125話B面『ど~なっちゃうのよ、今後の世界?』

さぁ~、ついに春となりました!
桜も咲き始めております!
みなさまは、たのし~気持ちで春をむかえておりますか~?

物凄く暗~い気持ち…
またまた他国への武力攻撃事案が始まっちゃってるからね~

たしかにそうですね…
権力者になる人たちって、そういう思考回路になっちゃう人が多いのかしら…

例えば、公平、公正、正直、他者への尊重を重んじるってタイプが権力者になりたがると思える?
そもそも選挙に出たって、なかなか勝てないんじゃない…

なるほど、たしかにウチの組織でも
「ちょっとなあ~」
って思う人ほど出世してるしね…

あ~~あ…!
やばいこと言っちゃったね
異動は必至だ(笑)

「ちょっといい人すぎるから、ど~かしら…」
ってゆ~意味で言ったんですけど!!!

お~、あたりちゃんは権力者になれるね(笑)

歴史は繰り返す?

(1930年代のドイツや日本の社会、世界は、こんな感じだったんだろうか…?)

な~んて事が、ついつい浮かんでしまうような今日このごろ。
春が来たっていうのにイマイチ気分がすぐれないのはこのせいなのかね?

ちなみにオレは1960年の生まれで、両親は1930年代の生まれ。

両親が子供の頃にした思いを、こっちは老人になってすることになるんだろうか…?

今起きてる出来事って、いずれ映画やドラマ化されるくらいの事だと思うけど、例えば40~50年後に人々は2020年代をどのように捉えるんだろ…?

ひょっとして

「今起こっている事と一緒じゃん!」

な~んて感想持ったりしてね…

子供の頃の記憶

さて、「両親が味わった思いを追体験するのだろうか?」って話をもう1つ。

最近、「インフレ」に加え「オイルショック」って言葉も結構流れてるでしょ。

その2つの言葉って、オレが小学生の頃(1970年代)にも世間で飛び交ってたのよ。

「狂乱物価」
「トイレットペーパーの買い占め」
「省エネ」

こんな文言も何となく記憶にあるな…

もちろん小学生だったオレは、何もわからず過ごしていたけど、世の大人たち、両親たちはきっと大変な思いをしていたんだろうね。

でさ、これも、今とそっくり…
というか、そうなりそうな状況じゃん。

やだな~、も~…

オレはもう、立ち向かえる気力も体力も少ないんだから…

今後どうなるか、現時点(3月13日)で先のことはわからないけど、もう祈るばかりだね…

進化に期待

ところでさ、こんな言葉ってあるじゃん。

「歴史は繰り返す」
「人は変わら(れ)ない」

たしかに今起こってる事を見てると否定しづらいけど、でも、やっぱりそういう風には考えたくないなあ…

オレは人間は進化するって方に期待したい側の人間なのね。
修正する能力を持つって方にさ…

もし進化しない存在ってんなら、んじゃあ人間は猿から進化したもんじゃなくて旧約聖書に出てくるように、神がおつくりになったものって事なの?

神さまから食うなと言われた果物を、それでも食っちゃったくらい愚かな存在のままって事?

 

いや~、やっぱりオレは猿から進化って方を最後まで信じたいけどね。

値段が安い時は、臆せず果物も買って食ってるし…

でも、最近はどんどん食えなくなってるなあ…

世間の皆さまも、果物はあまり食えてないのかな?

だとしたら、近年の状況はそのせいか?

 

果物って高いもんね~…
まるで
「食べてはならぬ!」
とでも言われてるよ~に…(笑)

でも食べたくなっちゃうのよね~
あの、あま~い香りにさそわれて…

う~ん…
そのあたりの人間の心理は聖書のストーリーに合致してるかも(笑)

 

 

 

ホントに、これからど~なっちゃうんでしょう…?
まずは、人の命が大切にされる世界をのぞみたいですね。
「でわ!」

 

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