SR37話B面『げ~じゅつ的わりこみ♡♥』

ちょっと時間がたっちゃいましたけど、先月の寬仁牌では平原康多せんしゅ(87期・埼玉)がユウショ~しました
╹◡╹)♡
白岩支部長、新井副支部長はおおよろこび
*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
あたしもホントにうれしかったです(≧∀≦)

それでは、あらためまして
「ヒラハラせんしゅ、ユ~ショ~、ホントにホントにおめでと~ございました~~」
♫パチパチパチ~♪

コータ、良くやった!
次はGP頑張ってくれよ!

オメデト~!
これからもみんなで埼玉支部をどんどん盛り上げていこうな!

関のざれごと

己の寿命を延ばすV

平原が久々のG1優勝。
4年半以上も経ってんだって?

いや~長かったな~!
そんだけの期間、よく辛抱して復活V決めたもんだよ。
めげずに精進し続けることがいかに大切かってことだよな。

昔と違って、今は40代でもトップクラスで主役を張れる時代。
まずはあと5年、タイトル戦線で踏ん張ってもらいてえもんだな。

言うことナシ!

さて、今回の弥彦。

超超一流選手の走りってのは、やっぱ見事なもんだよ。

決勝も相手の東北ラインは結構強力な布陣だったけど、慌てず騒がずスルリといい位置取っちゃってさ…

相手がマーク本業ではない菅田(壱道/91期・宮城)とはいえ、ほんのわずかな隙を見逃さず新田(祐大/90期・福島)のケツを横取り。

強引などかしではなく、気づいたら後ろに収まってるって感じの本当に芸術的横取り。

その後も即、吉田(拓矢/107期・茨城)を前に迎え入れてゴールに向かうまでの準備は全て完了。

あの展開なら、おそらく吉田を入れなくても優勝だったろうけど、そこはやっぱり平原。

吉田に再度チャンスを与えたのは、前で頑張ってくれてることへの気づかいであるのと同時に、さらに自分も有利にできるもんな。

入れてもらった吉田は、再び闘志を燃やして当然また仕掛けて出るから、新田もその分これまたさらに脚を使うことになり、まさに一挙両得。

すべき事を一つ一つ無駄なく無理なく頭脳的に進めていく手腕はさすがの一言。

今さらだけど、もうなんも言うことはねえ、そんな選手だな。

平原康多は。

前回は
「なにも言われなくなったらオシマイ」
って流れのはなしだったのにね…
うふふ…

コ、コノヤロ……
ったく、おまえにも、もうなにも言いたくなくなってきたよ…

ホント⁉︎
ラッキー♥♡

言うことアリ!

ったく、茹でたメスブタの豚足女め…

まあ平原と豚足女にはなにも言うこたねえけど、でも決勝での菅田にはちょっと一言言いてえな。

「バカ!!!」
「んにゃ~ろ~~~!」
「平原が3番手入り込んできた瞬間、なんですんなり下げんだよ!」
「あそこで即ど突きにいかねえでどうすんだ!」
「たとえ返り討ちにあったとしても可能な限り抵抗し、相手の脚を少しでもロスさせ味方を援護するってのが、あの状況でのお前の仕事だろ!」
「それが出来ねえんなら、一番前か一番後ろ走っとけ!」
「てめえのせ~で、オレはだな~~~~……(号泣)」

ちょ、ちょっとセンセェ!
ひとことどころじゃなくなってるよ…(汗)

ひょっとしてセンセェ、車券はずした?
4日間まるまる…

そりゃ、あたしも決勝はさすがにヌケちゃったけどさ…

うっせえブタ~~~~~!
今すぐ血でも臓物でも売って金作ってこい!

「なにも言わない」
っていってたのに…
やっぱり、ゆ~んだ……

ふ~
でも、こんかいは下着じゃなくて、血とゾ~モツなのね…
トンソクでもなく…

だったらなんだ、このチンスカ女!
「身体売ってこい」つったら妙な誤解与えちまうだろうよ!

そもそもこのブログ
女、子供、年寄り…
家族で安心して眺められるってもんじゃなきゃいけねえんだからよ!

あのさ~……

「バカ!んにゃ~ろ~~~!」
みたいなセリフはいてて、なにいってんだか…!

あの~…
オレは、臓物売ることの方が、よっぽど悪いような気もすっけど…

じゃ、下着がいちばん無難なのかな…?

タナカのざれごと

アンタッチャブル?

先月は、寬仁牌の決勝翌々日に小室眞子さんの異様な結婚会見?
ってのがあったじゃん。
なもんで、普段皇室とか皇族にまるで関心のないオレでも少々そういう存在について考えさせられちゃってさ。

えっとさ、先にちょっと昔の話をするけど、オレってギャグ漫画描いてたでしょ。
「誤った情報?を、あたかも真実のよう?」
に描くもんで、誹謗中傷されやすいってタイプの(笑)

ゆえにね、当時、編集者から注意されてたことがあんの。
オレみたいな作家は、描くにあたって触れちゃいけない世界や存在があるってことを。

これ、あくまでもオレの話であって、他の作家さん達がどうだったかは知らないよ。
で、それを言ったのは、あくまでも一編集者さんだから勘違いはしないでね。

はい、ほんで、その触れちゃいけないと注意された存在の一つが菊関係。

ゆえにネタにしたこともないし、しようと考えたこともなかったかな。
ごくたまに、したいと思う時はあったかもしんないけど。

だから今、ネットの時代になって様々な人たちが良く言えば自由に、悪く言えば好き勝手に皇室や皇族について言いまくれるようになるなんて当時は想像もつかなかったな。

ひょっとしたら今はもうギャグマンガに描いちゃってもセーフなのかな?
んな訳ないか…?
どうなんだろ…?

関と一緒?

話を元に戻すけど、結婚会見での小室眞子さんのコメントや、マスコミからの質問に対する回答が全文ネットに上がってたので、オレも暇だったし全部目を通したの。

で、こんな風に思ったんだ。

「一般社会の人々同様、皇族の方達の気質もどんどん変化してるんだな…」

マスコミの質問への回答文の中に、すごく印象に残る部分があったんで紹介するね。

その部分って、ここ。


質問

「眞子さんは30年間過ごした皇室を離れ、民間人となったことへのお気持ちをお聞かせください。皇族の立場は、ご自身にとってどういうもので、特に思い出に残っていることはどんなことでしょうか」

回答

「お答えするのは、なかなか難しいです。私にとって皇族の立場は、たくさんの人から助けられ、見守られ、支えられ、あたたかい気持ちをいただくことで成り立っているものでした。皇族として過ごした時間は、数々の出会いで彩られています。ひとつひとつの思い出が宝物で、特定の思い出を選ぶことは出来そうにありません」


「ふ~ん…」って、オレは本当に思っちゃったよ。

これって、週刊誌やネットによく混在する憶測記事と違って公式文章だかんね。

何が言いてえかっていうとさ、こういった質問に対する今までの皇族の方達の言葉って、ほとんどが

「国民の幸せを願い、寄り添い、苦楽を共にし歩んでいく…」

って感じのものだった気がすんのよ。

これじゃ下手すりゃ普段の関優勝の言い草と一緒じゃん。

「選手ってえのは、たくさんの客に金使ってもらうことで支えられ、それをいただくことで成り立ってんの!」
「オレにとっての選手って立場はそういうもの!」

自分がまず何ををするか

みなさん、昔のアメリカ大統領、J.F.ケネデイの有名な演説覚えてない?

「国民の諸君、国が諸君のために何ができるのかを問うのではなく、諸君が国に何ができるのかを問うてほしい」
「アメリカが世界の人民のために何ができるのかを問うのではなく、世界の人民が人類の自由のため共に何ができるかを問うてほしい」

仮に皇族がこんな声明だしたら大変だよね。

「皇室、皇族が国民のために何ができるのかを問うのではなく、国民が皇室、皇族に何ができるのかを問うてほしい」

ケネデイの演説は、国全体、ひいては世界全体をより良くするため皆で行動しませんかっつう問いかけだとオレは解釈してんだけど、もっと単純にこういう風に考えたっていいじゃん。

「何をしてもらうかではなく、まず自分が何をできるか、与えられるかを先に考えませんか…」

そういう風に考えていくと、今回の小室眞子さんの…

ピピピのピ~~!!!!
ハイ!
も~おしまい!!!

さすがタナカセンセェ
無職だけに、も~、こわいものナシだね…(汗)

ハッハッハッ
そ~ね!

とゆ~わけで、こんかいはヒラハラせんしゅの大活躍でもりあがった気もちを、さいごはタナカセンセェによって大きくもりさげられる内容でおおくりしました
( ;  ; )
次回、どうなることやら…

72話 井上善裕『やさしいやさしいイノウエさん♡♥』

シクシク、ぐっすん…
こないだあたし、上司にしかられちゃいました。

でもね、井上ヨシヒロさんがやさしくなぐさめてくれたの。
うれしかった…

井上善裕

井上善裕

ゲッハッハッ!

おい、あたり!
おまえ何やったんだ?

ひょっとして横領でも発覚したのか?
それとも備品でもくすねたか…

ばか…

あたし…
もう、この仕事やめちゃおうかな
むいてないかもしんないし…

お、おいおいおい…(汗)!

おまえ何があったか知んねえけど、「石の上にも三年」って言葉もあるだろうよ
辛抱して働けば少なくとも3年分の金は手に入るし、バレさえしなきゃ何やったってよ…
あっ、そうそう!
い、井上の言う通り、人間ってえのは何も言ってもらえなくなることの方がだな…

アッハッハッ
ジョ~ダンだよ~ん!

でもさあ、センセェもけっこうやさしいんだね
あっ、それからあたし、もうこの仕事について3年どころじゃないからさ
アッハッハッ

こ、このヒキガエルのションベンヤロ~…

ウッヒッヒッ
ところでセンセェ、井上さんへに関するコメントはいいの?

ふん、バッカヤロ~…
なにが井上だ…

いいよ、も~
あいつのことなんて、ど~でも!

おい、白岩と新井!
てきと~になんかしゃべっとけ!

はあ~…
関さんにすら何も言ってもらえないなんて…
オレもう完全に終わりかも…

新井剛央

いつもお世話になってます

お父さん(28期 三次さん)や弟さん(88期雄三)をもつ競輪一家ですね。

お父さんである三次さんは、東松山市で「イノウエレーシングサイクル」を経営なさっていて、競輪選手御用達の自転車屋さんです。
自分も大変お世話になっております。

昔からロードが大好きでよく遠乗りしている話をよく聞きます。
最近では、自分も本当に驚いたのですが、青森まで3日間かけて(1日あたり約260キロ)自転車で行ったそうです。
競輪選手の他に、大宮競輪場の開催指導員としても永らく活躍なされています。

人当たりもよく話の対応の仕方が優しい方なのでレースの合間やレース後に映像を見ながら開催指導員室でレースの話や自転車の話、支部の話や個人的なことまでいろいろとお世話になってます。

ホント、井上さんっておやさしい方ですよねえ~
╹◡╹)♡

白岩大助

井上さんってスゴい人ですよ

副支部長もお父さんと弟さんが競輪選手でしたので境遇がとてもわかるんじゃないでしょうか。

副支部長もとても人当たりが良く優しいので共通しているところもある気がします。

さて井上善裕さんはロードレースも走れる競輪選手。

ロードレースといっても国内で上位クラスのレースも走れるので本当に凄いんですよ!

さいたま市では「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」という大会が行われていますが(2020.2021年大会はコロナの影響で中止)2013年の第1回大会に競輪選手代表として井上さんが走りました。

フルーム、キッテル、サガン、ルイコスタといった超一流選手に食らい付き、競輪選手として唯一完走しました。

目の前で観戦していましたが、本当にカッコ良かったです!

普段はお店のお客さん達と早朝トレーニングがメインのようですが、今はズイフトと呼ばれるオンラインでのバーチャルトレーニングにもハマっているようでさらに脚力を付け進化しています!

さすが支部ちょ~!
ヒトをよくみてますねえ~~!
ダ~リン♡♥も、井上さんど~よ~
ホントにやさしいのよねえ~~~
(*≧∀≦*)

オレだって井上選手には2~3年前だったかの西武園記念で優しい言葉をかけていただけて、とっても嬉しかったの覚えてるよ

裏話はこちら

72話B面『おこられるのってしあわせ?』

きのうは(10月24日)は寬仁親王牌の決勝戦
\\\\٩( ‘ω’ )و ////
でも、このブログの制作は更新日のかなり前なの
(*^_^*)

どなたがユ~ショ~したのかな~?
(*´`*)

説教、注意に感謝

さて、A面に出てきた

『何も言われなくなったら終わり』

と言うセリフ

オレもよく怒られたり注意受けたりしてたよ。
30過ぎても、40過ぎても、50過ぎても、60過ぎてもさ…

年上の方々にはもちろん、10歳、20歳下の方達にまで…

「おまえはアホか!」
「いい歳して何やってんだ!」
「センセェ、その考えはおかしいですよ!」
「だからセンセェはダメなのよ!」
「おっちゃん、そんなことも知らないの!」…etc

「はいはい、ど~もすいません!」

そういや一昨年、我が家での飲み会で、桜井(久昭/28期・OB)さんにはこういう注意も受けたっけ…

「おまえは、ちゃんとテーブル拭いてるのか!」

20年くらい前も西武園の道場で雑巾掛けしろって怒られたけど…

でもさ、何も言われなくなるだけならまだしも、相手にすらしてもらえなくなっちゃたらそれこそ悲しいじゃん。
イコール、信用、信頼を失ったってことでもあるわけでしょ…

そう考えると、何か言ってもらえるってのは、成長を期待されている、情を持ってもらえてるってことなんだから、やっぱありがたいことだよね。

おい、そりゃちと違うんじゃねえか

えっ?

怒られる人たちって…

たとえば今、世の中で色々言われたりしてるのってどんな連中だよ?
チンカスのあたり、言ってみろ!

チ、チ○○ス……⁉︎

ったくも~…
え~と、今だったら、まずは…
あっ…!
ちょ、ちょっといえない…(汗)

え~とえ~と、それからそれから…(汗汗汗)
そうそう!
せ~じ家さんとかお役人さん!
官りょ~さん…
なんとかかんとかい~ん会とか、その上のほ~の人とか…

そ、それから
テレビ、しんぶん、ざっし…
も~、いっぱいいすぎてわかんな~い!

ほんじゃ今度はタナカに聞くけど、そいつらってそもそも信用信頼されてた連中か?
それから、おまえ、そいつらに情は持ってるか?

えっ、えっ……⁉︎

情の有る無し関係なし

た、たしかに相当前から信用、信頼が失われてる方達や身分、存在でも、今もって色々言われ続けてますね…
で、多分これからも延々…

それに、情を持ってるかったって、そもそもアカの他人だし…

よくよく考えてみりゃ、気にくわないヤツ、大嫌いなヤツにも色々言ったりってパターンも普通にあるもんな…
というより、ゆえに言いたくなるというか…

あっ!
ってことは、つまり…

センセェがしょっちゅうおこられてたのは、そ~と~キラわれてたからかも!

うっ…!
言われてみれば…
あの編集者の、あの時の物言いの仕方とあの目…

おい、あたり!
おまえの上司も
「おまえが嫌いで!」
「おまえの存在がうっとおしくて!」
「おまえに消えてもらいたい!」
から、したくもない説教わざとしたんじゃねえのか?

………

でもさあ…
心底嫌いな存在のことなんて考えることも関わることもイヤじゃん。
やっぱ嫌われたから何も言われないってパターンの方が多いんじゃないかな。

そうそう、そ~だそ~だ!
色々言われてるうちは、まだ見捨てられてないってことなんだ。

だからやっぱり、いいことなんだよ、あたりちゃん!
おたがい安心して怒られようぜ!

ほ~…
ってことは、今、世間で大騒ぎになってる出来事の登場人物たちは皆、そういうことだと言いてえわけね?
信念持ってコロコロ言うこと変える世界の方々とかよ…
それから…
グヘへへへ

も~、うるさい!
このハゲっっっ!

昔、予想屋さんが言ってました
「オレは『信念持って』って言ったんじゃなくて、『知んねえもん』って言ったんだ!」

というわけで今回もけ~りんと全然カンケ~ないお話で
お~くりしました~

A面マンガにもどる

SR36話『と~ひょ~しましょ』

さわやかな秋まっただ中の今日このごろ
╹◡╹)♡
10月21日からは寬仁親王牌、そして、たぶんその後に衆院選。

みなさま、ちゃんとどっちも投票してくださいね~
*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

なやむよね~

センセェもさ~、いちお~国民の一人でしょ。
どっかの役所かけこんで選挙行けばいいのに…

あかるい未来のためにもさ~………

だいたい金の無いオレが、なんでわざわざ国民から金ふんだくれる権利狙うやつらの名前書くために体動かさなきゃなんねえんだよ!

う~ん…
そ~言われちゃうと、あたしもなんだか…

そういや昔
「なんで選手のステーキ代、オレが出さなきゃいけねえんだよ」
ってブツブツ言ってたお客がいたっけ(笑い)

選手と政治家

とにかく選挙なんてのは、要はアカの他人の金儲けの手助けみてえなもんだろ。
誰がそんなもんに手を貸すかってんだ!

とは言うもののさ…

今、アカの他人とは言ったけど、ある部分ではあいつらも他人とは思えねえってとこもあんだよな。

政治家と競輪選手っていうのは似たような稼業でもあっからよ。
あいつらは国民から、オレたちは客から

「役立たず!クズ!」

「ウソつき!」

「税金(賞金)ドロボ~!」

って忌み嫌われながら金を得る商売…

家畜と一緒

もっともこっちだって客のことなんぞハナから相手にしてねえし、あいつら政治家もおそらく同じ。

国民のことなんてこれっぽっちも興味はねえし、頭にあるのは常におのれの利益と幸せのみ。

そりゃそうだよな!

そもそも客や国民なんてもんは、我々にとっては金運んでくるってだけの言ってみりゃ家畜みてえなもん。

まあ、それでもさ、たとえ家畜でも従順ならかわいくもあるよ。
黙ってオレたちのために尽くしてくれんのなら。

けど、あいつらときたら常に誹謗中傷の雄叫び三昧。
そんなヤツらに情なんて湧くわけねえよ。

まっ、家畜である以上死に絶えられても困るから最低限のエサは与えて生かしといてやるけどさ…
客の場合は2割5分差し引いてな!
ハッハッハッ!

基本はライン戦

さて、競輪選手と政治家が似た稼業っていえるもうひとつもついでに言うと、仲間集めたり若い衆育てたりするってところ。
もちろん、それも全てはおのれのためよ。

何やるにしても一人じゃ色々難しい部分もあるしトカゲのシッポってのも必要じゃん。

で、仲間集めて何すんだってえと、基本的には仲間内で密談繰り返していかに敵対勢力潰して富を身内で独占するかってことを考えるの。

けど、最終的にはみんな自分が一番大事だから、最後は仲間を騙してでも自分が儲かるよう動いちゃうんだけどな
ヘッヘッヘッ…

そもそも仲間ったってメリットがあると思うからこそ繋がるんであって、そうでなくなりゃ縁切り、ポイ捨て。
必要なのは利用価値のあるやつのみ!

なっ!
どうだい完璧に同じだろ?
グヘヘへへ

 

はあ~~~ぁ…
じぶんがおつとめしてた世界をそこまでゆ~か…

あっ!
でもさ、競輪せんしゅと政治家のセンセェが同じってことは、あたしたち競輪ぎょ~かい職員は官リョ~ってそんざいかしら!
なんかエリ~トになったきぶん!

ハッハッハッ
お前もやりたい放題できるじゃねえか。
選手と違って証拠隠滅も自由自在。
よかったな!

B面ざれごとはこちら

SR36話B面『人間は犬に似ている』

A面はたいへんシツレ~しました
>* ))))><
け~りん関連のブログなのにカンケ~ないこと話題にしちゃいましたね。

と、ゆ~~わけで、仕切り直し!
では、このブログにふさわしい話題!
「タナカセンセェ!
ど~ぞ~~~!!!」

タナカのざれごと

300年前のつぶやき

『一般的に人間は犬に似ている。他の犬が遠くで吠えるのを聞いて自分も吠える』…

ちょ…
ちょっと、ちょっと、ちょっと!
い、いきなり何を言いだすの…

アッハッハッ!
これは、フランスのヴォルテール(1694~1778)という人が言ったセリフ。

A面で選挙の話が出てたからってわけでもないんだけど、最近、この言葉が頭に浮かぶことが多くてさ。
今月に入ってからも、さらに世の中いろいろと騒がしいことが続きっぱなしじゃん…

で、思わず思い出し笑い。

「なるほどなあ…」

って。

人間の習性?

この人の面白い言葉をもう1つ。

『人間は言うことが無くなると必ず悪口を言う』

これもメチャクチャ笑えちゃうでしょ。

ところで、ヴォルテールがこういった言葉を発したってことはさ、少なくとも300年近く前から悪口を言ったり吠えたりって人が数多くいたってことだよね。

で、現在に至ってもほとんど変わってないってことは、コレひょっとして人間の習性なのかもよ?

「それじゃ仕方ねえわな…」

って安易に結論出すのも悲しいけど、やっぱ仕方ないんだろうね。

そもそもオレ自身、そういう部分で過去何度も失敗してきてるし…

ただ、それを自覚して後の言動に注意するってのは大事なことじゃん。

というわけで、まずは自分自身が改めて気をつけていかなきゃって思う今日この頃です。
アハハのハ…

う~ん…
人間社会ってどんどん変化や成長してってるはずなのに、そういうぶぶんではあんまり進歩できてないのかな…?
でもさ、『習性』て言葉だけではたしかにあんまり片づけたくはないよね…

300年経っても犬に似たままじゃね(笑)

広島の工(正信/55期)じゃあんめえしな
ハハハ

アッハッハッ
そういや工選手はたしか競輪学校時代、同期の方達から
「顔、特に目が犬に似ている」
って感動されてたって話でしたっけ?

ホ、ホント⁉︎
で、でも、たしかにお若いときはカワイイおめめだったかも…

え~い、はなしをもどしましょ!

と、とにかくさ、人間はがんばっていろんなぶぶんでもっともっと変化、進歩しなきゃいけないよね
ジェンダーとかの問題だって、まだまだじゃん
女はホントに苦労~されられてきた歴史があるし…

仕事や役わり的ぶぶんなんてとくにそうよね
家事や子育ての負担だってむかしとそんなに変わってないようにも感じるし…

バカぬかせ!
今の若い選手なんて、どいつもこいつもカカアの尻に敷かれているヤツらばかりだぞ
オレが現役の頃なんて女房子供なんざ敵と見なしてたくらいなのに…

今は女性も声をどんどん上げるようになって立場も上昇、頑固オヤジってのはなかなか成立しづらくなってきたかもね…

ちょっと~~!
今だってまだ女の立場はぜんぜん弱いよ~!!!

ほ~…
じゃ聞くけどな、あのどっかのお嬢さんの主張に口を挟めた存在がこの世に存在したか?
この近代日本でよ…

あっ、なるほどたしかに(笑)

う~ん………
それとこれとは…

「女の敵は女」ってやつだな
ゲッハッハッ!

こんなつぶやきも

あっそうそう!
ついでだから、最後にヴォルテールの言葉の中で有名なのをもう1つ紹介しとくね。

『あなたの意見には反対だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る』

あら、こっちはギャグっぽくないのね
でも、たしかに異なる主張の封殺とか弾圧とかってぜったいダメだよね
ふ~いんやインペ~もだけどさ…

叔父と父親の主張は守ってもらえなかったけどな

も~、バカっっっ!

いろいろ学べた騒動

ハッハッハッ
今、世の中で一番大騒ぎになっているのはきっとそれの問題かもね。

報道とか聞いてると、そもそも父親はちゃんと娘の話を聞いて希望も認めて、そのかわりの条件を出し、大きな存在である叔父もそれに賛同してたとのこと。

で、娘はそれに対して、その条件を果たすことなく先に自分の希望のみを実行しちゃったと。

なもんで父親側は全面的には承服できず、それに関わる儀式等をとり行わない決断をせざるを得なかったってことなんでしょ?

その情報のみで考えるなら、オレの価値観だと、父親側の判断が正しくて娘が間違ってるように思えるね。

父親側の条件を果たしてからにすれば良かったんだから。
そういう約束だったんだろうし。

もし、それがなかなか難しくなってしまったというのなら、いきなり事を進めず、そこでまた親子でより良い方向を相談するって方が良かったような気がするけど…
ちゃんと儀式も行えるようにさ。

とにかく今回の件で一番傷つき気の毒だったのは父親側だったんじゃないかとオレは思っちゃうね。
ただ、それでも父親側は今回の騒動の一つの結論はキチンと出してくれたかなとは思ってんだけどさ…

儀式等をとり行わないって事は、イコール…

ってことでしょ?

まっ、いずれにしても今回のこの騒動、意見の交わし方、批判と誹謗中傷の違い、異なる主張の封殺と弾圧ってものについて改めて考えるいい機会にはなったのかも。

オイオイ…
おめえが、どの口でそれ言えるんだ?

ホント、えらそ~に!

早速、主張の封殺と弾圧が始まっちゃった(笑)

とゆ~わけで、こんかいは最後の最後までケ~リンとはカンケ~ないお話におわってしまいました。
ゴメンなさい(-_-;

でも、これからニッポンってホントどうなっちゃうんでしょう?
お国があってのケ~リンですから…