70話B面『キレイな心』

みなさま、おつかれさまでした。
悪夢のようなオ~ガストもすぎ去ってゆきましたね。
でも、ウイルスとの戦いはまだまだこれからもつづきます!

さあ~、竹内まりやさんの『Septenber』でも口ずさみながら、ひきつづき引きこもりましょ~
「♪~セッッッテテェンン、バ~~~♫」

(※これならJASRACのあれ、セーフですよね?)

お~素晴らしい!

竹内まりやさんの歌って、やっぱいいなあ。

オレの場合、緊急事態宣言中ってのを抜きにしても、一人家の中で過ごしてるってのが圧倒的でしょ。

なもんで、音楽かけっぱなしってのが多いんだけど、聴いてるのは30~40年くらい前、ちょうど自分の青春時代の曲ばかり。

なぜだか知んないけど飽きないの。

で、当時のことを思い出したり懐かしんだり。

やっぱ、完璧にジイさんになっちゃったんだね…

とはいえ、家の中に引きこもってばかりの日常には、さすがに飽きて本当いやになっちゃう。

あと、どのくらいこんな生活を続けなきゃいけないのかわからないけど、もうしばらくは歌を聴いたり、映画を見たりしてがんばんないとね。

けいりんは見ないの?

競輪は、昔散々見たんで飽きちゃった!

コラ~!

関のざれごと

笠松将太のある一戦

なにが『せっちん・バー』だよ!
便所のBARって何なんだ?

BARの便所に引きこもるのか?

せっちん?
なに、それ?

知らねえのか?
便所のことだよ

まあいい、それより先月は少々印象深いレースがあったんで、その話をするわ。

ちょうど1ヶ月前か。

地元、笠松将太が乗っかった西武園のS級決勝。

【西武園7RS級決勝】8月12日

①笠松将太(埼玉)100期 逃 ❹
②阿部拓真(宮城)107期 両 ❶
③山口泰生(岐阜)  89期 追 ❼
④小原佑太(青森)115期 逃 ❷
⑤渡邊晴智(静岡)  73期 追 ❻
⑥横関裕樹(岐阜)  99期 逃 ❸
⑦寺沼拓摩(東京)115期 逃 ❺ HB

(結果)②-④-⑥/差し-捲り

オレ、このレースは将太のS級初V絶好のチャンスだと思ったんだ。
本命は小原だったけど、将太は地元バンク、加えて寺沼っつうしっかりとした目標付き。

で、競走が始まったら願ったり叶ったりのいい展開。

寺沼が赤板過ぎに前段押さえ打鐘2Cから一気に加速、最終HSを一本棒で通過。

「オ~シ!!!」
「あとはケツからの捲りに合わせて発進するだけ!」

優勝の期待がかなり膨らんだところで、さあ来たよ、小原の2角捲りが。

「オ~シ!あわてんな~!」

「引きつけられるだけ引きつけて、あとは番手捲りな~~!」

最終BSからは小原と将太の力勝負と思ってワクワクして見てたよ。

え〜っ⁉︎

ところが…
ところが、なんと将太は縦には踏まず横へ…

律儀なことにマークの仕事しに行っちまってさ…

そりゃ先行を守るのは後ろまわる方の義務ってのはわかるよ。
そうでなくても、気持ちよ~く行ってもらえてたんだから。

けどよ、繰り返しになるけど、将太にとってはホームバンクかつ初Vのチャンス。

番手捲りでも問題ねえだろう!

寺沼だって、将太が取ってくれるならくらいの気持ちはあったろうし…

レースの方は結局、小原が将太のブロック物ともせずキレイに捲り切って東北ワンツー。

難しい判断

将太って男は、本当に真面目で正直なんだなって改めて思ったね。
もちろん、悪い意味でじゃなく良い意味でだぜ。

将太がそういう男だから、寺沼だって気持ちよく駆けてくれたんだろうし。

もちろん、逆だってあるよな。
寺沼が人間として、選手として、本当にいいヤツなんで、将太も援護に行かずにはいられなかったって風にさ…

少なくとも、薄汚ねえ根性のヤツのために必要以上にがんばるなんてヤツはいるわけねえ。

そう考えると、心のキレイな人間同士の連係だったがゆえ共倒れに終わったって解釈でもいいのかもしれんが…

って風にも思うのよ。
冗談抜きに。

チャンスは、これからまたいくらでもあるし…

けどよ、反面こういう思いももたげてくんだ。

「アッホ~!」
「取れるチャンスのある時になり振り構わず行かねえで何やってんだ!」

「お人好しは結局お人好しのまんまだぞ!」
「駆けた方だって犬死じゃねえか!」

これも正直なところでな。

取れるときに取っとかねえと永久に縁がなくなるっつうパターンも確かにあるし…
あと、とりあえず1回取っておくとそのあとの流れが変わってくるってのもあんだよな…

オレだったら?

オレは将太と違って純粋なマーク屋だから、張りに行くか飛びつく選択しかねえんだけど、もし踏んでく脚が十分残ってて、しかも地元バンクってことなら躊躇なく番手捲り行くな…

駆けてくれた方には、あとでの恩返し忘れなきゃいいだけのこってさ…

じつはあたしもショ~タくんのユウショ~、すっごく期待してたの…
でもさ、自分のことより、まず仲間を大切にってところはステキよね

でも、オレが寺沼だったら、
「かまわず行ってくれ~!」
の方かな…

ただ、おのれにとって大きな意味のあるレースでも、こういう走りを見せる将太は先行屋からの信頼もさらに厚くなるよな。
その分、チャンスは増えていくとは思うけどよ

あっ、でも今のアイツの本業はあくまでも先行だから、将来に向けての貯金ってとこか
ハッハッハッ

ちゃんと貯金もできる男性っていいわあ~!
ギャンブルとかで散財しちゃう男の人って最悪だもんね!

口先だけ調子いいことささやいて、客に散財させることしか考えてねえお前がよく言うな…

A面マンガにもどる

69話B面『あっぱれ!オリンピック出場組』

8月は猛暑から一転。
連日の大雨がつづきました。
各地で被害もでているようで大変しんぱいです。

被害にあわれた方々にお見舞い申しあげます。

あたりのざれごと

も〜、大コ〜フン!

さて、ことしの夏も、あっというまに後半戦とつにゅ~ですね。
(^ー^)
みなさま、夏やすみはいかがでしたか?

【8月15日/第64回いわき平オールスター決勝】終3角、打鐘先行②脇本とマーク④古性。①新田が懸命に捲り上げる

あたしは、オリンピックのじてんしゃキョ~ギと、いわき平のオールスターけ~りん感染…

じゃなくってっっ!

観戦で、すっかりアツくなってました
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

大変なことがつづく毎日のなか、大きなプレゼントをいただけたような気分です
(><)

関のざれごと

あっぱれオリンピック3人組!

いや~、オリンピック出場組のオールスターでの活躍ぶりにはまいった!

脱帽!

オリンピックから中0日ってことで、さすがに難しいだろうと思ってたのよ。
実のところは。

そりゃも~心身ともにクタクタだったろうからさ。
オリンピックのために何年もがんばってきたわけだし全神経集中させて戦ってただろうからな。

普通に考えりゃ、オールスターは欠場だってやむなし。
仮に参加でも開催中、1回でも頭が取れりゃそれでも十分以上に責任果たしたことになるくらいに思ってたのよ。
にも関わらず3人とも見事な活躍を見せてくれた。

まず男子出場組の新田祐大(90期・福島)と脇本雄太(94期・福井)。
2人とも見事な戦いぶりで勝ち抜き、揃って優出。

決勝も、脇本がこれまた見事な打鐘カマシで2着。
新田も渾身の捲りで精一杯がんばった。

女子出場組の小林優香(106期・福岡)は、一発勝負のレースだったけど、優勝した児玉碧衣とともに11秒3という好上がりタイムの2着。

この3人の今回の奮闘ぶり、競輪界への功績はでかいと思うぜ。

女子自転車競技に光がさした!

ところで、オリンピックじゃ女子自転車競技で、梶原悠未って埼玉出身のねえちゃんが銀メダルを取ったよな。

こっちはこっちで、日本で自転車競技やってる女どもにも、とてつもなく大きな影響を与える大偉業だろう。

「あたいたちにもやれる!」

っていう勇気と自信が間違いなく生まれたろうしよ。

競技人口が増えて、ガールズケイリンにも能力のある若手がどんどん入ってきてくれたら、もう万々歳だな!

ちょっとセンセェ!
「女ども」なんて言いかた女性べっ視になるよ

は~ん?
うっせえな~!
ブタみてえにブ~スカ、ブ~スカ…

ブ、ブタ~~~⁉︎

なんだよ、サルみてえにキ~キ~、キ~キ~…

ハゲ!
短足!
ジジイ!

リゾート暮らし

ウイルス陽性者数激増中により引きこもりが続く毎日…

不自由がこれだけ続くとさすがに疲れてくるんだけど、それでもオレはやっぱ恵まれてるのかな。
環境に。

オレん家の隣というか前というか裏というか…
とにかく目の前に世界的アミューズメントパークの『西武園ゆうえんち』がド〜ンとあんの!

数分歩けば、そこには美しい森に囲まれた日本有数の湖『多摩湖』!

近所にはさらにメジャーリーグより豪華絢爛な野球場…
おまけに勝者には最高の居心地、敗者にはとことん地獄の競輪場まであんだかんね。

無理やりだけど、リゾート地に滞在してるって思い込むもことも可能でしょ。
地元の人は

「どこが!」

って笑うかもしんないけどさ(笑)

多少複雑な気持ちも

でさ、今ってちょうど世間様の夏休み期間じゃん。
ここの遊園地にはプールもあるので、朝早くから結構人々が訪れて来るんだ。
日中はイベントやら何やらでの楽しそうな歓声や音が聞こえてくるし、夜は夜で毎日花火が

ズド~ン!
バコ~ン!

雨が降ろうが槍が降ろうが…
(毎日5~6分だけどね)

【世界的リゾート地・西武園&多摩湖】

おかげで寂しくねえのよ。
家籠りが延々続く日常でも。

もしさ、どこも全部閉まっちゃってて人の気配も無くなり、家の中も外もシ~ンと静まり返ってたら、おそらく鬱になってたかも。

だから、とっても感謝してるのよ。
たくさんの人が行楽に訪れてくれる、この環境に。

「今も外出は控えるって時でしょ」

云々とはまた別の話だからね、これは。
オレ個人にとってはありがたいって話。
代わりに年寄りのオレが精一杯、外出控えるからさ(笑)

たださ、それでもちょっと気になるのは7月の終わりか8月の初旬頃からかな、救急車のサイレンがかなり聞こえるようになったこと。
最近は少し落ち着いてきたみたいだけど、こんな頻度で耳にした記憶はあまりないんだよね。

それは、たしかに気になりますね…

けいりん場は、また無観客という対応をとってますけど、ホントにむずかしいです(-_-;)

まっ、それでもバクチの客ってのは辛抱強いからなんとかなるだろ

あたしはね、お客さまたちのお身体とかがしんぱいなの!

大丈夫だって!
みんな、何事も自己責任ってことだけは骨身にしみてわかってるから

A面マンガにもどる

SR35話B面『キレイなコトバはどこいったの?』

やれやれ…
あいかわらずの関センセェ…
A面は大変しつれいいたしました
(^_^;)

おつかれさまでした!

さてさて、本日10日は『オールスター競輪』の初日です。
(と言~つつ、この原稿つくってるのは7月下旬W)

オリンピックも終了し、新田祐大選手(90期・福島)、脇本雄太選手(94期・福井)、そして小林優香選手(106期・福岡)がいよいよ競輪に復帰です。

みなさん、心身ともに本当にお疲れだとおもいます。
でも、これからまたぜひぜひ競輪のためにがんばっていただきたいです。

「フレーフレー、ニッタ!」

「フレーフレー、ワキモト!」

「フレーフレー、コバヤシ!」

 

関のざれごと

幸多かれ

オレは、3人だけでなく今回のオリンピックに参加した全ての選手(不真面目だったり問題起こしたようなヤツは除く)に

「ご苦労さん!」

って言いてえな。

何年も精一杯がんばり続けてやっと迎えた本番だったろうに、選手や競技、憎きウイルスとも全く関係ない部分で、ダーティーなイメージがついた大会にされちまったんだもんよ。
(と言いつつ、実際には今まだ大会二日目なんだけど)

めぐり合わせとはいえ、さすがに気の毒すぎるぜ。

けどよ、「出場した!」「立派に戦った!」って名誉や価値は揺るがんからな。

とにかくさ、出場全選手に今後の人生で幸多かれと願わずにはいられんね…

オールスターは、オレも車券云々抜きにして3人の応援をするよ。

セ、センセェ…
B面に移ってくる途中で、どっか打った?

でも、センセェにまでこんなセリフはかせちゃうくらい今回のオリンピックはホントにかわいそうだったわね…

今回はさすがにな…
ゆえに、そういった中でがんばってくれた出場全選手たちには改めて拍手を送らにゃいかんと思うわ。

賛成!

まっ、そんなわけだから車券は他の連中から買わしてもらうけどよ。

う~ん…
問題はそこなのよね…

タナカのざれごと

やだねえ~も~…

「日本一、汚い言葉がたくさん出てくるマンガ!」

「悪い人ばかり出てくるマンガ!」

な~んてからかわれることもある作品を作っていたオレが言うのもなんなんだけど、特にウイルス、オリンピック関連では本当凄まじかったじゃん。

市井の方達はもちろん、有名著名人、現・元の政治家、公職関系者含め

「バカ!あほ!」

「愚か者!無能!」

「あいつ(ら)は!」

「こいつ(ら)が!」

こういう言葉が連日飛び交ってたでしょ。
きっと、今もそうだろうと思うけど。

この国全体が、昔の競輪場になってしまったかのよう…

もうオレのマンガを超えちゃってるんじゃない?

マンガのギャグって、現実がそうでなかったり大げさに表現するからこそ笑えると思うんだ。

今の日常で「バカ」「アホ」って表現しても、もう笑えないもんね。

「汚い言葉が日本一出てくるマンガ」を描いていた頃は、まさかこんな時代が来るなんて想像できなかったな。

もしオレが今の現役世代の人間だったら、「日本一上品な言葉使いのマンガ」「善人しか出てこないマンガ」ってのを描こうとしたかも…

でもオレももはや旧世代の人間だし、芸風ってのもあるからね…
仕方ないから(?)今後もこのブログはこのまま下品な表現で行くことにするけどさ。

それにしてもSNSとかでの個人としての発信ってのは、もう少しきれいな言葉でできないもんかね…
市井の方達以外は特に。

本当に…

タ、タナカセンセェまで…
やっぱり、どこかぶつけたの…?

なんか、やばい…

ハッハッハッ
ごめんごめん!
個人的に、言葉使いが上品、丁寧な人がとても好きってだけのことなんだけどさ。

意外!

そりゃそ~じゃん。
今まで毎日、汚い言葉使う商売してたんだもの(笑)

あっ、そういえば…

そうそう、今思い出したんだけど、『ギャンブルレーサー 』の時代ってSNSなんてものは無くてハガキだったんだけど、特に連載初期の頃はこういった内容のものもよく届いたんだ。

「ギャンブルは悪、犯罪!
ゆえに競輪(公営競技)も同じ!
それを公共の雑誌(笑)に載せるとは何事だ!
今すぐ掲載中止せよ!」

これ話すとみんなにビックリされるんだけど、当時は日本自転車振興会(現JKA)からでさえ

「競輪をマンガにするとは何事だ。上の命令で即刻打ち切りを求む!」

だったんだよ。
(※こちらの方はすぐ挨拶に伺って、あと、上じゃない職員の方達の御尽力でその後は協力いただけるようになったけど)

あれから30余年…

競輪も今ではオリンピック競技。
イメージも変化。
当時、皆無と言ってもよかった女性ファンの姿も当たり前に存在。

競輪イコール悪、犯罪…なんて声はもう、そう上がらなくなってきたと思うんだ。
(まったくじゃないけど)
選手もヤクザ(笑)ではなくアスリートとキチンと認識されてるし。

これはもちろん、当時の振興会をはじめ業界の努力によるものだけど、年月ってやっぱりすごいよね。

番外編のお知らせ

さてと、ところで前回「68話B面」で、格闘技競輪が好きだったってちょっと話したでしょ。

実は先日、過去作品の画像データ眺めてたら、それについてちょっと触れてる内容の原稿が出てきたんだ。

当然、神をも恐れぬ表現で、あまり本気にされても困るんだけど皆さまにも見てもらいたくなっちゃってさ。

『セカンドレーサー』って作品の中のものなんだけど、誰にも相手にされなくて単行本化されてないから見たことある人はほとんどいないと思うのよ。

というわけでお盆にでも番外編として一部だけ紹介させていただくのでよろしくね。

か、神をもおそれぬヒョ~ゲン…
こ、こわい…

ハッハッハッ
大げさにいっただけ。
ごくごく普通の表現だから安心して。
言葉使いだって普通だよ。
きっと(?)

あ~、オレが車に飛ばされて病院に運ばれた時の話か。
医者からかうのは面白かったよ。

やな予感…

【番外編お楽しみに!】

68話B面『マーク屋は絶滅危惧種?』

この国は、これからいったいどうなってしまうのでしょう…
行動もバラバラ。
心もバラバラ…
日本っていつからこんな国になったの?

『7月16日、函館初日7R~~~!』

出走メンバー全員先行選手のバラバラ戦!
いったいどんなレースになっちゃうのかスタート前から、も~ドキドキワクワク!

これが未来のケ~リンのスタイルなのでしょうか?
あたしは、とってもたのしめました(*≧∀≦*)

将来マーク屋は消滅?

たしかに面白かったよね!

かろうじて2人のラインが一本作られたけど、どういう展開になるのか全く予測がつかない分、興味は津々。

ラインのある競輪が予測を楽しむものだとしたら、こっちの方は完全に観て楽しむってものなのかな。

車券の方も払い戻しを狙って勝負というより宝くじ的に買って楽しむって形だろうね。

これは好き好きだから、どっちがいい悪いってもんでもないんだけど。

ところで、競輪って将来的にはだんだんこういった形のものに変わっていってしまうのかね。

昔と今ではレースの形態自体が全然違うし、選手たちもそれに合わせて変化していってるしさ。

今更かもしれないけど、目標決めて走る完全なるマーク屋ってのは本当に消滅しちゃうのかもね。

マークも競りも競走の流れの中で判断するって形でさ。

縦脚の方にしても、今現在の競輪ですでにマーク屋だろうが必須って感じになってきてるし。

ただ、個人的には世界戦的スタイルのルールに変更になるのはイヤかな。

格闘技の競輪に魅了されてお客になったクチだからね。

短命社会?

そうそう、気になる点がもう一つ。

それは、競輪が完全に力勝負の世界になると、選手寿命は短くなるんじゃないかってこと。

というか、活躍できる期間ね。

次から次へと若い力が誕生してくるんだもん。

競輪競技の面白さって40代、50代の選手、あるいは若干脚力の劣る選手であっても、力以外の要素でチャンスを作れるってとこにもあったと思うんだ。

そういった部分がもし無くなっていくのだとしたらしたら、ちょっと寂しいかな。

同時に、もしそうなったら、全体的な賞金が破格なものにでもならないと選手にとって職業的な魅力は薄れてしまうかもしれないね。

一億中流、年功序列の方が、一億貧乏、総活躍できない社会より楽しかったかも。

もちろん競輪の話だけどさ。

まっ、そうは言っても選手が競輪やる目的ってのは銭金だけって訳でもねえからな。
戦うってこと自体にたまらねえ魅力があっからよ。

アンビリーバボ~~!!
まさか、センセェの口からそんなセリフがでるなんて…

お前のように心貧しき者にはわからんだろうな。
嫌いなヤツ、憎たらしいヤツを金網まで持ち上げ、芝に叩きつけるあの快感!

う~ん…
あたしも、ちょっとやってみたい気も…

A面マンガにもどる

67話B面 『世界の国からこんにちは♪♫♪』

さあ、いよいよジュライ。
みなさま、笑顔でおすごしですか~~~?

今月は、せかい中の人が大ちゅ~もく、人類の歴史がつづくかぎりきっと永遠に語りつがれるであろう世紀の大大大ビッグイベントが、わがニッポンで開幕を予定されております
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

あたしも、も~、ウキウキワクワクの毎日です
ʕ•ᴥ•ʔ

あたりのざれごと

今月の世界的イベント!

さて、その大大大ビッグイベント、西武園FⅡ(深夜営業)は本日10日から!
そして大宮FⅡが17日より!
とどめとして西武園FⅡ/女人(早朝営業)が、
な、なんと29日から、それぞれ開催よて~となっておりますっっ!

この期に及んでまたまた開催 大宮FII 西武園FII

あたしの祖父も、東京オリンピックが行われた同じ年、1964年の西武園と大宮でのせんしゅ達の熱きたたかいをみて受けたカンド~と、コ~フンをぜひ多くの人々にあじわってほしいと、も~しておりました。

あたし達スタッフもしっかりとした感染対策のもと安心安全な開催となるよう取り組んでおりますので、ど~ぞみなさま安心してご投票くださいませね。

関のざれごと

オリンピック万歳!

コノヤロ~~!!!

なんだ、そのイヤミったらしい言い草は!

前回の東京オリンピックと違って、今回は競輪選手だって出場予定してんだぞ!

お前、反乱罪で逮捕されてえのか!

この逆賊!

○国民!

売国奴!

そうでなくてもオレにとっちゃ、五輪賭博ってのは4年に一度の楽しみなんだ。

オレだけじゃねえ。

昔で言うダフ屋に白タク…
置き引き!
スリ!
カッパライ!
ポン引きにボッタクリ…

それから、あそこのアイツに、あそことあそこの…
そして何よりあの…

あっ、そ~だ!
あと、東村山の吉田はムショの中であの世に行っちまったって噂だからエサにありつくのは、ちと無理かもしれんが…

え~い、とにかく金と金の持つ力が好きで好きで仕方のない、実に多くの善男善女にとっては最高のイベントなんだ。

クソッタレめが!

それがバカヤロ、一年も延期しやがって…
その上、ここまで来てなお開催中止だの無観客にしろだのとふざけた声をあげるヤツがわんさか出る始末…
(※7月3日現在)

も~ふざけんじゃねえっての!!!

こっちはなあ、去年の西武園記念はもちろん、飲み会でのバカ騒ぎや不要不急の外出、各現場で選手への罵声、罵倒…

とにかく数々の楽しみを奪われてきてんだぞ!

特に不要不急の外出なんて、そもそも外で暮らしているオレにとっちゃ迫害以外の何ものでもねえんだ!

だいたいよ~、今回のオリンピックに反対してるなんてのは、歴史認識において一部から反日的じゃねえかって批判されてるようなヤツらだろ!
そ~いうヤツらってのは、そもそも日本でオリンピックが成功することに不快感を持っているんじゃねえのか!

今こそ裏から手を回せ!

いいか、お前!
金持ったカモがわんさか日本に来てくれようとしてんだ!
身ぐるみ剥がすチャンスをむざむざ棒に振れってのか!

ウイルス?

アホウ!
アイツらだって損得抜きに生きてるってもんでもねえだろう。
裏から手え回して、握らすもん握らしゃ上手いことやるよ!

言う事聞かなきゃ金融機関からの働きかけも要請してさ!
(※↑7月8日追記)

オリンピック、バンザーイ!バンザーイ!

ど~せなら超満員でやってくれ~!
1万人も10万人も変わりゃしねえ~!

なに~、責任?

バッキャ~ロ~!
知るか、そんなもん!
オレがどう思おうが、なに語ろうがオレの勝手だ!
思想、言論の自由!

あのさ~、センセェ!
ホンキで言ってる?

だいたい「反日」なんて言葉もさ、それ自体がそもそもキュ~キョクの差別よ~ごになりうるものだよ!

うっせ~バカ!
オカメトンチキ!
イナゴのちんぽこ!

そんなことよりな~
オレは『開催される』方に有り金そっくり勝負してんだ!
ウラ食ったら誰が責任とってくれんだ!

そもそも、無職の人間には持続化給付金出さねえって差別がある以上、博打やカッパライでもやり続けない限り生きていけんだろうが…

大いなる悩み

あ~あ、今年もとうとう例によって家の中でボヤ~と過ごしたまま半年が過ぎちゃった。
でも、幸せ感は全然なし。

怠けて生きるってのもなかなか疲れるもんなんだね…

ところでさ、この前、いつものように床にゴロンと転がってボヤ~と映画眺めてたのよ。
そしたら、こういうセリフが耳に入ってきたんだ。

「一番の悩みは、自分の考えが正しいのかどうかってこと…」

いや~、ドキッとしたな~。

これって、自分自身しょっちゅう悩んでることだもん。

プライベートな事もそうだけど、マンガとか、こういうざれごとだって一応個人の考え方や価値観が反映されちゃうものでしょ。

明確に判断できることならいいけど、答えを出しづらいことやそもそも正しい答えは存在しないのではってことに対して、それでも何かしらの表明をするってのは本当に難しい事だと思うんだ。

個人的なことならいいけど、他者が絡んだり、もしくは社会の諸問題についてはそれこそいろんな考え方、価値観や、自分の知らない事情だってあるからね。

いやも~、まじめに考え出したらドツボにはまっちゃうよ。

しかもさ、昨日は正しいと思ってたことが今日は逆なんてことも自身の中で度々あるんだから、やっぱりこれって生きてる限り永遠に続く悩みなのかな。

怠けて生きているとはいえさ…

我以外皆我師

でもね、迷わず意見や主張をバンバン出せるタイプよりは生きやすいかもとも思ってんだ。

あるいは、

「オレは正しい、間違ってない」

って言い切るタイプの人とかより…

特に、言い切っちゃうタイプの人って、例えそれがそうであろうがなかろうが、他者はもう口を挟めないじゃん。

だから、距離もう~んと開いちゃうよね。

でも、そうでなければ、相手はまた意見を色々言ってくれると思うんだ。
本音の意見も…

要は、考え方とかで押しが強い性格より多少控えめのほうがいいのかなってことなんだけどさ。

まっ、そうでなくてもオレってそもそも脳みそがウリのタイプだからね。
しょっちゅう頭から泡吹いてるし…

悩みが多い割には考えも浅いし、知らないことばっか。

とにかく人に色々教えてもらわないと生きていけないってレベルなんで、そういう機会を失っちゃったらもう大変。
電車の乗り方だってろくに知らないくらいだもん、本当に(笑)

だから、偶然のご縁があって今まで色々とおしゃべり相手になって下さった人たちには本当感謝してるね。

「桜井さん(久昭/28期・OB)、いつも電車の乗り方教えてくれてありがとさんです!」

当たり前の日常が戻ってくるのはいつだろね…

そんなもんだから、一日も早くまた普通に人と会っておしゃべりができるような日常が戻ってきてほしいなって心の底から思うわけ。

色んな話をいっぱい聞いて学びたいもん。
何とか生きてくために。

あと、孤独老人になる心配があるから新しい友達もどんどん作りたいかな。

ただ、話の主導権をオレがとっちゃって、色んなことを教えてもらい損ねるのも結構多いのはマヌケなんだけどね。
(桜井さんが話し相手の時以外)

話は飛ぶけど、昔描いてた『ギャンブルレーサー 』ってマンガ、今にして思うときっと間違いだらけだったと思うよ。
描いてた内容は、ほぼ忘れちゃったけど…(笑)

たしかにセンセェって自分の作品なのに内容ほとんど覚えてないもんね。

Wikiとか見て「へえ~」って思った事も結構あるからなあ…
それ読んでも、そういう事描いたって記憶すらないんだからさ
ハッハッハッ(笑)

こわ!
ろ~じん特有の症状はだいじょうぶ?

それも今の大きな悩み。

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