

新年も早や10日となりました。
センセェ~、お正月はど~だった~?
ゆっくりできた~?

あいかわらず、しらじらしいこと言うね~(笑)
今、まだ12月の中旬じゃん(笑)
あたりちゃんの業務スケジュールに合わせた進行で…
だから~…!
無事年を越して、楽しくお正月を過ごした気になって語ってくれればい~の!
了解!
いや~、久しぶりにGPで大きく儲けて豪勢な正月を迎えられてさ~!
モチも買えたし、おせちの品数も増やせちゃった~!
すっごいじゃん!
で、GPはだれが優勝したんだっけ?
……
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■ある変化
というわけで、まだ年明け前の話ね(笑)
まあ、年末っていうと、結局毎年同じようなもんかな。
年内に済まささなきゃなんない仕事と家事に追われ、あとは ささやかな忘年会くらい…
そうそう、今年はそれプラス、人に会いに行ったり、会いに来てくれる人がいたりなんてのもあったな…
ご近所の堀内 基さん(28期・OB)が、手作りの干し柿持ってきて下さったのなんて超嬉しかった。
(※堀内さんは、40年前、オレが客として毎日のように競輪場通っていた頃(マンガ家になれる前)、金網越しにしょっちゅう遭遇していた方。ちなみにまもなく80歳)

さてさて、ここでちょい話は変わるけど、そんな慌ただしい?日々の中、1人時間を過ごしている時のBGMといえば、やっぱ『なつメロ』。
年末になると、もう自然とそうなっちゃう。
で、毎年 色んなことを思い出しながら、ついついじっくり聴き込んじゃうんだよね。

んで、最近こんな事に気づいたの。
英語はわからないんで日本語の歌に関してなんだけど、若い頃、特にリアルタイムで聴いていた時って歌詞の内容はそれほど深く心に入ってくるものではなかったのよ。
メロディや雰囲気を楽しんでるだけって感じなのかな。

けどさ、今はグングン入ってきちゃうんだ。
歌詞のひとつひとつの言葉が…
コレって、やっぱり年を重ねたせいなのかね?
歌詞って、ほとんどが何かしらの人間ドラマになってるでしょ。
若い時って、例えば、そのドラマの登場人物が恋に落ちようとフラれようと、所詮 他人事。
ただフ~ンって聴いてるだけで、それほどピンとはこないのよ。
でもさ、今、同じ歌、歌詞を聴いてると、その情景がえらく具体的に浮かんできちゃったりすんの。
何かしら自分に起きた出来事と重なる部分が感じ取れるからなんだよね。
(あの時、オレもそう思ったな…)
(いやいや、オレは違ったな…)
(あ~、あったあった、そういうことが…)
みたいなさ…

つまり、実体験が若い時より格段に多いからって事なんだよね。
あたりまえだけど。
きっと、年を重ねた皆さまが『なつメロ』聴いて泪するって、そういうことなんだろうな。
■「酸いも甘いも…」それほどじゃないけど
でもさ、不思議なの。
オレ、人生のほとんどが部屋の中だったでしょ。
だから、人様に比べて圧倒的に様々な体験の機会が少なかったと思うの。
なのに、歌を聴いていると自分に重なる思い出がどんどんどんどん浮かんでくるんだもん…
なんでだろう?
シチュエーションは違うけど、オレも人様なみの体験を気づかないうちに出来ていたって事なんだろうか?
狭い世界ではあったけど、たしかに人との関わりはそれなりにあったし、仕事や生き方での葛藤とか女の子に相手にされない苦しみってのもあるにはあったか…
まあ、いいや。
いずれにしても、『なつメロ』で泪出来るってのは年寄りならではの特権って事で理解しとこ。
ちなみにオレの場合、悲しい内容の歌ばかりが心に刺さっちゃうのが、なんとも…
『昭和枯れすすき』に泪するってほどではないけどさ(笑)
じゃ、センセぇは、どんな歌になみだしてたの?
言ったら、色々推測されちゃうじゃん(笑)
堀内さんじゃない近所の28期・OBに推測好きがいらっしゃるから(笑)
逆に、あたりちゃんは泪する歌って言える?
フツ~に言えるけど、逆にありすぎてしぼれないって感じ…
なるほど、それじゃ老後に どの曲が勝ち残ってるか楽しみだね(笑)
ど~なるのかな…(笑)
ヨ~シ!
じゃあ最後にイッパツ、今のごじせ~にピッタリの歌を なみだしながら うたってみるね…♡
「うたい締め!」
とゆ〜か
「うたい初め!」…(笑)

お~、なるほど…
たしかに、今のご時世にはピッタリかも
泣けるね~

というわけで、年明け最初の更新でした。
今年も残すところ、あと半月…
じゃなくて、あと11ヶ月半(笑)
人生のたのしい思い出いっぱいつくりましょうね~
「でわ!」
