126話B面『生涯の伴侶?』

あ~あ…
GWもダービーもあっけなくおわっちゃっいました。
さあて、これからは…
掃除と洗濯にでもはげみましょうか!(笑)

あと、日々の食事づくりもね(笑)

物価高対策の一番手はやっぱり自炊だもんね
あたしも去年くらいからけっこうウデがあがってきましたよ(笑)

オレも自己流節約料理かなり開発したけど、喜んでいいのかどうか…

よろこぶべきことじゃない(笑)

さあ、それじゃ今日も格安料理に励も~(笑)

衰え知らずの超ベテラン

そんなわけで、日々上がる食材、日用品に抵抗するようがんばるオレだけど、最近台所で鍋洗っててふと思ったの。

(そういやこの鍋ずっと使ってるな…)

いくつかある鍋の中で、ほぼ毎日のように使っている中くらいのがあるんだけど、考えてみりゃこれってもう40年近く経ってんだよね。

20代後半で実家を出た時、実家にあったその鍋ともう一つ、中華鍋を譲ってもらってそのまま現在まで来ちゃってんの。

もちろん中華鍋も現役のまま。

中華鍋は木の取手がついているヤツで、さすがにその部分は多少怪しくなってきてるけど本体は全然元気。

んで鍋の方も、取手が金属って事もあり、がっしり本体に組み付いたままゆるんだりすることも事もなく大変元気。

本体素材が何なのかわかんないけど、コーティングがある程度ハゲてるだけで、ほぼ錆びも無し。

染み付いた汚れは多少あるけど、見た目的には40年とはとても感じられないかも。

いや~、大したもんだよ!

感謝、感謝

家の中には日常使う物が色々あるけど、一番しぶといのは鍋類かもしれないね。

家電関係はある意味消耗品だし、家具だって結構ガタがきたりするじゃん。
特に椅子やソファなんて40年は厳しいもんね。

30年、40年レベル、かつ道具として毎日のようにハードに使い続けられる物って、考えてみると案外少ないなって思っちゃった。

というわけで、鍋ってもんに何となく畏敬の念も生まれてきたね。

反面、生涯を一番長く共にしてきた相棒が鍋ってのは何となくカクッとはきちゃうけど…(笑)

 

人生をともにしてきた伴侶がおナベか…(笑)

でもさ、そんな相手がいてチョットうらやましいな

一生添いとげられるような存在を見つけるのって、なかなかむずかしそうだし…

たしかにねえ…

あっ!
でもさ、どんなモノでも、壊れようが汚れようが捨てずに持ち続けりゃ一生モノにはなるじゃん(笑)

でもそれじゃゴミ屋敷必至かもよ(笑)

ハッハッハッ
そ~いや、オレん家ってそういった物の在庫もまだまだ一杯あったわ
そっちは何とかしなきゃだな

掃除、かたづけにはげみましょう!

ハイ!
とゆ~わけで今回はキレ~さっぱりおしまいです。
「でわ!」

 

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