第44話 中川誠一郎『いい迷惑?中川までG1連発ツモ!』

おいおい、いったいどうなっちゃってんのよ、G1戦線のこの流れ!

三谷(竜生/101期・奈良)、脇本(雄太/94期・福井)に続いて中川(誠一郎/85期・熊本)までタイトル連発!

困っちまうんだよな~も~

中川誠一郎

中川誠一郎

さて、普通ならここは宮杯優勝の中川について語ってもらうとこなんだけど、あのトンチキ40歳にもなって少しは落ち着くかと思いきや、あっと驚く今年2度目の特別V。
おかげで、このブログにも2回目の登場。

言いたかねえけど、今さらあんな年寄りに関するコメントなんぞ、入れてもスペースがもったいねえだけだろ。

ってことで今回、アイツのことは無視して、いよいよ来月となる国家的イベント、西武園記念について話してもらうことにするわ!

西武園では、選手のこんな走り方に注目してもらいてえとか、こういう特徴のバンクである。
あるいは、走っている選手からは客の声援がこんな風に聞こえるとか、女性の客や関係者が多いと選手はさらに頑張る(笑)とか何でもいいぜ。

こういう声援されたら嬉しいとかさ。
客の顔は、ちゃんと見えてんだぜえ、とかな。

あと、埼玉支部としてどんなファンサービスを予定しているか、なんてのでもいいかな。

とにかく一人でも多くの客に足を運んでもらえるよう、長くてもいいからどんどんPRしてみてくれや。

わかりました!

それではまず、バンクに関してご説明を!

西武園競輪場は、400メートルバンクの中でも直線が短く、どちらかといえば333メートルバンクに近い感じです。
なので、バンクの特徴からすると、直線の捲りよりは1コーナーあたりから踏み出す早めの捲りのほうが決まるイメージがあります。
それと後方からの追い上げよりは先行選手の前残りのほうが多いイメージもありますね。

6月から新ルールになり誘導のペースが上がってるので、そこら辺も推理の一つに入れてもらえたらなと思います。

さて、地元出場選手についてです。

今開催、平原康多(87期)を筆頭に尾崎剛(79期)さん、池田勇人(90期)、金子哲大(95期)、武藤龍生(98期)、藤田竜矢(88期)、宿口陽一(91期)、森田優弥(113期)が埼玉からは参加予定になっております。

金子哲大は3月の大宮で優勝、5月の日本選手権では順位決定までいってますし、武藤龍生は5月に2場所連続優勝、藤田竜矢は過去に西武園記念の優勝者であります。

さらに本年の1月、S級に特進してきた森田優弥も地元記念でどんな走りを見せるかとても楽しみです。

最終日に行われる予定のS級企画レースでは、同じく113回生の黒沢征治が出場予定です。
彼も4月に特進をして、5月の四日市でS級初優勝を飾っております。
単発レースですが、こちらも楽しみです。

最後に、選手会によるイベント情報です。

今回、8月に記念が行われるとのことで、お客様自らが自転車を漕ぐことによって削って作る、「カキ氷」ならぬ「チャリ氷!」を予定しております。
もちろん、選手が削っても構いません。
(ちなみにこのマシンは地元埼玉の武笠貴太選手がDIYで作ってくれました)

暑い夏に負けじと自転車漕いでカキ氷作って食べ、冷静にレースを予想してもらいたいと思います(笑)
他にもお子様から大人まで楽しめるイベントをたくさん企画しておりますので、是非是非、本場にご家族皆さんで遊びにいらしてください!!

新井!
えらい!
よくもまあ長々と
練習サボって、話す内容を必死で考えてたんじゃねえのかグヘへ?
親愛なる皆さん!
新井の次回出走、一銭もいりませんのでご注意を!!!

優勝狙います!!!
と言いつつ、最終日、帰り道には気をつけます(汗)…

副支部長~~!!!!
僕にも少しくらい喋らせてくださいよー(笑)!!!

今年は8月の開催となった西武園記念競輪。
猛暑に負けない熱い走りと、ご家族で楽しめるイベントで盛り上げます!

真夏の祭典、西武園記念競輪「ゴールド・ウィング賞」!!
たくさんのお客様の御来場お待ちしております!!!

よろしくお願い致します!!!!

おい白岩!
お前は先輩を立てるってことを知らんのか。
西武園記念といったら「ゴールド・ウイング賞」じゃなくて、『ギャンブルレーサー関優勝牌』だろうが!!!!!!!
冠つくのは、初日の特選だけだけどよ…

今開催出場最強選手による初日特選12R「ギャンブルレーサー関優勝牌」!
一円でも多くのご投票、センパイ共々お待ちしております!!!!!!

アホ!
百円単位でしか売ってねえだろうよ!

みなさま~~♡♥♡♥♡♥

♪~も~~い~く~つ寝~る~と~♪♬♪お~正~月…

じゃなくて!
国際的イベント!!
西武園記念ですよ~!!!!

♪~わ~パチパチパチ~♪

というわけで、今年もとうとうやってまいりました開設69周年記念け~りん♥♡♥♡♥♡
あたしたち運営側にとっても最大の大商い!!

う~んと盛りあげますよ~~~♬♪♬

とくに、あたしの尽力で継続が決まった「関優勝牌」ということで、今回は、なんとなんと!
お客さまたちへプレゼントグッズを用意することになりました!!!!

わ~い、やったね!ヒャッホ~♬♪♬♬♪♬♬♪♬

これももちろん、あたしの尽力なんですよ~♡♥♡♥♡♥

グッズは三点♥♥♥

その1、センセェのこんなイラスト入り「一合ます」!


ヤケ酒飲むのにピッタリでしょ♡

その2、センセェのこんなイラスト入り「保冷温ポーチ」!!


気休めて~どの保冷温にはもってこい♥

その3、センセェのこんなイラスト入り「コットンバッグ」!!!


これ以上はないってほどの薄さの生地でできてるの♡

今開催限定品だから、ネットとかで転売する大チャンスかもしれませんよ~!!!!!!!!

もちろん、そのお金は西武園か大宮で車券買うのに使ってね!ウフ♥♡♥

さてさて、それからついでにと言ってはなんなんですけど、ギャンブルレーサーの原画の一部を展示する予定もあるんですよ!!
大むかしの原稿ということで、ぜ~んぶ手作業のアナログ感丸出しなの!

作者のタナカセンセェのお話によると、今は出版社での編集作業はすべてデジタル。
作家さんもほとんどがデジタルを利用しているとのことで、現在、このような形の原稿を見ることは中々できないとのこと。

マンガに興味のある方は、ぜひぜひ西武園競輪本場の展示スペースをのぞきにいらしてくださいね♡♥♡♥

いや~~、いよいよ地元記念か!
期間中は普段と違って、知り合いやOBなんかも結構顔を見せるから、それも結構楽しみなんだ。

もちろん、偶然の出会いっつうのも一杯あるしな。

去年なんか、たまたま場内で知り合った見ず知らず、かつ、赤の他人と、競輪の後、一緒に酒飲んだりしてさ。

今年は、どんなヤツと出会うのかな。
何より車券で儲けたヤツが一番なんだけどさグッヘッヘッ!!

親愛なる皆さん!
オレのホームバンクの西武園!
ネットばっかで競輪やってねえで、たまには昼日向の本場開催、ぜひ見にきてくれや!

そりゃも~死にぞこないばかりの集まりで凄まじい窮状だから…

(汗)な、なんてことを、も~~!!!

 

第43話 脇本雄太『強すぎていやになったぜ!』

う~めんどくせ~!

今回からまたオレだ!

ってなわけで親愛なる皆さん、復帰第一発目は一月以上も前にダービーツモった脇本な…

脇本雄太『強すぎていやになったぜ!』

脇本雄太『強すぎていやになったぜ!』

それにしてもよ、先行屋が今の脇本みてえにカマシと捲りだけで圧勝できる身分になっちまうとマークする方だって、もうお手上げだよな。

自身の根本的脚力を上げる以外対抗する術なんてねえもんよ。

敵の先行屋なら、ラインでどうにかって手もあるんだけどさ…

ところでお前ら、先にお手上げだとは言っちまったけど、もし身内に強力な先行が誕生して実戦で同乗ってなった時、それでもどういう対抗手段を考える?
諦めるって選択肢は、とりあえずナシで。

こいつへの回答は客もきっと注目するんじゃねえのかグヘヘへへ!

自分の場合は、もし離れてしまったとしてもそれは自分の責任だと思ってるんで特にあーしろ、こーしろの作戦は練らないですね。

その子の脚質も考えて、同じレースの相手の得意パターンや、この並びだったらこうしようとかという話くらいはして、なるべくラインで決められるような作戦を第一に考え競走に挑むといった感じでしょうか。 

今回、日本選手権で完全優勝を果たした脇本くんは強力すぎますけど、自分の弟子や同じグループで一緒にやっている子達は特にもっと上を目指してもらいたいと思ってます。
そんな中で揉まれながらもまだまだ自分も頑張らなきゃなって、思います。

身内に強力な先行の誕生ってのは本当に嬉しいことなんだけど、反面あんまりぶっ離れが続くとやべえって思っちまうよな。
けど、当然そいつのスピードに合わせられるよう練習にも一層力が入り最終的には自身の脚力アップに繋がるんだから、やっぱりいいこと尽くめってことだわな。

副支部長の言うよう、まずはその先行選手が勝てるように、そしてなるべくラインで決まるように作戦を練ります。
ついて行けるか?行けないか?は、後ろの問題です。

力を出し惜しみしてその先行選手が負けてしまうようなことがあってはいけません。
その中で先行選手やお客様に迷惑を掛けないよう追込み選手は一生懸命頑張ります。

今の脇本選手のように勝って当たり前と思われるような選手はその勝ち方というのが注目されます。
お客様はもちろん、同じ競輪選手からも凄い!と思われるようなインパクトを与えて勝てる先行選手がこれからの競輪界にはもっと必要です。

埼玉も東京も今、若手の強い先行選手がたくさん出てきましたので脇本選手を目指して頑張ってもらいたいですね!

長くなってしまいましたが、追込み選手側の事情も少し。

先行選手が強くなれば、追込み選手も進化が必要になってきます。

昔の競輪は強い選手のハコ勝負(追込み選手等による強い先行選手の後位の奪いあい)というのが「競輪の華」でもありました。
しかし、制度的なものやスピード競輪化といった時代の変化に伴い、追込み選手の走りというのも縦勝負となる事が多くなりました。

縦あっての横。
今の追込み選手は昔と違い、まずは自力選手について行くためのスピード練習が主体となりました。

先行も追込みもパワーとスピードを磨くトレーニングがメインとなって来ています。

最近でも千葉の和田選手、大阪の南選手などは最近は自力含みに戦法も変わって来ていますので、そういう方向性を示していると思われます。

追込み選手の進化にもぜひ注目していただければと思います。

オレも同感!
競輪ってのは、本来、線じゃなくて点!
線てのは点の延長線なんだよな。
そうそう今思い出したけど、強い追込み選手ってのは逃げてもそもそも強えんだ。
日本一の盗っ人(マーク屋)って呼ばれた、あの井上(茂徳/41期・OB)さんだって、結構歳食ってた頃だったけど、たしか宮杯の先行不在になったレースでしっかり逃げ切ってたからな…
まっ、裏を返せばあの人の場合、トップクラスの先行選手がワル知恵働かせてマーク屋やってたってことなんだけどよ!
でも、これからの時代はそういうのも普通になって行くんだろうな……
このオレだってS1の頃なら、B級やAの3~4班相手なら常に逃げ切る自信はあったぜグヘヘ!

八多あたり

ハイハイ!
センセェは、たしかに立場の弱い人たちには超人的に強いですものね。
自分より強い相手にはあんなに弱いのに…

さて、競輪は、これからもさらに進化する。
たしかに、わたしもそう感じます。

そんな競輪をたくさんの方々に興味を持っていただけるよう、わたしたちもますますがんばらないとですね♡♥

でしょ?
センセェ!

オイ!お前だって、事務所の後輩や、おとなし目の同僚にはめっぽう強いっていうじゃねえか?
それでいて上司のオッサン達には常に猫なで声で「ニャオ~ん♡♥♡♥
4月に移動で来た、かれはちゃんや新入社員のおねえちゃんがそう言ってたぜ。

!………い…いじわるしなくっちゃ…

う〜い〜〜……
死にぞこない…
じゃなくて親愛なる皆さま方よ〜!!!

6月2日の西武園GP見に来た人いる〜?

いや〜今年のは本当面白かったよな!!

なに!?
誰もいない?

「あんたら何考えてんだバカ!!!!」

ったくしょうがねえな〜!

んじゃあオレが詳細伝えてやるよ…

陣容は以下の通り!

西武園GP2019夏 先固2025米(5周)
①大矢崇弘(S2・東京・102期・逃)
②笠松将太(A1・埼玉・100期・逃)
③樋口開土(A3・東京・113期・逃)
④植原琢也(S2・埼玉・113期・逃)
⑤鈴木輝大(A3・東京・113期・逃)
⑥浅見 隼(A3・東京・115期・逃)
⑦一戸康宏(S2・埼玉・101期・逃)
誘導 内藤高裕(96期・東京・偏差値25)

並び ❻③、❺①、❹⑦②

コメント:
大矢 輝大はイケメンだと思い上がってる
笠松 一歳の娘の日本語レベルが自分より上
樋口 身体だけなら隼は立派な肉体労働者
植原 西武園クラブはクズばっかじゃん
鈴木 性格悪い植原が特進決めてムカつく
浅見 オレを使うようじゃ開土さんはもう
一戸 将太はオレや犬よりバカ

どうだい!競輪ファンならぜひ見てみてえと思える一戦だべ!!
オレもメンバー表見たときビックリしたもん!
ド新人の浅見がいなけりゃA級準優から決勝って感じだもんな。

なっ、来れば良かったって、あんたらだって思うだろ!

で、競走の方だけど、スタートで前取ったのが浅見ー樋口、続いて鈴木ー大矢、植原ー一戸ー笠松。
赤板で前段押さえた埼玉勢を鈴木ー大矢がさらにフタ。
下げた浅見ー樋口は打鐘から叩いて一気に先行。

それを追って、鈴木ー大矢、植原ー一戸ー笠松で一本棒。
最終バックで植原が捲り発進、それに合わせて鈴木も捲り。
前段捲り切った鈴木ー大矢、その外で粘る植原ー一戸ー笠松で最終直線。

結局、そのまま鈴木が押し切って1着。
植原追走の一戸が直線追い込んで2着。
鈴木の外粘った植原が3着。

大雑把だけどこんな感じの展開。

本番の競走じゃねえから横や無茶は無しだったけど、それでもかなり迫力があって本当に良いレース見せてもらえたなって素直に思えたよ。

あっ、そうそう、ついでにちょっと言っとくな。

鈴木がコメントと控え室の中じゃ先に出世した同期、植原の悪口を散々言ってたんだけど、確かに強いし器用だしイヤミを言いたくなるのはわかるんだ。

でもよ、植原はオレの姿を見かけたら立ち上がって笑顔でちゃんと挨拶してくれて、その上、取手の場外買う資金まで貸してくれたんだ。
このやろ〜、ど〜せ特進決めたばかりで鼻高々だろうと思ったらその逆でかなり感じのいいやつでさ。
となりゃあ、今後は、こいつもうんとえこひいきしてやらにゃあとオレは思ったね。

ゆえに、植原のコメントは正しい!
「西武園はクズばっか!」

おそらく鈴木もS級行くようになれば、周りから、顔はいいけど性格最悪とか陰口叩かれ直立不動でオレに金品差し出すようになると思うんだけどさゲッハッハ!

それから、一戸!
お前よく言った!

将太は確かにお前や犬同様バカ!

ついこの間、大宮で優勝したけど4年ぶりくらいっつうんだから。

だけど、ちゃんと逃げ切りで勝ててんだぜ。
今まで、オレや客どもにどれだけ迷惑をかけて来たことか…

そこいらへんのチョウチョよりバカだろ!!!

さてさて、ってなわけで、バカども…
じゃなくて親愛なる皆さん方よ!

たとえイベント的なものであっても現場に来りゃごくたまに、もしくは奇跡的にこういったもん見れる機会に出くわすこともあんだから、ど〜せ働きもせずゴロゴロしてるなら積極的に覗きに来いや。

ど〜せ、人生そう長くねえんだろ?

もちろん覗きったって変なもん覗きに来られちゃ困るんだけどよ。
ガールズの選手もいれば、あたりみてえな女の職員も何人かいるしな。

ちなみに西武園の女子更衣室と風呂場の位置はやけに詳しいヤツが浦和あたりにいるから、現場にさえ来りゃ聞き出せるかもよグヘヘへへ!
オレもそいつから聞いて早速「いなげや」の…

センセェをただちにクビにするよう上司に報告させていただきました!
あとさぁあ、コ〜ダイくんがタクヤくんの悪口って………ぜんぶセンセェのつくり話じゃん…(汗)

 

第42話 伊藤亮『ちゃんと食べなきゃダメよ!ア・キ・ラ♡♥♡』

親愛なるみなさ~ん!
あたりで~す♡♥♡♥♡

センセェは今、松戸でさんざんやられて五月病~♩♫ウッホ~♫♫ラララ~♫♩
というわけで、かわりにわたくしが♥♡♥

さて、今回登場は伊藤~亮選手!

ひげモジャで、ちょっぴり怖そうだけど、でもでもとってもやさし~カタなの♥♡♥
でも、ちょっぴり苦手~な食べものがあるみたいで…﹆﹆﹆

伊藤亮

伊藤亮

八多あたり

来期S級復帰の伊藤選手。
現在のA級戦では力上位のはずなのに、いまいち勝ちきれずでわたしもちょっとモヤモヤ﹆﹅﹆…

んも~
どうしちゃったの!ア・キ・ラ!!!!

はい、それでは支部長、副支部長、なにか言ってあげて!
今回は副支部長から…

伊藤君と言えば、強面の顔のイメージがありますね。
知り合った頃は後輩じゃなかったら多分話かけることはなかっただろうなんて思ってました(笑)

一時期は、A3班まで落ちたときもありましたが、平原(康多/87期・埼玉)君のところでお世話になるようになり、その結果S級まで戻りました。
練習やレースに対する考え方や取り組み方はとてもすごいものがあると思います。

優勝するまでは髭は剃らないと決めているらしいのですが、髭のイメージがだいぶ浸透したのでそろそろ優勝してもらって、スッキリしたところをまた見てみたいですね(笑)

アッハッハッハッハッ
あたしも見た~い♫♩♫~♡♥♡

伊藤君のイメージですか

それはやっぱり副支部長の言うように、先ずは彼の見た目の事に触れずにはいられませんね(笑)

同じ競輪選手、同じ県、そして先輩で本当に良かったです(笑)

冗談はさておき、とても人当たりの良い優しい選手です。そして自転車の乗り方も僕と違ってセンスがあるので、同級生の平原康多選手の元で色々吸収してもらって、もっと上位で戦ってもらいたいですね!

ですよね~!!!
とくに、追走技術なんか一級品だとわたしも思います!
アキラ~がんばって~~~~♡♥♡

というわけで、今回の「親愛なるみなさま」もわたくしが!!!

さてさて親愛なるみなさんがたよ~~~ウヘヘヘヘ~
時代も変わったこったし、金運や勝負運も変わったかもしんねえでしょ~
こうなったらさ~
やけくそでもいいから5月26日~28日開催予定の大宮F1来て、有り金そっくりぶち込むってのも手なんじゃないの~~グヘヘへへ~!!!!

 

♫~どうです、似てますか?~♩♫
ウフッ♥♡

 

ということで、今月の地元本場開催は大宮です。
地元出場予定選手は、S級は1班の池田勇人選手(90期)!
2班が、吉田勇人選手(86期)!和田禎嗣選手(99期)!

そしてA級。
1班、吉田裕全選手(90期)!笠松将太選手(100期)!
2班が、吉橋秀城選手(85期)!佐山俊樹選手(97期)!

以上のみなさんです♡♥♡

 

新緑の一番気持ちのよい季節♫♩
ぜひぜひ、大宮でステキな一日をお過ごしください♩♫

お待ちしております♥♡♥♡

三日ほど前、桜井久昭(28期・OB)さまより迷惑TELが入りましたのでお伝えさせていただきます。

おい、あたり!
オレだ!

あ、あら!?ホラ吹き…
じゃなくて、サ、サクライセンセェ!!!(汗)

関はどうした!関は!

は、はい、実は先日こんなふうにおっしゃってまして……

「深谷のバカヤロ~チクショ~!
なんで、このオレが額に汗して、せっせせっせと地元の連中から借りまくって作った金を、他県の松戸にそっくり吸い取られなきゃいけねえんだ!
バカバカしくって、も~やってられねえ!!!」

フウ~…
ったく、あのバカどうしようもねえな…

まあいい!ところで、あたり!
松戸ダービーに、お前は関と二人で行ったそうだけど、オレはフヌケで無職のタナカ(田中誠/ギャンブルレーサー作者)を召使い兼運転手にして開催四日目に出かけたんだ。

名輪会のイベントがあるってことで、久しぶりに昔の同業者に会いたくなってな。
それにタナカのバカも、昔、漫画で描きまくってた連中が年を取り選手を失業して哀れになった姿をぜひとも拝みてえなんて言うもんだからよ…

だけど驚いたよ。
あのヤロ~って、オレとまったく正反対の性格で、365日常に超後ろ向きの引きこもり男だろ。
それが、ご一緒させてくださいっつうんだから…
でも、あいつも可愛いところがあって、車の中でこんなことも言ってたんだ……

「この世に生まれてきて良かったっと思えることの一つが実は、競輪って世界を知り、井上(茂徳/41期・OB)さんの競走を観れたってことなんです。
20代半ばの頃でしたかね…
あの人って、いつも若僧のささやかな夢や希望をことごとく打ち砕いてすぐに現実に引き戻すんです。

頑張って予想して、なけなしの金で車券買って、お~絶好の展開になった~……!!
と思っても、ゴール前スジもへったくれもなく突っ込んでくるでしょ。
中野(浩一/35期・OB)さんの気分をどれだけ味わったことか…
世の中、甘くないってことを散々教わった後、自分も運良くプロになれたって事で…

でもね、すごく憧れたんです。
どんなメンバー構成だろうが、どんな最悪な展開だろうが突っ込んできますもんね。
生涯、憧れの人です…

死んだ後まではわかりませんけどね、ヘヘヘ…
あっ、でもマンガのモデルが井上さんって訳ではないんですよ。
本当に……」

ったく、根暗に憧れられちゃってる井上もいい迷惑だよなハッハッハ

へえ~そうなんですね、ふふふ…
ところで、サクライセンセェは名輪会のメンバーにお入りになってはいないんですか?

何、オレ?
(汗)バ、バッキャ~ロ~!
オレのように偉大な存在が、名輪会みてえな小せえもんに入るわけねえだろ。
そもそもオレは『17代競輪王』なんだからよ!
こう言っちゃなんだけど、名輪会に入っている先輩や後輩連中の中に17代競輪王のタイトルを持ってるヤツは一人もいねえんだ。
おそらく今後も17代競輪王ってタイトルを手に出来るヤツはまず出てこん!
松戸でモンスターぶりを発揮した脇本(雄太/94期・福井)だって、このタイトルだけは何があっても絶対取れん!!!!
保証する!

おい、あたり!
お前もあのバカ同様、オレに対する尊敬の念が足らねえぞ!

し、失礼しました…(汗)

それにしても、イベント会場で久しぶりに会った『ミスター競輪』阿部道(23期・OB)ちゃんが元気そうで嬉しかったな~!
オレは、あの人とはめちゃくちゃ仲が良かったんだ!
言っとくけど、オレ達世代にとってミスター競輪ってのは、中野(浩一/35期・OB)じゃなくってトオルちゃんなんだからな。そもそも!
あの人が、どれだけ偉大だったかって言うと、オレがどんなに頑張ったってトオルちゃんの持ってる『第13代競輪王』ってタイトルはど~しても取れなかった…
もちろん中野や井上だって取れなかった。
あいつらが取ったのは、せいぜいが20代から29代くらいまでの競輪王タイトルを一山いくらのごとく、そのほとんどを二人でかすめ取っていったって程度のもん。
とにかく、それくらい強かったんだ!トオルちゃんは…!

あ~それからよ、名輪会会長のシゲノリ(井上茂徳/41期・OB)や副会長のヤマケン(山口健治/38期・OB)!
競輪学校校長の滝沢(正光/43期・OB)!
大先輩の山本(清治/期前・OB)さん、中井(光雄/期前・OB)さん!
その他の連中もみんな同じく元気そうで、本当に何よりだと思ったよ!

さて、ところであたり!
この日はイベント終了後、タナカを連れて控え室に押しかけてトヨアキ(伊藤豐明/41期・OB)や滝沢と長々としゃべったんだけどな…………

【お詫び】
この後、氏の話は28時間ほど続きます。
あまりにも長く、あたり嬢もトイレにすら行けず膀胱炎を発症いたしましたので以降次回、もしくはこのまま終了!!!(汗)

※初心者用競輪マメ知識
桜井久昭氏は日本一話の長い男として選手、関係者の間では有名。

ちなみに、田中誠氏も同類で、特に地元若手選手達からは非常に煙たがられていると飯田よしの(106期・東京)選手より報告されています。

第41話 諸田勝仁『面倒みたよ?諸田のことは』

親愛なる皆さん、毎度ど~も~~~!

住民登録せずオレが住みついている西武園地区は、桜が咲いたと思ったら逆に寒い日が続くようになっちゃって、まるで最初のレースで穴取った後どんどんぶち込み続けているようなそんな気分。

さて、今回登場は諸田なんだけど、こいつとは現役時代よく顔合わせたんだ。
生意気にも結構強いヤロ~だったからな。
当時の特別(特別競輪)や記念(記念競輪)の負け戦(敗者戦)じゃ、ちょいちょい同乗の機会もあったりしてしぶしぶ連係したもんさ…

あんまり役には立たなかったけどよ!

諸田勝仁

諸田勝仁

ってなわけで今回は諸田だけど、お前らにとってあいつって、どんな奴?

諸田さんと言えば人をよく見ていて、とにかく観察力が鋭いというイメージです。
そして、最新のトレーニングや自転車に関する事などを取り入れようと、55歳という年齢を感じさせず常に進化しようという意識がとても勉強になります。

それに普段のレース中はもちろん、お酒の席などでも技術的なことや体験談について色々勉強させてもらってます。

確かにあいつは、オレの顔色と懐具合をよ~く見ていて、オレが金や点(競走得点)を持ってねえ時は、しょっちゅう逃げ出してたっけな。

諸田さんと言えば、レースはもちろん練習も常に考え、年齢を感じさせないというイメージがあります。
長い間、トップクラスで走っていた方なので、自転車のことやトレーニングのことはとても勉強になります。
酒の席では、自分の父親(新井正昭)の昔の面白いエピソードなどを話してくれたりしてとても尊敬できる大先輩です。

おいおい、尊敬しちゃってるのかよ!?
二人とも困ったもんだぜ…
お~い、諸田~ 尊敬されちゃってるぜ~
グヘヘヘへ~

諸田選手には、け〜りんふきょ~会を代表してセンセェの暴言、心よりお詫び申し上げます。

後輩の方達に慕われたり、尊敬を受けている諸田選手って本当に素晴らしいと思います!
わたしも、そんな人になりたいな…
うんとがんばろ♥♡♥♡

さてさて~♡♡♡
いよいよ明日、外国選手出場予定の大宮競輪F1が開催予定で~す♥♥♥
~やった~~♫♫♫
パチパチパチ~♥♡♥♡

S級の地元出場予定選手は、1班が宿口陽一(91期)選手♡♥♡
2班が、小島雅章(83期)、大澤雄大(89期)、金子哲大(95期)、中田健太(99期)の各選手となっております♥♡♥

小島選手は、選手会埼玉支部、前支部長!!!
ウホ〜〜〜♪♡♥
中田選手は、選手漫画第36話に登場してくださった中田健二(56期・埼玉)選手の息子さま!!!
ヒャッホ~♫♥♡

ファンのみなさま~
地元選手を、ぜひ応援してあげてくださいね~♥♡♥♡

それでは本場へのご来場、スタッフ一同、心よりお待ちしております♡♥♡♥♡

おい、あたり!
地元勢が、外国選手のボスやトルーマンに負けたら、お前がバンクを裸で一周って企画はどうだ?
2~3人は来場者数も増えんじゃねえのグヒヒヒヒ~~~~!

おっさんて、これだからやなんだよな~!!!
せめてさ、地元選手が勝ったら、あたりちゃんとの握手会が実施されますくらいのこと言ってよ!
サイン会とかさ♥♡♥♡

サイン会なら、習志野か星稜だろ…

一週間ほど前、西武園クラブの公式一大行事である花見があったんだけどさ、いや~も~盛り下がったこと盛り下がったこと!

現役は、競走や練習があっからって酒飲まないヤツばっかだし、OBはOBで、若い衆に相手にしてもらえずショボ~ン…

でもよ、場所を変えての二次会じゃ気合い入ったぜ!
二次会からの合流組と、若い衆にも関わらず飯田よしの(106期・東京)、磯川勝裕(113期・東京)、浅見隼(115期・東京)の3人が、競走同様逃げ遅れて参加!

いや~よく飲んだ!
終電逃してウォーキングで帰った参加者もいたくらい。

でもよ~本当に笑わせてくれたぜ。

特別参加のあたりが、バンクでやるのは渋るくせに、酔った勢いで裸踊り!

素っ裸の女に敵意を抱いた飯田よしのは、ドジョウすくいを踊りまくり!
うん、確かによしのはドジョウに似ている!
競走でも、ヌルヌルと縫うような走りが出来りゃいいんだけどルール的にはちょっと難しいか…

そういや磯川勝裕が、活躍中の若手ってことで参加者にも大人気!
欲情したおっさんにメチャクチャ口説かれ、嫉妬したよしのが中に割って入るなんてシーンもあっておかしかったな…

それから、7月デビュー予定の浅見隼は、アメリカンフットボール出身ってこともあって、自転車が道具の肉体労働者出身の爺さん達にはまだ慣れておらず、ずっとポッ~カン…

まっとにかくさ、この3人はオレたち年寄りの飲み会に付き合ってくれたってことで、これから当分はえこひいきしてやろうと思ってんだ!
飽きたらやめっけど。

ってなわけでみなさ~ん~~~!

ドジョウの飯田よしの!

おっさんご勘弁の磯川勝裕!

ポッ~カンの浅見隼!

こいつら3人、うんと贔屓にしてやってくれよな~!!!

センセェ…
お話の中に、ずいぶんウソがまじってません?

そうかい?

そもそもあたし、二次会参加してないじゃん!!!

お詫びと訂正

前回のブログにおいて、桜井久昭(28期・ OB)さま、佐藤幸男(28期・OB)さま、飯田よしの(106期・東京)さまより異議申し立てが寄せられましたのでお伝えさせていただきます。

桜井さま お申し立て
「バカヤロ!関、てめえ~!
オレがなんで、おめえのカバン持ちなんだ!
オレが持つのは、この世でただ一人の最愛の女神、うちのかあちゃんのカバンと提灯だけだ!」

佐藤さま お申し立て
「確かに競輪じゃ桜井の方がちびっとだけ身分が上だったけどさ、こう言っちゃなんだけど、オレだって競輪に手を染めて身をもち崩す前は、陸上の大選手!
箱根駅伝を、弁当売りじゃなくランナーとして出場した男だぜ!
こないだ書かれた内容だけだと、ブログ見てる地球上の全人類に、オレがただのバカな死にぞこないとしか思われねえじゃねえか!
オレは、箱根駅弁…
じゃなくて駅伝の元ランナーで競輪選手には冗談でなったの!!!」

飯田さま お申し立て
「あんさ~~~べつにいいっすよ!じぶんは!
あいさつなしで勝手に描かれんのは!
いちお~せんぱいっすからね!
けどさ~~~
なんでマンガだってのに、文字だけで絵を出してくんねえっすかね~!
そ~いうこったから、いつまでたってもハゲがなおらねえんじゃねえすっか!」

桜井さまへの回答
「了解です!」

佐藤さまへの回答
「はい!」

飯田さまへの回答
「バカヤロてめえ~!
コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚の一種(Wikipediaより)の分際で生意気ぬかすな!」

お詫びに変えて、飯田さまのホモ・サピエンス類のご友人、矢野光世(104期・福岡)さまとのツーショット画を添えさせていただきます。

第40話 中川誠一郎『裸単騎で逃げ切り!中川』

別府全日本選抜が終わって、そろそろひと月…
親愛なる皆さま方も、そろそろ中川のこと忘れ始めてきてんじゃないの?グヒヒ…

中川誠一郎

中川誠一郎

全日本選抜、中川が、無謀とも思える裸単騎からの逃げ切り勝ち。
まっ一瞬のひらめき、決断が功を奏したってとこなんだろうけどさ。

ところで、支部長たちには過去、「普段の自分ならしないような行動、決断をして大成功。もしくは、それがのちの自分を大きく変えた」みたいなエピソードはあるかい?
競輪以外のエピソードでもOK

現在、埼玉支部の支部長をやらせて頂いておりますが、この任務につくと決意したことは、今までの人生の中でも大きな決断であったと思います。
故永倉通夫(46期)元支部長をはじめ多くの先輩支部長の方々のように、組織をグイグイ引っ張っていくタイプの性格ではないので、自分で務まるかとても不安でした。
しかし、副支部長や支部会員に支えられ、自分達のカタチで支部運営に携わり、何とか半年を経過することができました。
その中で、今までの埼玉支部とは違う新しい取り組みも多く始め、少しずつですが盛り上がって来たかなぁと思っています。

一現役選手でしかなかった私ですが、支部運営に関わるようになってから、田中先生をはじめ、多くの関係団体の方々とお付き合いさせて頂く事になり、選手としてだけではない運営側の視点という所にも意識が向くようになりました。
自分自身が大きく成長する場を頂けたと思い大変感謝しています。

8月には西武園記念が控えています。まずはしっかりと盛り上がるように選手としても支部長としても頑張ります!

白岩は、永倉の孫弟子にあたるんだっけ
あいつは確かに一生懸命だったよなぁ
競走で一緒になると、宿舎でよく長話したもんさ
後輩たちも、うんと頑張らんとな。

何年か前のS級の時の話です。
その頃、自力から少しずつ自在、もしくは追い込みにチェンジしていたのですが、川崎の準決勝のゴール前で、先行選手と番手の選手がほぼ内外線間を走っている状態のときに中割りを決めて1着になったことがあります。

その時は審議にもなったんですが、番手の選手が外帯線の外に出ていたということでセーフでした。
あまり中割りとかしたことなかった時期なので、吸い込まれて突き抜けるという不思議な感覚があったのを今でも覚えています。

中割りってのは、決めるとホント気持ちいいんだよなぁ!
反面、相手に決められた場合、これほどシャクに障ることもねえんだけどさ…
あ~そうそう!
それからこれは新井の話ともちょいと重なるけど、若い頃、格上の選手に「お願いしま~す!」ってアウトから競りに行った時、ハラハラドキドキしつつも、気分は、も~最高~!
嬉しくて嬉しくて仕方ねえって感じだったのを良く覚えてるよ。
自分が、また一つ、一段上の世界に入れたような気がしてさ…
逆にこっちが、若い衆からそれをやられると、も~アッタマきて必ずぶち殺してやるって思ったもんだけどなフッヘッヘッ

わたしの場合、失敗しないようジックリ考えてから行動しようって時ほど、結局何もしてなかったような気がします。
何か新しいことを実際に始めた時って、考えるより先に行動を始めっちゃってるかな…

例えば今、こうしてセンセェとタッグを組んでブログ作りをしてますけど、事前にちゃんと考えてたら絶~対辞退してましたもの!!!

でも、なにも考えずお受けしたおかげで、毎日こ~んなに楽しくお仕事ができて、ホ~ント幸せ♡♥♡

本心からそれ言ってるか?

もちろん!

今日からお前を「浅井康太(90期・三重)のコメント」と呼ぶことにするよ…
※「ウソばっか!」という意味ではありません。

ハイ、どうでもいい話はそのへんで!

さてさて、みなさま~♪
3月14~16日開催予定の大宮競輪F1に、地元のスーパー新人、113期・森田優弥選手が追加斡旋されました~♬パチパチパチ~🎶
特昇後のS級初レースをホームバンクで迎えま~す♥♥♥

みなさま!
ぜひぜひ応援しにきてくださいねぇ~♥♡♥

皆さま、申し訳ありません。
あたりのバカが大騒ぎいたしまして。

新人の森田は、オレもたしかに注目しちゃあいるが、スーパー新人って呼び名はまだ早えってえの!

もし、S級緒戦の今場所で、いきなり完全Vでも決めて、その後もピンラッシュを重ねながら記念への斡旋を待ち、そこでもあっさり優勝決めて、さらに記念の優勝重ねつつG1戦線に参戦していくっつうなら、そりゃも~噓偽りなしでスーパー新人だけどよ。

客ってのは、いつの時代もバケモノを見てえもんなんだ。
それも、とびっきりの!

まっ、顔の方はいいセンいってるみてえだけどよ。
別にバケモノって意味じゃねえけどさグヘヘへへ~