SR63話『西武園のシンボル!おつかれさまでした』

さて、みなさま!
『西武園競輪場』と聞いて、まっさきに どんなイメージをうかべますか?
ご来場されたことのある方でしたら、おとなりの遊園地にある大観覧車という方も多いのではないでしょうか?
でもね、ざんねんなことに1月の下旬、解体されてなくなっちゃったんです…

セカンドレーサー63話

観覧車に感謝

う〜ん……
競輪場のお客さまの気もちと観覧車に関する おとなりさまの事情はわからないので何ともいえないのですが、やっぱりさびしいですよねえ…

観覧車の中からは選手たちが走っている姿もバッチリ見物できましたから競輪の宣伝ツールとしても案外大きな存在だったのかもしれませんし…

西武園の駅に降り立ち、すぐさま目に入るのがあの観覧車。

(さあ~、きょうも元気いっぱい お仕事するぞ~!)

そんな気持ちにもさせてくれていた観覧車です。

「ありがとうございました!観覧車さん♡」

まあ、仕方ねえさ!

オレはそもそも、生まれたときからずっと西武園の超近所に住んでいた人間だったからな。
しかも今は、競輪場の軒下で暮らしている身。

真夜中、ベロンベロンに酔っ払って方向感覚失ってるような時でも観覧車の明かりを目安に歩き続けりゃ無事 寝蔵にたどり着けたもんなあ…

現役で若い衆の頃からいつでも当たり前にあったもんだし、無くなるのはたしかに寂しいっちゃ寂しいかな…

けどよ、無くなったら無くなったで、そのうち きれ~に忘れちまうだろうけどさ…

しょせん そんなもんよ!
ハッハッハッ

やっぱり太古のむかしからけ~りんやってたよ~な人には
ごくオーソドックスな感情もとめるのってムリなのかな…(涙)

B面ざれごとはこちら

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