SR28話B面『新春ベテランGP【PART1】後編』

それではみなさん、あたしの頭脳にビックリしてね♪( ´θ`)ノ☆★♬
フフフ…

な、な、なんと、あたしのダ~リン♥がインねばりをかんこ~!!!!
ここは心を鬼にして、ぜひぜひロックちゃんの番手をだっしゅしてもらわなくっちゃ\\\٩(๑`^´๑)۶////
つづきは次回!
おたのしみに~♡♥♡♥

いや~年末のGP、見事にやられました!
まっ、毎度のことなんでそれほどショックはないんだけど、実はちょっと困ったことになっちゃってさ。

選手登場マンガのことなんだけど、ビッグレースで優勝しても、過去に登場歴のある選手は新たにマンガ化しないってことにしたじゃん。

通常のパターンだと、1月後半の記事はGP優勝者ってことになるんだけど、昨年12月に入ってからオレちと考えちまったのよ。

GPのメンバー眺めながら、

(未登場の選手は、和田(健太郎/87期•千葉)選手と守澤(太志/96期•秋田)選手の二人…)

(さて、この二人が優勝する可能性は果たして…)

(ま~、ほぼ無えよな…)

(オ~シ、だったら1月の更新は2回続きでマンガやっちゃうか!)

ってなわけで、8ページのマンガ作ってたんだけど、皆さんご存知の通り、和田選手がGP優勝…

ったく車券同様、やる事なす事すべて裏目!

ちょっとマヌケだけどGP覇者、和田選手の登場マンガは2月ということになりました。
皆さま、勘弁してね。

まっ、そ~ゆ~こともありますよ。
ドンマイドンマイ!

A面マンガにもどる

番外編13『2021年ごあいさつ』

な、なんなの新年早々、このイラスト…
まさか、これ…
あ、あたし…???

バ、バカヤロ、なんでオレが細菌なんだよ!
ワクチンだろ、ワクチン!

これ、どう見ても細菌さんに中割り決められちゃってるよな…
縁起わる…

副支部長のガードが破られそうなんて…
世界平和のためにも自分が逃げ切るしかないか…

親愛なる皆さま方さ、性懲りも無く年がまたあけちゃったね。

「とりあえずおめでとさん!」

今年は、社会の色々な状況が好転してくれるといいんだけどな…

去年なんて世界的行事の西武園70周年記念やローカルイベントのオリンピック、田無の居酒屋『だるまさん』での飲み会とかも飛んじまって本当散々な年だったもん…

「おう、神様よ!
もういい加減弱いものいじめはやめて、おとといのGPで大金せしめたヤツとかそういう輩たちにこそさらなる試練を与え、オレやこのブログ見てるまともな人種たちにはそろそろいい思いもさせてくれよ!」

頭きたから皆々様の分まで神頼みしといてやったから今年もせいぜいよろしくな!

さて、ほんじゃオレに続いて、おい!
支部長、副支部長!
新年の挨拶!

おう、新井!
年の順で、お前から行け!

新井剛央

は、はい、わかりました!
では、私から行かせていただきます。

埼玉支部一同、今年もがんばります

「競輪ファンの皆様、新年あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!」

11月に落車をしてしまってまだ復帰をしていないのですが、新年も明けましたし、また新たな気持ちで新しい期を少しでも上を目指して頑張りたいと思います。

さて、114日から17日まで一年に一度の大宮記念が控えております。

新型コロナウイルスの影響でファンサービスなどはいろいろと制限されてしまうと思われます。
しかしその分、平原康多(87期•埼玉)を始めとする出場予定の埼玉の各選手、同じく出場予定の埼玉支部支部長、白岩大助も平素にも増して気合を入れ、是非ともお客様に喜んでいただけるレースをお見せできればと意気込みを見せています。

感染対策をしっかりとしていただいて、本場、各場外車券売場、インターネット等で楽しんでいただけたらと思います。
改めてとなりますが、本年も競輪をそして埼玉支部をどうぞ宜しくお願いいたします。

白岩大助

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

昨年7月より白岩支部長、新井副支部長、そして新たなメンバーも加わり支部の2期目の運営を務めさせて頂いております。本年も益々盛り上がるように埼玉支部をまとめて行きたいと思います。

大きな課題に向けて

2020年はコロナウイルスにより大変な世の中になってしまいました。
競輪界も例外なく4.5月は全国的にほぼ開催中止となり大きな不安に襲われました。

しかし結果的に競輪など公営競技界にとっては世の中の自粛ムードが売上増加となり強い追い風となりました。
反面、ネットや電話投票の増加にともない本場への来場者は激減。
感染対策ということではお客様の為にもなりますが、来場者を相手に商売をされる売店さんや予想屋さん、予想紙を発行する新聞社さんにとっては死活問題です。

これは大宮、西武園のみならず全国的な問題です。

選手や関係者だけではなく競輪に携わる皆さんにとって恩恵が預かれるように対策を考えなくてはなりません。
ウイルス問題への課題は難しいと思いますが業界全体で乗り越えて行きたいと思います。

●現役生活一番の想いを込めて走りたい

さて114~17日までの大宮記念に、今年は参加選手として出場させて頂けることになりました。
運営側としてここ2年間携わらせて頂きましたが、結構忙しいです。
今回は副支部長をはじめ他の幹事のバックアップに甘えさせて頂きました。

運営側として大宮、西武園の地元記念開催を一歩引いた位置で見ていましたが、やはり1人でも多くの埼玉支部の選手が勝ち上がって、そして優勝を守り抜く。
それが一番盛り上がります。

特に大宮競輪場では数十年間にわたってG1が行われておらずG3と言えども記念は大宮競輪場の最高峰の舞台です。

おそらく埼玉支部の全ての選手に出場したい想いがあると思います。
正直今回の大宮記念も埼玉支部として、そうそうたるメンバーが揃っている中で力が劣っている事は自分が一番分かっています。

この記事を書かせて頂いている今、大宮記念までは残り1ヶ月を切っています。
全国には自らの走りで支部をそして競輪を盛り上げる支部長が多くいます。

私もそういう支部長になれるように、そして今回の大宮記念は私にとって21年の現役生活の中で一番の想いを込めて臨みます。

走らせてもらえる周りの方々への感謝と、ひとりの現役選手として自分の為にも、悔いない良い走りをしたいと思います。

コロナ対策として人数制限はありますが、ぜひ114~17日の大宮記念へは多くのお客様の御来場をお待ちしております!

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

昨年は、世界中の人々が大変なおもいをしたであろう一年でした。
でも、困難のあとにはまたステキなことが起こると信じて、気持ちを新たに笑顔で今年一年のスタートを切りたいとおもいます。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

SR27話『なかよし崩壊?GP 2020!』

みなさま~
おさむ~ございます~!!!

いよいよGPが直前にせまってまいりました~!
出場予定選手は以下のみなさん!

【GP2020出走予定選手】
①郡司 浩平(神奈) 9 9 期
②脇本 雄太(福井) 9 4 期
③松浦 悠士(広島) 9 8 期
④和田健太郎(千葉) 8 7 期
⑤清水 裕友(山口)105期
⑥守澤 太志(秋田) 9 6 期
⑦平原 康多(埼玉) 8 7 期
⑧新田 祐大(福島) 9 0 期
⑨佐藤慎太郎(福島) 7 8 期

お客さまたち同様、選手のみなさんたちも、今はきっと日々作戦を練ってらっしゃるんでしょうね…

【※12月22日、GP2020共同記者会見で、平原選手が脇本選手マークを表明。
ブログ制作終了後という事で、記事内容に関しましてはご了承下さいませ】

八多あたり

あ~あ、しらないよ…(-_-;)

全国の競輪ファンたちがマジメにいっしょうけんめい予想考えている中、こんなマンガ作っちゃって…
みなさま、ホントにもうしわけございません(>_<)

さてと今回のGPですが、落車明けとはいえ中心はやっぱり脇本選手だとあたしも思います♡♥♡♥

でもふしぎですよね。

本命になるであろう先行選手が単騎になる可能性もじゅうぶんだなんて…(・・?)

単騎となった先行選手のとれる戦法としたら、自力ならカマシかまくり。
イン粘りや追い上げは、少なくとも脇本選手のばあい考えづらいですよね…

ほんらい単騎でのカマシってすっごくリスキーでやりづらいと思うんですけど、それでも脇本選手に限ってはまくりよりも勝算ありそうって感じさせるところが本当にズゴイなって思います。

●あたしが応援するのはやっぱり…

さて、あたしの今年のGPのねらい(╹◡╹)♡

やっぱり平原選手でいきます(*≧∀≦*)

メンバー中、一番とりたいと思っているのが平原選手、お客さまが一番とらせたいと思っているのも、おそらく平原選手。

過去そういった選手がとれずでいたという例もありますけど、平原選手にはぜひそんな流れを断ち切っていただきたいです(^_-)-☆

【二車単】⑦=⑧、⑦=③、⑦ー④、⑦ー①

う~ん、お前もやっぱり平原考えてんのか…
たしかに、獲りてえって気持ちは一番だろうし、己が勝つためのシュミレーションを頭の中で日々繰り返してるとは思うんだ。

ただよ、競走までの期間がひと月以上もあると逆にあれこれ考えすぎて本番で空回りってこともあっからな。
今日メンバー決まって、明日競走っつういつものパターンだと、パッと閃いた作戦で臨んでスコーンと決まるってことも多々あんだけど、こればっかは本当走ってみねえとわかんねえ。
要は平原が運を手元に引き寄せられる男かどうかってことだよな。

平原はお天道様から好かれてる男だと感じる客は平原から買うのは正解だし、嫌われてると感じられたら買わなきゃいいだけのこと。

ただ、お天道様に好かれるのって結構厳しいかんなあ~…

こう言っちゃなんだけど、あの神山(雄一郎/61期•栃木)ですら嫌われ続けたし、古くは中野(浩一/35期•OB)さんだって最後の宮杯、『奇跡の捲り』であそこまでの走りを見せながらそっぽ向かれちまったんだからよ…

●平原も脇本も蹴飛ばし!

な訳でオレは平原蹴飛ばし!
新田から二枠単で勝負!

【二枠単】⑥=④ 、⑥=①、⑥⑥、⑥⑤

なんせ同枠にマークの佐藤だろ。
もちろんGP二連覇なんて絶対してもらいたくないし、させたくもねえんだけど狙った選手の番手まわりをバッサリ切るってのもよ…

一応⑥⑤も入れてるけど、平原はあくまでも守澤の代用。(ウソ)
穴なら、やっぱり二枠単で④流しかな!

B面ざれごとはこちら

SR27話B面『身近な選手のステキなレース』

ハイB面です!
今回は、今年最後のブログ更新♥♡

というわけで、タナカセンセェ今年最後のなきごと…
じゃなくて「ざれごと」でしめくくっていただきましょ~
てみじかに、ハイど~ぞ~!!!!!

皆さま同様、コロナコロナで振り回されて大変な一年だったけど、それはそれ。
今年はガールズケイリンのごく一部の変わったお嬢さんたちが我が家を訪ねて来てくださるなど、楽しいこともそれなりにあったかな。

さて、今年の締めということだけど、コロナとガールズ以外、特にこれってこともなかったんで印象に残ったレースのことでも語るね。

プロの矜持、執念あふれる数々の闘い

オレにとって今年一番印象に残ったレースは、6月6日京王閣最終日チャレンジ一般、馬場喜泰さん(76期•OB)の先行を茨木基成(60期•東京)が捲った一戦。

レースについてはSR20話B面で取り上げているので省くけど、引退を決めた選手と超ベテラン選手の気迫溢れる戦いは一生忘れられないものとなりそう。
大袈裟でなく、本当に感動しちまったもん。

オレを無視?した将太くん

続いては、9月29日青森記念最終日S級選抜。

西武園クラブ、笠松将太(100期•埼玉)が、山崎賢人(111期•長崎)相手に赤板から先行、最後捲られたものの4着に粘ったレース。

挑戦者として2周逃げ、捲られてもなお逃げ粘る素晴らしい彼の脚と闘志。
感動しちゃって、将太くんに次の日「感動したぜ」ってショートメール送ったんだけど、あっさり無視…

「あのヤロ~ふざけやがって!」

という意味でも印象深かった一戦。
(将太くんにも嫌われていたってことが、ようやく確認できたことは、オレにとっては大きな収穫だったかなハッハッハッ)

隼くん、良い子!

さてと、お次は11月26日京王閣A級決勝。

浅見隼(115期・東京)このレースは、オレん家から徒歩約5分のご近所さんでA級初Vを狙う浅見隼(115期•東京)対特進リーチの佐々木悠葵(115期•群馬)の同期対決。

さあ、ご近所の隼くん、同じく東京の同期、武田亮との二段駆け態勢を分断され、さらにそのタイミングで佐々木に捲られ展開的にはもう絶望といったところ…

ところが!
ところがよ、その後、後方から渾身の追っかけ捲り!

で、何と2着まで届いたの!!!

いや~これもメチャクチャ感動と興奮したね。

そうでなくても2班に上がってからの隼くん、どの開催でも素晴らしい戦いぶり。
機関車役を務めた競走でもキッチリ後ろ優勝させてるし、どういう育て方したら、こんな良い子に育つんだろ…って感心しまくっちゃったよ、も~!

ちなみにさ、京王閣の後、隼くんに一か八かで電話したの。
将太くんみたく無視されたら、オレもうホント立場ねえなと思ったけど、さすがは隼くん!

ちゃんと出てくれたよ!!!

いや~嬉しかったな~!

とにかく将太くんと違ってホントに良い子!

な~んちゃって、ホントは将太くんも最高に良い子なんだけどね!

マキビちゃんってどんな選手?

さあ~て、そろそろお終いにしなきゃだけど、最後にもうひとレース。

12月5日京王閣最終日ガールズ決勝。

高木真備(106期•東京)オレん家に来てくれたってことでエコヒイキすることにした高木真備(106期•東京)が失格したレース。

ガールズケイリンに関しては知識不足ゆえ、マキビちゃんのことも慌てて競輪ファンの知人とかにどんな選手か聞いたんだけど、こんな風に話してたヤツがいたの。

「脚があって、ものすごく強いよ。だけどレース運びに単調なところもあって、ビッグレースとかじゃ印ほどには信用できないタイプかな…」

ふ~ん、そうなんだ…

たしかに、過去レースのダイジェスト眺めてるとそんな雰囲気がなくもないよね。

でも、オヤッと思ったのが12月3日からの京王閣。

初日、落ち着いた動きと、とっても丁寧な仕掛けぶりでホームから出て逃げ切り。
あまりの丁寧さに、ひょっとしてGPに向け何か実験でも試みてんのかなって、ちょいと思ったの。

んで、二日目。
これも、じっくり前の様子を伺いながら慌てず落ち着き払って完璧な仕掛けどころとタイミングで捲り快勝。
初日同様、実に丁寧な走りぶりから、やっぱり何かの実験でもしているかのように感じちゃってさ。

マキビちゃんって、過去のダイジェスト見てると、なまじ脚力が違うせいか仕掛けどころとか大雑把でも勝てちゃってるでしょ。
なので、仕掛け方に荒っぽさを感じることも多々あったんだけど、この京王閣は二日間ともそのイメージは皆無。
やっぱりGP見据えた走りをしてるのではって思いが強くなったの。

そうなるとさ、三日目の競走が俄然楽しみになるよね。
どんな実験、どんな組み立てで行くんだろうって風に…

意味ある失格

そして、ワクワクしながら迎えた最終日決勝。
いや~興奮したよ!

「オッ!オッ!オ~~ッ!」

打鐘過ぎ、叩きに行ったと思いきや、逃げてる選手の後位に思い切り切り込んで番手を強奪!
やりなれてねえ?からなのか、どう見ても二本切りってレベルのはしたない行為ではあったけどさ…
落車も誘発しちゃったしね。

けど、オレは完璧に見直しちゃったよ。

最初から追い上げを狙ってたのか、流れで選択したのか、本人じゃないからわかんないけど、これ、最高のレースになったなって思ったもん。

結果的には失格に終わったけど、高木真備は捲りだけじゃないってとこをライバル達に思い切りPR出来たじゃない。
三日間、全部違う戦法で戦ったしね。

「どんな手でくんだろう?」って、相手に考えさせる要素を増やすことって勝負事には大事でしょ。

少なくともオレは京王閣のマキビちゃんは今までのマキビちゃんと別人に見えたもん。
(今までのっつっても過去数カ月分くらいのマキビちゃんしか知らねえから説得力あまりないけどさ)

そんなわけで、もうすぐガールズGP本番だけど、オレの知人、今度はマキビちゃんからも買いやすくなったんじゃねえのかな。

京王閣のマキビちゃんに関して勝手な想像巡らしちゃったけど、機会があったら実際はどんな考えで走ってたのか聞いてみたいな。
うまいこと騙して電話番号入手できたしへッヘッヘッ!

ただ一つ問題なのは、将太くんみたいにオレのこと無視するんじゃねえかってことだね…

あ~あ、やばいヤツに番号知られちゃったな…

最後の最後まで長話…
みなさま、ホントにおつかれさまでした。
よいお年をおむかえくださいね(╹◡╹)♡

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