番外編10『サクライせんせぇのオールスター物語(前編)』

みなさま、こんにちは
あたりです♡♥♡♥

 

緊急事態宣言もついに解除されたりと、ウイルスの方も少しずつ収束の方向には向かっているみたいですね( ^∀^)
でも、まだまだ油断は禁物Σ(-_-)

第二波とかきたらホントいやだし…

念のためブログ制作のときは、まだ在宅ワーク実行中。

お化粧の必要もないし、部屋着のままで過ごせるし、なにより通勤しなくていいでしょ。
ちょっと、しあわせ( ^ω^ )

ってなわけで、ハイ!
きょうもお仕事、お仕事…!

ハイ!
っというわけで、今回は「まだ生きてる化石!」桜井久昭(28期•OB)大センセェにご協力いただいて、むかし話をおとどけします♪()♪

 

お年寄の話って若い人はみんなきらうけど、どんなときも辛抱って必要だと思うの!(◎_◎;)

先のことを考えると、ウイルス関係での辛抱もまだ必要だと思うし、もうしばらくはがんばって辛抱しましょう╰(*´︶`*)╯♡

それでは桜井センセェ!
辛抱疲れのみなさまに向けて、
ハイ、ど~ぞ!

♪パチパチパチ~♬♪♬

ハイ!
ただいまご紹介に預かりました第17代競輪王!28期•西武園クラブOB!桜井園子さんの夫!桜井久昭でございます!

先日、け~りんふきょ~会のあたりから電話が入って、オレの昔話をぜひにって頼まれたもんで出てきました。

まあ、かなり光が見えてきたとはいえ、確かに第二波が怖いからまだ警戒は緩められんとオレも思うんだ。
ゆえに、ちょっとした気分転換にでもなればいいかなと思ってよ…

むかしむかしの自慢話の始まりは…

さて、オレが話すのは、若かりし頃、特別競輪初優出を決めた、昭和50年(1975年)9月、前橋の第18回オールスター競輪!

当時、オレは24歳。
9月2日が誕生日のオレはなりたてホヤホヤだ。

戦法は追い込み主体に展開次第で捲り。
Aの2班までは先行、捲りで戦ってたが、1班では厳しいと考え戦法チェンジ。

その後、先行に関しては年寄りに懇願されたらって感じだったかな。

選手登録は昭和46年1月、デビューは2月。

んで、B級2班のデビュー戦から8連勝。

9戦目2着で、その後10連勝(当時の特進条件は10連勝)プラスおまけ1勝の都合11連勝でA級特進だ。(当時、A級は5班制だったが、特進だと4班に格付けしてくれていたような気がする。昔すぎて忘れた)

「オシ行ける!」

と思ったのも束の間。

A級昇格後、一年間は優出すら出来ずでプロの厳しさも早々に味わったよ。
お客からも厳しい声が飛んだもんさ。

「特進選手のくせに!」
「てめえみてえな奴は、永久にに準優突破なんかできねえ!」
「バカ!クズ!南京虫!」

一年間本当にその通りになっちまって…
南京虫には、さすがにならなかったけどよ…

昔も今もそうだけど、すんなり特進決めて、しかものちにタイトル獲得まで行くような選手が特進後にほとんど勝てなくなるケースってのは、そうはねえと思うんだ。
だから、精神的にもかなりきつかったよ…

けど、日々やるべき事をそれ以上に、かつガムシャラにやって挑戦し続けるしかねえもんな。

辛抱しながらの戦いを続け、ようやく勝ち星も増やせるようになっていったんだ。

辛抱と練習!
ただただ、この毎日…

だから今、デビューしたばかりの連中にはこんな風にも言いてえな…

「決して焦るな!」

「慌てるな!」

「黙々と、すべき事をし続けろ…!」

現役の若い衆たち、がんばれよ!

さあ、そんなこんなで4年近くの月日が流れ、オレが当時の最高位A1になったのは前橋オールスターの前年、昭和49年の9月。

結局スピード出世とはいかなかったものの、とにもかくにも俗に言う神の領域ってとこに到達して、いよいよ将軍、横綱、王様って人たちに立ち向かえる日々がやってきたんだ。
もちろん、その頃にはそういう人たちにハナからかなわんとは思わなくなったし、いつか必ず頂点にって思いで先輩たちに立ち向かってってたな。

練習だって、そりゃあ~も~それまで以上さ…!

そもそも知りもしない競輪の世界

話は、ちょっとそれるけど、オレん家は実家が会社経営してて、学校も中学から私学っつう比較的恵まれた環境で育ったんだ。だから、お坊ちゃん呼ばわりされるようなことも多々あって、より何クソって感じで闘志も燃やせたのかもしれん。
ちなみに、小学校までは勉強だってトップだったんだぜグッヘッヘッ!

おい、スガモのコイケ!(競輪選手関係じゃなく、競輪場のただの浅ましく、賤しく、ひもじい客)
ちゃんと聞いてっか?

お前は巣鴨高校•柔道部だけど、オレは明治高校•生物部だかんな!
運動部なんて野蛮なとこには入らず、ボウフラやイトミミズの研究に日々没頭だ…

けどな、自転車も大好きで、日本のあちこちに輪行で旅行なんてこともしてたよ。

高校生当時、競輪なんて世界があるってことは全く知らなかったけど、たまたま同級生の友達に、従兄弟に競輪選手がいるってヤツがいたんだ。
で、3年生になったある日、そいつに誘われて、その従兄弟の家に遊びに行ったことがあったんだ。

選手の従兄弟さん本人は忙しくて話はできなかったんだけど、親父さんが相手してくれて自転車や競輪の話を色々聞かせてくれたんだ。

もちろんその時のオレは選手になりたかったわけでも興味を持ってたわけでもないぜ。

ただ、オレが輪行少年だったってことで興味を持ってくれたのか、のちのオレの師匠となる、倉地治信(6期•OB)さんという方にひき合わせてくれ、練習に誘われたりしているうちになぜか競輪選手の道に進む流れになっていっちまうんだ。

元々は学問系の人間だったから晴天の霹靂だよな。

でも当時、倉地さんに言われた一言

「お前は根性がある!」

この一言で俄然燃えたんだ。

男、桜井!
こうと決めたら、もう一直線!

「オレの道は競輪選手!」

ってなわけで、ひょんなことから明治高校史上初の競輪選手が誕生することになるんだ!

巣鴨と違ってほぼ100パーが東大に進学(ウソ。ほとんどが明大)する学校から!

周囲は猛反対だったよ…

「お前は将来、学者か大臣にでもなる器だろうに、なんで競輪なんて…」

って具合に校長以下、全教師、全校生徒たちからも泣かれてな…

ど~だ、たまげたかハッハッハッ!

オールスターでついにサクライは覚醒する…

…ハイ、ほんで話は戻るけど、特別競輪初出場は、そのA1になった49年の静岡オールスター(優勝•阿部道/23期•OB)。

でもって、年明けて、50年千葉ダービー(優勝•高橋健二/30期•OB)、宮杯(優勝•藤巻清志/27期•OB)、そしてこれから話す前橋オールスターへと続くんだ。

どうだい、皆さん。
ここまでの前振りだけでもワクワクしてくるだろう?

いかにもオレが、少年マンガに出てくるようなすごい男のように感じてきたんじゃねえのか?ドへへへへ

おい浅見(隼/115期・東京)!
お前も、ちゃんと聞いてっか?
ささ身ばっか食ってねえで、ここからの話よく聞いとけよ!

なぜこのオールスターの話をしたいのかっちゅ~と、今、競輪人生を振り返ってみた時、こんなようにも思えたからなんだ。

あの決勝レースを走ってから、本当の意味で「競輪選手、桜井久昭」がスタートした!
ってな…

何があったのかっていうと、特別競輪初めての決勝でオレは、当時の大スター、そしてこのレースでも大本命だった福島正幸(22期•OB)さんに勝負所で追い上げて大競りを演じたんだ。

もちろんあの時、いろいろな計算があった訳でも、した訳でもなく、瞬間的な判断と身体の方が勝手に動いてったってことなんだけど、でもあの一戦でオレなりの選手としての信念みたいなもんが確立し、周囲のオレに対するイメージもあれで固まったような気がするんだ。

前年、A1になったもののスピード出世とはいかなかったオレの評価は、

「そこそこの若手のうちの一人…」
「A1までは来たけど、どれほどのモンかはまだわからん…」
「所詮、特進後にもたついたヤツ…」
「ホラ吹き…」

当時、密かに想いを寄せていた松戸のソノちゃんの評価もおそらく

「大ホラ吹き!」

実はこのオールスターを迎える前、そんなオレでもなぜか好調は好調で、宮杯を終えてからの4ヶ月間は記念競輪を4回走って3V。
普通A1戦を一つ走って完全V。
5場所走っての4Vっつう見事な成績を収めていたんだが、それでもまだ間違いなく本物とまでは見てもらえてなかったんだ。

オレ自身、(たまたま流れにうまく乗っかれた…)みてえな感覚で、絶対的な自信はまだ生まれてなかった気もするしな…

だけど、あの一戦の後は、

「とことん行く男!」
「どんな相手にでも真っ向勝負に出る追い込み屋!」
「根性は一級!」

このオレ自身も、

「オレはやれる!」

そう思った…

で、今改めて思うんだ。

なぜあの時、あの福島さんに、しかも福島さんの地元前橋で競りかけることができたのか…
さらには初優出の身の上で…

それはきっと

「ここぞという時、強気で攻める!」
「物事に直面した時、損得抜きで真正面から立ち向かう!」

そんな勇気を持つことを普段から自身に言い聞かせていたからだと…

そしてそれがあの日、自分の中での信念として絶対的なものになった。

で、その勇気を持つ心ってのは、特進後の一年間、あの全く勝てなかった日々にそれでも腐らず、ただただ練習し続けたことと、ソノちゃんへの熱いハートから生み出されたものだったって気がするな…

そして偉大な選手として栄光の人生が…

さて、ついでにオールスター後の話も少し。

しかし、人生ってのは面白いよな。
自信をつけた、そのオールスターの直後はまた勝てなくなっちゃうんだもん。
物事ってのは本当都合よく動かねえ。

けど、このオレにはもう怖いもんなんぞありゃしねえからな。

その次のタイトル戦となる5度目の特別競輪、11月の競輪祭!

特別競輪2度目の優出を果たすとともに見事初V!

このオレが、なんとタイトルだ!!

第17代競輪王!

男、桜井!
勇気がついに花開いた瞬間だドハハハハ~~~~!!!!

弱冠24歳と2ヶ月チョイ!

税務署からも祝電がわんさか!
さすがのオレもこの時ばかりは、もう一つの覚悟を決めざるを得んかった…

(こいつらともオレはとことん戦う!)

番手競り同様、数学も大好物だったこのオレだからな…

さあそして、絶対的な勇気を持って松戸のソノちゃんに愛の告白!

そしたらソノちゃん…
うっひっひっ…

「ヒサテルさん、も~どうにでもして♥♡♥…」

だとさ!
グハハハハ~~~~♥♡♥♡♥♡♥

も~、男冥利に尽きるってもんよ!

なっ浅見!
そうやってオレは、名実ともに「東京の桜井久昭」になっていったんだ…

(もちろん、その後は、前回このブログに登場した94期の岡(光良・埼玉)同様、信念持って特別競輪の優勝だけは拒否し続けたけどよ…)

オレの現役生活は38年!

晩年、脚はどんどん落ちても、選手として持つべきと決めたあの勇気だけは常に持って走り続けたと思う。
ソノちゃんへの愛情だってもちろんだ…

ど~だ樋口の次男(瑛土/109期・東京)と三男(開土/113期•東京)!
大矢(崇弘/107期•東京)!
内藤(高裕/96期•東京)!

それからハゲのタナカ!

い~話だろう!

ちゃんと聞いてっか?

競輪も、女の子口説くのも同じなんだぞ!

強気と損得抜きで真正面から立ち向かう!

ソノちゃん口説いたのはオレの方からだったが、そのあとは、も~…
惚れまくられちゃったかんな~グヘヘへ…

そうそう、野村(昌弘/84期•埼玉/西武園クラブ会長)やその他はもう聞かなくてもいいからな。
お前らは嫁さんいるんだし…

さて、話がちょっと長くなっちゃったから、ここらでひとまず休憩といくか…

「うお~い!
40年以上も愛するソノちゃ~ん!
いつも同様、オレがお茶入れるから一緒に飲も~!
そんなそっけない態度取らなくてもいいじゃんよー(汗汗汗)」

あのさ~大センセェ…
オールスターの話って、ただスターの人に競りかけましたってぐらいで、レース内容の具体的な話がほとんどないじゃん。

もっと、ちゃんとくわしく話してよ!

むだ話ばっかりつけくわえて、も~じれったいたらありゃしない!

こういう男の人って、女からはだいたいきらわれるんだよね…

モテない男のテンケ~。・°°・(>_<)・°°・。

しょうがないから続きはも~、次回。

次はちゃんとやってよ!

ったくも~…

【というわけで後編は明日6月2日に更新予定でございます…】

セカンドレーサー19話『甘かったかなあ…(*≧∀≦*)』

ねえねえ、みなさん( ^∀^)
ウイルスはまだまだ油断はできません(*´ー`*)
あたしは、もうしばらくはがまんをケ〜ゾクo(`ω´ )o
でもだからね、こ~ゆ~ときだからこそやれる何かをどんどんやっちゃおうって考えたの。
そしたら、あった、あった、ありました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
よ~し……

おい、あたり!

お前の作った甘ったるい馬糞の干物らしきもの…

いや~、ホントまいった!
体内にある臓物の全てが尻から出ちまうかと思ったよ…

お前はアレ自分で食ってみたのか?
だとしたら凄まじい胃袋だぞ…

そうそう、あとよ、お前がそこまでオレに惚れてるとは知らなかったよ。

オレも一瞬、悩んじまったぜ…
お前と籍を入れりゃ、合法的にお前の稼ぎを全て使っちまえるし、奴隷がわりにもできる。

いざって時は売り飛ばすこともできるしな…

けど、お前が作ったもんを毎日食わされた日にゃあ命がいくつあっても足らねえような気もしてよ…

悪いこと言わんからお前、結婚するならイボイノシシとかマントヒヒあたりにターゲット絞っといた方が無難だぞ…
新井(剛央/86期・埼玉)だって一応人間に属しちゃってるし…

う~~~…まだ腹がいてえ……
コロナよりも強力なんじゃねえのか…?

おっかしいなあ…(_ _).。o○
まちがってお通じのお薬でもいれちゃったのかしら…?

でもよかった。
ダーリン♡♥のお口に入らずにすんで…

ところでセンセェさあ、お菓子もらったくらいで、すぐそういうふ~におもっちゃうわけ?

だいたい、なんで、あたしがセンセェみたいにサイテーなオヤジと結婚しなきゃなんないのさ!(◎_◎;)
モテないオッサンにかぎって、すぐそ~ゆ~カン違いするからホントめ~わく!!!

そんなんじゃも~、出張帰りにおみやげだってうかつに買えなくなっちゃうよ(>人<;)

たださ、たしかにセンセェと結婚するくらいならイボイノシシやマントヒヒのほうが、ず~っとミリョクテキだよね\( ˆoˆ )/♡♥♡♥

はぁ~あ…
ウイルスが終息したら、大宮のお料理教室でも通ってみようかな…

SR19話B面『けーりん場、今ど~なってるの?』

しんあいなる♡みなさ~ま~ん♥

安(ヤス)じょQ~の、あたりで~す(╹◡╹)♡

ちょっと、ごほ~こくがあるの…

じつはさ~、こんかいの記事で、いまのケ~リン界の直近じょ~ほ~をおつたえしようとおもってたのよん♥♡♥

でもね、じょ~しに、

「正式決定前だからぼやかして出すように」

ってゆわれてたから、そ~ゆ~ふ~に文しょ~作ったのね(>人<;)

したらさ~((((;゚Д゚)))))))

19日とかに、こんごの開催ほ~ほ~についてホ~ド~が出ちゃうし、20日なんかにはJKAのサイトにもはっぴょ~が出ちゃったでしょ(_ _).。o○

がんばって16日に記事かんせ~させてたアタシってなに?なに?なに⁉︎

だからも~、したの記事は意味なし用なし
読むひつよ~なし( ̄(工) ̄)

ご、ごめんなさ~い。・°°・(>_<)・°°・。

も~死ぬしかないです…

たぶん6月1日〜5日こ~しんヨテ~の番外編が世にでるころ、きっとあたしはあの世にいます(( _ _ ))..zzzZZ

ア~メン、なんまんだぶ…

ウイルスの勢いもいっときに比べりゃ治ってきているとはいえ、競輪場はまだまだ中止のオンパレード。
一体いつまでこんな状態が続くんだよ。

選手たちだって、も~地獄だぜ。
そもそもが出稼ぎ、日雇い…じゃなくて基本三日雇い労働者。

これだけ仕事がなくなりゃ、そのうち誰かがヤケ起こして競艇場あたりに強盗にでも入るんじゃねえのか?

例えば、吉田(勇人/86期・埼玉)なんてホントやばいぞ。
あいつなんて見るからに凶悪犯って顔してるだろ。
競走ん時は別として…

あいつが事起こして、取っ捕まってネットにツラが上がった時、飛び交う文言が目に浮かぶよ。

「なんて凶悪なツラだ」
「顔見ただけでどういう人間かわかる」
「死刑!」

でも吉田だってよ、あんなツラだし人間としてもどうかと思うけど、選手としてなら本当よく頑張ってる大した男なんだぜ。

それに今はよ、半端に色男顔の選手が増えちまって、吉田みてえに昔ながらのザ・競輪選手ってツラが少ねえからな。

だから、それだけでもオレにとっちゃあ、お気に入りかつ貴重な存在なんだ。

おい、あたり!

あいつが間違い起こす前にこの状態、何とかならねえのかよ?

あたりのざれごとはい…
ほんとにもう何て言ったらいいのか…

で、でもさ~、吉田選手にたいして人間としてもど~かって、なんなのそれ⁉︎

ど~してそ~いいかげんなことゆ~の(汗汗汗)

センセェなんかと違って、すっごくちゃんとしてる人じゃんか\\\٩(`^´)۶////

それに、吉田選手はあたしのダーリン♥♡♥と同期なんだからね( ^ω^ )

たしかに、ちょっとこわそうには見えるけど、あたしはけっこうイケてる系の顔だと思うよ。
あたしたち女性にたいしてだけならすごくやさしいしさ…(^ ^)

女ってけっこうギャップに弱いんだよね。
吉田選手もそうだけど、あと伊藤亮(92期•埼玉)選手とかみたく怖そう系の人が、とつぜんかわいい笑顔を見せてくれたり、やさしいトーンで話しかけてくれたりすると、それだけでも~キュンってなっちゃたりすることってよくあるもん♪()♪

だから吉田選手が、死刑~?
になんかなったら、も~泣いちゃう。・°°・(>_<)・°°・。

あっ、でも、でもね!

われらが競輪界も、光はだんだん見えてきているんですよ。
お気づきのみなさんも多いかと思いますけど、新しく発表されてるあっせん、近隣地区選手を集めるってかたちに変わってるでしょ。

これって、開催ぜんて〜で動いているからなんですよ♪───O(≧∇≦)O────♪

これまで、公営の他競技にくらべて競輪だけなかなか開催できなかったのには理由があるの。

競輪は選手の参加人数もすごく多いでしょう。
三っつの密を避けるために、まずは宿舎の問題。

それから、とくに一番の問題だったのが病院。
医療関係から、事故があった場合の対応が困難って申し入れ受けてる場も、まだけっこうあるの。

それから選手のみなさんたちの、特に遠距離の遠征って問題もあったでしょ…

そういう問題に各現場では、いっしょうけんめい対策を考えながら開催にむけた努力をし続けていたの。

そして、今は、宿舎を分散させるとか、部屋の人数とか食事の仕方も変更。
対応可能な病院を確保するなどの準備もどんどん進めているの。

最初に話したようにあっせんの方は、参加選手も近隣、交通手段もマイカー中心にしてもらうようにしたり、今後は、車立をへらして参加選手人数を減らすとかみたいなことも考えたりしてるの。

ですから、もうまもなくすると、無観客ではあるけど開催自体はだんだん再開していけるようになると思います。

やった~~~~*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ハイ、みなさん拍手~~~~♪───O(≧∇≦)O────♪

♬パチパチパチ~~♪♬♪

あたしたち大宮、西武園も、もちろん再開にむけてがんばってる真っ最中!
たとえば6月からとか♥♡♥…!

開催中止が発表されてない日程のものに関しては、あくまでも開催前提だって考えてくださっても大丈夫だと思います。

ただ、それでも事情が事情なので、その都度、直近のウイルス情勢を考慮して最終判断を下すというかたちにはなっていきますのでそのときはご容赦くださいね。

そうそう、それからもう一つ問題なのは売り場、窓口の方。
払い戻しとか、お客様たちには本当にご迷惑かけてしまっているのですが、これも、たとえば屋外の発券機を使えるようにできないかなど、日々対応策が協議されています。

場内の屋外エリアの発券機を間隔をあけて稼働させるなどしてお客様をお迎えすることができないかなど、そちらの対策の方もどんどん進めていますので、ファンの皆様、もうちょっとだけお待ちくださいね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

オシッわかった!
もうしばらくだけ待ってやる。
けどな、もしこの先またグズグズ中止を続けたら、その時はも~ここぞとばかりハローワーク行って職探ししちまうからな!

え~~~っ!(◎_◎;)
センセェにとっては刑務所はいることよりもつらいんじゃないの…???⁇?
まっ、いっけどさ…フフフ

 

【記事内容に関しましては業界界隈での噂話に虚偽情報も加え、現在のネット社会の実情に即したかたちで構成しております】

【たぶん6月1日〜5日番外編更新予定!】

 

 

※おことわり

今回の内容に、「死」という言葉を使用したギャグ表現がありますが、決してそれを揶揄するものではありません。

悲しいことが起こらない明るい社会となることを願っています。(田中誠)

A面マンガにもどる

55話 岡光良『不思議の国のミッちゃん?』

ジャジャジャジャーン!!!
は~い、不思議の国のあたりで~す~~~♪
というわけで今回は、今も不思議の国に住んでいる岡光良選手のご登場です!
はい、拍手~
パチパチパチ~♬☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
えっ、なんで不思議の国かって?*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
だってさ~…

岡光良 岡光良

不思議の国の岡…!

いや、岡ってのは本当に不思議な選手だよな。
脚はあるし、競走も上手いし…
欠点を挙げるとしたら1着を取るのが嫌いってとこか?

その欠点があるから地味な存在になっちゃってっけど、それがなけりゃかなりの選手だよな。
名前も、もっと大きなものになってるだろうし。

昔なら、マーク屋は2着で勝ちって言い方される事もあったけど、今はもう、そういう時代じゃねえ。
ある意味、マーク屋なんて死語。

先行屋も追込み屋も、1着とってナンボが今の競輪。
ゆえに、岡にはぜひとも1着を増やしてもらいてえな。

そもそも力があるんだからさ。

現役時代、もうあと一歩のところでいつも大漁取り逃がしていたオレにとって、岡ってのは他人と思えねえんだ。
だから本当にこういう選手は応援してえし、がんばって欲しいんだ。

という訳で、お前らには後輩の岡の紹介とともに、今さらだけど、うんとハッパをかけてやってもらおうかな。

新井剛央

岡は、自分と同門なのでアマチュアの時から今でも一緒に練習をしています。
関さん言う通り確かに1着少ないですよね…(笑) 

ただ、レースセンスは抜群で彼のレースを見ていると自分には出来ないことだらけなのでいつも感心してしまいます。
練習をみているとうちのグループの子がみんな強いってのもありますが(自分は除いて…泣)脚力でいうと目立つ強さはそこまで感じません。
ただレースになると100%以上の力を発揮してるように感じます。

岡といえば数年前に頸椎骨折という大怪我をしました。
一年近くレースも休んでいまはその大怪我を感じさせないくらいで特別競輪にも出場するようになりましたし、記念でも決勝にのったりしています。
2008年の当時A級での大宮競輪以来優勝はありませんが、近いうちに大きい舞台で優勝してくれるのを楽しみにしています。

あたしは、ダーリン♥♡♥がいちばん強いってしんじています☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

白岩大助

岡選手はA級時代に1度優勝しただけでS1まで登り詰めた選手です。

1着も少なく地味なイメージを持たれやすいですが、とにかく追い込みセンスが素晴らしいですね。

今までにも何度か岡選手の後ろを回らせてもらった事がありますが、とにかくスピードを上げてもらったらバックは踏まない!
勝負所ではアクセル全開で突っ込んで行きます!

弥彦のS級決勝戦で彼の後ろだった時に「えっ!ここ突っ込んじゃうの?」と思うようなコース取りにビックリした事がありました。

S1の追い込み屋の走りを肌で感じ、とても勉強になった思い出です。

優勝とか1着が少なくてもS1に到達して、それを守りつづけてるって、あたしはすごいことだと思います♪()♪
まず大敗しないってことでしょうし、わるい展開のときでも上手にコースをつけているってことなのかしら…
もちろん追い込む脚も強力ってことよねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

こういうタイプって、ひとついい方向にまわりだすとどんどん結果もついてきちゃうような気もするんです。
あいだはちょっと開いちゃってるけど、今度優勝したらそのあとは次々!
みたいな…

今は不思議の国のミッちゃんだけど、早くピンゾロのミッちゃんに大変身してくれることを期待してます(● ˃̶͈̀˂̶͈́)⁾⁾

http://www.gamble-racer.com/53h-shimizu/

55話B面『歴史的事態の中の自分』

たいへんな事態になって、もう2ヶ月以上
ダーリン♥♡♥のあの美しいお姿も、ステキな笑顔も、あま~い声も遠いまま…
このままじゃも~あたしは気がくるいそうε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ウエ~~~~~~ン(大泣き大泣き大泣き)。・°°・(>_<)・°°・。
ハイ!
というわけで、あたしは今日もフテ寝です( ̄^ ̄)ゞ
おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ

365日発情しているメスのシーラカンスは、この歴史的な日々の中、日々フテ寝だとよ。

今、世界で起こっているウイルス問題って、今後100年たとうが1000年たとうが、世界史とか日本史、子供の教科書とかにも普通に出てくるような、かなりの大きなレベルのことのようにに思えてるんだ、オレは。

世界恐慌とか、世界大戦とか、その昔、立川での③⑥四連発事件(30数年前の立川競輪で③⑥の目が4回続くという神がかり的なことが起こり、現場にいたハゲのタナカが愕然とする)とか並みの…

しかも今は映像だの音声だの、何でも大量に残せる時代だろ。

今の政治家や官僚の言い草や対策、民衆の行動、メデイアやネットで飛び交った文言、競輪の開催中止と競輪選手の生活苦問題なんかが、後世に延々と伝え続けられていくことになるんじゃねえのかな。

緊急事態宣言発令中に、あたりが髪振り乱して絶叫しながら民衆に混じって、乾パンや煮干し、シミーズやズロース買い漁ってる姿とかもよ…

記録映像や報道写真だから写っている奴らの顔に、いちいち目隠しやぼかしなんて入れねえだろうし、そういったもんが後世の人間たちに延々と眺め続けられるわけだ。

そういう状況下に置かれてるっていうのに、何も考えずよくまあ寝てられると思うぜ。
万年床で歯ぎしりしながらよだれ流してイビキかいて、下着から何からそのへん脱ぎ散らかして大股おっ広げてケツのあたりボリボリ掻いてさ…

言っとくけどオレは、後世に己の恥を晒さぬよう、至る所にカメラがあるこの日常で、ベルトを常に緩めていつでもズボンとパンツを下ろせるようにして行動してるぞ。

何かの拍子にオレの姿が写されちゃいそうなとき、瞬間フリチンにでもなっときゃ、例え記録映像や報道写真であったとしても絶対使えねえだろうからよグッヘッヘッ…!

あたりのざれごと

ガバッ!

あ、あたし今とびおきました((((;゚Д゚)))))))

ヤバイ(゚o゚;;

たしかに今って、そ~ゆ~歴史的なときかも(><)

あ~ん、ど~しよ(>人<;)

カンパンやニボシに、シ…シミーズやズロース?

…とかは、もちろん買ってませんけど、で、でも…

マスクはもちろん、テイッシュとかトイレットペーパーも最初のうちは…

やっべえな~>* ))))><
だったら美容院にもちゃんと行って、メイクもカンペキにしてから行くんだった…

あたしだって知らないうちに写ちゃってるかもしんないもんね…

1000年たっても2000年たっても、やっぱかわいくキレイな姿でのこってたいからなぁ…☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

う~んと、でもセンセェの対策の方なんだけどさ…
ウイルス騒動でおかしくなっちゃった人ってことで、かえって写真とか撮られやすいんじゃないの?

もちろん、使われるときにヘンなとこのボカシは必要だけど…

あっ、そうそう、あとさ~
あたしのことでウソあんまり流してほしくないんだよね!

ガールズのせんしゅじゃあるまいし、そ~ゆ~寝かたしてないから!!

そりゃ、たしかにいっぱん的な女子たちど~よ~、ベッドと称するじっしつ万年床で、たまには大股びらきでおしりかきつつヨダレとイビキかきながらねっちゃってることはあるけど、パンツはちゃんとはいてるよ!

上のほうは、そりゃ、ひとりのときはさ…。・°°・(>_<)・°°・。

センセェだって、むかしは奥さんいたんだからごくふつーの女の人の寝かたくらいわかるでしょ…

な~んちゃって、さて、ここからはちょっとマジメにΣ(-_-)

たしかに今起きていることって、永遠に記録として残されていくレベルのものかもしれませんよね。

つまり、自分もいきなり歴史的事態の中の当事者になっちゃったってことなんですね…

戦争体験者の方や災害体験者の方たちみたく…

そして10年20年と過ぎても、あの時ああだったなこうだったなってきっと思い出すんでしょうね…

その時に恥ずかしい気持ちにならないよう、日々の行動は気をつけて過ごさなきゃってあらためて思いました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

ハゲてるタナカの
とってもつまらないざれごと

こういう時にくだらない話で恐縮なんだけど、立川③⑥四連発事件の話をちょっとするね。
今の世の中の状況とはレベルが全然違うんだけど、突如どうしたらいいか困っちゃう事態に遭遇するって事でふと思い出しちゃってさ。

マンガ家としてデビューできる前のことだから、昭和の時ではあるんだけど年月はカンペキに忘れちゃった。

ある日、普通に競輪行って車券買ってたのよ。
で、何レースだったか覚えてないけど、たぶん真ん中あたりのレースで③⑥で決まったのね。
買おうかどうしようか迷って結局切った車券だったような気もするんだけど、とりあえずは「チックショウ」だったの。

で、続くレースでまた③⑥。

そのレースももちろん③⑥は買ってなくて、「ご祝儀買い(取れた車券と同じ目を次のレースでも無条件に買う)してるヤツは取ったろうなチクショー…」
と思っただけ。

問題はここから。

その次のレースを買うにあたって当然悩みが生じるのよ。
仮に③⑥が十分狙える目だったとしてもえらく買いづらいでしょ。
いくらなんでも同じ目が3回続くなんてさ…
(もちろん③⑥が狙えるレースだったかどうかなんて覚えてないけど)
反面、ツラ目できたら、そういう流れがあるって事で黙って乗っかっれってのも良く言われるセオリーなんだよね。

当然だけど、ふたレース続けて③⑥取ったヤツは、次なんて、も~喜んでポーンとぶち込めちゃうわな。

ちょっと悩んだけどオレは結局切ることにしたの。
もし、買って来なかったらバカ丸出しに思えてさ…

んで、そしたらなんとまた③⑥!

さすがに場内ざわついたよ。

オレだっても~、さすがにカ~ッとなったね。
悩んだ末、また切ったんだからさ。

でさ、その次のレース。
も~どうすりゃいいのか、わっかんねえよね。

それまで取れてるヤツらはいいよ。
一発目からのヤツはもちろん、途中から乗っかったヤツだってここぞとばかりにさらにイケイケ気分じゃん。
そもそも、三発続けて取れてりゃ金も相当浮いてんだし。

もちろん走る選手たちだって絶対意識してたと思うしさ。

結構いい配当が続いてたような記憶もあんだよな…
まあよく覚えてねえけど…

とにかく、この時のオレの気持ちってホント複雑よ…
っつうか、も~大変!

まず、金は残り少ない。
何としても金が欲しい。
ここまで③⑥を切り続けている。
それを後悔している。(特に三発目)
でも、今更引っ込みがつかない…
でもでも、ここまで来たら妙にそそられる…
でもでもでも、可能性あるなしに関わらずそれまで切り続けてきた身にとっては、さらに③⑥は買いづらいものとなっている…

しかも困ったことに、なぜかまた③⑥が来ちゃいそうな妙な空気も流れてたのね…

③番と⑥枠の選手も相当気合入っちゃてたろうし…

でも、だったら、他の狙い目と一緒に③⑥も買っちゃえばいいじゃんっ…、て簡単な話じゃないってのはわかるでしょ。

手元の金が残り少ないんで買い目なんて増やせねえじゃん。

そもそも車券買う目的は、当てるためじゃなくて、当てた時にどれだけ儲けを出すかなんだから…

たぶん四発目の③⑥はでかい配当だったような気もするし、だとしたら手持ちが少ない中、可能性の低い目にまわす資金なんてないよね。
(仮に安目の配当だったとしたらなおさら買いづらいけどさ…)

まさに今、ウイルス感染禍の中、も~どうしていいかわかんねえって途方にくれてるのと同じ状況。
自粛に協力はしたいけど資金の問題で休業は…
みたいなさ(えらく不謹慎な例えだけど)

ってなわけで四発目の③⑥も結局オレは買わず…
というか買えずで、その日も見事オケラ。

帰り道はホントつらかったな~!!!

ホントにこの頃は、学生の時からアルバイトして作った金だったり、イヤイヤ勤めていた会社の給料だったり、やめちまった後の失業給付だったり、バカスカバカスカ競輪に突っ込んじゃってったからさ…

その後、超恵まれで競輪描くマンガ家になれたから良かったものの、そうじゃなかったらホントやばかったね…

あっ、でも失業給付のおかげで、より長い期間無職を続け競輪やれたおかげでその後につながったんだから、やっぱ給付金て大いに意味あるもんだよね、うん!

もちろん職安には求職活動続けてるって嘘つき続けたんだけどさアッハッハッ

【今回の記事内容に関しまして、通常より嘘は少なめとなっておりますが、やはりある程度は盛り込んであることご了解くださいませ】

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