はじめに

「埼玉県および西武園クラブ所属選手」、「大宮・西武園記念優勝選手」、「G1・GP優勝選手」等の選手登場まんがと、「西武園クラブOB・関優勝(37期)」の何でもネタまんがを交互に更新しています。

68話 宿口潤平『ヤドグチ兄でございます!』

ひぃ~っ、アチ!アチ!アッチ~~!
とゆ~わけで、あたりでございます
╹◡╹)♡
さて、こんかいごと~じょ~は、宮杯お~じゃ・ヤドちゃんのおに~さま、宿口潤平せんしゅで~す!
おと~とさんにマケずオトらず、とってもけんきょなお人がらで思いきりずっこけてまいりました…

宿口潤平

宿口潤平

アニキも快進撃中!

弟のタイトル奪取で『宿口』って名前も一躍全国区となったけど、兄貴の潤平だって今、見事な活躍ぶりだよな。
兄弟揃って『宿口』の看板急上昇させてるべ。

それにしても本当にどうしちゃったんだい、アニキの方も?
いきなり優勝量産始めちゃって。
一昨年だったかの笠松翔太(100期・埼玉)か?

白岩や新井の話だと弟同様、平原(康多/87期・埼玉)んとこでも練習してるとのこと。
そういや、翔太もそれで一気に急上昇したし、ひょっとして平原ってのはコーチ屋としても天才なのかな。

いずれにしても平原ってのは埼玉にとって本当に大きな存在だな。

水を得た魚?

ところでアニキの競走ぶりを改めてダイジェストで見てみたんだけど、動き方が実に滑らかというか、柔らかいというのか、スムーズな走りをしてるよな。

追走でも、捌きでも、捲り上げでも、迫力はさほど感じないのに、気がつきゃスルスルっと大仕事して結果を出しててさ…
他の選手みたくシャカリキにガンガンって感じがほとんど無しで。

しかも涼しい顔してやってるようにも見えちまうんだから大したもんだよ。

水の中で水流に上手く乗っかっれてるって感じなのかな。

こりゃもう冗談抜きにますますの快進撃を期待できるだろ。

ガンバレよ!

白岩大助

控えめな男

弟、陽一選手の高松宮記念杯優勝をとても喜んでいる潤平選手。

と同時に凄い刺激を受けていると思います。

元々、兄弟共に脚はS級上位選手にも引けを取らない高いレベル。

ただ気持ちが優しいというか、良い意味でガッついていない。

自分で限界を作っているような、メンタル面で素晴らしいポテンシャルを押さえ付けていたイメージがあります。

特に潤平選手の方には強くそれを感じていました。

潤平もフル加速!

しかしここ数年、高校の同級生でもある平原康多選手のグループで練習する事が増え、心身ともに着実に成長しています。

そして来期は約9年振り?くらいにS級にカムバックすると思います。

いよいよ本領発揮となった潤平、陽一の宿口兄弟の進化はここから始まると思います。

皆さま、ご期待下さい!

新井剛央

今後に大注目

支部長も言ってるように脚は間違いなくS級上位で通用すると思っています。

今回、弟の陽一選手がG1を取ったことでいい意味で刺激が入ってると思います。

兄弟で選手をやっているといろいろと比較されるとこもありプレッシャーを感じることもあると思いますが、自分の力を信じてレースに発揮してもらいたいと思います。

兄弟や姉妹でおなじ世界で切磋琢磨できるってしあわせなことでもありますよね。

裏話はこちら

68話B面『マーク屋は絶滅危惧種?』

この国は、これからいったいどうなってしまうのでしょう…
行動もバラバラ。
心もバラバラ…
日本っていつからこんな国になったの?

『7月16日、函館初日7R~~~!』

出走メンバー全員先行選手のバラバラ戦!
いったいどんなレースになっちゃうのかスタート前から、も~ドキドキワクワク!

これが未来のケ~リンのスタイルなのでしょうか?
あたしは、とってもたのしめました(*≧∀≦*)

将来マーク屋は消滅?

たしかに面白かったよね!

かろうじて2人のラインが一本作られたけど、どういう展開になるのか全く予測がつかない分、興味は津々。

ラインのある競輪が予測を楽しむものだとしたら、こっちの方は完全に観て楽しむってものなのかな。

車券の方も払い戻しを狙って勝負というより宝くじ的に買って楽しむって形だろうね。

これは好き好きだから、どっちがいい悪いってもんでもないんだけど。

ところで、競輪って将来的にはだんだんこういった形のものに変わっていってしまうのかね。

昔と今ではレースの形態自体が全然違うし、選手たちもそれに合わせて変化していってるしさ。

今更かもしれないけど、目標決めて走る完全なるマーク屋ってのは本当に消滅しちゃうのかもね。

マークも競りも競走の流れの中で判断するって形でさ。

縦脚の方にしても、今現在の競輪ですでにマーク屋だろうが必須って感じになってきてるし。

ただ、個人的には世界戦的スタイルのルールに変更になるのはイヤかな。

格闘技の競輪に魅了されてお客になったクチだからね。

短命社会?

そうそう、気になる点がもう一つ。

それは、競輪が完全に力勝負の世界になると、選手寿命は短くなるんじゃないかってこと。

というか、活躍できる期間ね。

次から次へと若い力が誕生してくるんだもん。

競輪競技の面白さって40代、50代の選手、あるいは若干脚力の劣る選手であっても、力以外の要素でチャンスを作れるってとこにもあったと思うんだ。

そういった部分がもし無くなっていくのだとしたらしたら、ちょっと寂しいかな。

同時に、もしそうなったら、全体的な賞金が破格なものにでもならないと選手にとって職業的な魅力は薄れてしまうかもしれないね。

一億中流、年功序列の方が、一億貧乏、総活躍できない社会より楽しかったかも。

もちろん競輪の話だけどさ。

まっ、そうは言っても選手が競輪やる目的ってのは銭金だけって訳でもねえからな。
戦うってこと自体にたまらねえ魅力があっからよ。

アンビリーバボ~~!!
まさか、センセェの口からそんなセリフがでるなんて…

お前のように心貧しき者にはわからんだろうな。
嫌いなヤツ、憎たらしいヤツを金網まで持ち上げ、芝に叩きつけるあの快感!

う~ん…
あたしも、ちょっとやってみたい気も…

A面マンガにもどる

67話 宿口陽一『72回高松宮記念杯王者!ヤドちゃん』

ホント~に、なにがおこるかわかりません、ジンセ~は!
さいたま支部のヤドちゃんは、6月20日、いきなりトクベツなお方になっちゃいました
\\\\٩( ‘ω’ )و ////
きっと、も~、あたしには手のとどかないところまで行っちゃったのよね…

宿口陽一 宿口陽一

文句なしの勝利!

宿口の宮杯優勝、あらためて語らせてもらうけど、ケチもイヤミも必要なし。
本当に見事な勝利だったよ。

逃げ争いを捲って出た山崎賢人(111期・長崎)を、目標にした吉田拓矢(107期・茨城)とともに追っかけるっつう、まあまあの流れにはなったけど、甘い展開ってわけでもなかったもんな。

山崎のスピードは良かったし、追走した吉田もすんなりハマってというより、かなりの脚を使って追ってたように見えたしさ。
逆に3番手追走って形になった宿口の方が、すんなり前のスピードに乗っかれてたって感じだったかな。
それでもああして追い込んで来られるのはやっぱりそれだけの力があるってこと。

レース全体の印象もすごく良かったし、実に爽やかな勝利だったよ、うん!

今後の生活

ところでよ、これからはきっと大変だぞ。

タイトルをツモった以上、客どもの視線だって今までとは全然違ってくる。

もう、今までみてえに安売りのスーパーで、しかも見切り品なんて買って食うわけにはいかねえからな。

今後は常に、高値、ボッタクリ系の店でしかモノ買うことは許されねえし、自動販売機の下でコイン拾いなんて真似ももうできねえ。

道端の雑草を家持って帰って食ったり、大昔の人間じゃねえけど犬猫捕まえて食っちまうような事だって、も~できねえからな。

まっ、生活資金がショートする前に一刻も早く記念をモノにするこった、ドッハッハッ!

ど~して、そ~失礼なことしか言えないのかね…

新井剛央

おめでとう!

72回高松宮記念杯競輪の優勝は、埼玉91期・宿口陽一選手でした。
ほんとにおめでとう!

平原選手(康多/87期・埼玉)が怪我により欠場となり残念な開催となってしまいましたが、それを見事に払拭してくれました。

彼とは何回か自分が平原くんのところに練習でお邪魔したときなどに一緒にやったり、何年か前にはプライベートでも一緒に食事をして盛り上がったこともありました。
とても可愛い後輩ですし、いろいろと大変な時期もあったのを知っているので、自分のことのように嬉しく思います。

レース後に連絡をとって彼から

「ほんと皆さんのおかげです」

とまず初めにあったのも彼の人柄の良さだと思います。

タイトルホルダーとしてこの先、今までにないプレッシャーなどもあると思いますが、一戦一戦これからも頑張ってもらいたいです。

ほんとにおめでとう!

あたしもホントにうれしいです!

白岩大助

宿口選手がやってくれました!

宿口陽一選手
おめでとうございます!
そしてありがとうございます!

平原康多選手の元で真面目にコツコツ練習を積み重ねて、遂にG1タイトルホルダーに成長しました。

ダービーで決勝に乗った武藤龍生選手(98期・埼玉)と同じく、宿口選手のここ数年の急成長振りには目を見張ります。

ここ10年以上に渡り、平原選手が埼玉を1人で引っ張って来てくれました。
そして113期生の強い若手選手が成長し埼玉に新しい風を吹かせてくれました。

30代後半にも関わらず自力主体にG1戦線で戦う平原選手。
ようやく前を任せられる選手が現れて、ここから平原選手が再びタイトル奪取する為の第2章が始まったと私は思っています。

埼玉躍進への大きな出来事

112名の選手を抱える埼玉支部、しかし昔からG1に出場できる選手は少なく、安定して出場できるのは平原選手1人だけという時期が長く続きました。

私が支部長に就任させて頂いた時に

「埼玉支部からG1に出場する選手を増やす。」

という公約を掲げました。

そしてそれからの3年で5名くらいがG1常連になりました。
ここからさらに増やして10名以上にしたい。

若手の頑張りで平原選手に再びタイトルを取ってもらって、さらに埼玉を盛り上げる。
そんなビジョンがずっとありました。

そんな中で今回の宿口選手の高松宮記念杯優勝。

それは私が想定していたビジョンよりも遥かに埼玉が盛り上がる結果、そして刺激となりました。

ピンチがチャンスに

今回、平原選手が直前での負傷欠場。埼玉の大黒柱がいない中での大会。

宿口選手を含め武藤選手、黒沢選手(征治/113期・埼玉)、森田選手(優弥/113期・埼玉)へ

「平原選手の分もチーム埼玉として頑張ってくれ!」

と送り出しました。

そして普段、平原選手の弟分の宿口選手ですが後輩達をしっかりまとめて平原さんの分も頑張る!
という強い想いが結果に結び付きました。

宿口選手というのは一戦一戦、自分の役割がしっかり理解している選手です。

格上の先輩が後ろに付いたレースではそのために自分の役割を果たす。
自分が勝たなくてならないレースではしっかり勝ち切る。

もし今回、平原選手と一緒に乗っていたら先輩の為に走った事でしょう。

皮肉ではありますが今回、平原選手が欠場となった事が宿口選手の高松宮記念杯優勝の1番のチャンスになりました。

初優出、そして初タイトル。

一発ツモ!

持ってる人でした。

「努力の天才」

私自身デビューから20年経ちますが、その中でG1タイトルというのは限られた天才のみが手にする物だと感じていました。

素質という意味で。
持ってるモノが違うとよく言われますが、まさしくそれです。

しかし宿口選手はきっとそういう意味の天才ではないでしょう。

平原選手の元で真面目にコツコツと高校時代から20年。
超一流選手の元で努力をし続けた「努力の天才」

彼はそっちの天才ですね。

10年ほど前、S級に揉まれ頭打ちとなっていた宿口選手に

「スピードあるし、脚のあるうちに追い込みになれば?」

と聞いた事がありました。

しかし彼は

「先輩の平原さんが自力で頑張っているのになれませんよ!」

と言っていました。

あれからさらにスピードを磨き、大きな花を咲かせました。

期待してるぜ!

平成に入ってからの埼玉のタイトルホルダーとして3人目。

奇しくも初タイトルは全て高松宮記念杯。

50回覇者 太田真一(75期)

60.61回覇者 平原康多

72回覇者 宿口陽一

若かりし先輩2人はこの初タイトルから超一流選手へと一気に駆け上がりました。

宿口選手は37歳、しかし大きな花を咲かせるために今までぶっとい根っこを生やしました。

しっかり積み重ねて身につけた脚力、そして驕る事のない真面目な性格。
ここからさらに進化する事でしょう。

平原選手への恩返しが出来た今回の初タイトル。

年末の大一番、必ず平原選手も乗ってくれるでしょう。
平原選手に一番の良い刺激を与えてくれました。

今度はGPで先輩への最高の恩返しを期待してます。

しぶちょ~は、ヤドちゃんのゆ~しょ~をホントによろこんでたもんね…
その姿をみてたら、あたしもちょっとホロリ。

裏話はこちら

67話B面 『世界の国からこんにちは♪♫♪』

さあ、いよいよジュライ。
みなさま、笑顔でおすごしですか~~~?

今月は、せかい中の人が大ちゅ~もく、人類の歴史がつづくかぎりきっと永遠に語りつがれるであろう世紀の大大大ビッグイベントが、わがニッポンで開幕を予定されております
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

あたしも、も~、ウキウキワクワクの毎日です
ʕ•ᴥ•ʔ

あたりのざれごと

今月の世界的イベント!

さて、その大大大ビッグイベント、西武園FⅡ(深夜営業)は本日10日から!
そして大宮FⅡが17日より!
とどめとして西武園FⅡ/女人(早朝営業)が、
な、なんと29日から、それぞれ開催よて~となっておりますっっ!

この期に及んでまたまた開催 大宮FII 西武園FII

あたしの祖父も、東京オリンピックが行われた同じ年、1964年の西武園と大宮でのせんしゅ達の熱きたたかいをみて受けたカンド~と、コ~フンをぜひ多くの人々にあじわってほしいと、も~しておりました。

あたし達スタッフもしっかりとした感染対策のもと安心安全な開催となるよう取り組んでおりますので、ど~ぞみなさま安心してご投票くださいませね。

関のざれごと

オリンピック万歳!

コノヤロ~~!!!

なんだ、そのイヤミったらしい言い草は!

前回の東京オリンピックと違って、今回は競輪選手だって出場予定してんだぞ!

お前、反乱罪で逮捕されてえのか!

この逆賊!

○国民!

売国奴!

そうでなくてもオレにとっちゃ、五輪賭博ってのは4年に一度の楽しみなんだ。

オレだけじゃねえ。

昔で言うダフ屋に白タク…
置き引き!
スリ!
カッパライ!
ポン引きにボッタクリ…

それから、あそこのアイツに、あそことあそこの…
そして何よりあの…

あっ、そ~だ!
あと、東村山の吉田はムショの中であの世に行っちまったって噂だからエサにありつくのは、ちと無理かもしれんが…

え~い、とにかく金と金の持つ力が好きで好きで仕方のない、実に多くの善男善女にとっては最高のイベントなんだ。

クソッタレめが!

それがバカヤロ、一年も延期しやがって…
その上、ここまで来てなお開催中止だの無観客にしろだのとふざけた声をあげるヤツがわんさか出る始末…
(※7月3日現在)

も~ふざけんじゃねえっての!!!

こっちはなあ、去年の西武園記念はもちろん、飲み会でのバカ騒ぎや不要不急の外出、各現場で選手への罵声、罵倒…

とにかく数々の楽しみを奪われてきてんだぞ!

特に不要不急の外出なんて、そもそも外で暮らしているオレにとっちゃ迫害以外の何ものでもねえんだ!

だいたいよ~、今回のオリンピックに反対してるなんてのは、歴史認識において一部から反日的じゃねえかって批判されてるようなヤツらだろ!
そ~いうヤツらってのは、そもそも日本でオリンピックが成功することに不快感を持っているんじゃねえのか!

今こそ裏から手を回せ!

いいか、お前!
金持ったカモがわんさか日本に来てくれようとしてんだ!
身ぐるみ剥がすチャンスをむざむざ棒に振れってのか!

ウイルス?

アホウ!
アイツらだって損得抜きに生きてるってもんでもねえだろう。
裏から手え回して、握らすもん握らしゃ上手いことやるよ!

言う事聞かなきゃ金融機関からの働きかけも要請してさ!
(※↑7月8日追記)

オリンピック、バンザーイ!バンザーイ!

ど~せなら超満員でやってくれ~!
1万人も10万人も変わりゃしねえ~!

なに~、責任?

バッキャ~ロ~!
知るか、そんなもん!
オレがどう思おうが、なに語ろうがオレの勝手だ!
思想、言論の自由!

あのさ~、センセェ!
ホンキで言ってる?

だいたい「反日」なんて言葉もさ、それ自体がそもそもキュ~キョクの差別よ~ごになりうるものだよ!

うっせ~バカ!
オカメトンチキ!
イナゴのちんぽこ!

そんなことよりな~
オレは『開催される』方に有り金そっくり勝負してんだ!
ウラ食ったら誰が責任とってくれんだ!

そもそも、無職の人間には持続化給付金出さねえって差別がある以上、博打やカッパライでもやり続けない限り生きていけんだろうが…

大いなる悩み

あ~あ、今年もとうとう例によって家の中でボヤ~と過ごしたまま半年が過ぎちゃった。
でも、幸せ感は全然なし。

怠けて生きるってのもなかなか疲れるもんなんだね…

ところでさ、この前、いつものように床にゴロンと転がってボヤ~と映画眺めてたのよ。
そしたら、こういうセリフが耳に入ってきたんだ。

「一番の悩みは、自分の考えが正しいのかどうかってこと…」

いや~、ドキッとしたな~。

これって、自分自身しょっちゅう悩んでることだもん。

プライベートな事もそうだけど、マンガとか、こういうざれごとだって一応個人の考え方や価値観が反映されちゃうものでしょ。

明確に判断できることならいいけど、答えを出しづらいことやそもそも正しい答えは存在しないのではってことに対して、それでも何かしらの表明をするってのは本当に難しい事だと思うんだ。

個人的なことならいいけど、他者が絡んだり、もしくは社会の諸問題についてはそれこそいろんな考え方、価値観や、自分の知らない事情だってあるからね。

いやも~、まじめに考え出したらドツボにはまっちゃうよ。

しかもさ、昨日は正しいと思ってたことが今日は逆なんてことも自身の中で度々あるんだから、やっぱりこれって生きてる限り永遠に続く悩みなのかな。

怠けて生きているとはいえさ…

我以外皆我師

でもね、迷わず意見や主張をバンバン出せるタイプよりは生きやすいかもとも思ってんだ。

あるいは、

「オレは正しい、間違ってない」

って言い切るタイプの人とかより…

特に、言い切っちゃうタイプの人って、例えそれがそうであろうがなかろうが、他者はもう口を挟めないじゃん。

だから、距離もう~んと開いちゃうよね。

でも、そうでなければ、相手はまた意見を色々言ってくれると思うんだ。
本音の意見も…

要は、考え方とかで押しが強い性格より多少控えめのほうがいいのかなってことなんだけどさ。

まっ、そうでなくてもオレってそもそも脳みそがウリのタイプだからね。
しょっちゅう頭から泡吹いてるし…

悩みが多い割には考えも浅いし、知らないことばっか。

とにかく人に色々教えてもらわないと生きていけないってレベルなんで、そういう機会を失っちゃったらもう大変。
電車の乗り方だってろくに知らないくらいだもん、本当に(笑)

だから、偶然のご縁があって今まで色々とおしゃべり相手になって下さった人たちには本当感謝してるね。

「桜井さん(久昭/28期・OB)、いつも電車の乗り方教えてくれてありがとさんです!」

当たり前の日常が戻ってくるのはいつだろね…

そんなもんだから、一日も早くまた普通に人と会っておしゃべりができるような日常が戻ってきてほしいなって心の底から思うわけ。

色んな話をいっぱい聞いて学びたいもん。
何とか生きてくために。

あと、孤独老人になる心配があるから新しい友達もどんどん作りたいかな。

ただ、話の主導権をオレがとっちゃって、色んなことを教えてもらい損ねるのも結構多いのはマヌケなんだけどね。
(桜井さんが話し相手の時以外)

話は飛ぶけど、昔描いてた『ギャンブルレーサー 』ってマンガ、今にして思うときっと間違いだらけだったと思うよ。
描いてた内容は、ほぼ忘れちゃったけど…(笑)

たしかにセンセェって自分の作品なのに内容ほとんど覚えてないもんね。

Wikiとか見て「へえ~」って思った事も結構あるからなあ…
それ読んでも、そういう事描いたって記憶すらないんだからさ
ハッハッハッ(笑)

こわ!
ろ~じん特有の症状はだいじょうぶ?

それも今の大きな悩み。

A面マンガにもどる

SR34話『強い味方だ!SNS』

いまはせんしゅのみなさんや、カンケ~しゃたちもSNSであたりまえのようにいろ~んなことを発信してます*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ど~やら関センセェも少しづつ、そ~いったもののソンザイをにんしきできるよ~になってきたみたいですよ…


貧乏になるのは自由だけどな

ヌッハッハッハッ!

競輪選手ってのは基本やられたらやり返すだから、選手同士の悪口合戦ってのはまず無えだろうな。

けどよ客に対してってのはわからんぜ。

客が選手の競走ぶりよく覚えてるの同様、こっちだってどの現場のどの金網あたりで何わめかれたかってえのは結構覚えてんだ。

オレだったらもう徹底的にやり返してやるな!

例えば、考え方が他人とは思えない、同志、竹中平蔵閣下様がその昔、オレの代わりにこんなようなセリフを吐いてくれたんだ。

「貧乏人になるのは本人の自由だけど成功者の足引っ張るんじゃねえ!」

まさにその通〜〜り!!!

自分の意思で外れる方の車券を買っといてオレたち選手の悪口言ってんじゃねえっちゅ~の!

客ってのは、永遠に選手の食い物にされる存在として金だけせっせと運んで来りゃそれでいいの!

はいはい、そ~ざんすか!

B面ざれごとはこちら