45話 植原琢也『いっぱいおしえてね♥♡タクヤセンセエ』

毎日、アッチイなあ~チキショ~!

今回登場は、113期の変わり者、植原琢也だってよ!
ど~でもいいべさ、そんなの、も~……

植原琢也

植原琢也

それにしてもよ、競輪選手といえば、どこからみ見てもチンピラヤクザっつう風体だった我々の時代に比べると今は本当に変化したよな。
白岩も新井も、選手にゃあ見えないって方だけど、植原なんてまさしくどう見ても…だろ。
あいつは、いったい今まで何食って育ってきたんだ…????

白岩大助

ハッハッハッ

確かに、馬場喜泰(76期・埼玉)さんや吉田勇人(86期・埼玉)さんと同じ職業の人間とは思えませんもんね!

それでは、私の方からお客様へ植原クンについて簡単な紹介を…

植原クンは、高校から自転車競技を始め、大学は自転車部とついでに程度に法学部へ進学。

一応、勉学と自転車競技の両立をしていましたが、海外に興味を持ち大学を中退。
その後、しばらくはヨーロッパに留学していたそうです。

そんな中、競輪選手を目指している同級生たちに触発され、本人も選手を目指すことを決意。
短い準備期間ながらブランクを感じさせない走りで競輪学校に合格。

そして昨年、113期生としてデビューを果たしました。

繰り返しになりますが、確かに見た目は今風の青年で競輪選手っぽくはありません。
ですが、トレーニングや栄養学など、大変な勉強家で、意識がとても高く、とても高いポテンシャルも秘めており、これからの埼玉を引っ張っていく選手のひとりだと思っています。

ちなみに、初めてレースが同じ開催だった時に、グルテンフリーを徹底している彼が、宿舎で食べるためのシリアル(コーンフレークのようなもの)をカブトムシの飼育ケースのような大きなタッパーに入れて持ち歩いているのを見て驚いたことがあります。

僕より15歳くらい若い彼ですが、栄養学についていろいろ勉強させてもらっていますね(笑)

実は、本当にカブトの幼虫でも入れてたんじゃねえのか?
繁殖のバイトかなんかで?

あっ!
そういえば…

新井剛央

自分は、まだ競走で一緒になったことがないので、植原クンのことはよくわからないのですが、周りの選手などに聞くと、競輪選手として、一アスリートとして、それに対する取り組みがすごいと聞いています。 

トレーニングにしても栄養学にしても詳しすぎて「先生」と呼ばれているそうですし、説明されても理解出来るか微妙ですが、是非話を聞いてみたいですね。

ルックスもよくスラッとしていて、パッと見は競輪選手っぽくないのですが、これからどんどんと強くなって、埼玉を代表する選手になってもらいたいと思います。

ん…⁉︎
ヘッヘッヘッ
よ~新井!
今回はやけにコメントが短いじゃねえか。
そんなに警戒しなくても、埼玉イケメンランキング、常に上位のお前の地位は簡単には揺るがねえって。
この間、オレの知り合いのカミさん達複数に、お前の写真見せたら、「んま~イケメ~ン~♪♬♪♡♥♡♥♡♥」っつうて悶えまくってたからよグッヘッへッ

お、おいくつくらいの方達♡♥…?

♪も~い~くつ寝~ると~
あ~の~世~ゆ~き~♫
ってくらいかな!

カクッ

おいおい、そうガッカリすんな!
ここだけの話、あたりだってお前にゃホの字なんだからよグッヘッヘッ
いろんな選手に色目使ってるけどさヒッヒッヒッ

セ、センセェ~~~Σ(✿)((((;゚Д゚)))))))Σ(-_-)
な、なんてことを~~~~~~~~~(汗汗汗汗)!!!!
で、でもでも……
シ、シンイさんの、あの、さわやかな笑顔…
ホントは、チョッピリ好きなの…(#^.^#)
じゅるり…グヘヘ♡♥♡♥♡♥
あっ、そ~そ~
そういえば、ムカサ(武笠貴太/92期・埼玉)クン…
ず~っとあつい視線おくってくれてたけどゴメンネ…
あなたの愛にあたしは…

まったくも~ど~いうコメント欄なのかしら …(汗)

というわけで、今回登場は、

トレーニングに!

研究に!

ますます打ち込む植原琢也選手でした!

ハイ、おしまい

皆さんよ~…
今、西武園記念終了直後ってことで、も~フラフラ。

ってことで、西武園の話は次回!
それまで、生きててな!

セカンドレーサー10話『がんばって~~♡♥♡♥』

今年も懲りずに新人がデビューしてきたけど、さて、どんなもんだか?

プロはとにかく勝つのが仕事。
勝ちさえすゃあ、面白おかしい人生が黙っててもついてくるからよグッヘッヘッ。

オレの場合は、稼いだ金ぜ~んぶ使って面白おかしく過ごしすぎて、今、文無しだけどさハッハッハッ…

去年の113期は大豊作で、埼玉も、大宮の植原琢也!黒沢征治!森田優弥!がS級で活躍を始め、平原康多(87期・埼玉)が舌なめずり。
東京は、京王閣の河合佑弥!が、とりあえず「金持ちへの道」チャレンジへのスタート台についた。

でも、あくまでスタート台!
70期の卒業記念チャンピオンとして颯爽とデビュー、その後、無様を極めた、関靖夫(西武園クラブOB)っつう悪い見本もあるんだから油断は禁物だけどな。

ところで、我が後輩、西武園の磯川勝裕、鈴木輝大、樋口開土。
こいつらだって、上にあげた連中がいなけりゃ、結構頑張ってるってレベルで喜ばしい限りなんだけど、我が地区には一つ問題があるんだ。

西武園には、平原みてえに舌なめずりできる存在がいねえってこと。
幅を広げりゃ、立川、京王閣、松戸…いわゆる東京地区に、若い鉄砲玉、もしくは大砲が育ったとして、それ使ってタイトルや記念をいただき~って存在が…

いるかい?誰か?

みんな千切れて終わりだろ…

東京の黄金期に現役やってたオレとしちゃあ、長く続く東京の低迷が腹立たしくって仕方がねえんだ。
そりゃ中には佐藤幸男(28期・OB)さんみたいに東京のレベルを著しく落としてくれた人もいるにはいたけどさ。

とにかく、今もしオレが現役バリバリだったら、メチャクチャ燃えるぜ。

ってなわけで、東京の主力級(ついでに平原以外の埼玉主力級も)には今一度奮起を促したいのと、若い衆どもには、ど~せ、同地区の先輩には滅多なことじゃ食われねえんだから安心して上を目指せと言いたいね。
もし、平原と同乗ってなった時は、事故にでもあったと思ってしばらく辛抱してりゃ、そのうち、あいつだって老衰して死んじゃうんだからさグッヘッヘッ!

ったく、センセェのって、コメントっていうより誹謗中傷って言えなくないですか!
ホントやんなっちゃう。

デビューした115期、116期のみなさ~ん\( ˆoˆ )/♡♥♡♥
ご活躍、お祈りしてま~す♪☆★♬☆★♪

なんで、こういうふうに言えないのかしら!

言えるかバカ!

いよいよ来週ですね!
西武園記念♡♥♡♥

現役を外れたとはいえ、地元の記念はやっぱ特別なもんだな!

センセェはたしか、西武園記念も取っていらっしゃるんでしたよね?

おう、3回な!!!(※あくまでも漫画の中でのお話)

すご~~~いぃ、3回も!!!☆★((((;゚Д)))))))★☆
そんな大それたことができた人だったなんて…♥♡♥
少しは尊敬しなきゃいけないのかなぁ……センセェのこと!

そう思うんならオレに回転資金を少し回せ!
お前なら、場内イベント企画とかの予算をちょろまかすくらいできんだろ
儲けたらいったん返して、んでまた即、その倍借りてやっからよグッヘッヘッ!!!!

あたし、センセェのこと好きになりそう…
その狂いっぷり…
クラクラきちゃう…
「ギャンブルレーサー37巻」の381話読んで、もう寝ます…

今月は若い衆のデビューがあったけど、輪界じゃ6月と12月は別れの季節でもあんだよな。
後輩たちが、一人、また一人とバンクを去っていくのはやっぱり寂しく感じるもんでさ。

でもよ、競輪稼業に手を染めてた人種は、平気で逃げも打てるし、ケツだってまくれっからな。
人様追い込んだり、人前でウソ並べるのも大得意。

ギャンブルレーサーの後はセカンドレーサー!
第二の人生もお互いしぶとく生き抜こうぜ!!

今度は審判じゃなくオマワリにケチつけられねえよう注意してさハッハッハッ!!!

そうそう、マンガ描いてるタナカがなんか言いてえそうだから、ここでバトンタッチな…

はい、それでは!
あの~、2019年前期をもって引退される選手の方の中に、53期・埼玉の二塚正裕さんがいるんですよ。
「ギャンブルレーサー」には、本当にたくさんの選手の方々に登場していただいたんですが、実は二塚さん、実在の選手として一番最初に作品に登場した方なんです。

もちろん当時の自分は、一競輪ファンでしかなく選手の皆さんと面識なんてありません。

実名を入れるってことだけでも滅茶苦茶緊張したものです。

話は前後しますが、連載を始める直前まで、特に無職であった一年間ほどは、ほぼ毎日、地元競輪場である西武園、立川、京王閣、(たまに大宮)に通っておりまして(その当時は各場、開催が多く、その三場をローテーションするだけで、年間通してほぼ無休で競輪をやれたと記憶しております)、その頃、地元(準地元)A級(旧制度)主力選手としてよく出場していた一人が二塚さんだったんです。

一番最初の登場が二塚さんだったのは、その原稿を描く数日前、本命背負って西武園を走ってた残像が頭に残っていたから…みたいなことなんですけれど、それでも当時の自分にとって、競輪選手は憧れの存在、とても近づけない大きな存在でしたから、作品に登場させるってことで自分で勝手に興奮と感動してましたね。

大げさに聞こえるかもしれませんが、当時、競輪をやるっていったら、イコールA級戦。
S級選手の出場する特別競輪、記念競輪、準記念競輪ってのは、月に一回拝めるかどうかって感じの、まさにお祭り的なもの。

ゆえに日頃、最も関心を持ち、研究の対象としていたのは、むしろA級選手たちの方だったんです。

今のようにネットや電投がある訳じゃなし、場外発売も少なかったでしょ。
S級はたまにしか買えませんが、A級は毎日。

そんな訳で当時の競輪ファンにとって、A級主力選手というのはとても大きな存在で、間違いなくスターのポジションを占めている存在だったと思うのです。

さて、そんな二塚さんと私ですが、今では、金網挟まず顔を合わせたりすることもできる間柄です。
ですが、「当時、本当に緊張したし、言葉を交わせるだけでも光栄だったんだよね」と話してもあまり本気にしてもらえてないようです。

それにしても、作品登場選手第一号!二塚さんの引退…

作品の方は、もう10年以上前に連載が終わっています。

あの頃が、どんどん昔になっていってしまうんだな…
今、そんな風にも感じます。

二塚さんはじめ、OBとなられる皆さん、お疲れ様でした!

すでにOBとなられた皆さまたちも、本当にご苦労様でした!!!

そして、現役の皆さん、新人の皆さん。

プロとしての時間と経験、体験は人生の中でも大変貴重なものだと思います。

今の一戦一戦が、のちに振り返ったとき良き思い出となっているよう、是非頑張ってください!

我々ファンにとっても、素晴らしい競走の数々は永遠に記憶として残っています。

おいおい、ふつつかモンの二塚なんてロクなもんじゃねえぞ!
バンクでも飲み屋でも何の役にも立ちゃしなかったし…
それに、選手なんて、真面目に走っているヤツはごく一部。
ほとんどのヤツは電卓はじくのが仕事だからよグッヘッヘッ

センセェもそうだったって聞いてますけど…

第44話 中川誠一郎『いい迷惑?中川までG1連発ツモ!』

おいおい、いったいどうなっちゃってんのよ、G1戦線のこの流れ!

三谷(竜生/101期・奈良)、脇本(雄太/94期・福井)に続いて中川(誠一郎/85期・熊本)までタイトル連発!

困っちまうんだよな~も~

中川誠一郎

中川誠一郎

さて、普通ならここは宮杯優勝の中川について語ってもらうとこなんだけど、あのトンチキ40歳にもなって少しは落ち着くかと思いきや、あっと驚く今年2度目の特別V。
おかげで、このブログにも2回目の登場。

言いたかねえけど、今さらあんな年寄りに関するコメントなんぞ、入れてもスペースがもったいねえだけだろ。

ってことで今回、アイツのことは無視して、いよいよ来月となる国家的イベント、西武園記念について話してもらうことにするわ!

西武園では、選手のこんな走り方に注目してもらいてえとか、こういう特徴のバンクである。
あるいは、走っている選手からは客の声援がこんな風に聞こえるとか、女性の客や関係者が多いと選手はさらに頑張る(笑)とか何でもいいぜ。

こういう声援されたら嬉しいとかさ。
客の顔は、ちゃんと見えてんだぜえ、とかな。

あと、埼玉支部としてどんなファンサービスを予定しているか、なんてのでもいいかな。

とにかく一人でも多くの客に足を運んでもらえるよう、長くてもいいからどんどんPRしてみてくれや。

わかりました!

それではまず、バンクに関してご説明を!

西武園競輪場は、400メートルバンクの中でも直線が短く、どちらかといえば333メートルバンクに近い感じです。
なので、バンクの特徴からすると、直線の捲りよりは1コーナーあたりから踏み出す早めの捲りのほうが決まるイメージがあります。
それと後方からの追い上げよりは先行選手の前残りのほうが多いイメージもありますね。

6月から新ルールになり誘導のペースが上がってるので、そこら辺も推理の一つに入れてもらえたらなと思います。

さて、地元出場選手についてです。

今開催、平原康多(87期)を筆頭に尾崎剛(79期)さん、池田勇人(90期)、金子哲大(95期)、武藤龍生(98期)、藤田竜矢(88期)、宿口陽一(91期)、森田優弥(113期)が埼玉からは参加予定になっております。

金子哲大は3月の大宮で優勝、5月の日本選手権では順位決定までいってますし、武藤龍生は5月に2場所連続優勝、藤田竜矢は過去に西武園記念の優勝者であります。

さらに本年の1月、S級に特進してきた森田優弥も地元記念でどんな走りを見せるかとても楽しみです。

最終日に行われる予定のS級企画レースでは、同じく113回生の黒沢征治が出場予定です。
彼も4月に特進をして、5月の四日市でS級初優勝を飾っております。
単発レースですが、こちらも楽しみです。

最後に、選手会によるイベント情報です。

今回、8月に記念が行われるとのことで、お客様自らが自転車を漕ぐことによって削って作る、「カキ氷」ならぬ「チャリ氷!」を予定しております。
もちろん、選手が削っても構いません。
(ちなみにこのマシンは地元埼玉の武笠貴太選手がDIYで作ってくれました)

暑い夏に負けじと自転車漕いでカキ氷作って食べ、冷静にレースを予想してもらいたいと思います(笑)
他にもお子様から大人まで楽しめるイベントをたくさん企画しておりますので、是非是非、本場にご家族皆さんで遊びにいらしてください!!

新井!
えらい!
よくもまあ長々と
練習サボって、話す内容を必死で考えてたんじゃねえのかグヘへ?
親愛なる皆さん!
新井の次回出走、一銭もいりませんのでご注意を!!!

優勝狙います!!!
と言いつつ、最終日、帰り道には気をつけます(汗)…

副支部長~~!!!!
僕にも少しくらい喋らせてくださいよー(笑)!!!

今年は8月の開催となった西武園記念競輪。
猛暑に負けない熱い走りと、ご家族で楽しめるイベントで盛り上げます!

真夏の祭典、西武園記念競輪「ゴールド・ウィング賞」!!
たくさんのお客様の御来場お待ちしております!!!

よろしくお願い致します!!!!

おい白岩!
お前は先輩を立てるってことを知らんのか。
西武園記念といったら「ゴールド・ウイング賞」じゃなくて、『ギャンブルレーサー関優勝牌』だろうが!!!!!!!
冠つくのは、初日の特選だけだけどよ…

今開催出場最強選手による初日特選12R「ギャンブルレーサー関優勝牌」!
一円でも多くのご投票、センパイ共々お待ちしております!!!!!!

アホ!
百円単位でしか売ってねえだろうよ!

みなさま~~♡♥♡♥♡♥

♪~も~~い~く~つ寝~る~と~♪♬♪お~正~月…

じゃなくて!
国際的イベント!!
西武園記念ですよ~!!!!

♪~わ~パチパチパチ~♪

というわけで、今年もとうとうやってまいりました開設69周年記念け~りん♥♡♥♡♥♡
あたしたち運営側にとっても最大の大商い!!

う~んと盛りあげますよ~~~♬♪♬

とくに、あたしの尽力で継続が決まった「関優勝牌」ということで、今回は、なんとなんと!
お客さまたちへプレゼントグッズを用意することになりました!!!!

わ~い、やったね!ヒャッホ~♬♪♬♬♪♬♬♪♬

これももちろん、あたしの尽力なんですよ~♡♥♡♥♡♥

グッズは三点♥♥♥

その1、センセェのこんなイラスト入り「一合ます」!


ヤケ酒飲むのにピッタリでしょ♡

その2、センセェのこんなイラスト入り「保冷温ポーチ」!!


気休めて~どの保冷温にはもってこい♥

その3、センセェのこんなイラスト入り「コットンバッグ」!!!


これ以上はないってほどの薄さの生地でできてるの♡

今開催限定品だから、ネットとかで転売する大チャンスかもしれませんよ~!!!!!!!!

もちろん、そのお金は西武園か大宮で車券買うのに使ってね!ウフ♥♡♥

さてさて、それからついでにと言ってはなんなんですけど、ギャンブルレーサーの原画の一部を展示する予定もあるんですよ!!
大むかしの原稿ということで、ぜ~んぶ手作業のアナログ感丸出しなの!

作者のタナカセンセェのお話によると、今は出版社での編集作業はすべてデジタル。
作家さんもほとんどがデジタルを利用しているとのことで、現在、このような形の原稿を見ることは中々できないとのこと。

マンガに興味のある方は、ぜひぜひ西武園競輪本場の展示スペースをのぞきにいらしてくださいね♡♥♡♥

いや~~、いよいよ地元記念か!
期間中は普段と違って、知り合いやOBなんかも結構顔を見せるから、それも結構楽しみなんだ。

もちろん、偶然の出会いっつうのも一杯あるしな。

去年なんか、たまたま場内で知り合った見ず知らず、かつ、赤の他人と、競輪の後、一緒に酒飲んだりしてさ。

今年は、どんなヤツと出会うのかな。
何より車券で儲けたヤツが一番なんだけどさグッヘッヘッ!!

親愛なる皆さん!
オレのホームバンクの西武園!
ネットばっかで競輪やってねえで、たまには昼日向の本場開催、ぜひ見にきてくれや!

そりゃも~死にぞこないばかりの集まりで凄まじい窮状だから…

(汗)な、なんてことを、も~~!!!

 

セカンドレーサー第9話『あまいささやき♡』

よお、皆さん、今さらだけど時代も本当に変わったよな!
典型的な男の世界だった競輪場が、今や女の選手が当たり前のように走り、女の職員が普通に働いてんだろ。

その上、オレが持たされているスマホからは「8レースは②③、②⑦がオススメですよ…おノミすることもできますよ…♡」なんて女の甘ったるい声が流れてくるしよ…(ウソ)

そもそもノミヤ、コーチヤに女なんていなかったもんな。

つい、じゃノんでもらおうかなんて思っちゃたりもするんだけどさ…

でも困っちまうよ。
男でさえ思い通りにならねえのに、ましてや女なんて…

能力の高い選手が続々誕生して玉石混交状態に拍車がかかるガールズだけど、世間の男女間でも今は面白い状況になってんだと。

最近、仕事で色んな会社の人事と会う機会が多いってヤツから聞いて驚いたんだけど、今や、ほとんどの職場で男と女どっちが玉かっつったら、女の方なんだってな。
職能も責任感も強いのは圧倒的に女。
石ころゴミクズの多数は男だってんだから、も~やんなちまう。

少なくともガールズの点拾い女と、お前のような多摩湖のナフタリンを見ている限り、とてもそうは思えねえんだけどよ…

♪~イエ~イ~~♪やっぱ、そうなんですね♡!♥!♡!
♪♪♪~ららららホホホ~♪♪♪

あたし、センセェみてて、いっつもそう思ってました!!

男の人ってなんなの〜って!!!!

でもそれは、あくまでもセンセェみたいなおっさんに対してだけ!

少なくとも、埼玉や西武園クラブ所属の男子選手たちには全~然あてはまってまっせ~ん!!!

みなさん一生懸命がんばってる「玉」ばかりですよ~~~ルルル~~♥♡♥

ガールズの選手は、もう言うまでもないですよね♡♥♡

ウソこけバカ!!!
この、いなげやの見切り品半額女!!
ど~してお前ら競輪業界の職員は、そうやって選手のコメント同様、平気で嘘八百並べ立てられるんだ!
大宮、西武園なんて、右を向いても左を見ても、男も女も石ころだらけのカスばっかじゃねえか!!!
特にヤロ~どもなんて、記念で印を背負って走る選手がどんどん現れる日々ををオレは首を長くして待ってるのにいつまでたっても…
とにかく若い衆たちにはうんとがんばってもらわにゃよ!

大丈夫!!!!
大宮、西武園地区は、これからどんどん上昇していけるような予感がするの♡♥♡♥♡
女のカンですけどウフフ♥~♪♪♪~

もしもしセンセェ!
聞いて!聞いて!
朗報!朗報!

なんだよ?

8月の西武園記念で「関優勝牌」継続が決まったの!!

エッ!?
トーナメント方式が変わったことをいいことに経費削減のためやめちまおうって腹じゃなかったのか?

あたしが頭下げまくったんですよ!
「あんな人間でも、冠レースの一つも与えられれば多少は悪さも控えるはずです!!!」
って言って。

な、なんだとこのヤロ!!
冠レースもらう人間は犯罪者予備軍って言いてえのか!
そりゃ吉井(秀仁/38期・OB)さんや山口(健治/38期・OB)さん!
滝沢(正光/43期・OB)あたりならそうかもしれんが、オレや恩田(繁雄/41期・OB)は違うだろう!
そもそも恩田なんて犯罪者ってより被害者って側の面じゃねえか。
フラワー時代はオレ同様、並びで苦労させられてよ…
あっ、でもアイツも解説の仕事じゃデタラメばっか吹いて相当の被害者出してはいたか…
ったく、オレに解説の仕事やらせりゃいいのによ…

んも~…
おねがいだから素直によろこんでよ!
あたし、本当に苦労したんですからね!

わかった!わかった!
だったら、苦労ついでに明日の資金の援助も頼むわ!
身売りでも何でもしてさゲハハ!!!

明日、企画変更のおねがいにいこ~っと!
♪~2019年8月1日、西武園競輪開設69周年記念初日、12R特選
「八多あたり牌」でいかがって~♪♥♡♥

おいおい、なんか麻雀やりたくなるネーミングだな!!!

いや~参ったよ、皆さん!!!
こないだの宮杯、ズッコケさせてもらったな~!

脇本(雄太/94期・福井)のヤロ~、前回のこのブログ読んでたわけでもなかろうに、いきなり心を入れ替えて、真っ当な組み立てと、真っ当に追い込まれる先行選手を演じちまったじゃん。

いくら調子が悪かったっつっても、こっちは、10日の日に「最強の男!」って書いてブログ更新したんだぜ。
それがわずか3日でひっくり返されちゃたまんね~ってえの!

立場ってもんもあるんだからさ~…

おかげでオレは、も~いい笑いもん(汗)

言っとくけど、他場の、他の連中とかがやってるブログに負けたら、オレはクビなんだからね!!

親愛なる皆さんがたよ!
頼むからオレ以外のブログは相手にしねえでくれよな!

例えば、後閑信一(65期・OB)のブログなんていう、おっそろしいものもあるみたいだけど、あいつなんて反社会的勢力容姿者以外の何ものでもないじゃん!

間違いなく公序良俗に反してるべさ…

とまあ個人的事情はこのへんにして、ところでオイ!宮杯優勝した中川(誠一郎/85期・熊本)!
今度こそ銀座だぞ銀座!!!

この際だから、宮杯でやられた客を全員引き連れてってのはどうだ?
元々は奴らの懐にあったもんなんだから惜しかねえべさグヘヘのへ~♥

第43話 脇本雄太『強すぎていやになったぜ!』

う~めんどくせ~!

今回からまたオレだ!

ってなわけで親愛なる皆さん、復帰第一発目は一月以上も前にダービーツモった脇本な…

脇本雄太『強すぎていやになったぜ!』

脇本雄太『強すぎていやになったぜ!』

それにしてもよ、先行屋が今の脇本みてえにカマシと捲りだけで圧勝できる身分になっちまうとマークする方だって、もうお手上げだよな。

自身の根本的脚力を上げる以外対抗する術なんてねえもんよ。

敵の先行屋なら、ラインでどうにかって手もあるんだけどさ…

ところでお前ら、先にお手上げだとは言っちまったけど、もし身内に強力な先行が誕生して実戦で同乗ってなった時、それでもどういう対抗手段を考える?
諦めるって選択肢は、とりあえずナシで。

こいつへの回答は客もきっと注目するんじゃねえのかグヘヘへへ!

自分の場合は、もし離れてしまったとしてもそれは自分の責任だと思ってるんで特にあーしろ、こーしろの作戦は練らないですね。

その子の脚質も考えて、同じレースの相手の得意パターンや、この並びだったらこうしようとかという話くらいはして、なるべくラインで決められるような作戦を第一に考え競走に挑むといった感じでしょうか。 

今回、日本選手権で完全優勝を果たした脇本くんは強力すぎますけど、自分の弟子や同じグループで一緒にやっている子達は特にもっと上を目指してもらいたいと思ってます。
そんな中で揉まれながらもまだまだ自分も頑張らなきゃなって、思います。

身内に強力な先行の誕生ってのは本当に嬉しいことなんだけど、反面あんまりぶっ離れが続くとやべえって思っちまうよな。
けど、当然そいつのスピードに合わせられるよう練習にも一層力が入り最終的には自身の脚力アップに繋がるんだから、やっぱりいいこと尽くめってことだわな。

副支部長の言うよう、まずはその先行選手が勝てるように、そしてなるべくラインで決まるように作戦を練ります。
ついて行けるか?行けないか?は、後ろの問題です。

力を出し惜しみしてその先行選手が負けてしまうようなことがあってはいけません。
その中で先行選手やお客様に迷惑を掛けないよう追込み選手は一生懸命頑張ります。

今の脇本選手のように勝って当たり前と思われるような選手はその勝ち方というのが注目されます。
お客様はもちろん、同じ競輪選手からも凄い!と思われるようなインパクトを与えて勝てる先行選手がこれからの競輪界にはもっと必要です。

埼玉も東京も今、若手の強い先行選手がたくさん出てきましたので脇本選手を目指して頑張ってもらいたいですね!

長くなってしまいましたが、追込み選手側の事情も少し。

先行選手が強くなれば、追込み選手も進化が必要になってきます。

昔の競輪は強い選手のハコ勝負(追込み選手等による強い先行選手の後位の奪いあい)というのが「競輪の華」でもありました。
しかし、制度的なものやスピード競輪化といった時代の変化に伴い、追込み選手の走りというのも縦勝負となる事が多くなりました。

縦あっての横。
今の追込み選手は昔と違い、まずは自力選手について行くためのスピード練習が主体となりました。

先行も追込みもパワーとスピードを磨くトレーニングがメインとなって来ています。

最近でも千葉の和田選手、大阪の南選手などは最近は自力含みに戦法も変わって来ていますので、そういう方向性を示していると思われます。

追込み選手の進化にもぜひ注目していただければと思います。

オレも同感!
競輪ってのは、本来、線じゃなくて点!
線てのは点の延長線なんだよな。
そうそう今思い出したけど、強い追込み選手ってのは逃げてもそもそも強えんだ。
日本一の盗っ人(マーク屋)って呼ばれた、あの井上(茂徳/41期・OB)さんだって、結構歳食ってた頃だったけど、たしか宮杯の先行不在になったレースでしっかり逃げ切ってたからな…
まっ、裏を返せばあの人の場合、トップクラスの先行選手がワル知恵働かせてマーク屋やってたってことなんだけどよ!
でも、これからの時代はそういうのも普通になって行くんだろうな……
このオレだってS1の頃なら、B級やAの3~4班相手なら常に逃げ切る自信はあったぜグヘヘ!

八多あたり

ハイハイ!
センセェは、たしかに立場の弱い人たちには超人的に強いですものね。
自分より強い相手にはあんなに弱いのに…

さて、競輪は、これからもさらに進化する。
たしかに、わたしもそう感じます。

そんな競輪をたくさんの方々に興味を持っていただけるよう、わたしたちもますますがんばらないとですね♡♥

でしょ?
センセェ!

オイ!お前だって、事務所の後輩や、おとなし目の同僚にはめっぽう強いっていうじゃねえか?
それでいて上司のオッサン達には常に猫なで声で「ニャオ~ん♡♥♡♥
4月に移動で来た、かれはちゃんや新入社員のおねえちゃんがそう言ってたぜ。

!………い…いじわるしなくっちゃ…

う〜い〜〜……
死にぞこない…
じゃなくて親愛なる皆さま方よ〜!!!

6月2日の西武園GP見に来た人いる〜?

いや〜今年のは本当面白かったよな!!

なに!?
誰もいない?

「あんたら何考えてんだバカ!!!!」

ったくしょうがねえな〜!

んじゃあオレが詳細伝えてやるよ…

陣容は以下の通り!

西武園GP2019夏 先固2025米(5周)
①大矢崇弘(S2・東京・102期・逃)
②笠松将太(A1・埼玉・100期・逃)
③樋口開土(A3・東京・113期・逃)
④植原琢也(S2・埼玉・113期・逃)
⑤鈴木輝大(A3・東京・113期・逃)
⑥浅見 隼(A3・東京・115期・逃)
⑦一戸康宏(S2・埼玉・101期・逃)
誘導 内藤高裕(96期・東京・偏差値25)

並び ❻③、❺①、❹⑦②

コメント:
大矢 輝大はイケメンだと思い上がってる
笠松 一歳の娘の日本語レベルが自分より上
樋口 身体だけなら隼は立派な肉体労働者
植原 西武園クラブはクズばっかじゃん
鈴木 性格悪い植原が特進決めてムカつく
浅見 オレを使うようじゃ開土さんはもう
一戸 将太はオレや犬よりバカ

どうだい!競輪ファンならぜひ見てみてえと思える一戦だべ!!
オレもメンバー表見たときビックリしたもん!
ド新人の浅見がいなけりゃA級準優から決勝って感じだもんな。

なっ、来れば良かったって、あんたらだって思うだろ!

で、競走の方だけど、スタートで前取ったのが浅見ー樋口、続いて鈴木ー大矢、植原ー一戸ー笠松。
赤板で前段押さえた埼玉勢を鈴木ー大矢がさらにフタ。
下げた浅見ー樋口は打鐘から叩いて一気に先行。

それを追って、鈴木ー大矢、植原ー一戸ー笠松で一本棒。
最終バックで植原が捲り発進、それに合わせて鈴木も捲り。
前段捲り切った鈴木ー大矢、その外で粘る植原ー一戸ー笠松で最終直線。

結局、そのまま鈴木が押し切って1着。
植原追走の一戸が直線追い込んで2着。
鈴木の外粘った植原が3着。

大雑把だけどこんな感じの展開。

本番の競走じゃねえから横や無茶は無しだったけど、それでもかなり迫力があって本当に良いレース見せてもらえたなって素直に思えたよ。

あっ、そうそう、ついでにちょっと言っとくな。

鈴木がコメントと控え室の中じゃ先に出世した同期、植原の悪口を散々言ってたんだけど、確かに強いし器用だしイヤミを言いたくなるのはわかるんだ。

でもよ、植原はオレの姿を見かけたら立ち上がって笑顔でちゃんと挨拶してくれて、その上、取手の場外買う資金まで貸してくれたんだ。
このやろ〜、ど〜せ特進決めたばかりで鼻高々だろうと思ったらその逆でかなり感じのいいやつでさ。
となりゃあ、今後は、こいつもうんとえこひいきしてやらにゃあとオレは思ったね。

ゆえに、植原のコメントは正しい!
「西武園はクズばっか!」

おそらく鈴木もS級行くようになれば、周りから、顔はいいけど性格最悪とか陰口叩かれ直立不動でオレに金品差し出すようになると思うんだけどさゲッハッハ!

それから、一戸!
お前よく言った!

将太は確かにお前や犬同様バカ!

ついこの間、大宮で優勝したけど4年ぶりくらいっつうんだから。

だけど、ちゃんと逃げ切りで勝ててんだぜ。
今まで、オレや客どもにどれだけ迷惑をかけて来たことか…

そこいらへんのチョウチョよりバカだろ!!!

さてさて、ってなわけで、バカども…
じゃなくて親愛なる皆さん方よ!

たとえイベント的なものであっても現場に来りゃごくたまに、もしくは奇跡的にこういったもん見れる機会に出くわすこともあんだから、ど〜せ働きもせずゴロゴロしてるなら積極的に覗きに来いや。

ど〜せ、人生そう長くねえんだろ?

もちろん覗きったって変なもん覗きに来られちゃ困るんだけどよ。
ガールズの選手もいれば、あたりみてえな女の職員も何人かいるしな。

ちなみに西武園の女子更衣室と風呂場の位置はやけに詳しいヤツが浦和あたりにいるから、現場にさえ来りゃ聞き出せるかもよグヘヘへへ!
オレもそいつから聞いて早速「いなげや」の…

センセェをただちにクビにするよう上司に報告させていただきました!
あとさぁあ、コ〜ダイくんがタクヤくんの悪口って………ぜんぶセンセェのつくり話じゃん…(汗)