの…

細沼健治

細沼健治

さすが神様?

うお~い細沼!
今月頭の西武園よくやった!

特に最終日 優勝戦、見事にぶっ千切れたのに諦めず追っかけての2着!

①⑥から行ってたヤツはみんな泣いて喜んだんじゃねえのか。
まさに商売繁盛!五穀豊穣!財運・開運!の神様のような走り。

あたりも早速「いなげや」に走って、『エビスビール』仕入れてたぞ!

器用な戦いぶり

細沼が本当に神様かどうかはさておき、選手としては堅実でそれほど客に迷惑をかけてるってタイプでもねえんだよな。
西武園じゃ、それ ちゃんと実証して見せたしよ。

マークで走る時はキッチリ仕事しながらついてくるし、時には自力も使ったりと案外優等生的かもな。

まあ、「チャレンジ戦」ってのはある意味 年寄りにとっては厳しいところではあんだけど上手にこなしてるし もう一つ上だってまだまだ期待できると思うぜ。

さて、今日もまた『エビスビール』を飲みながら細沼のレースでも見るとするか!
ありがたいことに細沼から買わなくても地獄に落ちることはねえみてえだしな、ドッハッハッハッ!

やっぱホソヌマさんは「エビスさま」ですよね!

白岩大助

まだ これからだぜ!

細沼選手は高校は違いますが、僕が3年生の時に名門の川越工業高校の1年生で埼玉県の強化合宿などで一緒に練習する事がありました。
そして川越工業高校の僕の1つ先輩に細沼選手のお兄さんがいたので当時は細沼先輩の弟という位の印象でした。

しかし、僕が卒業した後はメキメキと力を付けて全国大会を制覇し競輪界へ挑戦。

一緒の練習グループでやっていた時期もありますがとても真面目で面倒見も良いタイプだと思います。
若い頃もS級取れそうなところまで先行捲りで戦った脚がありますので、弟子の黒沢選征治手(113期)や藤田まりあ選手(116期)の活躍に刺激を受けて本人もまだまだ上を目指してもらいたいです。

そして若い頃より競輪界について良く考える選手で、今も色々協力してもらうことも多く支部運営に助かっています。

新井剛央

能力の塊

細沼くんは、ダッシュというより自脚の選手です。

平成14年の国体では、1000メートル独走で優勝しています。
その他にも個人追い抜き、団体追い抜きで活躍しています。

そんな時を知っている自分から見ればとてもチャレンジレースっていうのが信じられないのですが、彼の実力を出せば、まだまだ上のレースでもやっていけると思います。

細沼くんも40代になりましたが、まだまだ伸びしろはたくさんあると思いますのでこれからも期待したいです。

裏話はこちら

86話B面『未来について ふと想う…』

さてと…
げんざい、地球のウラ側に位置する小倉ではG1レースをかいさい中とのこと。
でも、ちょっとしんぱいです。
地球のオモテ側では、本日さいしゅ~日をむかえる大宮F2と、28日からの大宮F1があるでしょ…
こ~ いっちゃなんですけど、お客さまにちゅ~もくされるのはど~したって大宮のほう…
とゆ~わけで、エールをおくります。

「フレ~!フレ~!こっ!くっ!らっ!」
「せ~ぜ~がんばれ!こっ!くっ!らっ!」
「タナカセンセェもちゃんと こくらにもちゅ~もくしてますか~!!!」

ハッハッハッ
ごくろ~さん…

えっと、もちろん小倉も気にはなるけど、最近ふと興味が湧いてきたのが20年後とか30年後の競輪や選手のことかな…

はい?

その頃の競輪や選手たちは どうなってるのかなって…

は?

じゃ 続きは「ざれごと」の方で(笑)

気がつきゃずいぶん変わってました

競輪祭の真っ最中だから…

ってわけでもないんだけど、未来の競輪ってどんな感じになってんだろうって たまに気になったりするんだよね。

考えてみりゃ、競輪選手達の進化ぶりってすごいじゃん。

ちなみにオレが競輪始めた40年くらい前って、例えば自力で1周逃げ切るなんてめったに見られない大変なことだったのよ。

誘導が終2角くらいまで引いちゃうことだってあったくらいでさ…(笑)

でも、それが30年くらい前になると、ほれ、あの吉岡稔真さん(65期・OB)が登場してきて打鐘先行で逃げ切るっつう当時としてはありえないような走りを実現してくれたでしょ。

しかも今はさらに進化して、仕掛けどころなんて赤板も普通って競輪…

なもんだから、また20~30年経ったらどうなっちゃうんだろう?

って思ってさ…

なるほど
そ~ゆ~こと

でもさ、センセェそのころまでちゃんと生きてられるの?

孤独死してる可能性の方が高いかねえ…
やっぱ…(苦笑)

未来の競輪って…

さてと、こっからはオレの勝手な妄想ね。

ど~せ死んでるだろうから自分で確認するのは難しいかもしんないけど(笑)

やっぱり完全な他力型ってのは存在しなくなってんのかな?
タイトル戦を走るようなクラスは特に。

今だって超トップクラスの選手たちはだいたいそんな感じになってきてるじゃない。

ライン戦色はどんどん薄れて、俗に言う世界戦スタイル化がさらに進んで行っちゃうのかね?

「力対力」プラス「タイミング勝負」って風に…

でもさ、それだと選手寿命の方はどうなっていっちまうんだろう?

トップの入れ替わりサイクルが早くなる可能性は大かも。
後から後から若い力がどんどん誕生してくるわけだし…

あっ、待てよ!
でも そうとも言い切れないか…

考えてみりゃ年齢…
というか、身体的な部分の進化ぶりだって凄まじいものがあるもんね。

最近のトップ選手達って年齢が上がっても普通に活躍してるもんなぁ…
30代後半から40代の選手でも当たり前にタイトル争いをしてるし…

そういやこれも20~30年前には考えられなかったことだったかも。
しかも、力勝負ってスタイルでなんて…

寿命は どんどん伸びてるもんね

今までにも たまに語ってきたけど、『ギャンブルレーサー 』描いていた頃の競輪って30代ってもうジイさまって位置づけだったからね。

当時のトップクラスのイメージって、20歳でデビューして即特進決めて、記念取って、23~24歳で初タイトルものにして、27歳くらいで頂点を極め それからは徐々に降下、30代を迎えると王者の座から退く…

みたいな感じだった気がすんの。

佐藤慎太郎選手(78期・福島)はもちろん、平原康多選手(87期・埼玉)みたいな存在なんてありえなかったと思うよ。

最近、かなり記憶力が落ちたオレの記憶では…

あの中野浩一さん(35期・OB)ですら、30歳になった頃こう言われてたからね。

「中野は終わった…」

最近、認知レベルに一応警戒してるオレの記憶でだけどさ…

もちろん、あの中野さんだけにそんな声も吹き飛ばし その後も活躍続けたけどね。

話がちょいと横道逸れちゃったから繰り返しになるけど、今の選手達の身体能力の向上や持続ぶりってもの凄いでしょ。

で、こういう進化ってのは当たり前だけどこの先もどんどん進んでいくわけじゃない。

もうしばらくしたら、40代後半とか50代の選手がタイトル戦決勝で印背負って走る姿が見られたりしてね!

まっ、いずれにしても 今の競輪を観ている若いお客さん達が20~30年後にどんなシーンを拝み、どんな思いをを持てるのか楽しみだね…

そのころ、あたしは50~60さいか…
なんかそ~ぞ~つかないな…

たしかにオレも30くらいの頃…
どころか40代に入っても、50代や60代ってほとんどピンとこなかったからなあ…

でもさ、結局あっという間だったんだけどね
愕然とするくらい(笑)

こ、こわ…

だれ?
この おばあちゃん…

あたりちゃんも、すぐだよ!
こ~ゆ~風に進化しちゃうのって(笑)

これって200さいくらいになったころかなあ…(笑)

ネットとかじゃさ、高齢者がどうたらこうたらっていう言い草よく見かけるけど、あんたたちだってすぐ仲間入りだよってニヤニヤしてるもん

本当に信じられないくらいの早さで「アレ?」ってなってくからね

誰もが!
自然に…

というわけで、この言葉
「子供叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの」

リョ~カイです!
あたしもキモにめ~じとこ

「選手叱るな相手が悪い 客を笑うな自治体への貢献者」

痛ってってっ…

さて話はガラリと変わるけど、実はオレ、2週間ほど前くらいまで体調崩してて本当 大変だったのよ。

10月に入って間もなくの頃だったかな…

「あれ?」

「イッテッテッ…」

肩甲骨の筋?のあたりや肩、首筋あたりがとにかく痛いの。
鼻水も出るので

「あぁ風邪でもひいたかな…」

でも、熱も無いし他には特に症状もなし。
1~2日で治るかなって思ったんだけど、結局痛みだけがほぼひと月続いちゃって。

結局、医者には行かなかったので原因はわからないけど、ひょっとしたらアレだったのかね?

幸い?引きこもりの身なので、そのままの生活を続けてどうにかなったけど少々きつかったな。
一応、このブログ作りがあるでしょ。
机に向かって作画姿勢とると痛みが強く出てきちゃう感じで本当に困っちゃった。

今は少し落ち着いてきてるんだけど、まだだるさや悪寒があったりして完全には治ってないんだけどさ。
一体いつまで続くのやら…

バカじゃなかった?

ちなみにオレ、鼻風邪みたいなものは年がら年中なんだけど、症状が重めってのはほとんど経験ないのね。

今回も、痛みが延々続くといういつもと違った症状は出たけど、結局その程度だったし…

考えてみりゃ、インフルエンザもワクチンとか打ったことないけど症状出たことなかったからね。

たとえば家族だったりアシスタントさん達が症状出た場合でもオレだけはいつもセーフ。

コロナ禍のこの3年間も身体に極端な違和感感じるようなことはなかったかな…

ただ それでもね、今回いつもとは違う経験をして一つ考え方が変わったんだ。

「バカは風邪ひかない」

って言葉があるでしょ。

オレ、今までは自分のことを「「バカだ!バカだ!」と本気で思って生きてきてたのよ。

ところが今回のことで

「ひょっとしてオレってそれほどバカではないのかも…」

って思えるようになっちゃってさ。

痛みに関しては正直キツかったから…

なんでも、今年の冬はあいかわらずのコロナとともにインフルエンザも流行しそうって話じゃん。

今までのオレなら それほど警戒心も持たなかったと思うけど、今は自分がバカでないと気づいたからね。

面倒なことにならないよう十分注意して生活しようと強く思った次第です。

そうか…
センセェは今までゆだんしまくりの生活してたんだね

そういうわけでもないんだけどさ
買い物に出る時はマスクだって欠かさなかったし

ただ、毎日満員電車に乗ったり人ごみに出たりとかって暮らしとは無縁だから警戒心は若干薄かったかもしんないけどね

タナカセンセェはおおごとにならなかったようだから良かったですけど、第8波にやインフルエンザに関してのニュースもちらほら出てきているので注意は必要ですね。
あたしも、もう一回気をひきしめていかないとです。
でわ!

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