58話B面『岸和田オールスター食中毒騒動(前編)』

さてさてB面です(╹◡╹)♡
あさってからいよいよオールスター(*≧∀≦*)
どんなドラマが展開されるのか楽しみです。
ところでみなさん、タナカセンセェにはオールスターというと今でも思い出す、ちょと特殊な思い出があるそうなの。
本人いわく、かなしい?物語なんだそうですが、でもどうなんでしょ…フフフ
みなさんに、おしゃべりしたいんですって(^_-)-☆

タナカのつまらないざれごと

はい!
というわけで、今回もまたオレが登場ね!

実はオールスターっていうと、聞くも涙、語るも涙の実に悲しい衝撃的なエピソードがオレにはあんのよ。

そりゃも~本当に大変な思いをしてさ…

ほんじゃ、早速行くけど、それは1988年9月に行われた第31回岸和田オールスター。

決勝戦、怪物•滝沢正光選手(43期•OB)、当時グングン台頭してきた若手のスター、坂本勉選手(57期•OB)の壮絶な逃げ争いを、最後に中野浩一選手(35期•OB)が差して優勝したって時の大会。

このレースに関しても強く印象が残ってるんで機会があればいつか取り上げてみたいと思うんだけど、今回はレース以外で起こったハプニングの話ね。

マンガ家デビュー直後のオレ

あっと、その前に当時のオレについてちょっと説明。

今までにも何度か話しているけど、オレはこの年の6月に「ギャンブルレーサー 」でデビュー。

で、直後に振興会(今のJKA)から呼び出し受けたので挨拶に行ったの。
そしたら、特別競輪や各地の記念競輪の招待状をいただけるようになったんだ。

ほんで、招待状使って初めて出かけたのがこの岸和田オールスター。

ところでさ、この1988年って、オレにとっては本当に不思議なことがたくさん起こる一年だったのよ。

まずマンガ家って仕事にありつけたでしょ。

ちなみに、年を迎えた時点では無職で貯金もほぼゼロ。

特に前年は競輪で凄まじいくらいにやられっぱなしだったんでね。
毎日通って、毎日やられて…

人にもどんどん相手にされなくなって…

なのにさ、春にマンガで新人賞を取っちゃった頃から、いきなり風向きが変わっちゃったのよ。
人にもどんどん相手にされるし、とにかく色々よく当たるようになったの。

ふと頭に浮かんだことが、その後本当にその通りになっちゃうとか…

あれだけやられ続けた車券も同じ。
思いついたまま適当買ってもポンポン当たっちゃうのよ。

もちろんいいことばっかじゃなくてその逆も。

いろんなものによくぶつかったりしたんだけど、その最たるものが自転車乗ってて自動車と激突したこと。(この時は、路上に頭からモロに叩きつけられて死んだと思った)

具体的には言えないけど、気味の悪いものにも何度か訪ねて来られたりね…

とにかくいろんなことが起こる一年だったのさ。

車券で当たりまくった後…

さて、岸和田の話に戻るけど、この時って今話したように連載始めてまだ間もない頃だから、当然世の人々には全く知られてない存在だったのね、オレは…
(このことが後に大きな意味を持ってくるから、ちょっと覚えておいて)

で、開催初日から二日間くらいの予定で行ったのかな。

さて初日。
関係者席だか招待者席だったか忘れたけど、とにかく初めて一般席じゃないところで車券を買う体験をしたの。
と言っても、初めてのそういう場所なので、いろいろな方紹介されたり挨拶があったりとかで、落ち着いて予想紙読んだりする余裕はまったく無し。
なのに、車券の方はやっぱり当たりっぱなし。

も~ど~なってんだと思いつつ迎えたその日の晩…

夕食を済ませ、まだそれほど遅い時間じゃなかったと思うんだけど、ホテルの部屋の中で急に激しい下痢、吐き気に襲われたのよ。

ついに車券だけでなく食い物にも当たっちまったか?…なんて冗談言ってられたのも最初のうちだけ。
どんどん、悪化する一方でとうとう救急車にお世話になる事態まで行っちゃって。

症状もかなり重かったみたいで運ばれた病院で即入院ってことに…

で、その後しばらくすると続々救急車や救急患者が入ってくる事態になって、どうやら集団食中毒の発生らしいってことが分かったの。

運ばれた患者第一号がオレだったみたい。
まっ、これも名誉なことなんだろうけどさ…

患者仲間に素性を聞かれて

でね、その日の晩運ばれてきた人たちってのは、ほとんどが競輪関連の記者さん達。

岸和田競輪場で関係者用に用意された弁当が発生源だったらしいのね。

30年以上前のことなんで菌の種類とか忘れちゃったけどメジャーな種類だったってのは覚えてるよ。
サルモネラとかビブリオとかブドウ球菌とか、そんなあたりだったんじゃないかな…

冗談抜きに相当苦しんだよ。
熱も確か40度近く出て、翌日も昼頃までは意識が朦朧としているくらいだったかな…

で、入院二日目だったか三日目だったかもう覚えてないんだけど意識が普通に戻りだした頃、また新たなる出会いと人間関係が始まったんだ。

入院患者さんはさっきも言ったように記者さんばっかでしょ。
同室になった方も記者さんだったのね。

で、素性を聞かれることになるんだけど、その時オレちょっと困っちゃってさ…

各病室に散らばってる患者さん達もみんな記者さんだからほぼ全員顔なじみ。
そんな中、ただ一人見知らぬガキが一匹混じってるんで不思議に思われヒソヒソ話の対象になってたらしいのよ。

「オケラになった客が忍び込んで弁当盗み食いでもしたんじゃねえの」
「ゴミとして処分された弁当拾って食ったのかもな」
「若えのに、みっともねえヤローだな…」

後になって他の記者さんに聞いた話だけど、本当にそういう風に言われてたらしいよ。

驚きの反応

まっそれは置いといて、こっちはまだデビュー間もない人間。
誰も知ってるはずがないし、どうやって説明しようか本当困っちゃってさ。

「実は競輪のマンガを描いてまして…」

なんて言ったところで

「は~ん???」

ってなもんだろうし、下手すりゃどっかのバカと思われるかもしんないじゃん…

それでもとりあえずボソボソと自己紹介始めたの…

そしたら、なんとビックリ!

「え~っ『ギャンブルレーサー 』⁉︎

「知ってるよ!読んだ読んだ!」

「他の記者でも読んだって人いるよ!」

まさかと思ったよ。
所詮はド素人が描いてる、しかもああいう代物でしょ。
本職の人が読めるレベルのものとはとても思ってなかったからさ…

ましてやまだ数話程度しか世に出てない頃だったしね…
きっと競輪のマンガってことで、競輪の記者さん達の目には止まってくれていたのかな。

そん時は本当に無名の存在だったから。
(繰り返すけど、これよく覚えといてよ)

でも、そんな具合に想像と反対の反応が出て、それが他の病室の記者さん達にもウイルス同様パア~っと広がったのね。

いやあ~これまた驚いたのなんの…
それまで、「この○○○ヤロ~」みたいな眼差しを向けてたらしい?記者さん達がいきなり好意的眼差しを向けてくれるようになったんだから。

専門紙「アオケイ」との出会い

まっ、そんな訳で入院中、そして退院後も予想紙記者さん達に色々お世話になるようになるんだけど、そこで特にお世話になったのが今もお世話になってる「アオケイ」さん。

数年前、亡くなられてしまったんだけど、桃木さんという記者の方が着替えだのなんだの色々手配して下さって本当に良くして下さったんだ。

悪人っぽい顔立ちの人だったけど、その後も何かと声をかけて下さり、オレには優しい人だったので亡くなられた時は本当にショックだったな…
オレと違って、ギャンブルレーサー に出てくるキャラみたいな人でもあったしね…

話はちょっと逸れるけど、当時の競輪関連記者さんやその周辺の方達って反社会勢力風顔つき、かつそういうファッションって方も多く、見分けがつかず困るってことがよくあったのよ。
時には本当にそっち系の人がいらっしゃったし。(もちろんこれはウソ)

あっ、一応言っとくけど、オレはギャンブルレーサー に出てくるキャラ達とは似ても似つかない?人間なんだからね。
「おまえって、本当に面白くもなんともない人間ね」って風に50歳過ぎるまで言われ続けてきてたんだから。
桃木さんにもよく…

さてと、最初に話を振った「聞くも涙語るも涙…」の内容にはまだ全然到達してないし「無名の存在」っつうキーワードにもまだまだなんだけど、例によって長くなってきちゃったからこの話の続きは次回ね。

いつも、あたりちゃんに怒られてんのよ。

「タナカセンセェと桜井センセェの話はいつも長すぎる」
って…

そういやこないだも、夜中に電話がかかってきて朝まで話したりしてたもんな…

う~ん…
センセェはメンヘラ女だね…
それにしても、これからど〜いうふうに悲しい物語になっていくのかしら…
なんか笑い話になっていきそうな予感(^_-)

【というわけで話の続きは次回】

A面マンガにもどる

SR21話B面『続ける限り!』

A面に出てきた「続ける限り…」って言葉で、オレの頭にふと浮かんできたのが古川(宗行/96期•東京)。

古川宗行(96期•東京)

なんでかっつうと、アイツもここ何年かずーっと続けてきてんのよ。
同じ事…
何かに取り憑かれたごとくの先行、先行、また先行…
このブログでも以前紹介(SR3話記事)してるんだけど、そりゃも~新人みてえな組み立てでさ。

あの記事から一年半。

昨日も今日も変わらず先行し続けてるよ…

違いといえばA級では優勝戦線、S級の今は延々ズタズタ…

あいつはバカなのか?

人それぞれ色んな意見や感想はあると思うよ。

でもオレは、あいつの走りには以前の時以上に心打たれてる部分があんだ。
だってよ、あいつの競走ぶり、ダイジェストで見てみなよ。

繰り返すけど、毎度毎度憑かれたように主導権取りに出て力の限り駆けて、で、毎回ケツでゴール。

これを延々続けるのって相当きついぜ。

たまにいいことが有るならまだしも全く無えままなんだもん。

皆さんだって成果の出ないこと延々続けるのって辛いでしょ。
例えば、ただの一度も当たることのないまま365日車券買い続けて平気でいられる?
財力は別として。

「だったら戦法変えりゃいいじゃねえか」

あのさ、古川のあの走る姿見てて、ただのバカがバカ丸出しで走ってるように見える?
何も考えてねえで、あんな辛いこと毎回繰り返せねえってえの。

本人の中に未来に向けての強い目的、課題があるから続けてられると思うんだ。
同時に真面目さと強い意志を持っているから続けられてんじゃねえのかな。

少なくともオレにはそう見えるんだ。

もちろん、だからってオレにあいつの考えてることがわかるってんじゃないよ。

困難は人を成長させる

オレにも憶えがあるんだけど、それなりに動いていたことがうまく回らなくなってくっと必死で色々考えるのよ。
そうなった原因とか対策…

同時に自己能力の再分析とか…

年齢だってあるしさ…

自分のスタイルにこだわりがあるとか変えたくねえってんじゃなくて、もう一回自分に対して実験をしたくなるのよ。
自分の能力レベルや、それに伸びしろがあるのかどうかとかをさ…
精神力に関してもな。

オレは、古川は今その実験中だと思ってんだよね。

でもさ、30過ぎた男が、それでももう一度若手と同じような日常繰り返すってなかなかできることじゃないし、だからこそあいつの今の姿を見てると心うたれるものがあんのよ。

古川の今の状況がいつまで続くのか、続けるのか、オレには丸っきりわからないけど、こういう経験は人間をどんどん成長させると思うんだ。

同時にさ、古川の今の姿は、困難を抱えながらも必死で生きている人間たちに大きな共感を与えるものにもなるんじゃねえかな。

古川、がんばれよ!

「続けている限り失敗ではない」
「あきらめた時はじめて失敗となる」

この言葉を愚直に実行してるのが今のお前かもな。

うえ~~ん…(>人<;)
セ、センセェが、まともなコメントしてる~~~
あ~ん…
ぜったい地球滅亡の前兆だ~~(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
でも、ちょっぴりうれしい…♪()♪

今月、地元の馬場喜泰(76期)選手が現役を引退されました。

本当にお疲れ様でした。

現役最後となった前期の競走はコロナ禍の中であったにもかかわらず連日気迫溢れる素晴らしい競走を見せてくださったと思います。

馬場さんは76期で1995年のデビューなんですね。
馬場さんが引退ってことで、オレの気持ちはまたまた複雑です。

馬場選手の作文

オレって東京出身で今も東京住んでるけど、馬場さんがアマからプロになるその頃って実は埼玉の方に仕事場持ってたの。
で、もちろん地元の業界関係者や選手の皆さんたちにも色々お世話になったんだけど、特にお世話になったのが、資料的なものをお借りしたり頂いたりすること。
漫画を描く上で資料集めってのは本当に重要だからね。

でね、そういったものの中に競輪学校の受験や、プロを目指す地元の子たちに関するものもいくつかあったのよ。

例えば、競輪学校の入試問題用紙や地元の受験する子たちの願書や内申書的なもの、各受験生が取り組んだ後の学科試験練習問題の答案用紙とか、あと入試の項目にある作文の練習したものとか…

ちゃんと「2分の1たす2分の1は4分の2」って具合に解答が入った答案用紙や、「ぼくはしょうらい競輪せんしゅになりたいです…」的な内容の作文を読ませていただくのはめちゃくちゃ楽しかったかな…(変な意味でなく)

でね、そういったものの中には何と馬場さんの書いた作文も混じってんのよ。

オレ、それ返しそびれててまだ持ってんの。

もちろん何が書かれているのかは秘密だけどさ…

そうそう、その頃にはこんなこともあったっけ。

受験を控えて学力に不安のある子が、練習後うちの仕事場に来て、うちの高学歴のアシスタントさんに勉強教えてもらったりとか。
学の無いオレはもちろんそれをニヤニヤ眺めながら、もしオレにも教えてくれって言われたらやばいな…なんてヒヤヒヤしてたこと今でもよく覚えてるよ…

あっ、これはもちろん馬場さんじゃなくて別のやつの話ね。

オレの頭の中

話をちょっと脱線させちゃったけど、何が複雑かっつうと、今やそういう子たちが現役を引退する時を迎えてるってこと。

オレからすると、その頃の事が昨日のように…とまでは言わないけど、それでもやっぱりついこの間の出来事のように感じる部分はあるからさ。

そういえばその頃って、当時高校生だった太田真一(75期•埼玉)選手が結構話題になってて、「天才少年が競輪学校行くんだってよ~」なんて話で盛り上がったりしてた記憶も残ってんだけど、今年何と息子(太田龍希/117期•埼玉)さんが選手デビューでしょ。

当時の高校生や二十歳前後だった子たちが引退だったり、お子さんが選手デビューしたり…

それだけの月日が流れちまったってことと、その流れの速さ、そして自分がそれだけ歳をとったんだってことにえらい驚きと戸惑いを感じちゃうの。

オレ、競輪始めたのが80年代なんで頭の中は、60期代=新人…みてえな感覚もまだちょっと残ってんだよね。

笑っちゃうけど。

50期代が若手、40期、30期代がバリバリ、20期代がベテラン。
それより上がジイさん…

そんな感じで固まっちゃってるから、たとえ競輪のことでも若い人の話題には、もう日々ついていけなくなるいっぽうかな。

セカンドレーサー第二の人生

さて、馬場さんの話に戻るけど、ああいう(?)作文を書いてた少年がその後立派に選手になって活躍もできて、さらには貫禄もついて、歳はオレより一回り以上下だけど堂々として、今じゃオレよかよっぽど大人。

これからはOBとして、また色々話を聞かせてもらえたら嬉しいなあと思います。

第二の人生、お互いがんばりましょう!

へえ~~そんなエピソードがあったんだ…
馬場選手の作文読んでみたいなあ~(*≧∀≦*)

A面マンガにもどる

57話B面『ありゃりゃりゃりゃ…⁉︎』

ねえねえ皆さん、いきなりオレの登場で悪いんだけど、ちょっと聞いてくれる。
先月6/20~6/22西武園ミッドナイトに113期の浅見隼くんが出てたんだけど、その話。
オレのことはもちろん、隼くんのことも大嫌いって客は、もう別に読まなくてもいいので遠慮なく。

オレと隼くん

まずは改めてオレと隼くんの関係から話すね。

関係ったって、自宅が徒歩3~4分の距離のご近所さんってだけなんだけど、それでもやっぱそれだけの至近距離に選手がいるって嬉しいことじゃん。

浅見隼(115期・東京)

お世話になってる46期の広田邦靖(OB)さんの弟子ってこともあるんだけど、親父さんに酒奢ってもらったこともあるし、自分の子供みてえな年齢でもあるから絶対えこひいきしてやろうと心に誓って昨年のデビューから一応全レース鑑賞させてもらってきたんだ。

そんで、今回の西武園が3班最後ってことで、三日間終了したら電話でもして一年間の感想でも伝えようかって思ってたの。

もちろん褒めるつもりで。

デビュー時は隼くんの親御さん同様心配でハラハラドキドキだったんだけど、今の隼くんを見てると競走ぶりも堂々として立派な選手になったもんだと本当に感心してたんだ。

さあ、どうする?

でさ、そんなこと考えながら迎えた最終日。

隼くんキッチリ優出してくれて、最後どんな競走見せてくれるかなって本当楽しみに中継見てたのよ。

決勝メンバーは
①浅見  隼(115期•東京)
②宇佐美優介(115期•福島)
③細沼 健治(  89期•埼玉)
④前川 大輔(113期•福島)
⑤佐藤 礼文(115期•茨城)
⑥藤光 健一(  63期•東京)
⑦寺沼 伊織(115期•東京)

並びは
②④、⑦①⑥③、⑤

福島2車に埼京4車、佐藤が単騎。

本命は佐藤かなと思ったら新聞の予想は隼くん。
地元だし4車で番手ってことからなんだろうね。

オレはコメント発表前は隼くん前で行くのかなとも思ったの。
まだ修行中の身だし結果よりも過程を選択しても正解でしょ。

でも、番手宣言したんで

(ああ、ここは勝ちに出たのか…
まあ地元だし、これも有りだわな…)

優勝する姿を見られることは、こっちにとってももちろん嬉しいことだからさらにワクワク気分で競走眺めることになったんだ…

は~ん、冗談だろ⁉︎

さあ、それでは競走のほうね。

スタートで前付けしたのが福島2車だから、もうこの段階でこいつらの選択肢は十中八九突っ張り。
勝負どころで6番手にまで下がる展開になったら厳しいもんね。

ってことはさ、隼くんを引き出さなきゃなんねえであろう寺沼は結構早めのタイミングで押さえに行くしかねえわな。
カマシ展開なんかにしちゃうとケツ2匹が切れちゃう可能性もあるし、せっかくの4匹ラインでもったいないじゃん。

と、オレは思ってたんだけど、オレと人生観がまるで違う寺沼が仕掛けたのは赤板過ぎ…

寺沼としたら敵も強力、早仕掛けで敵にも早めに捲り打たれちゃったり、タレちゃうより、よりゴールの近くまで隼くん連れていってやりたいってことだったのかもしれんけどさ。

もちろん役割とは別に、自分自身だって優勝狙いたい訳だしね…

けどさ、仕掛けてくるのが遅いとなりゃ、あったりめえだけど福島はもう完全に突っ張りしかねえよな。

で、ここで想像絶する事態になっちまうのよ。

なんと隼くんが赤板2角で寺沼くんから離れちまったの。

で、福島後位にスイッチ。

踏み出しに遅れるってほどの仕掛け方でもなかったし、一瞬千切れたって風にも見えなかったし、ひょっとしたら隼くん、寺沼が出切るの失敗、もしくは主導権争いが長引くの怖れて、一旦下げさせ福島の3番手から再出発させようと考えたのかなと思ったの。

寺沼が入りやすいようなスペース作りながら福島後位に切り替えたように見えたし…

でもさ、だったら、そこで

「引け~!」とか「入れ~!」とか
「かわいいねえちゃんががいるぞ~!」

とでもわめかねえと前は気づかねえからな…

さあ寺沼くん、一生懸命頑張って打鐘で見事出切りました。
一人ぼっちで…

福島2車は万々歳で追走。

で、その後ろを隼くんがおそらく目の前真っ暗になりながら追走…

さあ、ど~すんの?

しっかし困っちゃうよね。
先行捲りの選手なら4番手ってのは決して悪い位置じゃないけど、この日はマークの身。

離れちまったからって別線の人間のごとく捲り打つなんてことはできねえじゃん。

頑張って主導権争いに出た側からすりゃ、味方に援護もしてもらえないまま、そのうえ捲られちゃったってんじゃもう立場なし。

「オレって何⁉︎

ってなっちゃうからね…

そんなわけで、隼くんの選択肢としちゃ、もう一回寺沼の番手に追い上げるか、寺沼が後続に捲られるまで待ってそれから捲りに出るか、もしくは寺沼くんの粘り方次第では直線勝負一本にかけるか…

いずれにしても見物人のオレにとっちゃ打鐘で目標と生き別れ4番手となった段階で隼くんはもう終了。

(くだらねえ負け展開作りやがってタコ!)

競走終わったらえこひいきメッセージを伝えようと思ってたのに、こんな競走見せられた後じゃもう何も言えんじゃん。

たとえ年間の数あるレースのうちのただ一つだとしてもさ…

「いよ~隼くん!一年間良く頑張ったよ!立派な選手になったね…」

このレース直後に、そんな言葉かけてもお互い白けるだけでしょ…

わかんねえもんだね

まっ、競走の話に戻るけど、その後は隼くん、半端な動きで上昇。
福島の番手、前川に追い上げる形となって、同時に佐藤が後方から捲り。
裸逃げとなった寺沼がそれでも結構頑張ってたせいか、追走、宇佐美は番手捲りに出られないまま佐藤の捲りにのみ込まれ。

だけど競輪ってのは本当面白いもんだよね。

にっちもさっちもいかなくなったはずの隼くんなのに、捲り切った佐藤から結構離されながらも必死に追走。

で、なんとまあ2着。

寺沼の仕掛け時に1回、追い上げ時に1回、佐藤追っかけに1回、道中の精神的悩みで延々…っちゅうかなりの脚の使い方してる中での2着。

(ひえ~強かったなあ~!)

ゴールの瞬間は本当にそう思ったよ。

それでもさ、2着って事で結果オーライにはなったけど、着外沈んでたらボロクソだったろうね、たぶん…

まっ、何れにしても強かったとは思えただけに道中のアレが本当にもったいなく感じちゃってさ…

結果論だけど、マーク外してなきゃ優勝してた可能性十分だったんじゃない?

競輪も新しい時代に入ってかなり経つけど、昔も今もマークを外さないってのはやっぱり大事なんだね。

ひょっとしたら今の時代の方が、より重要かも。

軽いギアだった昔は、外から仕掛けてるラインの先行が出切るのに苦しんだ時、マークが内側切り込んで隙間作って一旦潜り込ませるなんてシーンもよく見られたけど、重いギアの今じゃ何度も踏み直すのは大変だろうしさ。

競輪道での逃げとマーク

話はちょっと逸れるけど去年の11月1日(ピンピンピンの日/選手OBとかが集まって酒を飲む日)だったかな…

この日の公式行事である飲み会の帰り道、隼くんの師匠でもある広田邦靖(46期•OB)さん、弟子だけは一杯いる飯田義広(44期•OB)さんと競輪道の話になったの。

内容は、

「マークの人間が道中、目標から離れた場合、その後捲りを放つのは是か非か」

お二人の意見は

「逃げとマークは原則心中すべきもの。
理由の如何を問わず、マーク宣言している人間がマーク外したら再度マークを取りに行くか、目標だった人間が沈むか、もしくは競走が最終コーナー入るまでは自力はご法度。
捲り脚が残ってようがなんだろうが目標にした人間が生きているうちの裏切り行為は競輪道に反する」

(もちろん目標がまだ生きてはいるけど別線に主導権取られちゃった、取られそうになっちゃった…なんて状況になってる時は別よ。
役に立たない、立てなくなった人間はポイ捨てというのも競輪の基本だから)

そもそも、なんでそんな話になったかっちゅ~と、このブログでもその時書いてるんだけど、寬仁親王牌での中川誠一郎(85期•熊本)選手の走りがあったから。

マーク宣言して競走臨んだのにマークをあっさり外して、その上あれだけ脚のある強い選手なのに、たしかそのまま何にもせずに競走終わらせちゃったようにオレには見えたのさ。

ほんでちょっと頭来てて文句言ったらお二人の上記のセリフって訳。
つまり

「是」

であると…

そんときゃオレも

(なるほどそりゃそうだ)

って気持ちと

(だけど、自力でも頭狙える選手にそれやられちまっちゃあ、車券買ってる方は…)

って半分納得、半分は?って事で終わったの。

その後、桜井(久昭/28期•OB)さんにも意見を求めたら

「基本は、広田、飯田の言う通り。
でも、オレの考えはマーク外しちゃったからといって、その後はもう何もできねえってのには反対だ。
事情はどうあれ、選手は脚が残っているうちはその段階での自身の勝利のための最善の動きをすべき」

本当に難しいね…

で、半年かそこら経って今回の隼くんの競走。

やっぱ改めて悩んじゃうんだ。

今回の隼くん、何もしなかった訳じゃなく、追い上げ見せたり捲りを頑張って追ったり、あの最悪の展開の中である意味最高の一歩手前までの結果を出してくれたよ。

だから、そういう点では十分すぎるくらい立派だし観ている側もそれほど後味の悪いものにはならなかったと思うんだ。

でもね、本当にそれはそうなんだけど、それでもさ、隼くんの頭から買ってる客からすると、やっぱあの展開でも捲り勝負に出てもらいたかったんじゃねえかと思うのよ。
最後あれだけの脚見せてくれてただけにさ…

客にとっては、選手間の事情なんて関係ないし。

とはいえ、もしあの展開で、佐藤に合わせての捲りならまだしも、先捲りなんてやってたら隼くんをちょっと嫌いになってたかも…

いや~本当に難しいね…

ったく素人ってのはオメデテエよなあ…!
浅見は、もうプロ!
終わった仕事のことなんぞいちいち気にしてらんねえよ。
ましてや客のことなんぞ…
頭の中は、今日明日…
そして、これからの事。
あとはせいぜい飯は何食うかってくらいのもんよ。

でもセンセェはプロだった時も、頭の中はお金のことだけだったんでしょ?
「カネがねぇ~…カネがほしいよ~」
でしょ?

あたりのざれごと

西武園の決勝はあたしももちろん浅見選手を応援しながら観ておりましたo(`ω´ )o

そして浅見選手が寺沼選手とはなれちゃった瞬間は、やっぱり目をおおっちゃいました(>人<;)

でも、そのあとはみごとに2着(^o^)
お客さまの期待にじゅうぶんこたえてくれたと思います♪()♪

今期からは2班!
いっぱい活躍してタナカセンセェをよろこばせてあげて欲しいな(๑˃̵ᴗ˂̵)

大矢選手がやっちゃいました

さて、前回のブログに収録が間にあわなかったのですが、西武園クラブ大矢崇弘(107期•東京)選手が6/18~6/20宇都宮で❷②①で優勝を果たしてくれました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

さ~、みなさ~ん~~~ん~~~~(*≧∀≦*)

よ~~いは、できましたか~~~~~~(((o(*゚▽゚*)o)))?

ハイ、はくしゅ~~~~~~~~~\\\\٩( ‘ω’ )و ////

♬パチパチパチパチパチ~~~~~~♪♬*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*♪♬

この決勝戦、メンバーはホントにすごかったんですよ。
①磯田  旭(  96期•栃木)
②伊藤  亮(  92期•埼玉)
③大矢 崇弘(107期•東京)
④佐々木悠葵(115期•群馬)
⑤岡田 征陽(  85期•東京)
⑥高瀬  卓(  87期•埼玉)
⑦菊池 岳仁(117期•長野)
⑧鈴木 輝大(113期•東京)
⑨浦川 尊明(  80期•茨城)

並びは
④⑨、⑦①、⑧③⑤②⑥

佐々木選手、菊池選手という超つよ~い若手二人に対し、われらが埼京ラインもズラリ5車♪( ´θ`)ノ☆★♬

先陣役をつとめる鈴木選手、番手は大矢選手。
三番手に大将格の岡田選手、四番手に勇ましくって、かなり前だけどあたしを食事に誘ってくれたヒゲモジャ伊藤選手。
そのうえ高瀬選手ってオマケまでつく超~超~デラックスな布陣♪───O(≧∇≦)O────♪

競走前は、鈴木選手のがんばりや、佐々木、菊池両選手の出かたにもよるけど、500走路ってことも考えると優勝は岡田選手かな…

ってふうに少し思ってたの^_^;

ウエ~ン…ふくざつなオトメごころ

さあ、競走がはじまりました!

打鐘で前段おさえて出た埼京勢がそのまますんなり出切って主導権。
1コーナーから菊池選手がまくって出ると、大矢選手が2コーナーから番手まくり。

ドンピシャの発進タイミングだったんで菊池選手も岡田選手の横まででいっぱい。
佐々木選手もまくりを仕掛けてたけど、外泳いで不発。

こうなると、も~、だれの目にも大矢選手ピッタリ追走の岡田選手が優勝ってふうにうつるわよね。

それなのに、なんとなんとなんと!!!

岡田選手のも~つい振り切り、大矢選手がゆ~しょ~~~♡♥♡♥

あたし、も~、おもいっきり涙涙涙˚₊⁎ˍ̮ ⁎⁺˳
お化粧もくずれてグッチャグッチャ*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

大矢選手、ホントにホントに強かったです!!!

というわけで、岡田選手から流して買ってたあたしはもうくやしくてくやしくて!!!

大矢選手は2着3着でちゃんとおさえてたんですよ(>人<;)

あ~それなのにそれなのに…

ウエ~ン!!!

大矢選手、今年一つ目のゆ~しょ~ホントにおめでとうございます(*^_^*)

今月からは再びS級!

あれだけの脚を見せてくれた大矢選手。

きっと活躍してくれると思います!

フレー!フレー!お、お、や!

こんどはちゃんと車券を買いますからね(*≧∀≦*)

【遺憾ながら今回も大嘘と言えるほどのでっち上げ記事掲載には至りませんでした】

A面マンガにもどる

SR20話B面『みんなハッスル!』

競輪もようやく普通に開催されるようになってほんとうに何よりだわな。
当たり前のようにあったものが突然無くなってしまうって事が、これほど寂しく感じるものだとは思わなかったよ…

ホントにそうですね。
再開されてからは、今まで以上に愛おしいさがふくらんできた感じ。
あたしたちも、これまで以上にがんばっていきたいですね。

さて、オレの地元地区で再開の口火を切ったのは6/4~6/6の京王閣なんだけど、いやあ~本当に楽しませてもらったよ。

西武園クラブの連中が結構参加してたってのもあるんだけど、出場選手が近隣地区ってスタイルに変わったせいかラインの連係も今まで以上に濃くなったような気もするし、ちょっと昔の競輪っぽくなったように思えてさ。

伊藤がハッスル!

例えば、最終日の決勝なんて埼玉5車で連係。

最終的には117期の菊池岳仁(長野)に捲くられちゃったけど、なんか懐かしさも感じちまったよ。

フラワー(ライン)がズラっと並んで、そこを中野(浩一/35期•OB)さんに捲り喰らっちまったかのようなシーンに見えたりしてさ…

いや、本当面白かったわ。

で、今回特に面白くしてくれたのが伊藤(亮/92期•埼玉)かな。

惜しくも優勝は逃したけど良くがんばったよ。

準決じゃ菊池の捲りを、「大丈夫か~⁉︎」ってくらいの持ってき方で止めてたしさ。

その後何か言われたのかどうか、この日は菊池をあっさり通過させちゃったけど、それを必死に追いかけてくれた前回り吉田(祐全/90期•埼玉)の頑張りに応えて最後あともう一歩ってとこまで菊池を追い詰めたもんな。

オレ同様頭に毛はねえけど、競走の方では頭をどんどん期待できる選手になってくれるんじゃねえかな。

伊藤~~がんばれよ~!

涙が出そう

さてと、今回の京王閣でオレにとって最高の一戦だったのは、最終日チャレンジ一般戦1R。

このレースには西武園の年寄り茨木基成(60期•東京)と馬場喜泰(76期•埼玉)の二人が乗っかってたんだけど、これがまあ聞くも涙語るも涙の競走ぶりでさ…

選手として晩年を迎えつつある馬場だけど、それでも選手としての誇りと思いが十分伝わってくる競走を三日間見せてくれて、最終日のこの競走は見ているこっちが涙が出そうになるくらい感動的だったかな。

気迫あふれる締まった顔で初日二日と積極的に逃げ、この日も赤板から出て先行。

後位競りとなり押さえながら打鐘、ホーム、バックと3本引っ掛けて見事な先行。

一方、後方でじっくり前の様子をうかがいながら仕掛けるタイミングを計っていたのが茨木。

親愛なる皆さんさ、茨木ってのは今年なんと58になる男なんだぜ。

年配の皆さんならみんなわかると思うけどこの年齢でプロを続けるってことは本当にすげえことなんだ。

特に今は昔と違ってスピード競輪でもあるしさ…

そんで、その茨木がなんと2コーナから捲り発進。

さあ、こっからがさらに感動もんなのよ。

茨木の捲りも歳を感じさせないほどの見事なもんだったんだけど、逃げてる馬場も、まるで往年の馬場かと思うくらい見事にかかってて垂れずに踏ん張ってんだ。

で、バック、3角、2センター、4角と両者の見事なもがき合いが続いて4角過ぎに馬場がついに力つき茨木が捲り切って1着。

とにかくこのレース、最後の1周の迫力たるや晩年を迎えつつある選手と58になるって選手のそれじゃねえんだ。

本人達の思い、矜持が凄まじい力で伝わってきてオレもおもわず自分の現役時代が浮かんで本当に涙が出そうになったよ。

歳を取った二人にこういうレースを見せてもらえて、もう素直に感謝感謝だな。

あたりのざれごと

センセェがわりとまともなコメント出すなんて、よっぽど感動したんですね。

あたしも、このレース見ましたけどホントにすばらしかったです(*≧≦*)

最終バックからゴールまでのお二人のあの姿ずっと記憶にのこりそうです(˃̵ᴗ˂̵)

樋口開土、完全V

樋口 開土(113期・東京)

さて、ここでもう一つうれしいお話を(≧∇≦)

西武園クラブの樋口開土(113期•東京)選手が6/12~6/14の取手で完全Vを果たしました♪()♪

みなさま~!
用~意は、い~~~ですか~?

はい、はくしゅ~♪───O(≧∇≦)O────♪
わお~~~~~~
♪パチパチパチ~~~~♬♪♬

3月大宮1①❶、西武園1①❶!
4月京王閣1①❷!
以後4場所中止と欠場。

そして取手1①❶!
も~すごすぎ((((;゚Д゚)))))))

 

6月20日からの大垣の結果は今回お伝えできませんけど、あたしは連覇を期待してます。

お祈りが通じてるといいな(╹◡╹)♡

そうそう、それからそれから笠松将太(100期•埼玉)選手も、6/15~6/17の西武園でやっぱり完全V。

来期からはひさしぶりのS級に復帰。

いまの笠松選手のちからなら、かなりの戦いぶりが期待できそうです。

ホントにもうワクワクドキドキ♡♥♡♥

西武園クラブのみなさまたちは、お~いにもりあがった6月でしたね\\\\٩( ‘ω’ )و ////

一つ取ると、あとはポンポン取れちゃうってのは本当あるよな~!
もちろん桜井(久昭/28期•OB)さんみてえに最初で最後ってパターンもあるんだけど、それはそれ。

とにかくオレが望むのは西武園クラブから1日も早くS級1班が誕生すること。
池崎太郎(69期•OB)や加藤日出和(62期•OB)がS1つとめてた頃からもう何年経つんだ?
下手すりゃ10年くれえか?

もちろんそれだけ大変な身分なんだってことはわかるけど、そもそもこいつらって、このオレが現役時代に召使いとして使ってたやつらだぞ。
そんな加藤が最後のS1のままなんて寂しいったらありゃしねえ。

頼むからオレが死ぬ前にS1!
記念レーサー!
そんで地球滅亡までにタイトルレーサー!
なんとか誕生してくれよ!!!

 

(※追記 八多あたりさんがお祈りしたため樋口開土選手は、大垣1④②という結果となりました)

【今回は、それほど嘘八百を盛り込めませんでした。次回がんばります】

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56話B面『ツイッターも見てね♡♥』

はあ~あ…
今回はホントにまいりました…。
たとえインチキとはいえ、まさか、あんな姿をネットで公開されちゃうなんて…
ったく、あのクソハゲ!
今度会ったらのこりの髪の毛ぜんぶむしってやる…

ハッハッハッ!
あんな程度じゃ、ダンゴムシのオスにだって相手にゃされんだろう。
今度は思い切ってアレやれ!アレ!
おととしだったか、お前が異動でやってきた年の忘年会…

ウオ~~~~~~~~~~
やめろ!
やめろ!
やめて~~~~~~~~~!!!!

あんときゃ、日本トーターの所長に西武園の場長、ふきょ~会の所長やそれぞれの職員、客人だっている中、まるで仲間内の飲み会のごとくベロベロになったお前が壇上上がって…
アッハッハッ!
そこでけつまずいて、そのまま大股びらきでしばらく転がってて…
みんな目が点になってたよ。
でもよ、お前アレがあるから、そのあと現場でも可愛がってもらえるようになったんだぞ。
見事な毛糸のパンツだったしなゲッハッハッ!

だって、西武園のあたりって冬はメチャクチャ寒いんだもん…
だけど、ほんとはあんまりおぼえてないんだよね…
なんか今ころがってるなあ…くらいの意識はあったけど…
でも、あんときホントに毛糸ちゃんだった?
まっ、オッサンばっかの集まりだから、あんまり気にしてなかったけどね…

あたりのざれごと

今回は、ダ~リン♡♥しょ~かいする大事な大事な回だったのに、こんなことになっちゃってほんとクヤシイです(_ _).。o○

ダ~リン♡♥は今日から平塚か…

とくべつな事態でのあっせん形式だからしかたないけど見事なくらいに南関がズラ~(>人<;)
大宮だったら良かったのに、こっちもホントざんねん…

もちろん今場所もあたしのためだけにがんばってくれるとは思うけど、まずは無事にあたしのもとへかえってきてくれることが何より(╹◡╹

ウイルスがカンペキに終わったら大宮公園で、あたしお手製のお弁当いっしょに食べてね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ダ~リン♡♥に、あたしより愛をこめて…チュッ♡♥♡♥

それからブログ読者のみなさん。
あたしとダ~リン♡♥のこれからの恋のゆくえ、ぜひオーエンしてくださいね(≧∇≦)

24歳、あたり♡♥

お前が24⁉︎
ってことは還暦過ぎたオレは、まだ50代半ばってわけか。
ふ~ん

みなさま~!
大宮•西武園競輪では、このたび他場のマネをして、今さらながら、かつ遅きに失したTwitter配信 大宮・西武園けいりん【公式】を開始いたしました~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ハイ、せ~だいなる拍手~~~~♬

…………………
あっそっ…
そうですか…
そうなんですね_φ( ̄ー ̄ )

みなさまの反応とお心はよく理解いたしました…
じゃもう、しょ~がないからここで選手会埼玉支部長•ホワイトロック白岩より、あらためましてみなさまへの懇願です…

白岩です!
この度、大宮•西武園競輪では様々な情報をみなさまにお伝えするためツイッター配信を開始しました。

我々、埼玉支部選手一同も積極的に協力して盛り上げていきたいと考えています。
支部選手たちからのメッセージや競走場でのコメントなど色々企画していく予定です。

開始間もないこともあり、まだもたついてはおりますが、どうぞよろしくお願いいたします!

まっ、無理だろな…

ところで白岩よ!
ツイッターの宣伝もいいけど、お前16日から西武園だろ。

再開第一発目の重大な開催なんだからノルマは最低でも優出だな!
番組屋にも、裏からちゃんと手を回しておくからよ。

重ねて言うが、お前の場合、別に無事に帰ってこれなくてもいいんだから、こういう時こそでかい事やってブログの読者を増やしてくれよ。

●あ〜酒を飲みてえ

あと全然関係ねえけど、我が西武園クラブ後輩、長沼(謙太/99期•東京)!
お前も今回、西武園乗っかるんだよな。
去年の年末、そのうち酒飲むべえって別れたまんまコロナが来てそのまんまだったっけ。
早く飲めるようになるとといいんだけどよ…

あっ、そ~だ!
今回の西武園だって、ついこの前までは開催できなかった可能性もあったんだから、この際無かったつもりで走ってこいや。
そしたら稼いだ賞金丸々飲み代に使っちまっても惜しくねえだろ!

嫁さんには、
「オレが競走行ってるっちゅう夢でも見たんじゃねえの。賞金袋なんて幻想、幻想」
とでも言っときゃ、

「そっか…あたしもコロナ疲れかも…
京王閣の1着もおそらくまぼろしだったのね…」

ってなことになっからさグッハッハッ!

そうそう!
酒といえば、オレ、大矢将大(81期•埼玉)とも飲む約束してたんだけど、静岡で落ちて欠場中なんだよな…

早えとこ復帰してオレの飲み代稼いで来て欲しいんだけど…

やっぱ、長沼に期待するしかねえな!

おい、磯川(勝裕/113期•東京)!
一緒になったら、また連れてってやれよ!

【今回のブログ内容も、ごくわずかの事実を除き、あとのほとんどは徹底的に話を盛ったかそもそもが絵空事で作られております】

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