はじめに

「埼玉県および西武園クラブ所属選手」、「大宮・西武園記念優勝選手」、「G1・GP優勝選手」等の選手登場まんがと、「西武園クラブOB・関優勝(37期)」の何でもネタまんがを交互に更新しています。

SR23話『AIけ~りん!マンガにしちゃった(part1)』

ハイ、みなさま~!
おやくそくとかちゃんと守って良い子ですごしてますか~?
ほんじつは、みなさまとSR22話でおやくそくした「『AIけ~りん』マンガで再現」第一回をおとどけします♡♥♡♥
やった~\\\\٩( ‘ω’ )و ////
パチパチパチ~*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

と、ゆ~わけで、プロローグ的な第一回、いかがでしたか?

け~りん選手ってきょ~そ前夜、宿舎のなかでねっしんに作戦会議をひらいたりしてるんですって。

きょ~そ~メンバーが決まったしゅんかんから、も~戦いははじまってるんですね(^_-)-☆

ドッハッハッ!

んなわけねえだろ、タコ!

毎日飲酒

少なくともオレの現役時代、選手の基本的な三日間ったらまずこうだ。

前検入ったら、世間話と馬鹿話しながら仕事の手続きや準備して、ひと風呂浴びて飯食って、あとはも~飲めや歌えや!

延々と…

で、次の日の初日。

現場の大タコ部屋入って前日に引き続き馬鹿話しながら野良仕事の準備して、少しずつ酔いも覚まし、そのあとほんの一瞬だけ作業着着替えて本番の野良仕事。
そのあとはまた晩飯食って飲めや歌え。
さらに延々…

酒気帯び運転でパクられるって時代でもなかったから安心して飲めたもんさ。

そうそう、曇りの日は自分の野良仕事が始まる前に一滴だけ雨が降るよう雨乞いする事も欠かさなかったな。
「雨敢(雨敢闘賞)」ってのは一滴でも降りゃ出たんだから。

もちろん客には、たとえ槍が降ってもな~んにも出ねえよグハハハハ~!

作戦指示は客?

んで、二日目も同じこと繰り返して、最終日、最後の野良仕事を終わらせたらトンマな客から巻き上げた金をみんなで分けてさっさと解散。

金さえ握りゃあもうこっちのもん!

賞金袋と賞金明細なんてその場で即ポイ捨て。
家で舌舐めずりして待つクソばばあにわざわざ証拠品持ち帰るようなマヌケなんているわけねえ。

ホイ、そしたらその金使ってまた飲みに行くか雀荘行くか…
早めに仕事が終わってた時は競艇かパチンコに猛ダッシュ!

最終日、自宅にそのまま帰ったなんて選手、オレは現役時代ただの一度も見たことなかったな…

繰り返すけど、宿舎なんぞに入ったら、酒飲む以外やることねえし、酒飲みながら仕事の話なんかしたくもねえしするわけねえだろ。
並びや作戦なんて当日新聞読めば誰かが勝手に決めてくれてるし、そうでなくても客が「行け」だの「引け」だの指示してくれんだからオレたち選手は何にも考えてなんかいね~よ!

考えることがあるとしたら、点数と、あとは誰に酒代押し付けるかってことぐらい…

とにかくお前、マンガの読みすぎ!
マンガなんてウソしか描かれてねえから…

ど~して、そ~やってすぐお客さまの夢こわすよ~なこというの\\\٩(`^´)۶////

⁉︎
あんなヤツらに夢なんか持たせて何になるよ。
自分の意思で夢も希望も、さらには未来、有り金まで全て捨てちゃうって人間どもだぞ…
まったくおめでてえやつらよ…

ハイハイ!
ぜんぶごじぶんのことですね…
ありがと~ございました(-_-;)

オイ!
こういう事もキチンとAIにデータ入力しとかんと、真の競輪の世界は再現も表現もできんだろうよ…
今の時代、嘘八百はすぐ見抜かれんの!
大衆に!

【クイズ】Qここまでの記事の中に、どれだけ不事実が記載されているでしょう?

(正解はB面に)

B面ざれごとはこちら

SR23話B面『アオケイ編集長スペシャルよそ〜会♡♥』

ハイ、B面です。
まずはA面【クイズ】の正解です。
【答え】A「客には槍が降っても何も出ない」以外ほぼ不事実

あ~よかった(*≧∀≦*)

やっぱりセンセェの言ってたことってほとんどウソだったんだ!
ホッとした~(><)

おい!
ンニャ~ロ~~!
あたり!

おまえ、あんなバカのヨタ話、真に受けてんじゃねえよ。
昔の選手ってのは皆大真面目!

宿舎で酒…?

考えられんぜ、そんなの!
そんなヤツ、オレはただの一人も見たことねえし、そもそも宿舎に酒なんて置かれてねえんだから。

その昔、滝沢?だかなんだかってアホウな選手がどっかの宿舎で酔っ払って階段から転げ落ちたってのは、ありゃも~、どっかの嘘つきが垂れ流した典型的フェイク話。

選手ってのはいついかなる時も最高の状態で競走できるよう常に修行僧のような毎日を送ってんだ。

修行僧のような毎日ってのは、そりゃも~大変だぞ~!

修行僧の連中とはオレもカラオケや居酒屋でよく一緒になるんでその厳しさは熟知してっから。

関!
このトウヘンボク!
てんめえ~
うら若きお嬢さんにウソっぱち吹き込むんじゃねえ!

(※佐藤幸男氏の平素の言葉遣いは、いい歳してこのままです)

ヘッヘッヘッ…
たしかに幸男さんは現役時代、修行僧みたいな生活してたわ!
引退後なんて、さらに拍車がかかってもう聖人君子のような毎日送ってるもんね。

だろ?
そうでなくてもオレは自転車乗りになる前、何にも乗らずに自分の脚で箱根走ってる男だぜ。
ジョギングじゃねえぞ!

「箱根駅伝!」
自慢するために再度このブログに登場だ!
とにかくな、不真面目な生活送ってるような輩に選手なんてできるわけねえってえの!
70年以上も生きてるトップアスリートの言う事なんだから間違いねえ!
オレなんかあまりにも真面目すぎたおかげで今じゃも~、肝臓と心臓が悲鳴あげちゃってるけどさ…

い~や!
も~…
肝臓や心臓の一つや二つなくたって!
バカヤロちくしょ~コンノヤロ~…
ウオ~イ!
これから居酒屋「修行僧」と「聖人君子」に飲みに行くぞ~!

むかしのけいりんせんしゅってサイテー…

きんきゅ~スペシャル企画

さてさて、みなさま~!
今回A面よりはじまったじょ~だん企画「『AIけ~りん』マンガで再現」
次回更新分から、いよいよきょ~そ~がスタートします。
だれがエ~コ~のゴールをまっさきにかけぬけるか?
あたしも、も~ハラハラドキドキ!
みなさまにもぜひテンカイよそ~しながら楽しんでいただければっておもいます…(><)

 

20R  AI特選 (先固2425米)
選 手 名   県別  期別  級班
 ①脇本雄太(福井)94    AI1
△②吉岡稔真(福岡)65    AI1
▲③松浦悠士(広島)98    AI1
○④小橋正義(新潟)59    AI1
◎⑤平原康多(埼玉)87    AI1  
 ⑥小磯伸一(福島)47    AI1  
 ⑦滝沢正光(千葉)43    AI1
 ⑧内林久徳(滋賀)62    AI1
× ⑨新田祐大(福島)90    AI1

ハイ!
さ~~
そこで!そこで!そこで!

あたし、ちょっとオモシロイこと考えちゃいました(ò_óˇ)

(専門家のかたにきちんと展開予想をしていただいて、想定オッズも出したら次回以降、みなさまに、より楽しんでいただけるのでは…)

って!

ひょっとしたら、さらにげんじつのけ~りんを楽しんでる気分になれるかも、じゃないですか!

というわけで~…
は~い♫♪♬ジャンジャカジャ~ン♪♬

あたし、おもいきってTELちゃいました!

予想紙「アオケイ」の本田知己編集長に!!!

そしたら!そしたら!
そしたらね~

なななな、なんと!
あっさり協力をひきうけてくださったの~~

(ウエ~ンかんげき~)
(なんておやさしいの~)

みなさま~、せ~だいなるハクシュ~!!!!

パチパチパチ~~~*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

さあ、というわけで本日、ヘンシュ~チョ~にさっそくおこしいただきました!

今回の神♡企画「専門家による『マンガAIけ~りん』スペシャルよそ~会」!

それではヘンシュ~チョ~、ど~ぞ!

も~いっかいハクシュ~~~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

パチパチパチ~~~*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

う~ん…
(実際にはオンラインのやり取りで、目の前にはあたりちゃんすらいないのに…
で、でも、今ボクものすごい拍手受けてるってことなんだよね…?)
(オシッ頑張って演技演技…)

本田編集長のお話スタート

ウヒャ~感激~!
と、とりあえず、こ、こんにちは!
アオケイ編集長、本田です!
今日は頑張って予想させていただきます!
ホヘ~
あたりちゃんって実物は、ジェシカ•アルバにちょっと似てるよね?
美人の前だと結構緊張しちゃうけど、よろしくお願いします!

ちょ、ちょっとヘンシュ~チョ~
最初によけ~なことつぶやいたから、もうバレてますけど…
まっ、いっか…!
ジェシカ•アルバって言ってくれたし…
(でも、ど~しよ、ホントにジェシカ⁉︎
(うれしくって今日は眠れん…)
こちらのほ~こそ、ど~ぞよろしくおねがいいたします!!!
それではヘンシュ~チョ~!
「AIけ~りん特選」のよそ~、さっそくおねがいいたします!
ど~ぞ!

一見難解、でもヒントはあるぞ!

はい!それでは改めまして、頑張って予想させていただきます!

 

いや~ホントにすごいメンバーです!

世代を超えた一戦で時代を築いてきた選手ばかり

はっきり言って「比較」は難しいけど、それでも昔のルールで会場は立川競輪場、そしてギア倍数は最大で3・77まで。
この縛りで何とか予想なるものは立てられる感じ。

とは言っても消去方でやっていくしかないかァ…

主導権は滝沢!

脇本はギア倍数に悩まれそうで全開で踏んでもスカスカして前には進まない?
そういう意味では新田も同様?

 なのでレースの主導権を取れるのは吉岡か滝沢。

 ただ吉岡のコメントは「脇本君より先に」と相手を脇本に絞っているのに対し、滝沢は「先手を取る」とまずは己との戦いを示唆。
(脇本や新田のコメントからしても先行争いを挑むような感じは全然なし)。

そうなると滝沢の逃げ?

 そして誘導の古林とは同年代(現在ともに60歳)で知らない仲ではなく、誘導が審判員の指示を無視して引っ張っちゃう事もあるのでは?
と考えれば滝沢の先行は約束されたといっても過言ではない。 

よって展開は番手の平原に絶好となるが、脇本の捲り、吉岡の捲り、そして新田の捲りを止めなくてはならず、平原とて最後は脚いっぱい?

 なのでこの展開で考える僕の結論は滝沢が豪華面子相手に逃げて脚いっぱい、続く平原は仕事して脚いっぱい。
その2人の中を小橋が無礼講の中割り強襲!
④⑤、④⑦が本線。 

そこに吉岡の捲りに乗って最後踏み上げる松浦が突っ込む、もしくは最後の最後に後方から捲り上げて大外強襲する新田への④③、④⑨。
立川バンクなら③④、⑨④まであるかも…。

怖いのは新田の一発!

一応押さえで別の視点からも。

 脇本はここ数年逃げて強い!

吉岡はF1先行の代名詞通りにフォーミュラ-ワン並のスピードで逃げて全盛期は強かった。

滝沢だって逃げて逃げて、逃げまくってS級トップに君臨。
特別競輪などで同県の鈴木誠が決勝に乗っても最初の頃は「後ろを回ってろ」と前を回さずに自分で先頭で戦っていた程。
よって逃げが持ち味。

脇本→先行
吉岡→先行
滝沢→先行

3人の先行争いとなるならば、待ってましたと新田の捲りが炸裂!

小磯が続けるかは微妙だし、脇本、吉岡、滝沢の後ろで脚を溜めている選手が2着に突っ込み⑨③、⑨⑤、⑨⑧。

僕は穴党だし、他紙「マヌケイ」の予想でもある本命対抗の⑤④は買いません。

なるほどなるほど( ̄^ ̄)
さすがヘンシュ~チョ~、すごく参考になります。
あたくしジェシカ•アルバもこのレース、先行するのは滝沢選手。
脇本選手、吉岡選手、新田選手がまくりをねらうテンカイを考えています。
むかしのギア倍数ということで、あたしもうしろのせんしゅの差しからねらっちゃいます(><)

内林選手から
⑧①、⑧⑤、⑧④、⑧③。
松浦選手から
③⑤、③④、③⑧、③⑨。
あとはヘンシュ~チョ~ど~よ~、新田選手がこわいので
⑨⑥、⑨③、⑨⑤、⑨④、⑨⑧。

ドッハッハッ!
おまえって女はホントおめでてえよな~!
古林のタチの悪さを甘く見過ぎ!
あいつはな、後ろが地元勢ならしっかり機関車だけど、別線がついてる時は押さえ先行!
身動きできないようキッチリふたして、地元勢を後ろに迎え入れるか出切らすためにはどんな悪どいことだってやる男。

審判の指示?
あいつ時々「耳なし芳一」になっから…
もちろん当時はあいつでなくても誘導ってのは地元勢が有利になるような走りをする…、ってえのは選手間では暗黙の了解ごと。
オレたち関東勢だって遠征行きゃあ、そりゃも~やられたもんさ…
客だって、そういうことも考えながら車券買ってるヤツって結構いたんじゃねえのかな?
ただ、そうは言っても古林の律儀さってのは度を越えてんだ。

よって、この競走、
⑤④でまず堅え!
押さえにウラの
④⑤!
この2点で十分だけど念を入れるなら
⑤⑨、⑤②、⑤③、⑤⑧…
かわいそうに、おまえはレース終了後どっかのドブ川に身投げだな…
ヒ~ッヒッヒッヒッ!

ウヒャヒャ~
ばんざ~い!!!
センセェと一点もかさならなかった~!
ゴミクズ買わずにすんだみたい、ウフフ…

おいおい関!
古林がちとかわいそうすぎねえか?
立川の、あのたった一戦だけでよ…
おめ、清嶋(彰一/40期•OB)になんか恨みでもあんのか?
まるで古林が優勝させたかのごとく…
それとも僻み、妬みか?

SR13話見りゃ分かるよ!
あの人、自分は古林使って優勝しといて、オレが本命背負った競輪祭じゃピクリとも動かず。
あの人さえ行ってくれてりゃオレだってタイトルホルダーに仲間入りできてたんだチキショ~…

なるほど、センセェが古林さんのこと悪くいうのはそ~ゆ~ことだったか…
古林さん、ちっともわるくないのにかわいそ…

というわけで、きんきゅ~スペシャル企画でした。
みなさまも、ぜひ予想してみてくださいね?

【あたりからのおねがい】
よいこのみなさん!
オッズがでてるからってノミこ~いとか、ぜったいおやめくださいね。
ともだちどうしとかでも、ぜったいゼッタイだめ!
もし、そんなことしたら「きょ~そ~ふせ~りつ」にしちゃいますよ。
車券はちゃんと大宮か西武園で売ってるやつでたのしみましょうね。
あたしからのおねがいです。

かてえこというなよ、あたり!
オイ!
オレも⑤④裏表100万ずつ!
誰かノんでくれや~!
金がねえからバーチャルでさ!
ドハハハハ~!!!

【次回、いよいよ夢のレースの発走です。お楽しみに】

A面マンガにもどる

番外編12 『せんしゅがわが家にやってきた』

さあ、みなさま、ジゴクがやってまいりました!
タナカセンセェがこれよりおしゃべりを開始いたします!
てみじかにど~ぞ…

ハイハイわかりましたよ!

じゃ、始めるね…

8月の終わりに、内藤高裕くん(96期/東京)、飯田よしのちやん(106期/東京)、矢野光世ちゃん(104期/福岡)の三名がオレん家に遊びに来てくれたの。

内藤くんとよしのちゃんは西武園クラブ、テルちゃん(矢野)はよしのちゃんとお友達って関係。

テルちゃんが競輪マニアとのことで、ゆえにあんなマンガ描いてた輩の親の顔…
じゃなくて、オレの顔を見たかったってのがどうやら訪問理由。

内藤くんは彼女たちのアッシー。
(アッシーって言葉は今でも一応通用するらしい)

仮にもS級の追い込み選手がバンクの外とはいえガールズ選手の足場を務めるなんて、なんと素敵?な時代になったもんだと感心しながら迎え入れたよ。

マリア様のようなよしのちゃん?

さてこの訪問、突然は突然だったので結構驚いたけどオレはすごく嬉しかったの。

地元の内藤くんやよしのちゃんはもちろん初めてって訳ではないんだけど、現在のこのウイルス禍。

去年までは何度となく開いていた我が家での飲み会も今年はゼロ。

そうでなくてもこっちは普段、ほとんど引きこもり生活って人間。

人様と直接言葉交わす機会なんて滅多にないからね。
本当にさ…(電話だと一回平均10時間はおしゃべりしてたけど…)

それはさておき、今回ちょっと感激したのは、よしのちゃんにあまりいじめ?られなかったこと!

変なこと言うようだけど、彼女にはいつも説教ばっかされる身の上だったんでさ…

オレのの顔見りゃ

「じれったい!」

「くどい!」

「いつもネガテイブ!」

こっちが反撃しようと口を開くと

「長い!」

まだ、何にも喋ってないのに…

ってなわけでオレは普段同様よしのちゃんには警戒してたんだけど今回はなんと、そういうお言葉は無し。

どころか、オレに発言の機会まで与えてくれたんだぜ。

も~ビックリしたな~…!

(いつからこんなマリア様のように慈悲深くなったんだろう?)

それともこれから地球で何かが起こる前兆なのかな?

起こるよ!
世界平和の願掛けしといたから。

ところでこの日、もう一つのビックリが…
というか、面白い発見があったので紹介するね。

それはテルちゃんの顔!

似顔絵描いて欲しいって頼まれたのでちょっと困ったけど引き受けたの。
(オレの場合、画力とセンスにに色々問題あるんでさ…)

で、至近距離でしばらくお顔を観察…

「ん…?」

「な、なに、この子の顔⁉︎

神をも恐れぬ?テルちゃんの顔

普通に間をあけておしゃべりしてる時ははちっとも気づかなかったんだけど、至近距離で眺めるお目目はちょっぴりタレ目のとんでもなくかわい子ちゃん系!

お鼻はお鼻で鼻筋通って高さもあって、まるでモデルさんかのような鼻。

普通の距離と至近距離とで顔のイメージが全然違うの。

他の二人は全然そんなことないのよ。

遠くにいようが近くにいようが、よしのちゃんはよしのちゃん。
内藤くんは内藤くんにしか見えないから…

(う~ん、なんでだろ…?)
(あっ、ひょっとしてこういうこと⁉︎

ショートケーキの上にウニやいくら、サザエあたりをトッピングしてカニ味噌と焼肉のタレと三杯酢を混ぜたもの食ったってきっと美味くはないだろうし、そもそも見栄えだっていいとは思えないよね…
単体ならみんなVery Goodだけど。

至近距離だとそれぞれのパーツがクローズアップ、単体で目に入ってくるじゃん。

でも、離れると、それぞれがまとめていっぺんに入ってくるよね。

(なるほど、つまりはテルちゃんの顔ってそういうことか!)

いやあ~面白いもんだよね、見る条件のちょっとした違いだけでこんなにもイメージが変わる人がいるなんて…

けどさ、テルちゃん、やっぱり幸せもんだよ。

なんだかんだいっても素材の良し悪しってのはでかいじゃん。
どんなことでもさ。

似顔絵?描きながらこんな風にも思ったね…

(こんだけ各パーツの質が良いならメーク次第でいとも簡単に大化けしちゃうんだろうな…)

バケモノにって意味じゃないよ。

本物のかわい子ちゃんに!

自転車だってセッテイングちょっといじったら大化けって良くある話じゃん…

テルちゃんが西武園に出稼ぎに来るよ!

さて、そのテルちゃん!
10月9日~10月11日の西武園に斡旋。
こりゃも~本当楽しみ!

「おい田淵!もし前検日のインタビューなりレポートすんなら、ぜひテルちゃんのツラを超どアップで捉えたもんをお客様に提供してみてくれよ」

「本当に素晴らしい逸品だから!」

「50センチ以内の距離のならだけど…」

ウイルスの問題さえなきゃ、オレも速攻で駆けつけてもう一回テルちゃんの顔じっくり観察したいんだけどなあ…

ハイ!

ってなわけでそろそろ今回のお話はお開きに……

あっ、

でもやっぱ最後にもうちょい!

寄生虫?の内藤くん

今回の選手訪問、当初はよしのちゃんとテルちゃんの二人って連絡受けてたの。

でも、アッシーとはいえサプライズで内藤くんも。

実は、これもオレにとっては最高に嬉しかったこと。

西武園クラブのリーダー的存在として、そしてまた、コツコツ点数積み上げ現在S級まで上がってきた一選手として、結構気になってる一人だから。

そうでなくても東京登録の西武園選手ってだけで、もう愛さずにはいられないじゃん。

人の褌で相撲を取る、言ってみりゃあ寄生虫のような存在。
埼玉の施設で練習し、東京の選手として商売してるんだからさ。
しかも内藤くん、本業もちゃ~んと寄生虫職の代名詞であるマーク屋。

なもんで、内藤くんの元気な顔が直接見られるのは本当に何よりなんだ。

プロって存在は…

さて、本当に最後になるけど、今や年寄りの階段猛然と登り始めたオレにとって、現役選手と言葉を交わせるのは、それだけでもう最大級の差し入れ。

本人たちはまだそれほど気づいてないだろうけど現役のプロって、その場にいるだけでもう周囲に勇気や希望、元気を与えてんのよ。
だからこの日のオレにもちゃんと。

全然そんな風に思ってないでしょ?

でも、そうなの。
オレも最近気づいたから…
そういうことに…

だから、内藤くんもよしのちゃんもテルちゃんも来てくれて本当にありがとう。
いっぱい元気をもらえたよ。

改めてみなさんにお礼を言うね!

以上、終わり!

さあ、あたりちゃん、今度はどうでしよう?

う~ん…
「きせ~ちゅ~」って表現がイマイチきになるけど…
まっ、いっか!
とりあえずセーフ!

【裏ばなし】

へっヘッヘッ
実は、あたりちゃんに最初に送った今回の記事、全面ボツ食らってたの。
常識を逸した長さに加え、問題発言、異様に多い話の脱線…
も~、けちょんけちょん…

言われてみりゃたしかにね…
でも、良かった!
あんなもん更新してたら、きっと今頃みなさまに大変な迷惑かけてたもんハッハッハッ

だって、さいしょに送られてきたほう、三人をいじりまくり…

とくに、よしのちゃんのことなんて、あれこそまさにてんけいてきなヒボ~チュ~ショ~…
ナイト~せんしゅのことも、も~ボロクソ!
テルちゃんのことだって…

し•か•も•さ、
あとはカンケ~のない、じぶんのじまんばなしをえんえん…
それもうんとえらそうに…!

だってオレ、あいつのこと大嫌いなんだもん。
イ〜ダよしの…
最悪!
ナイト~だって、あんのヤロ~…

ピ~~~~!!!!!!
アカハタ!

みなさん、最初に書いた方、見たい?

ピピピのピ~~~~~!!!!!!!!!!!

【今回記事につきまして多分に虚偽内容が含まれておりますが、原稿がボツになった話は事実でございます】

59話 松浦悠士『しっぱいしちゃった?オールスター!』

せんげつのオールスター、ユージ選手ほんとにカッコよかったな~*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
あの強さ!
あたしはも~コ~フンしまくりでした…

松浦悠士 松浦悠士

オールスターは松浦が凄まじい力を発揮して優勝したな。

さすがの一言!

ああいう競走見せられると今更だけど競輪は大きく変化したって感じるよな。
松浦の場合、純粋なマーク選手ってわけではないんだけど、今の時代はマークの選手も、もはやマークだけでどうにかなるってもんでもなさそうだろ。

もちろん昔も、トップクラスのマーク選手は先行力も高いレベルで持っている人がそれなりにいたけど、今の競走とは形態もギアも違うからやっぱり別もんだよな。

さて、今回は決勝戦の感想を同業者の視点で読者にコメントしてみてくれや。
ここが凄かったとか、ここが勝負を決めたポイントだとか、この時の選手の心理はこういったものだったんじゃないか…みたいな感じのさ。

それにしても、今ふと思ったんだけど、白岩も新井も本当に凄まじい時代に選手をやっているよな。
オレたちの時代と違って本当に自己責任(自身の脚力)の度合いが高くなっちまってるし。

こういう厳しい時代に支部の仕事をしながら戦ってんだから大したもんだよ。
これからも、ぜひ頑張ってくれ!

白岩大助

オールスターの決勝戦は、まさに「競輪」VS「ケイリン」の戦いでした。

東京オリンピックに向けて世界的で通用するレーサーに進化した脇本雄太選手、そして令和の時代の競輪において今、最も実力と勢いのある松浦悠士選手。

連日、パワーとスピードで他の選手を圧倒する走りの脇本選手に対して、松浦選手を擁する中四国ライン、そして同期ラインを組む山田英明選手がどのように作戦を組むのかが焦点でした。

結果としては中四国ラインの先頭を走る原田研太郎選手の熱い走りに応えた松浦選手の優勝。

私個人的にはやはり3コーナーで松浦選手の前輪が脇本選手の後輪にギリギリ掛かる状態から重い内側を松浦選手が踏み込んで前に出て、さらに頭を出して脇本選手のスピードを止めた松浦選手の粘りと技術。あれだけ長い距離を踏んでさらに頭でブロック出来るだけの余裕があったところに驚きました。

「ケイリン」であれば頭を出して妨害したら確実に降格となりますが、ここは「競輪」の土俵。スピードとパワーだけではない、総合格闘技のようなものです。

強い者が勝つのでは無く、勝った者が強い。
これだから「競輪」は面白いんですよね。

しかしこれからの「競輪」は技術はもちろんの事、それ以上にスピードとパワーは必須となります。

私も副支部長も進化していけるように頑張ります!

新井剛央

関さん、激励ありがとうございます。
支部の仕事は言い訳には出来ないですからね。 両立出来るよう精進して頑張りたいと思います。

オールスター競輪の決勝ですが、すごく見応えのあるレースでしたね。
準決勝を10.4のバンクタイ記録で捲った脇本君を別線がどのような作戦で挑むのか楽しみなレースでした。

レースの方は、打鐘前に徳島の原田君が車間を切ってカマシ先行体制に入り、スピードが上がっているところを後方から脇本君が、さらに外を踏み上げて、最終バックでは半車身ほどのリードがありましたが、合わせて出た松浦君が内から盛り返したところは、とてつもなかったですね。

レースを見ていて、脇本君もしくは番手の古性君の優勝かなと思ったのですが、内から盛り返して直線部分では脇本君おろか、古性君も全く寄せつけない圧倒的なレースでしたね。

脇本君を振り切った松浦君も凄かったですが、ラインから優勝者を出すレースをした原田君も凄かったですね。彼の気持ちが全て伝わって松浦君の優勝につながったのだと思います。

いまの中四国の勢いならば、原田君にもこの先チャンスが回ってくると思います、、、が、関東も素晴らしい自力選手はいっぱいいます。
是非とも平原君の前で(ここからは個人的な意見ですが)頑張ってもらって、いまの中四国の勢いを関東にももってきていただければと思います。

裏話はこちら

59話B面 『オシッコのオギゼン!』

さてさて、B面です。
じつは先日、タナカセンセェが西武園競輪場におみえになったの(⌒▽⌒)
ちょっと荷物をとりに来たってていどのご用事だったんですが、あいかわらずつづいているこのコロナ禍、当場に足を運ばれたのもひさしぶりとのこと。

人に会うきかいも少なかったそうで、きっとうれしかったんでしょうね(^ν^)
わたしの上司や、場のお仕事にきていただいてる選手OBのみなさんたちととっても楽しそうにおしゃべりに花を咲かせていらっしゃいました。

えんえん…>* ))))><

めんどうくさくて、あたしはもう、ソッコーで逃げだしましたけど…(^_-)-☆

タナカのつまらないざれごと

仕方ないじゃん…

夕方だったし。

仕事に来てた皆さんたちも、ちょうど業務を終えて帰宅するってタイミングだろ。

出入り口をくぐった瞬間からもうポンポン顔合わせちゃうんだもん…

ってなわけでまたしても始めたというか始まっちゃったんだけど、職員の方お一人交えたOBの荻善さん(荻原善一/48期)とのおしゃべりが本格的になっちゃってちょっとご迷惑かけちゃったかな…

まっ、別に大した内容じゃないんだけどさ…
年寄りが二人揃えばもう昔ばなししかありえないしね。

でも、それがまたとっても楽しいのよ。

ちなみに荻善さんとオレは歳も近くて顔合わせればいつも結構話し込んじゃったりしてるんだ。

初めて遭遇したのは、もうなん年前くらいだろ?
オレが車券買い始めたのが昭和60年だから、きっとその頃なんだろうね。

つまり35年前…?

もちろんその頃のオレはただの客。
で、荻善さんはもうバリバリのS1レーサーだったんじゃねえのかな…?
二班だったかな?
忘れちゃった…

連れションの思い出

オレ、荻善さんにはちょっと変わった思い出があるんだ。
本人は全然覚えてなかったんだけど、西武園がまだ500走路時代。

オレもただの客からマンガ家になってて、たぶん記念か準記念(荻善さんはS級だから当たり前の話)なんだけど、記者席で競輪観てた時があったの。
で、最終レースが始まる前、「オレ金網で見たいから」っつって部屋を出たのね。

(そ~だ、外出る前にオシッコしとこ…)

と思ってトイレに入ったのさ。

そしたら何と、9番者緑赤の勝負服身につけた先客がいるの。
チラッと横顔見たら…

(あり⁉︎

(やっべ~荻善さんじゃん…)

記者席に入れるような身分になってたとはいえそれでもまだオレの気持ちと格的には、ただの客とスター選手。
(若い人は知んねえかもしれないけど、当時の荻善さんって一発がある本当怖い(車券的に)選手だったのよ。二発はあんまりなかった?けど…)

華麗なフォームでオシッコ中の荻善さん

しかもさ、何日めだったかは覚えてないけどいずれにしても最終レースを走るお人。

馴れ馴れしく声かけるなんて畏れ多いでしょ。

「が、がんばってくださいね…」

って一声出すのが精一杯。
並んでオシッコしながら…

返事があったのかどうかすら覚えてないんだけど、でもなんか不思議な感覚になったのはよく覚えてんだ。

だって連れションした人間がその後すぐ、金網の外で見つめるオレの前を9番車つけて走ってんだぜ…

結果なんて覚えてないし、ただそれだけの出来事なんだけどなぜか強く印象に残ってて、今だに荻善さんの顔見ると連れションのこと思い出しちゃうんだ。

オレにとっての荻原さんは、だから緑赤の9番車着てオシッコをしてる競輪選手。

「オシッコのオギゼン!」

オレの頭の中では永遠に…

乗車フォーム…
じゃなくてあのオシッコしているフォーム…
完璧だったもの…!

 

選手が三人オレん家に

さてと、ちょっと話は変わるけど、8月の終わりになぜか競輪選手が三人、オレん家を訪ねてきてくれたんだ。

メンバーは、地元の内藤高裕選手(96期/東京)と飯田よしの選手(106期/東京)。
飯田選手の友人とのことで、矢野光世選手(104期/福岡)。

突然の訪問だったからビックリしたけど、

(しめた!)

とは思ったね。

飛んで火にいる夏の虫…

孤独老人宅に若者三人!
(オレからすると若者)

早速、昔ばなしの餌食にしたよ。

さっき、年寄り揃えばもう昔ばなし…って話したけど、相手が若者でも年寄りにはやっぱ昔ばなししかねえからね。

おしゃべりは最高の幸せ!

だって仕方ねえのよ、もう…
現役世代と違ってリアルタイムの物語をなかなか作れないでしょ…

昔みたいにバリバリ仕事してるわけじゃないしさ。

同世代たちだって、ほとんどみ~んな第二の人生。

そういやオレん家って、昔はほぼ毎日朝から晩まで誰かしらが出入りしてたの。
っていうより仕事の時はアシスタントさん泊まりが基本だったから、20数年間は合宿所暮らしみたいな感じだったんだ。

今はもうそうじゃないからね…

飲み会やったり、たまに友達が寄ってくくらい。

んな訳だから、誰かが来てくれるってのは本当に嬉しいし、かつそれが話を思い切り盛った自慢話をできる若い人ってのはもう最高なんだ。

さて、三人が訪ねてきてくれた時の話はまた改めてする予定だからお楽しみに。

今回このまま続けると長くなっちゃうんでさ。

「いや〜ホント楽しかったな〜!」

さ、さいあく…
おねがいだからナガばなしだけはよしてくださいね…

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