番外編7『関東昭和軍』

毎度ど~も!
あたりです♡♥

唐突ですが、今回また番外編をお届けしま~す♫~♡♥

先日、ハゲのタナカセンセェと事務所で打ち合わせがあったんです。

覚悟はしてたけど、例によってつまらないお話を超長時間にわたってえんえん聞かされました(◞‸◟)

もし、こいつがウイルス感染者だったらかんぺきにやばいと思いながら…

も~、ホンットにつまらないお話だったんだけど、ハゲがぜひみなさまにもお聞かせしたいって言うの!(◎_◎;)

というわけで、ハイど~ぞ~…

【タナカの供述録】

え~っとさ、数日前センバツ高校野球が中止っつう当事者のみなさんにはとても気の毒な事態が起こっちまったじゃん。

その話とは直接関係ないんだけど、実はオレ、「ギャンブルレーサー」の連載終了した後 、高校野球をネタにした漫画を描いてたことがあんのよ。
商売的にはコケちゃったから知らない人も多いかもしれないけどさ。

それで、ふとその頃のこと思い出しちまったんだけど、今にして思うと実にいい加減な流れで新作立ち上がってたんだよね。
と同時に、ちょっと大げさだけど、人生ってどう転がっていくかわかんねえもんだなあ…とも感じたの。

内容的には本当にバカバカしい話で、今の時期的にはちょっと不謹慎かもしれないけどみなさまの暇つぶしにでもなればと思ってさ…

え~っと、「ギャンブルレーサー」終了したのが2006年なので、今から14年くらい前のことかな。

なんの用事だったか覚えてないけど、ある日ふらっと西武園に顔だしたの。
そしたら、偶然入り口のところに仕事中の、西武園クラブOB、築地(孝修/29期)さんがいて、ちょっと世間話かなんかしてたのよ。
築地さんってのは何回か前、このブログにも名前が登場した面白おかしいおじさんね。
早とちりで、せっかちで、お人好しで世話好きな人でもあるかな。

んで、そのうちこんな話になったんだ…

「マコっちゃん、連載終わって次どんなの描くんだ?」

まだ何も考えてない時だったので、
「いや~まだ全然…編集者には、野球とか相撲とかバレーとか、何か他のスポーツ漫画はどうだ…って言われてんすけど自分としては…」

…って、こっちがしゃべり始めたら、築地さんいきなり懐から携帯取り出してどこかに電話かけ始めたの。

オレはもちろん「?」

そしたら、いきなりこんなこと言い出してんのよ…

「オイ、これからタナカが野球漫画描くって言うから、お前今すぐ来い!」

(ちょ、ちょっと待ってくれ!オレがいつ、そんなこと言った~⁉︎

人の話を最後まで聞かずに勝手に誰かを呼び出しちゃってさ…

ほんでやってきたのが、同じく西武園クラブOBで47期の西村廣政さん。

この方、名門、日大三高野球部出身とのこと。

おそらく「野球のことなら、こいつに聞け」ってことだったんだろうけど、オレはまだ、何をを描くのかなんて考えてもいなかったし、そもそも一言も言ってねえんだからさ…

ほんでも、西村さんだってせっかく来てくれたんだからと思って適当に話合わせておしゃべりしてたの…

そしたら今度はその西村さんが突然…

「ウッシ!今度、三高行くぞ!」

って言いだして、今度はオレが日大三高連れて行かれることになっちゃって。

言っとくけどオレは一言もそんなこと頼んでないんだからね…

(困っちゃったなあ~、も~。どういう展開だよ、これ…)

で、日を改めて日大三高野球部合宿所に…

(ホントにこれが高校の野球部施設か~⁉︎

と、素直にビックリしちまったんだけど、それは置いといて、そこで、またさらにビックリすることが起こっちまってさ…

当時の理事さんだとか監督さんを紹介されたんだけど、なんと西村さんが、またとんでもないこと言い放ったのよ…

「こいつが今度日大三高野球部の漫画を描くから!」

…あのさあ…
なんども繰り返すけど、いつオレがそんなこと言ったよ…(涙)

でね、それからまた、当時の野球部OB会会長さんで、その後、三高の理事もお務めになる定蛇正則さんって方を紹介されたの。

(じょうじゃ)という珍しい名字で、元巨人の江川卓さん、輪界では35期OB中野浩一さんと同学年。
野球のライン的に言うと、故・根本陸夫(プロ野球指導者等)さん―故・小枝守(学生野球指導者等)さん―定蛇さん…みたいな流れの方。
入部時、先輩に、名前の読み方がわからねえという実に正当な理由で真っ先に殴られた(もちろんウソ?ですよ)というこれまた珍しいエピソードをお持ちの方でもあんのね。

ちなみにオレ、この定蛇さんにはこの後、特にプライベートの部分で大変お世話になるようになって、今なお、お世話になっちゃているんだから人生本当にわからないんだけど、それもまた置いといて、でさ、その時色々お話伺ってたら、また始まったの…

「オッシ、センセェ!おれん家に来い!」

(はいはい、わかりました!も~地獄でもどこでも、地の果てまでも…)

それにしてもスポーツ系の人たちっていうのは、ど~してこう行動が極端に素早いんだろう…

やはり、若かりし頃の先輩後輩関係、
「うお~い、集合~!」といった、あの特殊な世界での習慣からなのかね???

でまあ、ここからちょっと話は横にそれるけど、定蛇さんには、いろんなことを教えていただいたのよ。

野球に関する技術的な話や、アマ球界の歴史、現状…
選手や関係者の面白話から、スキャンダラス的なものまで。

甲子園に行ってさらに勝ち抜くためには、日大三高以外の全国の学校は、こんな悪いことばっかしてんだぜ…(ウソ)
みたいなこともいっぱい。

あくまでも日大三高以外の学校のことだからね。(もちろんウソ…じゃなくてこれはホントか汗汗汗)

こう言っちゃなんだけど、よくまあそこまでワル知恵働かせられるもんだって本当に関心しちまってさ…(これもウソ)
日大三高以外の学校は…(だから、これはホントね汗汗汗)

【※注 このあたりは冗談ですので真に受けないようお願い申し上げます】

実は、本当に凄まじいと思ったのは、個々の学校や選手云々じゃなくて、あの世界というか環境の方。
高校野球に関わる団体や組織、一部の指導者や学校関係者…
各メデイアや、父兄、もちろんオレみたいな物書きの輩も含めて…

そうそう、あと、本当にこんなもの部外者に見せちゃっていいの?
って感じの資料とかを見せてもらえたりもしてね。

高校野球を批判したい人にとっては最高に楽しいものだったかも。

オレ、元々は高校野球って結構好きな方だったんだけど、いろいろ話を伺っているうちに、それこそどんどん高校野球を嫌いになれていったもんね…
野球に比べりゃ競輪の方がよっぽど健全だと思えたぐらいでさ…

でもさ、なんでよからぬ事などをいろいろオレに教えてくれたのかっつうと、それをきっと否定しているからなんだよね。

定蛇さん、こんなセリフを口にすることが度々あったもん。

「甲子園大会なんかないほうがいい」

日大三高野球部重鎮の方の発言だからとても重く感じちゃったね…
(※もちろん今現在の状況の中での発言じゃないよ)

それから、こんなセリフも…

「高校野球を特別扱いするな」「大々的なテレビ中継もいらない」

さんざん悪いことを教えてくれた人ではあるんだけど、横から選手たちとの接し方や関わり方を眺めていると、野球の結果よりも人間教育の方に重きを置いているように確かに感じられたしさ…

エピソードはあえて書かないけど、定蛇さん家に卒業した子たちが結構来てたもんね。

プロに行くような子たちより、思いを遂げられなかった子たちの方をより大切にしていた感じだったし…

さて、それでも、野球ってのは、ものすごく複雑で想像以上に奥の深い世界だってことは改めて知ることができたかな。

こっちの方でも、競輪の方がよっぽど簡単かもって思えたくらい…

例えば、定蛇さんの解説付きで試合を見学している時なんて、最初の頃は、この人の頭の中どうなってるんだろうって思ったもんね…

だって試合中にさ…

「おいセンセェ、ピッチャーは初球ここに投げて、二球目はここな…バッターはこういう狙いでいるからその次の3球目を打って、打球はどこそこに行くな…出塁できたら次のバッターはこれこれこうだから、ピッチャーの初球はこうなって…」

「次のイニングで、向こうの狙いはこれこれ…こっちは、こう考えてるから、こういう風なパターンになって、そうなると今度はこうなるから、○点入る…そうなりゃこういう流れになって、○回はこうなって、最終的にこうなる…うん、今日はこっちの負けだ!」

これから始まる出来事を、こんな感じで話すのよ。

競輪の予想じゃあるまいし…と思いながらグラウンドの方に目をやると、な、なんと、ほぼそんな展開になっちゃたりしてさ…

本当にびっくりしたけど、同時に

(なるほど高校野球とはいえ、トップクラスの学校同士の対戦ってのは一球一球すべてが理詰めで行われているんだ。
その場その場の思いつきで投げて打つってレベルだと予測なんかできるわけないんだろうけど、すべてのプレイが理論、計算に基づいて行われているから、ゆえに、ああいう風に予測をしながらゲームを見ることができるのかも…)

って気づいたの。

(こりゃあ、ものすごい世界じゃん!)

そんなわけで高校野球が次回作のテーマとして面白いかもって思えてきてね。

まっ、そんな感じの流れになったんで、こりゃもう野球漫画を描くしかないなってことで始めたのが「実録!関東昭和軍」という作品。

(もちろん日大三高野球部の漫画でもなければ現実の高校野球とはなんの関係もない漫画ですよ)

ついでだから話しちゃうけど、連載が始まったあと読者からのハガキで結構多くて印象的だったのが、

「この漫画は高校野球のダーテイーな部分を、ことさら大げさに描いている!」

「一の事実を十くらいに盛って、悪意を持って描いている!」

それからお決まりの

「訴えるぞ!」

「も~時効」ってわけでもないんだけど、それ、オレからすると逆でさ。

(十の事実を一くらいに落とさないと、とてもじゃないけど描けやしねえ)

それが、当時のオレの心境。

もちろんギャグ漫画だから、ギャグの部分はあり得ないことも連発したけどね。

まっ、そんな感じの、築地さんの早とちり電話から始まった、実にいい加減な流れで新作が誕生したって話なんだけどさ。

ただ、最初にも触れたように、作品自体は不発に終わったけど、これをきっかけに日大三高野球部OB会会長さんだった定蛇さんに、その後ず~と何かとお世話になる間柄になれちゃったからね。

これもエピソードは省略するけど、特に精神的な部分で本当に支えていただいたかな。

以前、競輪選手OB、桜井久昭(28期)さんとのエピソードで、選手でもなんでもないオレを選手仲間のように接してくれて感激したって話をしたけど、定蛇さんも同じなの。

野球選手でもなければ三高の後輩ってわけでもないオレのことを本当に気にかけてしょっちゅう声をかけてくださってさ。

悩みを抱えるたびにいろいろなアドバイスをいただけてどれだけ救われたか…

人生って本当に何が起こるかわからないし、どういう出会いが待っているのかわからないって本当に感じたね。

だから、ひょっとしたら、辛いことや悲しいことが続いている時でも、しばらくはその時の流れにそのまま身を任せてみるってのも有りなのかもって思ったりもしてさ…

オレにとっては競輪界での恩人が桜井さん。

野球界?
…っていうより悪いことをたくさん教えてくれた恩人?が定蛇さん。

だから、早とちりしてくれた築地さんには本当感謝してるの。

あっ、そうそう、最後にあと一つ!

今回のウイルス騒動では、センバツ大会の開催是非で大騒ぎになってたけど、オレが「ふ~ん」と思ったのは「高校野球は特別なもの。スポーツという枠を越えた社会的行事。野球や部活というジャンルを越えるような大きく特別なイベント…」ってなことが書かれている論評を見つけたとき。

定蛇さんなら、どんな風な感想持つか、オレにはなんとなく想像つくな…

それにしても、タナカのハゲって、ろくでもないマンガしか描いてこなかったのね!(◎_◎;)
何を描いても女性読者はほぼゼロだったって話、めっちゃわかりますΣ(-_-)

番外編6『ガンバレ奈良!玉野!』

大宮・西武園広報担当、八多あたりです。

新型ウイルス感染症防止対策のため、記念競輪開催を無観客での実施となる奈良競輪場、玉野競輪場。

本当に言葉もありません。

選手の皆様、関係者の皆様、是非とも頑張ってくださいませ。

ファンの皆様!
奈良競輪、玉野競輪への応援をなにとぞよろしくお願いいたします。

一日も早い事態の収束と、次に控える他場のG3、G2等の被害が最小限で済みますようお祈りいたします。

番外編5『2020大宮記念♥♡♥』

はい!
ってなわけで大宮記念の話の続きな!

それにしても、今年の大宮、新井(剛央/86期・埼玉)目当ての女が世界各国から集まってきて凄まじい客の入りでさ…
10万人は軽く超えてて、その9割9分が女だったっていうんだから関係者達も愕然としてたよ。

あたりは、そのショックで今熱出して寝込んじまっててさ…

あのさあ……
ど~して、そ~、センセェはウソばっかつくかなあ…?

言っときますけどねえ、ダーリン♥は、あたし以外の女子はがんちゅ~にないの!
ダーリン♡のあたまの中は「け~りん」と「あたし」のことだけ♥♡♥

親愛なるみなさま〜!

さて、発情しまくりのメスのシーモンキーはほっといて、マンガ屋のタナカとうろついた場内での話をさせてもらうわ。

開催中は、連日イベントステージで何がしかの催しやってたんだけど、オレやタナカにとって一番面白かったのはやっぱ、久保千代志(29期・OB)さんと小池和博(30期・OB)さんの漫才。

小池さんなんて、平気のへの字で禁止用語連発するしさ…

例えば、こんな…

「とある現場で発走機に付いたらね、真剣な顔でレースに挑もうとしている大本命、この小池和博さまに向かって、客がいきなり

『このホー○イ野郎!』

確かにオレ、高校はホーセイなんだけど、なんでオレのあそこのことまで知ってんのかなと思いつつ走ってたら、その日に限ってかなり早めにイっちゃってさ…
で、競走後何気に投票見たら、オレの単勝が1票売れてんの…
そんなことまで知ってんの~⁉︎
客ってホントすげえよな~…」(※注→関優勝氏が多少、話を盛っております)

それにしても小池さんってさ、昔っからあのまんまの人なんだよね。
たしかS1時代だったかな、地元西武園の負け戦かなんかで、番手まわりの本命なのに、誰かが来たら、ちゃっかり3番手引いちゃうようなお茶目なことやってみせたりとかさ…

かわいそうに、間違えて小池さんの頭で買ってた当時のタナカなんて、も~
グヒヒヒヒ~…

んな訳で、テレビ解説の時なんかに後輩選手たちの走りを見て「選手たるもの」「こういう時は…」みてえなこと言ってる時があると、オレはいつもゲラゲラ笑っちゃうんだ。

「あ~あ~あ~、まったまた昔自分がやったことと同じことした選手のこと怒ってらあ~」

…ってさ(笑)

と言いつつ、そもそもは日本選手権優勝っつう大選手だったにも関わらず、あれだけ笑える話をバンバン出してくれる小池さんは、やっぱ輪界の恥…じゃなくて宝だなってホントに思うよ。

タイトルってのは伊達や酔狂で取れるほど甘いもんじゃあねえからね。
もちろん間違って取れちゃうことはたまにあるんだけどさグヘヘ…

だから、ダービーツモった小池さん、今の若い連中は絶対信じられねえだろうけど本当はあの人すげえんだぜ。

あっ、そうそう、そいからここで忘れちゃならねえのが、相方で思いっきり 小池さんの引き立て役を演じている久保千代志(29期・ OB)さん!
この人のこともまた、若い連中には信じられねえだろうけど、オレに言わせりゃ間違えて競輪選手になっちゃったってパターンの筆頭格で、とにかくも~若い時の色男ぶりったら凄いのなんの…

この人こそ二枚目俳優、トップモデルになるべき人だろうよ~ってくらい、も〜ケタ外れのマスクでさ…

タナカなんてよ、

「久保さんのマスク持って生まれてきてたら、自分の人生間違いなく変わってましたね。うらやまし~というより妬ましい~」

そんな久保さんが、小池さんや桜井(久昭/28期・OB)さんみたく、競輪選手やる以外、も~どうにもなんねえって人たちに混ざって走ってたんだからホント事実は小説より何とやら…
しかも久保さんも高松宮杯取ったタイトル男。

絶世の美男子が勝利も得ちゃうってのは少女漫画だけの世界にしといてもらいてえんだよな、オレやタナカからすっとよ!
ったくチクショ~…

まっ、そんなこんなで次の西武園記念も二人の漫才聞くのが楽しみ楽しみ!

「いよっ!色男!」

「それから、隣のホー○○野郎~!!」

ホーセーじゃなくて…

(汗汗汗)ちょっとセンセェ、も~やめて~~~((((;゚Д゚)))))))

おめ何悲鳴あげてんだよ?
オレが言ったんじゃなくて、小池さん自分で大声出してしゃべってたんだぜ。
公衆の面前…
っつうか大宮のおっさんや、女の子たちもチラホラ混ざって見ている大ステージの上でさゲハハハハ~!!!

久保さんと小池さんのステージって、そもそも漫才じゃなくて予想会なのに…(涙涙涙)
タ、タナカセンセェ!
関センセェのかわりに、けがらわしくないレポートなにかないですか~(汗汗汗)?

オ、オレ⁉︎
ん~~
じゃあさ、広島の松浦悠士(98期)選手のトークイベントの話でも。
「お~ブログでマンガににしたことのある松浦じゃ~ん!」
ってことで早速近づいて何となく聞いてたんだけど、わりかしいい話してくれててさ。
松浦悠士(98期・広島)客から「デビュー後、なかなかトップクラスに上がれぬまま10年近く経って、そして現在トップ選手として花開いた秘密は?」の問いに対して
「何よりも、まず人としていかに生きるかが大切と考え、読書を心がけるなど心の部分の成長に重きを置いたことがあらゆる面での向上につながった…」
軽い気持ちで聞いてたのに、けっこう心に響いてくるいい話をしてくれるんだ。
で、ちょっと感激して、思わずサインしてくださいって駆け寄ったのよ。
サインをいただくって習慣があまりないタイプなので、オレにしては珍しいなって思いながらね…
ただ、色紙や手帳は持ってないから投票用紙に記入用の鉛筆でお願いしちゃったから恥ずかしかったけど。
でも、その後、職員の方が改めて色紙を用意してサインをいただき届けてくださったので恐縮しちゃった。
ところがさ、いただいたサインを見てなんとビックリ!
サイン
「な、な、なんて初々しいサインなの〜〜〜〜…………⁉︎ひょっとして松浦選手って、まだサインし慣れてねえのか…?」
日付や場所の記入もなけりゃ、努力だの何だのの一文すら無し。
まるで、新人か、荷物受け取りのサインみてえじゃん。
おもわず自分が新人作家だった頃のこと思い出しちゃったりしてさ…
でも、だからさ、逆に好感度はグ~ンと増したんだよね。
「今までは、サインをする機会もさほど多くなかったのかもしれないな。
つまり、長い期間ず~と辛抱と精進続けてきて、そして今ようやく一つの場所にたどり着いたっていう証みたいなもんかも…」
もちろん勝手な想像なんだけど、でも、だから素直にこう思えたね。
「あ~本当にコツコツ頑張ってきたんだな、立派だな」って…
3年後くらいにチャンスがあれば、またサインをもらってみたいなって思ったな。
どんな風に変化してるかってね。

やれやれ、関センセェよりはマシなレポートでよかった♪()♪

でもさ頭きたのは、本人に、このブログで松浦選手も紹介してるんだぜって言ったら、「そんなブログ見たことも聞いたこともねえ…」
だと…

う~ん、それはたしかに(◞‸◟)
よ~し、たくさんの方たちに見ていただけるよう、ブログ作り、もっともっとがんばろ~♪( ´θ`)ノ
あっ、そうそう、今回もフェイク記事満載でおとどけしたこと関係者一同心よりおわびもうしあげますねウッフン♡

お~い、最後に一つ言わせてくれ~!
オレ最終日は現場に行けなかったんだけど、巣鴨の自称偏差値75ってやつから電話が来てさ、佐藤慎太郎(78期・福島)のトークイベントが無茶苦茶大盛況だったって興奮気味に話すんだ。
しかも、女の客もかなり集まってイベント終了後サインを求めて何十人も並んだんだと⁉︎
なんかにわかには信じられねえんだ…
だって、佐藤なんて「日本一工事現場の似合う男!」だろ…
男に人気があっても、女にってのは…
新井目当てに性別自称女ってのが集まるのはオレにも理解できるんだけどさ…

あのさ~
いちお~ジショ~おんなのあたしから言わせてもらうけどさ~~
佐藤選手、ホントにステキでかっこいいですよ♥♡♥
なによりトークが、すご~くおもしろくて、あたしたち関係者も、お客様のよろこぶ姿を見てホントにホントにうれしかったですもの(*^ω^*)
あたしも大好きになっちゃった(^O^☆♪

じゃ新井から鞍替えすっか?

やっ( ̄^ ̄)

番外編4『令和2年ごあいさつ♥♡♥!』

娑婆で新年を迎えられた皆さん、まことにおめでとうございます。

無事、逃げ切ったと、胸をなで下ろしているとこなんでござんしょ?

でもさ、世の中そう甘くはねえぜ。
これからも、マーク屋は虎視眈々と差し脚を伸ばしてくるし、捲りだって飛んでくっからさ。

皆さま、今年も逃げ脚にさらなる磨きをかけ一年大いに奮戦いたしましょうねグヘヒヒヒ~!

皆様、明けましておめでとうございます。
2020 年も競輪を、そして埼玉支部を宜しくお願い致します。

まず支部長として今年の抱負を述べさせて頂きます。

昨年の埼玉支部は、若手を中心に大きな盛り上がりを見せることができました。
本年はさらにグレードレースで活躍出来る選手が増えそうな勢いです。
支部としましては、さらなる選手強化が出来るようしっかりサポートしたいと考えます。
そしてお客様や地域の方々に喜んでもらえるようなイベントを企画したいと思います。

さて本年は、待ちに待った東京オリンピックが行われる年でもあります!
埼玉支部の太田りゆ選手も夢の舞台を目指して頑張っていますので、支部としましても全面的に応援したいと思います。

ガンバレ太田りゆ!!

次に、一選手としての私個人の抱負ですが、地区として盛り上がっている波に自分も乗れるよう、しっかり結果を出し、S1の点数を獲り、そしてS級初優勝を目標に頑張ります!

最後になりますが、埼玉支部選手一同、お客様の車券に貢献できるよう精一杯頑張りますので、本年も一層の応援宜しくお願い致します。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

私の新年の抱負といたしましては、やはり昨年以上の成績を残すということです。

去年は24勝をあげることができました。
ただ、S級の点数にはまだまだ届くところではなかったので、もう一度上に戻れるように努力精進したいと思います。

支部のこととしましては、1月と言えば大宮記念があります。
平原康多はもちろん黒沢征治、植原琢也など、どんなレースをしてくれるのか一選手としてすごく楽しみであります。

レースはもちろんイベントも多種多様に行う予定ですので是非本場にお越しいただき迫力あるレースを観戦してください。

よろしくお願い致します。

あけましておめでとうございます。
昨年は大宮・西武園競輪両場、そして当ブログにおこしいただきありがとうございました。

今年は西武園競輪が開設70周年を迎えます。
新たな気持ちで、よりいっそうみなさまに楽しんでいただける企画にチャレンジしていきたいと考えています。

今年も大宮・西武園競輪、ギャンブルレーサー.com、なにとぞよろしくおねがいいたします♥♡♥

番外編3 『関センセェの競輪祭ラストラン』

しんあいなるみなさま、おいそがしい中ごめんなさい:;(∩´`∩);:
あたりです♥♡♥♡
25日更新用ブログ作りで、関センセェの「け~りんさい思い出話」を聞いたあたしですが、なんとなく興味を感じて、そのあと作者でハゲのタナカセンセェのところにおじゃましてその当時の本を読ませていただいたんです。

ありました!
関センセェ最後の競輪祭参加編!
な~るほど!
前々回のブログとかで、なぜかしつこく中川誠一郎(85期・熊本)選手のことを話題にしてた意味がわかりました♪()♪
じぶんもおなじようなことしてたんじゃ~ん((((;゚Д゚)))))))
20年以上も前に…

センセェはこの競走のあと、審判室に拉致され、(当時はゆるされていた?)審判員さまたちからのパワハラ!モラハラ!脅迫!恫喝!etc…
いろいろ受けたようです♪( ´θ`)ノ

でも、競輪選手ってほんとたいへんですよね…
この時のセンセェ、自身最後の特別競輪参加になるかもってことで、だから前日、落車負傷してても、ゴールも踏めずで終わらせたくないという気持ちからの出場だったようです。
ステキです。

でもでも、競輪選手はあくまでもギャンブルレーサー。
お客さまからお金を賭けていただいている存在です。
これって絶対いけない行為なんですよね…
あたしたち職員もよりいっそう真剣に業務に取り組まねばとあらためて思いました。

しんあいなるみなさま!
大宮・西武園競輪、いっしょうけんめいがんばります!
どうぞよろしくおねがいいたします!

※添付画像→ギャンブルレーサー25巻より

さいごに一つ、ごめんなさい!
11月18日、ハゲてるタナカセンセェのお宅から徒歩300メートルくらいのところに住む、西武園クラブ・115期新人の浅見隼選手が立川競輪チャレンジ戦で完全による初Vを決めました~(^-^)v
♫~わーいパチパチパチ~♪

師匠の46期、やっぱりハゲの広田邦靖センセェ、おなじくハゲの関センセェも大喜び!
次走予定は、12/1~12/3の京王閣!
みなさま、ぜひぜひ応援しに行ってあげてくださいねえ~♥♡♥♡

ところで隼くん!
ハゲ頭の面々が、そろそろ賞金袋に目をつけ始めだしてるから気をつけてね(^_^)☆
でも、あたしには何かおごってね♪()♪